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ふつつかな悪女ではございますが: 8 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】
8巻配信中

ふつつかな悪女ではございますが: 8 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】 NEW

1,300pt/1,430円(税込)

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作品内容

皇帝が朱 慧月を監視している――怪しい隠密の動きを察知して、一度雛宮に戻った玲琳たち。次なる一手は、近く執り行われる『鎮魂祭』に乗じて、入れ替わりの解消をすること。しかし、またしても皇帝の妨害が! 隣国、丹との国境沿いの地域で、民に粥を施す『慈粥礼』を行うよう、雛女全員に命じたのだ。その上、慧月の身体に入っている玲琳は、ほかの雛女と引き離され、劣悪な環境に赴くことに……。「突然の炊き出しなんて無理難題よ」「慧月様と一層離れてしまうことだけが気がかりです……」道術が使えない慧月、孤立してしまう玲琳。監視の目に注意を払い、身動きが取りづらくなる二人に、ついに皇帝が自ら接触してきて――!? 絶体絶命の第8巻! ※電子版はショートストーリー『打合せ』付。

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

    1,200pt/1,320円(税込)

    600pt/660円(税込)
    4/15まで

    『雛宮』――それは次代の妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮。次期皇后と呼び声も高く、蝶々のように美しい虚弱な雛女、玲琳は、それを妬んだ雛女、慧月に精神と身体を入れ替えられてしまう! 突如、そばかすだらけの鼠姫と呼ばれる嫌われ者、慧月の姿になってしまった玲琳。誰も信じてくれず、今まで優しくしてくれていた人達からは蔑まれ、劣悪な環境におかれるのだが……。「息切れしない、失神もしない……。なんて健康な体でしょう! う、うらやましい……っ」誰もが羨む玲琳は、隣り合わせの“死”とずっと戦ってきた鋼メンタルの持ち主だった――!? 大逆転後宮とりかえ伝、開幕! ※電子版はショートストーリー『ささやかな努力ではございますが』付。

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています
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    1,200pt/1,320円(税込)

    840pt/924円(税込)
    4/15まで

    悪女と呼ばれる嫌われ者の雛女、朱 慧月と、身体を入れ替えられてしまった愛され雛女の黄 玲琳。しかし「あなた様が……玲琳様なのですね!?」ついにその正体に気づいた者が現れる。玲琳付きの女官、冬雪だった。そこから一気に慌ただしくなる玲琳の周囲。次第に尭明、辰宇たちも、自分たちが感じていた違和感の正体に気づきはじめ……。胸が躍る入れ替わりの生活も、そろそろ終わり。玲琳たちを陥れようとする金家の女官、その裏に見え隠れする”ある”人物。そして、すべての真相を明らかにすべく、玲琳が動き出す――。大反響、大逆転後宮とりかえ伝、第二巻! WEB版から大幅加筆&新エピソード大量投入! そして物語は新たな展開へ―――!※電子版はショートストーリー『ささやかな違いではございますが』付。

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  • ふつつかな悪女ではございますが: 3 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

    1,200pt/1,320円(税込)

    840pt/924円(税込)
    4/15まで

    大逆転後宮とりかえ伝、第二幕「はじめての外遊編」! 「豊穣祭の開催地は、南領だ」雛女になってはじめての外遊先に選ばれたのは、雛宮一の嫌われ者、慧月の領地だった! 後見の妃もいない中で、準備に追われる慧月。玲琳はそれを全力でサポートしながらも、はじめての外遊に心を躍らせていた。しかし……。何者かから儀式を妨害された慧月は、焦りのあまり力が暴走! またしても玲琳と慧月の身体が入れ替わってしまった! そんな混乱の最中に、慧月を攫おうと企む邑の民まで現れ、なぜか玲琳は兄とともに自ら捕虜となるのだが……!? 身動きの取れない尭明、独自に追いかける辰宇、そして過保護な玲琳の兄たちが大暴走する第3巻! ※電子版はショートストーリー『秘めやかな噂ではございますが』付。

