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魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 7

通常価格:
1,300pt/1,430円(税込)

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(4.7) 投稿数91件
魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~(7巻配信中)

作品内容

新たな仲間を迎え、ロセッティ商会をさらに発展させていく女性魔導具師のダリヤ。
日々寒さを増していく晩秋の季節、彼女は開発途中だった『暖房器具』の制作を進めようと思い立つ。前世では馴染み深かったその暖房器具は、「手足が温まる」「酒が欲しくなる」「ずっと離れたくない」と、ヴォルフやロセッティ商会員たちをすぐさま虜にする。
「なんだこの、行動力も意志も奪う『堕落座卓』は……」
ダリヤが開発したその魔導具は、ギルドや商会の要人をも巻き込みながら、瞬く間にオルディネに広がっていき――!?
魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、ぬくぬく冬支度の第七弾、開幕!

詳細  
簡単
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作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 1
    登録して購入
    通常価格:
    1,200pt/1,320円(税込)
    「もう、うつむくのはやめよう」
    転生者である魔導具師のダリヤ・ロセッティは、決められた結婚相手からの手酷い婚約破棄をきっかけに、自分の好きなように生きていこうと決意する。
    行きたいところに行き、食べたいものを食べ、何より大好きな“魔導具”を作りたいように作っていたら、なぜだか周囲が楽しいことで満たされていく。
    「これも、君が作ったの!?」「この際だから商会、立ち上げない?」
    ダリヤの作った便利な魔導具が異世界の人々を幸せにしていくにつれ、作れるものも作りたいものも、どんどん増えていって――。
    魔導具師ダリヤの、自由気ままなものづくりストーリーが今日ここからはじまる!
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 2
    登録して購入
    通常価格:
    1,200pt/1,320円(税込)
    婚約破棄されたことを機に、自分の好きなように生きると決めた、女性魔導具師のダリヤ。
    気の赴くままにものづくりをするダリヤは、ある日魔物討伐部隊の騎士ヴォルフから、沼地への遠征は足元の環境が悪くて憂鬱だ、という部隊が抱える悩みを聞く。
    「もしかしたら、これが効くかもしれません」「なんか、すごい形の靴下なんだけど!」
    乾燥魔法を付与した五本指靴下と、風魔法を付与した中敷きをヴォルフに渡すダリヤだったが、前世の知識を活かしたそのアイテムは、魔物討伐部隊に衝撃をもたらして――!?
    さらには人工の魔剣、冷蔵庫、魔物グルメなど、ダリヤのものづくりは多くの人を巻き込みつつ加速していく!
    魔導具師ダリヤの、自由気ままなものづくりストーリー第二弾、開幕!
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 3
    登録して購入
    通常価格:
    1,200pt/1,320円(税込)
    婚約破棄されたことを機に、自分の好きなように生きると決めた、女性魔導具師のダリヤ。
    彼女が商会を立ち上げてから、ダリヤの魔導具づくりは様々な人を巻き込んで進んでいく。
    商会長としても魔導具師としても、少々危なっかしいところのあるダリヤに対し、周囲の者はそれぞれの想いを募らせる。
    「恩には利子をつけて返す」「商会長の『右腕』を目指す」「守れるくらい強くなる」
    そんな想いに応えるように、ダリヤ自身も前を向き、また大きな一歩を踏み出す――!
    小物工房と『泡ポンプボトル』の量産品試作、『魔導コンロ』の更なる小型化、『人工魔剣』の実験など……とどまるところを知らないダリヤのものづくりの行方は!?
