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春を抱いていた(1)

通常価格:
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(4.8) 投稿数183件
春を抱いていた(14巻完結)

新田祐克先生の「春を抱いていた」完結記念特集
私に男同士が愛し合うことを教えてくれた、愛の名作です。2人のAV男優が人気俳優にになるまでの熱いサクセスストーリーにも目が離せません!!

作品内容

岩城と香藤は人気AV男優。そんな2人にチャンスが訪れた。映画のオーディションに呼ばれたのだ。ところが「主役を決める為に、2人でSEXしていただきたい」と監督に言い渡され…!? 主役をかけたこのSEX勝負…絶対に負けられない!! メガヒット作品、電子書籍で登場! (本作品は電子書籍化にあたり再編集したもので紙書籍と一部内容が異なります。)

作品ラインナップ  全14巻完結

レビュー

春を抱いていたのレビュー

平均評価:4.8 183件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 服は古いですが
    てしさん 投稿日:2021/4/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 なんせ、セリフがすごい。そして無修正でも汚さを感じない。素晴らしい作品でした。何度も涙、そしてもう一回初めから読みたくなる楽しさがありました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 星4,5。続編嬉しい!〜ALIVE。
    lvivさん 投稿日:2017/3/6
    全14巻、1冊165〜220ページ、すべて表題作(確か。最終巻は100p以上の描き下ろし付)。 なかなか面白い形態の長編、人生史のよう。 割と早い段階で想いが通じ、それからの話が長いです。 2人の仲、同居、家族、友人や横槍、互いの 芸能人生活としての進退や成長の場面が含まれています。 BLには長編化しても短編形式が多いですが、この作品はそれが良い意味でいかされてます。 お話的には全巻通してのつながりがあるけど、それが団子のよう。 短めで軽快なテンポで区切りがある。 その間、ショートショートみたいに違う番外編みたいな話もはさんだり。 そのせいか14巻と長い割にはかなり読みやすい。 一気読みしなくても少しずつ読めるし、途中1冊だけ読んだりもできる。 興味のある方はまずは1冊読んでみて、気になるなら続きを少しずつ読みすすめていけます。 絵が古い感じでとっつきにくいですが、後半徐々にきれいで見やすくなっていきます。 作品も古いみたい。 14巻は今年発売されたばかりのようですが、よくみると元の雑誌掲載は07年。 (ということは、最初の1巻はさらに古い?) BLには少ない(恋人以上の)熟成された夫婦のような仲なので、付き合ってからの話がお好きな方には花丸激オススメ! 読み応えありますよ! こんなに長いのに読み終わって悲しかった! うわー、もっとこの2人を見ていたいよー! いっそのことこの先ずっと年を重ねていくまで読みたいなー。 と思ったら、続きありましたよ♪ 春を抱いていた ALIVE、現在3巻まで。 いやいや、すんばらしい! まだ読んでないですけど、続きがあるのめっちゃ嬉しいですね〜。 まだ連載中かな? ぼちぼち買い集めていきます♪ 全体的にややわざとらしい感じがあって、その点だけ好みじゃなくて星-0,5。 もっとみる▼
  • (5.0) 個人的に長編が苦手ですが、やはり凄い!
    まろんさん 投稿日:2021/1/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 個人的に長編が苦手な為、評価が凄く高い上にレビューも絶賛されている方も多く、気になりましたが、正直なところ手に取るのは凄く迷いました。 たまたまキャンペーンで無料で2冊読んだところとても面白い!あっという間に作品の世界にぐいぐい引き込まれて、一気に読破しそうになりましたが、やはりブレーキをかけて長編につき念の為一冊読んだら次を購入する方式にしました。 4巻まで読んだ感想ですが、まだ5巻は大丈夫そうだけれど読み手の私がハラハラドキドキな展開に耐えられそうにないので、区切りも良さそうだったのでストップしました。 こちらの作品、色々なことを二人で乗り越えて行くんですが、その度に愛が深まって行くのが好きです。なんだかんだ言いつつもちゃんとお互いがお互いをとても大切にしていて、また深く愛しているのが良いです。 不思議なんですが、この二人だとリバが自然でむしろ愛情が深いが故の行為だからでしょうか。地雷になりませんでした。そして、二人ともカッコイイんですよね。 因みに余談ですが、続編のALIVEのレビューを読んだところ、続編は更に覚悟が必要そうです汗。 しかし、10年かけて完結したシリーズとのことなので、リアルタイムで読んでいた方は、とっても大変だっただろうなぁと心中お察しします。 一応、大体一話もしくは、巻で切りがよくまとめてはある作品ですが。 続きを読む▼
  • (5.0) 美形が人や俳優として輝いてく様は必見!