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  • ふつつかな悪女ではございますが: 4 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

    1,200pt/1,320円(税込)

    1,080pt/1,188円(税込)
    4/15まで

    大逆転後宮とりかえ伝、第二幕「はじめての外遊編」後編! 「なぜ……わたくしは止められなかったの……」嫌われ者の雛女、慧月と入れ替わったまま邑の民に攫われた玲琳。邑を襲った疫病が一段落した頃、頭領の雲嵐が凶刃に倒れた。死の淵をさまよう彼の姿を見て、玲琳は激しく動揺し、消沈する。その様子は辰宇や景行から見ても危ういものだった。一方、慧月は闘志を燃やしていた。尭明や景影らの心配をよそに、雛女たちが集まる『茶会』を決行! 女同士の腹の探り合いの中、慧月を貶めようとする藍 芳春の毒牙をくぐり抜け、反撃に出るが……!? 外遊先で起こった、慧月への執拗な嫌がらせ、祭りの妨害に伝染病。その大きな悪意は玲琳と慧月の心に、否応なしに変化をもたらしていく――。大好評シリーズ第二幕、終結! 涙と決意の第4巻。 ※電子版はショートストーリー『他人事ではございますが』付。

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  • ふつつかな悪女ではございますが: 5 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

    1,200pt/1,320円(税込)

    1,080pt/1,188円(税込)
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    大逆転後宮とりかえ伝、第三幕「陰謀だらけの鑽仰礼」開幕! 豊穣祭から三月が過ぎ、五家の雛女の序列が決まる中間審査――『鑽仰礼』の季節がやってきた。雛女に与えられる課題は三つ。それを皇帝や国の重鎮が直々に審査を行うという、各家にとって重要な儀式。この日に賭ける者、大きな重圧を背負う者……出自の違う雛女たちは、それぞれ想いを抱えながら、当日を迎えた。一方、序列に興味のない黄 玲琳は、不安と緊張で固くなる朱 慧月を励まし、いつもの通り後押ししていくのだが――。「あなたなんて大嫌い。顔も見たくない!」「もう、よいのですわ。慧月様なんて」二人の間に揉め事発生!? さらに今回は、玲琳自身が何者かから狙われ、課題の妨害をされて……。玲琳がとうとう絶体絶命!? 五家の雛女がしのぎを削る、波乱尽くしの第五巻! ※電子版はショートストーリー『強かな花ではございますが』付。

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  • ふつつかな悪女ではございますが: 6 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

    1,300pt/1,430円(税込)

    1,170pt/1,287円(税込)
    4/15まで

    大逆転後宮とりかえ伝、第三幕「陰謀だらけの鑽仰礼」後編! 五家の雛女で序列を争う『鑽仰礼』。その途中で襲われ、命の危機に瀕した黄 玲琳だったが、朱 慧月の助けでどうにか窮地を脱し――玲琳と慧月は再び入れ替わった! しかし、波乱尽くしの鑽仰礼も、残すところ「終の儀」のみ。儀式中に受けた数々の妨害、きな臭い妃達と、様子のおかしい金 清佳と藍 芳春。そして玄 歌吹の強い殺意と『凶行』……。そのすべての理由、原因を知った玲琳は、雛宮にはびこる汚泥を一掃すべく、慧月とともに動きだす! 「復讐をするなら、速やかに、そして堂々と」五家の雛女たちは力を合わせ、盛大で公明正大な復讐劇を開始する――!! 忌まわしき過去、そして自分自身と対峙する第三幕、終結! ※電子版はショートストーリー『強かな花でございますが』付。

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています
  • ふつつかな悪女ではございますが: 7 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

    1,300pt/1,430円(税込)