    魔導具師ダリヤの、自由気ままなものづくりストーリー第三弾、開幕!
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 4
    登録して購入
    通常価格:
    1,200pt/1,320円(税込)
    商会を立ち上げてからも、大好きな魔導具づくりに邁進する女性魔導具師のダリヤ。
    ダリヤのロセッティ商会は、魔物討伐部隊との取引により思いがけぬスピードで王城へ出入りするまでに。軽量小型化した『遠征用コンロ』も新たに魔物討伐部隊への導入が検討され、これで遠征時の騎士達の食事環境が良くなれば、とダリヤはさらに奮起する。
    しかし急発展する若手商会、しかも商会長は爵位を持たない庶民となれば、貴族から向けられる視線は好意的なものばかりでなく――。
    「『飼い猫』がどこまでやれるかね?」「お言葉を撤回いただきたく思います」
    商会長として、魔導具師として、貴族相手にダリヤ・ロセッティはその名を示す!
    新たな商材、そして広がる新たな販路……『人工魔剣』の制作にもついに進展が!?
    魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、波乱の第四弾、開幕!
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 5
    登録して購入
    通常価格:
    1,300pt/1,430円(税込)
    友人、商会、騎士団。仕事を通じて“人との繋がり”を広げていく女性魔導具師のダリヤ。
    彼女は、新たにオズヴァルドから魔導具師としての教えを受け、素材となるスライムの養殖場では研究主任イデアと意気投合する。そしてヴォルフの兄・グイードや彼の従者ヨナスとの出会いによって、ダリヤの縁はますます広がっていき――。
    「スライムの養殖成功と、これからの魔導具開発を祈って、乾杯」
    微風布や泡ポンプボトルの流行に制作の下請け拡大と、ダリヤの自由気ままな魔導具開発は、彼女の想像を超えて王都の人々の暮らしを豊かにしていて!?
    魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、成長と発展の第五弾、開幕!
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 6
    登録して購入
    通常価格:
    1,300pt/1,430円(税込)
    貴族との取引も増え、ますます活躍の場を広げていく女性魔導具師のダリヤ。
    そんな彼女のもとを、友人の美容師イルマの夫であるマルチェラが訪れる。イルマが多すぎる魔力を持つ子供をその身に宿したことで「魔力過多症」となり、命の危機にあるのだった。しかし、子供を諦めるという選択をかたくなに拒むイルマを見て、ダリヤは友人として、魔導具師として、必ず二人とも救うと決意する。
    築いてきた人脈、魔導具師としての技術、すべてをもってイルマを助けるための魔導具制作に臨むダリヤ。しかし、一筋縄ではいかぬその魔導具制作には、“彼女と似た性質の魔力を持つ”魔導具師の協力が不可欠だった。彼女が思い当たった魔導具師とは――。
    魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、決別と進歩の第六弾、開幕!
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 7
    登録して購入
    通常価格:
    1,300pt/1,430円(税込)
    新たな仲間を迎え、ロセッティ商会をさらに発展させていく女性魔導具師のダリヤ。
    日々寒さを増していく晩秋の季節、彼女は開発途中だった『暖房器具』の制作を進めようと思い立つ。前世では馴染み深かったその暖房器具は、「手足が温まる」「酒が欲しくなる」「ずっと離れたくない」と、ヴォルフやロセッティ商会員たちをすぐさま虜にする。
    「なんだこの、行動力も意志も奪う『堕落座卓』は……」
    ダリヤが開発したその魔導具は、ギルドや商会の要人をも巻き込みながら、瞬く間にオルディネに広がっていき――!?
    魔導具師ダリヤのものづくりストーリー、ぬくぬく冬支度の第七弾、開幕!

