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二宮繁盛記

通常価格:
700pt/770円(税込)
(5.0) 投稿数1件
二宮繁盛記(4巻配信中)

作品内容

現役もご隠居もゆで玉子肴にビールを一本。

看板なし、愛想なし、メニューは卵料理のみ。
そんな立ち飲み屋で生まれるいいオトナたちのお節介と事件!?

新宿の片隅にある立ち飲み屋「二宮」。昭和の家屋を改築した店舗で酒以外に注文できるのはなぜか卵料理のみ。店主は無愛想でも居心地がいいらしいその店に、今日も早い時間から近所のオヤジたちが集いはじめるが、中には厄介事を抱え込んでくるお客もいるようで…? 団地住まいの大金持ち、未だ二宮を上司と慕う後輩、そして謎の家出少女…深い事情がありすぎる人々の陳情に、本日は無事開店となるや否や!?

ma2・装画

作品ラインナップ  4巻まで配信中!

レビュー

二宮繁盛記のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 無事解決したようです
    のん母さんさん 投稿日:2020/5/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 二宮さんは、良く言えば寡黙な人。強面で不器用な人だから誤解も多いのかも。でも、真面目で面倒見の良い所が、周りの人から信頼され慕われてたのでしょうね。二宮さんだから、“あの人”も協力したのですから。でないと過去のしかも未解決事件は、真相は分からないはずですから。事の真相は余りにも悲しくやりきれません。結末も「本当にそうなの?」と感じました。“彼”にとっては、空しかったかもしれませんか、未来を考えると良かったと思いたいです。長い話ですが、常連客との日常が二宮さんの魅力を出し話が重く成りすぎ楽しく読めます。事件後の皆さんの話が、幸せそうで何よりです。特に朝倉ご夫妻は、ちひろちゃんと二宮さんにとってはなくてはならない存在だったので、思い入れもあり幸せになれて嬉しいです。この話最初は、立ち飲み屋の日常を書いた人情話かと思いました。(間違いではないかも…) 続きを読む▼
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