真昼の月 (3) 【完全版】(いおかいつき  亀井高秀 )の注意事項

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真昼の月 (3) 【完全版】

820pt/902円(税込)

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246pt/270円(税込)

作品内容

桐山組若頭・辰巳剛士とマル暴の元刑事・神崎秀一は情人関係にある。頻繁にやって来ては自分を抱く辰巳に呆れながらも、秀一にとっても辰巳は必要な存在となっていた。そんな秀一の前に、裏切りの果てに秀一へ銃口を向け、辞職の原因を作った元相棒・東郷泰久が現れる。東郷に拉致監禁された秀一は……!? 書き下ろし短編を収録した文庫化最終巻。描き下ろしイラストを収録した完全版!!

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作品ラインナップ  全3巻完結

  • 真昼の月 (1) 【完全版】

    820pt/902円(税込)

    同僚の裏切りが原因でマル暴の刑事を辞めた神崎秀一は、祖父の死を機に、大阪へ生活の場を移す。祖父から相続した雑居ビルに住もうと赴いた一室で、秀一は桐山組の若頭・辰巳剛士と出会う。強烈な存在感を放つ辰巳に、臆することなく接する秀一。数日後、辰巳は秀一のためにと部屋を勝手に改装、その見返りとして体を求めてくる。秀一は手錠をかけられ、強引に抱かれ……!? 描き下ろしイラストを収録した完全版!!
  • 真昼の月 (2) 【完全版】

    820pt/902円(税込)

    同僚の裏切りが原因でマル暴の刑事を辞めた神崎秀一は桐山組の若頭・辰巳剛士と出会い、強引に抱かれ、ある事件をきっかけに、情人関係となった。辰巳の計らいで調査事務所を開くことになった秀一のもとに、初仕事が舞い込む。放置車両の持ち主捜査という簡単な依頼だったが、その車内には大量の血痕が……。殺人事件へと発展する中、秀一は犯人捜査を始めるが!? 描き下ろしイラストを収録した完全版!!
  • 真昼の月 (3) 【完全版】

    820pt/902円(税込)

    桐山組若頭・辰巳剛士とマル暴の元刑事・神崎秀一は情人関係にある。頻繁にやって来ては自分を抱く辰巳に呆れながらも、秀一にとっても辰巳は必要な存在となっていた。そんな秀一の前に、裏切りの果てに秀一へ銃口を向け、辞職の原因を作った元相棒・東郷泰久が現れる。東郷に拉致監禁された秀一は……!? 書き下ろし短編を収録した文庫化最終巻。描き下ろしイラストを収録した完全版!!

レビュー

真昼の月【完全版】のレビュー

平均評価: 4.6 20件のレビューをみる

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高評価レビュー

簡単に靡かない受けを求めてた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった!簡単に靡かないカッコイイ受けを求めてた私にはピッタリでした!
そういう関係に落ち着いても最後まで甘い恋人関係にはならず、基本塩対応で辰巳の来訪に嫌そうな顔してる神崎さん良かった。辰巳はとにかく独占欲がすごくて、塩すぎる神崎さんに対してガツガツ推しの強いこと…受け攻めのこの塩梅も好きでした。割と命の大切さとかは全くどうでもいい血も涙もない辰巳を少し人間らしくする神崎さん…、出会えて良かったね!と辰巳の舎弟達を労いたい笑
ふたりの周りの人達もキャラ濃くて賑やかで、何を隠そう辰巳の補佐である平さんが私とても好きです!最後に若頭に出世してるのにはビックリしました。奥さんとお幸せに…!
硬派な男達のすったもんだが大好物なのですが、やはりそういうジャンルを求めてるとヤクザものに必ず出会う笑 ヤクザが出るBLが好きだとそろそろ認めねばならぬのかもしれない。
いいね
0件
2025年10月17日
2人の掛け合いが面白い!
1巻毎に200頁を超す長編が2本ずつ、3巻目は長編1本と短編数本が収められています。
元マル暴刑事の秀一(受)とヤクザ若頭の辰巳(攻)の物語。秀一はヤクザ嫌いで淡々としていて、辰巳は秀一に執着しながらも飄々とした感じ。そんな2人なので甘さはなく、受攻共に漢っぽい。ただイラストがリーマンみたいで作品に合ってないような‥。そこが少し残念でした。
舞台は大阪なせいか2人の掛け合いが絶妙で面白く、お話も様々な事件が絡んでくるので全く飽きさせません。3巻にもなると2人の掛け合いとお約束な展開が癖になりもっと見ていたいなと寂しくなりました。
読みやすかったしすごく面白かったので今後は作家買いするかも。機会があれば他の作品も読んでみたいです。
いいね
4件
2021年4月24日
なんて男前!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ここまで、客観的にみれる受いない気がします。
色恋に鈍いのと、性欲があまりないのと、とにかく刑事をやめても、気持ちは刑事であることが本分なのでしょう。
なので、いきなり辰巳に体を無理やりされても、動じず、その後も割り切っている。
本当に男前すぎる。助けを求めた相手に真摯にむきあう色男。どれほど辰巳に愛されようとも、クールに言い返すところ。
そんな秀一の言葉にはしないけど、最大級のデレが後半で見れます。
そして、辰巳付きの平。彼もとても寡黙ながらも、仕事のできる男です。
組長の娘と結婚する条件でヤクザになるところ。仕事と家族とを守るところがいいですね。
秀一の男気と、そこに自然と集まる面々。辰巳の嫉妬もすべてよかったです。
いいね
1件
2026年6月13日

最新のレビュー

「アレを泣かしていいのはワシだけや」
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 会話、対話、掛け合い、どっちらにも当てはまるような当てはまらないような、神崎と辰巳のやり取りを拝読してて楽しかったです。

今も甘さのある物語も好きですが、このような男性同士の独特の甘さないやり取りにも魅力を感じます。いいな。

はぁ、私も一度は辰巳の「アレを泣かしていいのはワシだけや」と言われてみたかった(笑)。

それと、辰巳が言う戯言にも神崎だけではなく、私も辰巳の賢治絡みで一見嫉妬よがりを言い訳する戯言には呆れもするし、また辰巳の魅力の一つでもあり、自信や大人の余裕も感じられ、束縛するのではなく並み以上の独占力で、辰巳はかなり私には安定感のある魅力的な男性でした。

神崎は「お前がいてくれてよかった」と辰巳に告白してるし、これも神崎と辰巳の関係での心の繋がり、信頼、愛情なんでしょうね。

この作品で『使えるものは使う』というのは、青さ(未熟さ)が抜けると言う事と柔軟性の関連性も学びになりました。

この作品も楽しく拝聴しました。ありがとうございました。
いいね
0件
2026年6月18日

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