    身を隠して町を散策する玲琳たちに、トラブル大発生!? 大逆転後宮とりかえ伝、第四幕は「お忍び城下町」編! 「今、雛宮内で、入れ替わりを解消してはならぬ」――『鑽仰礼』がひと段落した後、玲琳は尭明にそう告げられた。慧月が『道術』使いだと、決して周囲に気づかれてはいけない。万全を期して、城外で入れ替わりの解消をすることに決めた玲琳たちは、城下町で落ち合う約束を交わし、バラバラに雛宮を発つのだが……。初めての屋台に目を輝かせる玲琳と、お目付け役の莉莉&尭明。仲良く(?)お土産選びをする慧月と景彰と、なぜか酒で潰しあおうとする冬雪と景行。そんな中、辰宇は市場で、王都を観光していた雲嵐に声をかけられて――。誘拐、窃盗、乱闘騒ぎ……目の前で起こるトラブルを、彼らが見過ごせるわけもなく!? 果たして無事に、全員約束の時間に集まることができるのか? 大騒動の第七巻! ※電子版はショートストーリー『七巻こぼれ話~玲琳と慧月~』 付。

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています
  • ふつつかな悪女ではございますが: 8 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

    1,300pt/1,430円(税込)

    皇帝が朱 慧月を監視している――怪しい隠密の動きを察知して、一度雛宮に戻った玲琳たち。次なる一手は、近く執り行われる『鎮魂祭』に乗じて、入れ替わりの解消をすること。しかし、またしても皇帝の妨害が! 隣国、丹との国境沿いの地域で、民に粥を施す『慈粥礼』を行うよう、雛女全員に命じたのだ。その上、慧月の身体に入っている玲琳は、ほかの雛女と引き離され、劣悪な環境に赴くことに……。「突然の炊き出しなんて無理難題よ」「慧月様と一層離れてしまうことだけが気がかりです……」道術が使えない慧月、孤立してしまう玲琳。監視の目に注意を払い、身動きが取りづらくなる二人に、ついに皇帝が自ら接触してきて――!? 絶体絶命の第8巻! ※電子版はショートストーリー『打合せ』付。

