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恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

1,090pt/1,199円(税込)

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作品内容

【電子書籍限定書き下ろしSS】&【とよた瑣織先生描き下ろしイラストとサイン】付き!
『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)
単行本・ノベルズ部門 第1位!

「初恋の人の息子が弟子入りなんて!」
孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー!
書き下ろし番外編&キャラクターデザイン集収録!
コミックス第1巻発売中!


【あらすじ】

妹の代わりに、毒に満ちた異界の番人となった元令嬢・ウィステリア。
ある日、空から初恋の人に瓜二つの男が現れる。名はロイド。
なんと彼女の初恋の人の息子だった! 
王女へ求婚の証に、ウィステリアの相棒・言葉を解する聖剣【サルティス】を求めて来たという。
止まった時の中で生き延びてきた彼女は、独自の魔法でロイドを倒し、元の世界に帰れと諭すが――
「あなたを倒すため、弟子にしていただく!」と、説得も虚しく居座られることに。
見る間に魔法を習得する弟子に翻弄されつつ、一方的に始まった師弟関係。
果たして止まったままの彼女の時間は再び動き出すのか――? 
孤独な非戦闘系元令嬢×天才肌の傲慢系貴公子の師弟恋愛ファンタジー!
書き下ろし短編「高い、小さい」&キャラクター設定集収録!


著者について
●永野水貴
2009年デビューのライトノベル作家。
恋愛ファンタジー大好きです。
シリアスな話を好むシリアスの民(ラブコメもあると喜ぶ)。
本作はずっと書きたかった話の一つです。
一人でも多くの方に届きますように!
Twitter @nagano_mizuki

●とよた瑣織
美しく儚く壮大な本作の挿絵を担当させていただきますとよた瑣織と申します。
輝ける美貌のロイド、儚く影のあるウィステリア……
素敵なキャラクター達の魅力を沢山表現できるように精一杯がんばります。

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    1,090pt/1,199円(税込)

    【電子書籍限定書き下ろしSS】&【とよた瑣織先生描き下ろしイラストとサイン】付き!
    『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)
    単行本・ノベルズ部門 第1位!

    「初恋の人の息子が弟子入りなんて!」
    孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー!
    書き下ろし番外編&キャラクターデザイン集収録!
    コミックス第1巻発売中!


    【あらすじ】

    妹の代わりに、毒に満ちた異界の番人となった元令嬢・ウィステリア。
    ある日、空から初恋の人に瓜二つの男が現れる。名はロイド。
    なんと彼女の初恋の人の息子だった! 
    王女へ求婚の証に、ウィステリアの相棒・言葉を解する聖剣【サルティス】を求めて来たという。
    止まった時の中で生き延びてきた彼女は、独自の魔法でロイドを倒し、元の世界に帰れと諭すが――
    「あなたを倒すため、弟子にしていただく!」と、説得も虚しく居座られることに。
    見る間に魔法を習得する弟子に翻弄されつつ、一方的に始まった師弟関係。
    果たして止まったままの彼女の時間は再び動き出すのか――? 
    孤独な非戦闘系元令嬢×天才肌の傲慢系貴公子の師弟恋愛ファンタジー!
    書き下ろし短編「高い、小さい」&キャラクター設定集収録!


    著者について
    ●永野水貴
    2009年デビューのライトノベル作家。
    恋愛ファンタジー大好きです。
    シリアスな話を好むシリアスの民(ラブコメもあると喜ぶ)。
    本作はずっと書きたかった話の一つです。
    一人でも多くの方に届きますように!
    Twitter @nagano_mizuki

    ●とよた瑣織
    美しく儚く壮大な本作の挿絵を担当させていただきますとよた瑣織と申します。
    輝ける美貌のロイド、儚く影のあるウィステリア……
    素敵なキャラクター達の魅力を沢山表現できるように精一杯がんばります。
  • 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。2―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    1,090pt/1,199円(税込)

    【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!
    『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)
    単行本・ノベルズ部門 第1位!

    「あなたは誰かに恋をしていたのか?」
    孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第2巻!
    計5万字超え! 書き下ろし番外編3本収録!
    コミックス第1巻発売中!