    Siimoreさん 投稿日:2017/11/5
    の内容はちょっとっとかいう方もと二人の仲が進み家族など絡んでくるともう涙すること間違いナシです 本当にはじめの部分読んだだけでは全く想像できなかったぐらい主人公たちがカッコ可愛いくなっていくだけでなく漢として人間として 役者として(そして漫画としては画的にもドラマ的にも)どんどん素晴らしく変化&進化していく作品です 紙の(新装版でない)初版本1巻が出てから十数年以上が経っていますので、絵柄が古いとか嫌いとか仰り手にとらない方も多いと思いますが、絶対に損しないので苦手意識を一旦おいてみて読んで下さい 美形の彼らが時にユーモラスにそして何よりセクシーで、一緒に笑ったり泣いたり萌えたりさせてくれますから本当に愛おしくなりますよ! ちなみに私は大昔に紙書籍で集めていましたが、(作者様の某事件で表紙などが変わっているのでお得感もあって)手放してもいないのにまた電子も購入してしまいました。 問題があったことを差し引いても評価したくなる、そして何年ぶりに読んでも何度も読み返したくなる感動作品ですし、巻を重ねるごとに(二人の関係だけでなく読者も)愛が深まっていきますので、ぜひぜひ(できればまとめて)購入していただきたいです もっとみる▼
  • (5.0) 早く読みたかった。素晴らしいです。
    TJさん 投稿日:2018/8/10
    有名な作品ですのでもちろん知ってはいたのですが、1巻の表紙やパラパラ読みからも(大変失礼ながら昔から絵に苦手意識がありました)、BLの金字塔と聞いていても、きっと読むことはないだろうなと思っていました。でも心境の変化ですね、そんなにも良い作 品なら読んでみようかな、と手にとりましたら・・はい。見事はまりました! 気になっていた絵さえも、むしろ愛おしく感じていますし、1巻の表紙の絵も・・いいではないですか♪ 主人公ふたりがが本当に魅力的で、ふたりの生き様にも説得力があり実在するのではと思えるほど。 男女の恋愛とは全く違う、大人の男同士ならではの関係もとても見ごたえがありました。14巻と長編ではありますが、一話ごとに完結しながらストーリーが進んでゆきますので、とても読みやすいです。いろいろあったようですが・・素晴らしいものは素晴らしいです。素敵な作品です。 電子では見られない絵もたくさんありますが、いつでもこの作品に触れることができる電子化がありがたいです。何度も読み返しています。aliveの方でふたりの続きがまだ読めることが嬉しい一方、好き過ぎて、もうしばらくはこちらの作品だけににひたっていたい気もしています。 1巻初版 1999年4月10日〜14巻初版2009年11月10日 もっとみる▼
  • (5.0) 素晴らしいです。男性同士の夫婦愛の軌跡
    わっきゃさん 投稿日:2018/2/17
    この作品はBLを超えた人間ドラマで夫婦愛の軌跡だと思っています。序盤に恋人同士となり14巻も中弛みすることなく、二人の関係も俳優としての向き合い方も、ぶつかり合い尊重しあって進化し続けるんですよね。 割と強引な展開もあるんだけど、作品 の魅力である台詞とモノローグがしっかりしているので、ちゃんとストーリーはブレずに進むから凄いです。台詞ひとつひとつ考えられているんですよね。二人の人としての生き方にはプライドがあって、その台詞は作者さん自身のメッセージだろうな、と思える物もあり胸にスッと入って来ます。 見所は二人の関係性、仕事面でのサクセスストーリーかと思うのですが、作中に共演映画の「冬の蝉」もありこれだけでも感動。 完結巻には震災エピソードがあるのですが、これは震災が起こる前に描かれた渾身の力作だと思います。この作者さんに限らず作者さんの情熱が伝わる作品に出会えるのは嬉しいです。 この完結巻が発売された頃ママ友さん達が騒いでいたんですよね。その頃はBLのBの字も知らず聞いても嫌悪感しかなく…数年後、人は変わるモンです(笑)発売当時の喜びを共感したかったなぁ。時々ふと岩城さんと香藤さんに会いたくなるんで読み返します。ホント名作だと思ってます( *´艸`) もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • SEXで勝負だと!?
    人気AV男優の岩城京介と香藤洋二。そんな二人に映画の主役オーディションの通知が来ます。オーディション会場に現れた原作者兼監督の佐和から要求されたのは、なんと男同士でのSEX。主役をかけてSEX勝負をすることになった二人は…?初っ端からSEXで勝負!?と度肝を抜かれました(笑)この時点ではどちらが受けか攻めかもわからなくて、先の展開が気になって仕方なかったです。主役二人がAV男優という設定に少し戸惑いましたが、プロゆえの視点、感じ方が何だか新鮮でした(笑)お互いにプライドを持つ人気男優同士、この先どうやって恋仲になっていくのでしょうか!?先の展開が楽しみです!本作「春を抱いていた」の著者は新田祐克。代表作に「キスアリキ。」「スピリチュアル ポリス 」「17Guyz(セブンティーン・ガイズ)」があります。
    分析:まゆびー
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