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二宮繁盛記3

通常価格:
700pt/770円(税込)
(5.0) 投稿数1件
二宮繁盛記(4巻配信中)

作品内容

あの子はニノちゃんが「大事に」思ってる相手の娘なんだろう?

たった一日の臨時休業日。毎年、二宮が礼服で向かう先は――。

辞職のきっかけになった事件から三年。立ち飲み屋を営む二宮は高校生となったちひろと同居を続けているが、何にでも首を突っ込みたがるちひろを厳しくはねつけて以来、気まずい空気が漂っている。それでもいつもの面倒事に巻き込まれているうち季節は過ぎ、年にたった一日の臨時休業日を迎えた二宮。「お前はどっちに似たんだろうなあ…」好奇心を自制するちひろの眼前で思わず零した一言は自らに課した禁句で…。

ma2・装画

作品ラインナップ  4巻まで配信中!

レビュー

二宮繁盛記のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 無事解決したようです
    のん母さんさん 投稿日:2020/5/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 二宮さんは、良く言えば寡黙な人。強面で不器用な人だから誤解も多いのかも。でも、真面目で面倒見の良い所が、周りの人から信頼され慕われてたのでしょうね。二宮さんだから、“あの人”も協力したのですから。でないと過去のしかも未解決事件は、真相は分からないはずですから。事の真相は余りにも悲しくやりきれません。結末も「本当にそうなの?」と感じました。“彼”にとっては、空しかったかもしれませんか、未来を考えると良かったと思いたいです。長い話ですが、常連客との日常が二宮さんの魅力を出し話が重く成りすぎ楽しく読めます。事件後の皆さんの話が、幸せそうで何よりです。特に朝倉ご夫妻は、ちひろちゃんと二宮さんにとってはなくてはならない存在だったので、思い入れもあり幸せになれて嬉しいです。この話最初は、立ち飲み屋の日常を書いた人情話かと思いました。(間違いではないかも…) 続きを読む▼
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