    【あらすじ】

    義理の妹の身代わりに異界の番人となったウィステリアは動揺していた。
    師弟関係を結んだ青年ロイドとの共同生活には全く慣れない。
    しかも、ウィステリアの相棒の聖剣【サルティス】を奪おうとする彼は、初恋の人と義妹の間に生まれた息子。
    この師弟関係はあくまで一時的なものなのに……共に過ごすほどに弟子以上の大切な想いが大きくなる。
    いずれ来る別れの予感に苦しむ彼女に、ロイドは禁断の疑問を投げかける。
    「あなたは、かつて誰かに恋をしていたのか?」
    出会うはずのなかった師弟が予想外の急接近! 
    孤独な非戦闘系元令嬢×天才肌の傲慢系貴公子の師弟恋愛ファンタジー第2巻!
    書き下ろし番外編3本収録!


    著者について
    ●永野水貴(Mizuki Nagano)
    とりあえず二巻までは読んでほしいという気持ちの二巻目です。
    一巻目があってこそ書けるもの、書きたいもの、大好きなものを詰め込みました。
    とよた瑣織先生の素晴らしいイラストと一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです!

    ●イラスト:とよた瑣織(Saori Toyota)
    今回も挿絵を担当させていただきました。
    ウィスの秘めたる思いが分かってきて、うるっときたり、
    戦闘シーンでかっこいいウィスが見られたりと
    熱い2巻にイラストも気合が入りました。
  • 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。3―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    1,200pt/1,320円(税込)

    【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!
    『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)
    単行本・ノベルズ部門 第1位!

    「何でも一人で背負うな」
    孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第3巻!
    書き下ろし番外編SS+【電子限定】書き下ろしSS収録!
    コミックス第1巻発売中!

    書き下ろし番外編SS「白影の向こう」


    【あらすじ】

    異界で暮らすウィステリアは、ふと気づいた。自分を倒しに来たはずのロイドと、無防備な姿で一緒に朝食をしているではないか。初恋の人に瓜二つのその弟子は、自分の孤独な番人生活が元の世界を救っていることも教えてくれた。これ以上彼に近づけば、きっともう一人では生きられない。そう思って距離を置いた途端、異変が! なぜか魔物が大竜樹を襲撃してきたのだ。「何でも一人で背負うな」。その言葉に背中を押され、一緒に敵へと立ち向かうが――? 帰還【タイムリミット】が近づき揺れる二人を新たな波乱が襲う! 孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第3巻!
    書き下ろし番外編収録!


    著者について
    ●永野水貴
    特に色んな迷いと向き合って書いた内容でした。
    いつも話を聞き、励ましてくれる妹にも感謝しつつ。

    Twitter @nagano_mizuki

    ●とよた瑣織
    毎回服の模様やウィスの袖のシースルーひらひらや
    ロイドのピアスやらまあそれは沢山描き忘れているのですが、
    今回はサルティスを描き忘れている絵があって、
    『馬鹿者!何年絵描きをやっているのだ!!』って
    脳内サルティスに怒鳴られながら描き足しました(笑)
  • 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。4―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―【シーモア限定書き下ろしSS&電子書籍限定SS付き】

    1,200pt/1,320円(税込)

    【シーモア限定書き下ろしSS】&【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!
    『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)
    単行本・ノベルズ部門 第1位!
    シリーズ続々重版!

    「あなたを置いていきはしない――決して!」
    孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第4巻!
    コミックス第2巻5/15発売!

    巻末収録書き下ろしSS「落ちることなく、溺れることなく」


    【あらすじ】

    異界の番人・ウィステリアは目覚めぬ弟子を見つめ自分を責めていた。突然の魔物大量発生の原因を探す中、耐性のないロイドが濃い瘴気を浴びたのは自分を庇ったから。目が覚めた彼に一刻も早く“元の世界”に帰れと迫っても、「あなたを見殺しにできない」と言われるばかり。互いを強く想うがゆえの口論は白熱し、帰還のタイムリミットが近い焦りも加わって決定的な一言を放ってしまう。わだかまりを抱えたまま、残る蛇蔓【まもの】の捜索へ向かうが、懸念していた大蜘蛛が出現!? 「あなたを置いていきはしない――決して!」苛烈な戦いの末にやってくるのは、別れ? それともーー? 孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第4巻!


