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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書文藝春秋文春文庫八咫烏シリーズ楽園の烏
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作品内容

<シリーズ累計180万部突破>
「八咫烏シリーズ」新章スタート!

新宿の片隅でたばこ屋を営む青年・安原はじめ。7年前に失踪した父から「山」を相続した途端、「山を売ってほしい」という依頼が次々と舞い込み始める。そこへ現れたのは、“幽霊”を名乗る美しい女。山の秘密を知るという美女に導かれ、はじめはその山の“中”へと案内される。
その場所こそは、山内と呼ばれる異界。人の形に変じることのできる八咫烏の一族が統治する世界だった――

猿との大戦(『弥栄の烏』)より20年の時を経て、物語は現代の風景から始まる。
舞台は次第に「山内」へと移り、動乱の時代を生き抜いた八咫烏たちの今、
そして新たなる世代の台頭が描かれる。

第1部以上のスケールで展開される、傑作異世界ファンタジー。

※この電子書籍は2020年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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作品ラインナップ  8巻まで配信中!

  • 烏に単は似合わない【新カバー版】

    700pt/770円(税込)

    ※2020年8月8日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。

    松本清張賞を最年少で受賞、そのスケール感と異世界を綿密に組み上げる想像力で選考委員を驚かせた期待のデビュー作は、壮大な時代設定に支えられた時代ファンタジー!

    人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」では、世継ぎである若宮の后選びが今まさに始まろうとしていた。朝廷での権力争いに激しくしのぎを削る四家の大貴族から差し遣わされた四人の姫君。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれの魅力を誇る四人は、世継ぎの座を巡る陰謀から若君への恋心まで様々な思惑を胸に后の座を競い合うが、肝心の若宮が一向に現れないまま、次々と事件が起こる。侍女の失踪、謎の手紙、後宮への侵入者……。峻嶮な岩山に贅を尽くして建てられた館、馬ならぬ大烏に曳かれて車は空を飛び、四季折々の花鳥風月よりなお美しい衣裳をまとう。そんな美しく華やかな宮廷生活の水面下で若宮の来訪を妨害し、后選びの行方を不穏なものにしようと企んでいるのは果たして四人の姫君のうち誰なのか? 若宮に選ばれるのはいったい誰なのか? あふれだすイマジネーションと意外な結末――驚嘆必至の大型新人登場!

    解説・東えりか
  • 烏は主を選ばない【新カバー版】

    700pt/770円(税込)

    ※2020年8月8日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。

    八咫烏の世界を描くファンタジー絵巻、第2弾!

    八咫烏が支配する世界山内では次の統治者金烏となる日嗣の御子の座をめぐり、東西南北の四家の大貴族と后候補の姫たちをも巻き込んだ権力争いが繰り広げられていた。賢い兄宮を差し置いて世継ぎの座に就いたうつけの若宮に、強引に朝廷に引っ張り込まれたぼんくら少年雪哉は陰謀、暗殺者のうごめく朝廷を果たして生き延びられるのか……?

    解説・大矢博子
  • 黄金の烏【新カバー版】

    700pt/770円(税込)

    ※2020年8月8日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。

    八咫烏が支配する世界〈山内〉を揺るがす危険な薬と人喰い大猿。
    故郷の危機に敢然と立ち向かう世継ぎの若宮と元近習・雪哉は危険を顧みず――。
    人気シリーズ第3弾!

