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白夜行
1巻配信中

白夜行

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作品内容

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

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  • 白夜行

    1,300pt/1,430円(税込)

    1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

レビュー

白夜行のレビュー

平均評価:4.8 15件のレビューをみる

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高評価レビュー

重く深い純愛
全726ページと大長編でした。普通に考えてかなり長い話なのですが、そうと感じさせない構成が素晴らしかったです。一時期ドラマ、映画化されて気になっていたものの、内容はノータッチでしたが、小説だと主人公視点が一切出てこないのですね。まあ、確かになかなか感情移入できない二人組で、周囲の人たちのほうが常識人なので手法としては正解な気がします。中盤から後半にかけて徐々に真実にたどり着いていくところでどんどん引き込まれ、夢中になって読みました。ラストは何とも切ないですが、「ここで終わりなんだ!」という余韻が残る感じもあるので、主人公視点のある映画やドラマも観てみたくなりますね。亮司と雪穂の関係性は「一心同体」とか「究極のパートナー」というような表現が合うのかな。主役二人の交流がはっきり描かれていないので、普段どんな表情でどんな会話をしていたのか気になりました。それによってラストの印象も変わりそうです。二人とも超人的であらゆる能力が高すぎるのと、人間味があまり感じられないので、ミステリーと言うよりホラーやファンタジーを読んだような読後感でした。亮司は後半にかけて同情の余地があるキャラに見えてきましたが、雪穂はだんだん不気味さが増して「嫌な女だなぁ」という印象が残りました。
いいね
1件
2024年2月6日
皆さんの感想とはちょっと違うんですが…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 読んでいるうちに、まるで作中人物の横にいるような、没入感がありました。スゴい作品に出会ったと思いました。
登場人物が多いので、メモ取りながら読みました。
じゃないと、これ、誰だっけ?が何回もあります。ww
たくさんの鬼のような悪魔のような人間が、本能のままにうごめき、翻弄される人々もまた、弱い部分が丸見えで、とにかくすべてに救いがない。これほどまでにやりたい放題をやっておきながら、少しの隙も見せない。
大したもんだ
皆さんのレビューを見ると、究極の純愛とか、悲しい恋愛物語とかありましたが、えーー……?そうかなぁ?これは愛ではない気がする…。とりあえず雪穂は愛ではないと思う。光への異常な渇望…かな。目的のために亮司を最初から最後までいいように使っただけ。亮司は一見愛っぽいけど、罪を隠すために罪を重ねただけの、自我を無くした頭の切れる依存人間…と感じた。だから純愛物語と言う人がいてもピンと来ない。愛を感じない。
でも、1回読んだだけなので、また読めば感想変わるかも?
精進します。
いいね
2件
2026年1月10日
好きな人はめちゃくちゃ好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ドラマでもめちゃくちゃ人気になった本作。
闇が深い。
えぐさにえぐさを無限かけみたいな感じなのでメンタル弱めな人にはおすすめできないですね。
悪女が悪女になるまでのエピソードに主人公とその最悪な父親とか絡んでたりなんだり。
こういう人生も、ある。
むしろこれよりもっとひどい場合も、ごろごろある。
悪女になるようになるように、世の中の汚い部分ばっかり見せられて泥沼にひきずられていくヒロインと、そんな彼女に味方する主人公。
救いがない。だがそれがいい。
いいね
0件
2025年4月21日
何回読んだか分からない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 東野圭吾さんで一番好きな作品です。色々な感想があると思いますが、私の表現では「究極の純愛物語」です。主人公達は人道を外れまくりますので良い訳じゃないんですけど…。相手の為なら手段を選ばない残酷さも良かったです。それでも一番は主人公男女の視点は一切無く、絡みさえない構成なのに「2人が絡んでる!」と分かる表現?が凄いなと。直接の絡みや会話が無い分、あれこれ想像出来るのも好きな理由のひとつです。
いいね
1件
2023年9月14日
タイトルの深みと余韻
東野作品でパッと浮かぶ名作のうちの一つ。訊かれたら「天空の蜂」「容疑者Xの献身」とこの「白夜行」をめっちゃ推す(笑)最後まで明らかにしない「白夜行」の真実をあれこれもの思う余韻の時間含め読んで損はないです。多作な作家様で好みじゃないものもありましたが上回る名作が沢山あります。今もヒット作を出されていていつまでも勢いが衰えないのが読者として嬉しいです。
いいね
3件
2021年5月30日

最新のレビュー

代表作!
映画化やドラマ化もされた東野圭吾さんの代表作です!
大長編の小説ではありますがとてつもなく面白くてあっという間に読み終えてしまいました。
とても悲しい話ではありますがとても面白いのでオススメします。
いいね
0件
2026年1月16日

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