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レビュー

ふつつかな悪女ではございますがのレビュー

平均評価:4.6 216件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) とりあえず第一部完結
    msさん 投稿日:2021/10/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初は彗月の嫉妬から始まった単なる後宮風コミックなのかと思いきや、意外なサスペンス展開に進みます。1巻では不遇な境遇に貶められた玲琳にハラハラしながらも彼女の行動が周りの心を動かしていく様子が爽快で心を奪われますが、2巻に入ると入れ替わりが発覚後の玲琳が無双状態になるのでエンタメ的にはハラハラドキドキが失速したかな。後半になり恋愛要素が入ってきますが、もし玲琳が皇后になったとしても皇帝はお役目上、他の妃のところにも通わないといけないわけで、読者的にはもやもやしそうですね。鷲官長は最下位の妃の下賜も可能という記述があったので、それが辰宇とくっつくという伏線なのか、はたまた尭明が皇太子の座を手放すような事態もありうるのかもと想像はつきません。コミックの方は漫画ならではの表現の素晴らしさ(個人的には玲琳が胡旋舞を披露した時に観衆の目を釘付けにしてる様や、傷だらけになった玲琳に対して弓を射るのを制した時の辰宇と目線だけでやり取りするところが良かったです)がありますが、小説版も作者さんの言語的センスの良さや文字だけでも感情を揺さぶられる力量(最後の皇后と朱貴妃のやりとりなど)があると思います。さらにおまけエピソードのしんでれいらと火薬売りの少女はツボに入って最高でした。作者さんの笑いのセンスにも感服です。追記: 5巻まで読みました。第一部の起承転結が素晴らしかった分、それを超えるインパクトがないままマンネリしてきた?ような印象です。無双すぎる玲琳にも人間くさい感情もあったのね、という新たな発見がありつつも、慧月が完全にワンパターン化していて、トラブルに巻き込まれるとパニックになってヒステリックに喚き立てるのは変わらず。結果、悪人ではないものの、子供っぽく器の小さい人物という印象が上書きされないまま、読者の愛着が湧きにくいキャラになってしまっているのが残念。5巻まで来るまでに人間的な成長をもっと盛り込んであげてほしかったです。第一部では、慧月と入れ替わってしまったために、周りからそっぽをむかれることになりつつも、逆境にくじけず内面の美しさで心を通じさせていくという過程が一番面白いところだったのですが、今では他家の妃による策略でピンチに陥りつつも、玲琳無双状態は変わっていないので、もう少し他登場人物にもスポットライトを当ててほしいかなと。あと尭明と辰宇が完全に空気状態になっているような笑。 続きを読む▼
  • (5.0) 一気に惹き込まれました!
    かすこさん 投稿日:2022/1/5
    サイト内のオススメで、漫画版の無料配信をたまたま読んだのがきっかけで、あれよあれよと漫画版全巻購入、続きが気になりすぎて小説版も購入……一気に読破してしまいました。 最近流行りの後宮モノではありますが、史実の後宮文化をベースにフィクション 要素も含まれたオリジナルの世界観という感じです。 ヒロインがかなり斜め上な思考回路の鋼メンタルガールで、巷の入れ替わりモノや謀略モノからもちょっと一線を画した、風変わりな設定が面白いです。最初はよくある転落からの逆転劇なのかな〜と思いきや、そう単純な話でもなく、様々な陰謀が渦巻く中で、ヒロインやその周囲が女の子同士の友情を育んでいきつつ、事件を解決していくようなお話。いろんな意味で予想を裏切られる展開が、読み応えあります! 個人的に、皇太子は最初に玲琳の入れ替わりを見抜けなかったばかりか、ここぞとばかりに玲琳(in慧月)を冷遇していたことがずっと許せず……(苦笑) 玲琳には、このままおめおめと皇太子の掌中に収まってほしくはないですね。 その点、辰于は入れ替わったあとの慧月(玲琳)の変化をいち早く感じ取っていた所など評価できます。私は俄然、辰于×玲琳派です!! ……とは言え、2巻、3巻と読み進めるほど、男どもなどより、玲琳を取り巻く女の子たち同士の絆や友情の尊さをただただ見守りたい……! という気持ちが膨らんできました。4巻も楽しみに待ってます! もっとみる▼
  • (5.0) 続きが気になる
    ikimikimさん 投稿日:2021/2/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 中村颯希先生らしい、見た目繊細儚げな超美少女ヒロイン(超病弱)だけど精神鋼(メンタルはがね)の玲琳です。魂だけ身体を入れ替えられて、罪に問われたり、いじめ的逆境に立たされても、超スポ魂熱血根性で逆に身体の替わった人生を楽しみ過ぎているところに、本来ならもっと悲愴感ただよってもよいはずなのに、全てが笑いに変えられてます。ただそれはいつ死んでもおかしくない病弱な玲琳が常に死と向かい合って育んだ鋼の精神(健康に憧れていた)だから何でも楽しめるのかな、とも思います。普通の精神なら、慧月の環境は本人の性格の悪さがより環境を悪くしたのもありますが、玲琳を恨む気持ちも分かる気がします。見ただけではお互いの考えていることは分からないですよね。個人的には慧月も幸せになってほしいです。読んでいると自分の周りの環境は受け取り方によって幸にも不幸にもなるんだと考えさせられます。中村颯希先生作品がお好きな方は買って損無し。ご存知でない方も笑って読める(スカッとする)と思います。恋愛要素は微々〜(これからが期待?程度)なので、そちら方面を過度に期待する方はオススメしません。皆の願いを叶えたほうき星の存在や、真の悪役は?とても次巻が気になる終わりです。絹秀様の根性が良いです。 イラストも美しいです。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

大逆転とりかえ伝!
(編集者レビュー)
次期皇后と呼び声が高く、美しい虚弱な玲琳は、嫌われ者の慧月に妬まれて身体を入れ替えられてしまう!絶望するかと思いきや、玲琳は健康体に狂喜!?鋼メンタルな愛され胡蝶と嫌われ悪女の大逆転後宮とりかえ伝!

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