    2012年『烏に単は似合わない』で、史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞した阿部智里。翌年に受賞作と対をなす『烏は主を選ばない』を上梓。人間の代わりに八咫烏の一族が支配する世界〈山内〉を舞台に、次の統治者である日嗣の御子の座をめぐり、東西南北の四家の大貴族と后候補の姫君たちを巻き込んだ権力争いを波乱万丈に描ききった。本作『黄金(きん)の烏』もやはり山内を舞台にした、壮大な和製ファンタジー。しかし宮中を飛び出し、そのスケール感は飛躍的にアップした。
    物語は世継ぎの若宮と、郷長のぼんくら(とされる)次男坊が、危険な薬〈仙人蓋〉の探索にでかけるところからはじまる。不穏な気配を漂わせた旅先で、何と彼らが出会ったのは、人を喰らう大猿だった! 壊滅した村の中でたったひとり残されたのは、謎の少女・小梅。――いったい僕らの故郷で、なにが起こっているのだろう?
    山内の危機に際し、若き主従は自らの危険を顧みず、事件のヒントを持つと思われる暗黒街の支配者のもとに出向く。そこで雪哉に課されたのは、未知の隧道の先にある物を持ち運ぶことだった。深い暗闇の底での冒険の末、雪哉が見たものとは?
    スペクタクル満載の本作は三部作の最高傑作にして、新たな展開をも予感させる意欲的な書き下ろし大作。「世界に通じるファンタジー作家」を目指す、阿部智里の才能にますます心奪われる一冊となっている。

    解説・吉田伸子
  • 空棺の烏【新カバー版】

    700pt/770円(税込)

    ※2020年8月8日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。

    エリート武官養成学校でくりひろげられる少年たちの胸熱な青春!
    大人気「八咫烏シリーズ」第4弾

    八咫烏の一族が支配する世界山内で、宗家を守るのは山内衆と呼ばれる上級武官。勁草院という養成所で厳しい訓練がほどこされ、優秀な成績を収めた者のみが護衛の栄誉に与る。平民の茂丸、下人の千早、大貴族の明留、そして武家の雪哉。生まれも育ちも異なる少年たちは、勁草院の過酷な争いを勝ち抜き、日嗣の御子を護る武人になれるのか――。解説・大森望
  • 玉依姫【新カバー版】

    700pt/770円(税込)

    ※2020年8月8日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。

    大ヒットシリーズ第5巻が文庫化!
    八咫烏の支配する異世界「山内」の謎が明らかに

    高校生の志帆は、かつて祖母が母を連れて飛び出したという山内村を訪れる。そこで志帆を待ち受けていたのは、恐ろしい儀式だった。人が立ち入ることを禁じられた山の領域で絶体絶命の少女の前に現れた青年は、味方か敵か、人か烏か? ついに八咫烏の支配する異世界「山内」の謎が明らかになる。荻原規子氏との対談収録。
  • 弥栄の烏【新カバー版】

    700pt/770円(税込)

    ※2020年8月8日より、カバーが変更となりました。内容については変更ございませんので、ご注意くださいませ。

    累計130 万部の大ヒット和風ファンタジー
    第一部完結!

    松本清張賞史上最年少受賞のデビュー作『烏に単は似合わない』から一巻ごとに
    読者を魅了して成長してきたシリーズの第一部完結の第6巻。

    八咫烏の一族が支配する異世界・山内を舞台に繰り広げられる、お后選び・権力争い・外敵の進入。大地震に襲われた山内で、100年前に閉ざされていた禁門がついに開かれた。
    崩壊の予感が満ちる中、一族を統べる日嗣の御子・若宮は、失った記憶を取り戻すことができるのか。そして、人喰い猿との最終決戦に臨む参謀・雪哉のとった作戦とは――。

    一巻から周到に張り巡らされてきた伏線がすべて回収され、この世界の大いなる謎が驚愕とともに明かされるクライマックス。
    大人気キャラの受難、神秘の謎とどんでん返しに驚愕した後に、
    未知の感動が味わえる堂々完結の一冊。
    巻末には、先輩の大作家・夢枕漠さんとの熱い対談を収録!
  • 楽園の烏

    727pt/799円(税込)

    <シリーズ累計180万部突破>
    「八咫烏シリーズ」新章スタート!