    著者について
    ●永野水貴(Mizuki Nagano)
    本の形でお届けできてとても嬉しい4巻目です。
    小説本文以外でもだいぶがんばりました。
    支えてくださるすべての方に感謝します。

    Twitter◆@nagano_mizuki
    web◆https://unlimited-al.net/

    ●イラスト:とよた瑣織(Saori Toyota)
    4巻ですね! ロイドとウィスの関係性も一層深まりハラハラドキドキしながら描かせていただきました! 皆様の想像に寄り添えるイラストとなっていることを願うばかりです。
  • 恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。5―妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら―【シーモア限定書き下ろしSS&電子書籍限定SS付き】

    1,200pt/1,320円(税込)

    【シーモア限定書き下ろしSS】&【書き下ろし番外編+【電子書籍限定】書き下ろしSS付き!】
    シリーズ累計35万部突破!(電子書籍を含む)
    『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)
    単行本・ノベルズ部門 第1位!

    「この月も私もあなたと共にある」
    孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第5巻! 全編完全書き下ろし!
    コミックス第3巻同日発売!

    巻末収録書き下ろしSS「その関係は師匠と弟子、あるいは」


    【あらすじ】

    月光さえ目に眩しい。《未明の地》にはあり得なかったものに囲まれ、異界の番人・ウィステリアは夜空へ思いを馳せた。いまの景色をいつまでも見ていたいと。ついに弟子・ロイドとともに、夢にまでみた“元の世界”に戻ってきた。ただーー王女と約束をもつ彼とはいつまでも一緒にいられず、死んだことにされている自分が頼れる人は、かつての研究仲間・ベンジャミン、義父母など数える程しかいない。そのうえ異界に順応した不老の身体に異変が起こって?
    思い合うが故にすれ違う二人の間に、二十三年の月日が立ちはだかる。孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第5巻!
    全編完全書き下ろし&書き下ろし番外編収録!


    著者について
    ●永野水貴(Mizuki Nagano)
    書けることが増えてきたなと感じる五巻目です。
    また応援してくださる皆様のおかげで、昔の夢が一つ叶いそうです。
    いつも本当にありがとうございます。

    SNS @nagano_mizuki
    WEB https://unlimited-al.net/

    ●イラスト:とよた瑣織(Saori Toyota)
    いつも読者様の応援をひしひしと感じております。恋した人はの壮大で重厚で、
    切なくて胸が締め付けられる美しい世界をもっと表現できるよう今後もがんばっていきたいと思います。

レビュー

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。のレビュー

平均評価:4.5 265件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) Web版当時から長編ですが飽きることなく
    Aaaaaさん 投稿日:2024/2/25
    永野先生らしい繊細で丁寧なストーリー展開で、長編なんですがどこも感情移入して没頭して読んでしまいます。 電子版、書籍版と揃えてしまうのはこの作品が初めてなくらい大好きです。