レビュー

魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~のレビュー

平均評価:4.7 91件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ダリヤとヴォルフがとにかくイイ感じ
    カナさん 投稿日:2021/11/16
    Web版で読んでいるんで、ストーリーは把握しているつもりでしたけど、加筆でより良くなってると思います。Web版にはないお父さん視線などにはグッときちゃいます。異世界転生ものには荒唐無稽なものも多い中、ダリヤが天然さんだからかほのぼの系でイイ 感じです。一人でツッコミ入れながらニヨニヨ読んでしまいました。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 単純に作者さんがたの技量が高い
    トマト煮さん 投稿日:2020/9/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 まず文章が読みやすく、情景が頭に入って来やすいです。 表紙や挿し絵も美しい……だけでなく、多種多様なおっさんも描けていて、小説家さんの技量と絵師さんの双方の技量がとても高い作品です。 小説の内容ですが、女性向けの小説にしては珍しく戦闘シーンがあり、毎回よく考えられています。 個人的には主人公の相手役の男性(騎士)が所属する隊が、他の隊と模擬戦をする場面が好きです。 もし映像化したら絶対に映えます。 あとは主人公が大人の女性で、《基本的には》落ち着いており、魔導具を作る職人なので、きちんと苦労して開発しているのも良いと思います。 そこいらの作品だと主人公が「いや〜異世界でこれ作るの苦労したわ〜」の数行で済ませるところを、開発者らしく試行錯誤して作っている描写が楽しいです。 それと、ストーリーの主軸にすえられているのがおそらく主人公の女性と相手の男性の恋愛なのですが、二人とも恋愛にトラウマがあり、両片想いの癖に恋愛関係に発展しないので、とても焦れったいです。 自分はそういうのも好きなので悩ましいところですが。 ただ、巻数を重ねるごとに、当人達の気付かないうちに二人が恋仲になるために障害となる部分が少しずつ解決していっているような気がするので、外堀が埋められているという意味では進展しているのかなと思います。 二人にはくっついてほしいけど作品は終わってほしくない。 今、一番そんな気にさせる作品。おすすめです。 コミカライズ版も二つ出ていますので、まずはどちらか、好みに合う方を買ってみるのも良いかと。 続きを読む▼
  • (5.0) 6巻。許したくないと思うイヴァーノ支持。
    おもちさん 投稿日:2021/5/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 他の皆さんがレビューに書かれてるように面白くて素晴らしい作品だと思います。 ただ、オズヴァルドが出入りを許した事が嫌だった…ダリヤだけが特別が良かった… ダリヤにとってトビアスが消えてくれたからこそ今の幸せがある、そもそも愛が無かったのはお互い様、と分かってても、「トビアス生理的に無理。キモい、ドアホ、肩身の狭いままノタレちまえ」単純に私が感情的に荒ぶっているだけですが。 あと一夫多妻の世界観も嫌だなあ。王族とかどっかの国とか 貴族のオズヴァルドとか自分とは土俵が違う立場の遠くで起こってる事じゃなくて、自分と同じような等身大の普通の恋愛観を持つ女の子や女性が普通に一夫多妻に身を投じるのは何とも生理的に嫌。Webでちょっと先読みしちゃったから余計に。TLとかあえてその世界観を興じるストーリーだったら全然イイんだけど。この物作り全開情熱ワールド、そしてダリヤとウォルフの友情(ニヤリ)を暖かく見守る読者としては、この一夫多妻制は生々しい肉々しい、なんとも要らぬ気持ち悪いものと思ってます。 続きを読む▼
  • (5.0) イイ
    毛木さん 投稿日:2019/10/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 かなり面白かった。 文章も丁寧で読みやすいし、登場人物の多くが好感を持てる。ただ正直1巻は、途中食べてばかりの描写が多くてちょっとイラついた。え、これグルメ系だっけ?いつ物作るの?って。 でもそれ以降じわじわと面白くなってきて、しかもファンタジーラノベで水虫とか新し過ぎて笑った。 しかも疑惑を向けられるヒロインとか(笑)なにそれ斬新。 この先の開発商品が楽しみです。 ◯追記。4巻配信後、即購入しました。(日付が変わるのを今か今かと待ちわびていました)そして一気に読了。 面白かったー!! これまでの展開の中で一番ワクワクしました。主人公がカッコイイ!これは惚れるやろー!こんな事されたら骨抜き以外の道ある?と惚れ惚れしながら読みました。天性の人タラシだなぁと。 魅力ある主人公は見ていて気持ちがいいですね。 既に続きが待ち遠しいです。 続きを読む▼

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