    新宿の片隅でたばこ屋を営む青年・安原はじめ。7年前に失踪した父から「山」を相続した途端、「山を売ってほしい」という依頼が次々と舞い込み始める。そこへ現れたのは、“幽霊”を名乗る美しい女。山の秘密を知るという美女に導かれ、はじめはその山の“中”へと案内される。
    その場所こそは、山内と呼ばれる異界。人の形に変じることのできる八咫烏の一族が統治する世界だった――

    猿との大戦(『弥栄の烏』)より20年の時を経て、物語は現代の風景から始まる。
    舞台は次第に「山内」へと移り、動乱の時代を生き抜いた八咫烏たちの今、
    そして新たなる世代の台頭が描かれる。

    第1部以上のスケールで展開される、傑作異世界ファンタジー。

    ※この電子書籍は2020年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 追憶の烏

    728pt/800円(税込)

    2024年4月よりアニメ全国放送決定&シリーズ累計200万部突破!

    猿との大戦後、正式に即位した金烏・奈月彦。山内の存続のため、大貴族四家に協力を請いつつ、娘の紫苑の宮を自らの跡継ぎとするべく動き始める。
    下界への留学を控えた雪哉は、美しい夜桜の下で紫苑の宮としばしの別れを惜しむのだった。
    滅びゆく山内の、新しい時代が始まろうとしていた――外界で忙しい日々を送る雪哉にある日、信じがたい一報が。
    『楽園の烏』に至る20年間になにがあったのか? 戦慄の真実がいま明かされる。
    シリーズ最大の衝撃作!

