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獣―ケダモノ―【イラスト入り】

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310pt/341円(税込)

(4.4) 投稿数29件
獣―ケダモノ―【イラスト入り】(1巻配信中)

作品内容

「生きて償え、組に生涯を捧げぇ」
関西岩城組二代目組長の妾腹ながら組とは無関係に生きてきた志方廉。
だが組長跡目だった腹違いの弟を殺めた償いだと、若頭の九堂了司に三代目組長として身代わりに閉じ込められてしまう。
非道で残酷な九堂は、壮絶な恐怖と気が狂いそうなほど激しい快感を廉にもたらす……。
抗いながらも廉はいつしか心と肉体を貪り喰われる真の悦びに目覚め──?
BL界を震撼させた極道愛が装いも新たに堂々開幕!
書きおろしも収録。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

獣―ケダモノ―【イラスト入り】のレビュー

平均評価:4.4 29件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) やばい。
    nanaさん 投稿日:2020/10/18
    いやーすごかった。 ぬるく、ラブ要素が多い極道小説が物足りない方、おすすめです笑 これからこのシリーズ、読み続けます!

高評価レビュー

  • (5.0) シリーズで星4,5、単品では星3(苦笑)。
    lvivさん 投稿日:2020/9/30
    (小説、シリーズ3部作、現在計16冊?。基本各巻で読み切りの連作) 獣5冊→龍と竜7冊→東西4冊。 ただし、各シリーズの後ろ1−2冊は総集編的な後日談なので、全3部読んでから読むと、横のつながりや時系列的にもスムーズで面白い。 獣シリーズは <1ケダモノ→2壊滅→3煉獄→・・全3部読み・・→4夜叉→5下僕→??> たぶん、3部のうち、最初にできたシリーズぽい。 後付で、龍と竜の話に横の繋がりができ、その後に東西が前2部の主要人物をつなげた話、、かな。 いやいや、、、 ちょっと、、、普通の人は受け付けないくらい、グロいシリーズ。 特に最初の獣1−2巻。。 なんかもう、SMを通り越し、キモい、暴力的。。 ですが、、まぁ、、だんだん、普通に読めるようになって、ストーリー的にも3部作だけに深みも幅もある、読み応えのある話になっていきます(後の巻で)。 レビュー見て、”え!?大丈夫かな?” という方は、試し読みで1冊購入はやめたほうがいい。 だったら、先に龍と竜シリーズの1冊目のほうが、断然オススメ。 龍と竜も後付ぽいので、あっちは獣読まずに読み始められる。 その次の東西読むなら、時系列的に先にこの獣読んだほうがわかりやすいけど、この獣抜かしても、読めなくはない。 つまり、それくらい、一番最初にこれを読むのはオススメできないほど、読み難い作品ですので、お覚悟あれ(笑)。 トータルで見たら、まずまず、面白いですよ(笑)。 もっとみる▼
  • (5.0) 龍シリーズから来ました!
    モコさん 投稿日:2020/9/18
    龍シリーズ1冊を手に取りあっという間に5巻まで読破。次郎x颯太がもっと読みたくて東西シリーズを読むためにこちらの作品を読みました。 龍シリーズに比べてヤクザの荒事がドッカンドッカンやってくるしグロなシーンもあるけれど身構えて読み始めたのと 作者様の表現がその辺りは説明文のようにサラリとしているので痛いの苦手な私も大丈夫でした。九堂の重い愛を命がけで受け止める廉と廉を支える部下とのやり取りが壮絶なシーン目白押しです。 ヤクザもの耐性のある方や龍シリーズ読まれた方ならぜひ読んで欲しいです。 もっとみる▼
  • (5.0) 迫力すごかったです。
    璃愛さん 投稿日:2020/8/15
    方言の影響もあってか、迫力というか…言葉の圧力がすごい!他レビューをみてSM要素があるのは分かってたけど、途中ヒヤッとしました。 嘔吐系にがてなので、そこだけは気になったけど。 面白かったです!
  • (5.0) すごい
    ののかさん 投稿日:2020/1/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 評価が高かったので気になって拝読しました。もう今まで自分の読んできたBL小説のなかでダントツで読み応えがあり、一気にシリーズ読破してしまいました。ほかにも極道もののBL小説はありますが、この作品ほどいい意味で暴力的で痛々しいものはないんじゃないかと思います。キャラクターもそれぞれ本当に魅力的で、ちょっと痛々しかったり可哀想な表現はありますが本当にオススメ出来る作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) これぞ小説なのです
    じゃねこさん 投稿日:2020/1/6
    これぞ小説!な作品です。極道、暴力、恐怖等、おぞましい性描写さえも小説だからこその表現であり、自分の妄想力をフルに活動させて拝読できます。 確かなる深い愛情があるからこそ、これらの描写が読者として受け入れられ、引き込まれる世界になっている のだと思います。コミカルか会話などのやり取りも散りばめられ、飽きさせないのも素晴らしいです。 もっとみる▼
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