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葉桜の季節に君を想うということ
1巻配信中

葉桜の季節に君を想うということ

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

ミステリー文学賞&年末ランキング4冠! 本格ミステリーの新時代を告げた記念碑的傑作!

かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。
ある日、高校の後輩のキヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品を売りつける蓬莱倶楽部の調査を引き受ける。
そして同日、駅のホームで飛び込み自殺しようとした女・麻宮さくらを助けたことで、運命の歯車が回り始める――。

蓬莱倶楽部の悪徳商法を調査する将虎の軽妙なハードボイルド探偵の活躍を楽しむあなたに、ラストで襲い掛かる大どんでん返し!?

日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞ダブル受賞&「このミステリーがすごい!」「本格ミステリベスト10」で第1位!
中居正広さんほか、たくさんの著名人も激賞!
二度読み必至の究極の徹夜本です。

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  • 葉桜の季節に君を想うということ

    800pt/880円(税込)

    ミステリー文学賞&年末ランキング4冠! 本格ミステリーの新時代を告げた記念碑的傑作!

    かつては探偵事務所で働き、いまは「何でもやってやろう屋」を自称して気ままな生活を送る「俺」成瀬将虎。
    ある日、高校の後輩のキヨシの頼みで、彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と、高額で布団や健康食品を売りつける蓬莱倶楽部の調査を引き受ける。
    そして同日、駅のホームで飛び込み自殺しようとした女・麻宮さくらを助けたことで、運命の歯車が回り始める――。

    蓬莱倶楽部の悪徳商法を調査する将虎の軽妙なハードボイルド探偵の活躍を楽しむあなたに、ラストで襲い掛かる大どんでん返し!?

    日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞ダブル受賞&「このミステリーがすごい!」「本格ミステリベスト10」で第1位!
    中居正広さんほか、たくさんの著名人も激賞!
    二度読み必至の究極の徹夜本です。

レビュー

葉桜の季節に君を想うということのレビュー

平均評価:4.1 15件のレビューをみる

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高評価レビュー

イヤ、すっかり騙されましたー。
〝タイトル〟を人間の人生に例えての比喩、奥深い・・・。
「叙述トリック」というのも、あまり考えずに読んでいたので・・・。何よりも、時間軸とか、今語られている中心人物が誰なのか不明な点、そして唐突に出てくる回想シーンに惑わされました。
電書の不便なところは、前述のあのシーンをもう一度確認したい!と思った時に、戻るのが面倒な事。(それでも戻って読み直した所もありました)
結末に辿り着いて、自分の思考に相容れない部分を残念に思う気持ちもありましたが、物語としては、映像化は無理な事も含めて、楽しめました。
いいね
4件
2024年10月19日
衝撃の叙述ミステリー
叙述トリック(どんでん返し系)のミステリー作品です。
後半のセリフたった一言で、今まで読んできたストーリーがガラッと変わります。様々な伏線も割りと丁寧に回収されている印象を持ちました。小説とか普段読まないという人でも読みやすいと思います。なにより、この小説に仕組まれたトリックに後半のセリフまでもし気付かないで読み進められたら、最高のどんでん返しを味わえること間違いないです!ネタバレ無しにまっさらな気持ちで読んでみてください。この「え?!」っていう感覚は初見の1回目でしか味わえませんよ!
いいね
2件
2018年3月2日
レベルが違う
ミステリを読み始めた頃は無名作家のを適当に買ってましたが、やはり有名どころはレベルが違います。
殺戮にいたる病、ハサミ男などと並ぶ、どんでん返しミステリーの傑作です。
いいね
1件
2020年3月31日
すごく好きなおわりかた。
ミステリ系はなんとなく後味が悪く終わることが多いのですが、
この話は最後で感動してしまいました。
生きるってこういうこと。
いいね
0件
2025年9月2日
ミステリーの技巧と人生賛歌
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルの叙情に身を委ねて読み始めると、巧妙に仕組まれた語りの罠に、気づかぬうちに深く踏み込んでいることになる一作

軽妙な私立探偵ものとして進行する調査劇は、悪徳商法という現実的な題材を軸にしながら、読者の先入観そのものを静かに解体していく
年齢や立場、関係性――「そう見えている」ものへの疑いを促す構成は、どんでん返しというより認識の反転に近い快感をもたらします
後半で一気に収束する断片の数々は、思わずページを遡らせ、物語をもう一度読み返したくなる力を持っている👌
生々しい欲望や衝動も排除せず描き切ったうえで、最終的に残るのは不思議なほどの清涼感

ミステリーの技巧と人生賛歌が同じ地平で響き合う、完成度の高い一冊
いいね
0件
2026年1月28日

最新のレビュー

気付いてしまった
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 細かく散りばめられた違和感や、読者をミスリードする為のあえて強調された文章などからこれはこういうことなのでは?と割と序盤で最大のどんでん返しに気づいてしまいました。
ただ1点気づかなかった部分もあり、そういうことか!と驚いたし、話自体は最後まで面白かったです。
叙述トリックに気付かなかったらめちゃくちゃ面白かっただろうなあという作品なのであまり深く考えずに読むのをお勧めします。
いいね
0件
2026年2月2日

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