    ※この電子書籍は2021年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

レビュー

八咫烏シリーズのレビュー

平均評価:3.9 15件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) 1巻でリタイア
    οみなとοさん 投稿日:2024/6/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 他の巻を読めばまた違う感想に至るのでしょうか?でも、最初に挫折した本を1冊全部ならまだしも他のシリーズまで読み進められる方おられますか? 1巻を読み終えた時点での私自身の感想ですが、 ミステリーとは?勝手都合の後付けはミステリーやどんでん返しとは言わないでほしいな、 でした。 伏線ありましたか?私がバカでわかっていないだけ? ハイファンタジーとは呼ばないと思いますし、また、松本清張賞の選考基準を調べないとなんとも言えませんがそれでいいの?感でした。 十二国記や彩雲国物語など、私が好きな作品と読み比べてみても納得感のない物語、設定、組み立て方でした。 最初読み進めているうちは魅力を感じていただけにそっちか〜ええ〜と思って余計受け入れられなかったのかも。 こんなめちゃくちゃ酷評してすみませんが、ほんとうに腹が立ったので勢いレビュー失礼しました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) やめられない、止まらない…
    ぐれふるさん 投稿日:2023/6/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 GWのあった先月…時間もあるし、とついつい手を出してしまった八咫烏シリーズ。一ヶ月かかりましたが、ようやく『楽園の烏』(第二部一巻)まで読めました。すっかり虜です。キャラも、ストーリーも、最後の最後で語られることの顛末もクセになる!てか、クセになってる!! きっかけは『主人を選ばない』のコミカライズで、一冊丸ごと無料試し読みでの雪哉の元気っ子の不憫さ(可愛い)と若宮の何考えてるか分からんキャラがどうしても気になっておりました。 GWなら時間も取れるし、どうせなら原作を一巻『単は似合わない』から読もうと思ったのですが…え、雪哉の登場そこだけ?からの『主人を選ばない』で、ちょっとズレてる若宮に振り回される雪哉の様をニコニコしながら追いかけるも、最後の最後で綺麗に、ひっくり返される私の期待。(1、2巻の題名の妙たるや!!)若干の「え〜なんでぇ!」感を味わうも、続刊『黄金の』のページをめくると、安定の若宮と雪哉のバディ感にウキウキしつつ、若宮に対する最初の頃とは全く違ってくるイメージや、最後の様子に不穏な空気も感じながら、『空棺の』最後で遺憾無く本領発揮される雪哉のキレ具合と今後約束される(だろう)活躍を予感してはワクワクし、『玉依姫』の読めない終着地点と、山内のこれからや八咫烏成分の少なさにゾクゾクし、『弥栄の』の前半でかなり消耗するも、後半のその後の展開に手に汗握り、『楽園の』での雪哉の歳の取り方にゾッとしつつも、立場的にそらそうなるわなぁ、と、こうなってしまった孤独感と、登場しない大好きな登場人物達を思うと、『追憶の烏』への期待を胸に、今すぐにでも読みたい衝動に駆られています。「や、でも今深夜だし…」と、明日の自分の為にちょっと気持ちを落ち着かせようとレビューをしてるのですが…いや、もう一回頭から読み直したい気もしてきた。。。とにかくヤバイ!中毒性の高い作品です♪ 追記(6月中旬) 『追憶の烏』&『烏の緑羽』まで読みました。コレで既刊第二部の三冊読了です。 時間軸としては、『追憶』『緑羽(のラスト)』→『楽園の』となります。『楽園』で「?」だった登場人物が『緑羽』まだ読むと「もしや彼女が…」となるし、これからの雪哉が心配でたまりません。 雪哉には、もっと自分を大切にしてほしい…姫宮の為に、自分<山内と選べるよう時間をかけて必要悪に仕立て上げる、なんて事はないですよね… 続きを読む▼
  • (5.0) 苦ッ
    吾妻谷さん 投稿日:2021/5/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 (1巻)『歴史絵巻風ラブファンタジー』では断じてない。(2・3巻)あの1巻からよくぞ2巻以降を読む気になったな私!でかした!!賢く、機転の利く子が頑張る物語は大好物です!(4巻)んギャー!雪哉ー!!膝を折った雪哉の図抜けた仕事っぷりが見事。改めて、この子こういう子か!と大興奮。(5巻)ジリジリとした気分で読み進める。リアルタイム読者じゃなくて良かった。こんな展開次の巻まで待ちきれない。作者様はちょっと、読者に対して意地が悪いんじゃないかな?(6巻)どこが弥栄じゃーい。 タイムマシンが在ったなら、過去の自分には4巻の最後の最後の一文を消して渡して、5・6巻は読まなくても・・・と伝えたい。苦っい。軽くトラウマレベル。1巻の頃から、雪哉の役回りは散々な感じだったけれど、若宮的にはご愛嬌で済んでいたし、頑張り次第で乗り切れてきたし、報われてもきた。けれど、弥栄〜からの雪哉の生き方はあまりに不憫で可哀想だ。こんな痛々しい子そうそういないぞ。 見るに耐えない過酷な差別が生活に浸透しきっていて、憤ろしい身分制度もあり、こんなクソな世界さっさと滅びてしまえ!と、思わないでもないけれど、生き生きと魅力的な登場人物たちを思えば、外界でカラスとして生きていけば良いじゃない!とも思いきれず。 とてもじゃないけど、私は第一シリーズを気持ち良く読みきれていない。めでたしめでたし、を望む人にはお薦めしません今は未だ。第二シリーズも、私は完結後に周囲の評判を窺いつつ読むかどうか決めます。1巻の頃からちょいちょい匂わされてきた物語の布石が、最終的に劇的に功を奏したり・・・すれば良いのに。 続きを読む▼
  • (5.0) 空恐ろしいくらいの名作!
    Camperさん 投稿日:2023/5/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 4巻までの雪哉ののらりくらりからの、、が大変痛快で、若宮も飄々とした魅力的な方。世界観が独特だし、このレビューを書いている時点でまだ6しかレビューがない作品とか、少な過ぎて目を疑う。 5巻でガラッと話の場所が変わります。まだ4巻の雪弥派のみんなの話が読みたかったから、若様以外はいつものメンバーじゃないのは残念だけど面白かったです。 6巻でイツメン話で安堵。雪哉がいなきゃ、物足りないから。 最高は、4巻ですが、3巻まで読まないとわからないので、4巻までは必読。 7巻ではえ?てなります。かわゆい雪哉は孤独な偉い人になっていて。。 この先が気になりすぎます! こんな名作を読まないのはもったいないかと思います。 独特世界観を知るため、登場人物を把握する意味でも、コミカライズから入って、ラノベでじっくり、がおすすめです。 続きを読む▼

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