高評価レビュー

  • (5.0) 元カノ話を読むとウィスへの対応との違いが
    egasiraさん 投稿日:2022/8/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 ウィステリアが夢遊病?みたいな状態になった時、 突如出てきたロイドの元カノ達のエピソード。 「 急に元カノ達の話が始まった! 何故?? 」と思ったけど、 その元カノ達の会話で、 「 ロイドは 剣を持つ理由を 誰にも話さない、 家族の事も話さない、 誰の事も追いかけないし 深く干渉しない、 決して踏み込んでこない人。 」 とあり、「 ウィステリアの事は ガンガン追いかけるし 深く干渉するし、 家族(妹)の事も自らしゃべってるw 剣を握る理由も素直に言ってる 」 と気づいた。 作者様が 急にロイドの元・恋人達のエピソード入れた様に見えたのは、 唐突じゃなく ロイドの「 彼女たちへの対応と、ヒロインへの対応の違い 」を書きたかったのかな? と思いました。 婚約寸前までいった恋人とのデート( 仏頂面で無言 )より、未開の地でのヒロインとの やりとり( 笑って からかう、的な ) の方が楽しそうに見えるなぁ。 未完なので、どういう結末になるのか気になります。 できれば、ブライトの決断と罪と、ウィステリアが犠牲になった真実をロザリーとロイド+弟妹に知って欲しいけど。 事実を隠して、善人ぶってるブライトにハラ立つわ! ヒロインを闇に送った後 スグに子を作ってるし、 自分が追いやったクセになぜか 悲劇のヒーローきどり だし!! ロイドがウィステリアに 「 何があなたを苦しめてる? 誰なんだ? 」って聞いたシーン、「 諸悪の根源は 君のパパ上様 だよ! 」とツッコミ入れたわ。 もし主人公達が くっついたら、ロイドは彼女を大事に懐に抱え込んで、他の男性の目にふれないように 隠しそうw 彼女に群がる、たかが 蝶 にイラついてたし、知人男性の名前が彼女の口から出ただけで 不快そうだったし。 ガチ惚れした相手には独占欲発揮しそう。 そして聖剣は 口うるさい姑 w ※4巻感想。ロイド、彼女が昔好きだった男性が誰なのかを、何回聞くねん?w 片恋相手が誰か知らないのに、めっちゃ妬いてるやんw しかも蝶どころか、しまいには生き物ですら無い剣にまで嫉妬しだしたの萌えるw もし元の世界に社会復帰しても、マジで彼女に男性を近寄らせないんじゃ? 「決して置いて行きはしない」のシーン、あの状況で置いていったら論外だけど、ブライトなら謎にカッコつけながら命の恩人を置きざりにし己は即・逃げそうだなぁ。 追記:5巻感想。ロイド、結局王女問題どうするん?5巻のラスト、ウィスに何をしてる? 続きを読む▼
  • (5.0) 色々考えちゃう。何度も読んじゃう。
    野球部の先生さん 投稿日:2023/5/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 まずヒロインに感情移入できなかったら読めないかも。 (血の繋がりはないものの)叔母と甥という関係も無理な人にとっては無理かも。 見方を変えればイレーネが未開の地の研究を頑なに譲らなかったことも、独りよがりな暴走にも見えなくないし。 自分はガッツリのめり込めたけど笑 そもそもブライトは最初からロザリーが好きだったんだから、明らかに好意を向けられている相手に対して思わせ振りな態度取りすぎ。まぁ全てはロザリーの為?の打算だったのかもしれないけど。家格の違いがあるんだから、最終的には生け贄制度があろうとなかろうとブライトから求婚してたはずでしょ。ただの紳士な振る舞いにしても、線引きすべき所だろ。 イレーネを社会的に殺してから、23年。誰も知らない未開の地で実は生き延びてたイレーネの元に、ブライトとロザリーの子供(ロイド)が突如現れる。その年齢なんと22歳。いやいや、その後の展開早すぎない? いや、ものの一瞬で全てを無かったことにして、ましてや犯罪者扱いさせてて、相変わらず地位と権力は手にしたままで。この命に変えてでもとか言ってたのに。実際は何も失ってなくない?幸せな家庭を築いてる風でさ。自分の思い通りにした癖に、思い出しては苦しんでみたり、魔法管理院を敵対したり。ブライトもロザリーも怖いわ。 さて(笑)、ロイド君はイレーネに弟子入りして、その人となりを知るうち、二人しかいない世界で助け合ってくうちに、やっぱり「堕ちて」しまったね。4巻で、元の世界に連れ戻してきちゃったけど、どうするつもりかな。 瘴気の番人も居なくなっちゃって。新たな生け贄を生まない為に何をするのかな。 今や死んだ人となっているイレーネのことも。守ってあげられるのか。王女様への求婚も、証を持ってこれず放置だしね。 そしてやっぱりイレーネを追放したのが自分の親であることを知った時、どういう行動を取るのか気になるな。 サルティスは、ロイドを真の主にしてくれるのかな。未だにこの剣の真意が分からない。本当に剣なのかな。 イレーネの亡くなった家族の事、貴族だったとかそういう記述も一切なかったと思うんだけど、瘴気に耐性があることと、本当の家族の事、関係あるのかな?今後何か明かされたりするのかな? 今度は幸せになって欲しいんだけど、イレーネにとって何が幸せなのかまだ分からない。5巻出るまで何度も読み返してモヤモヤしよ。 続きを読む▼
  • (5.0) 分類上はライトノベルですが
    Nemoさん 投稿日:2023/12/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 軽いどころか、沸き上がる感情の消化にものすごく力を使う、ヘビー級でハイカロリーなロマンスファンタジー小説です。 ヒロインのウィステリアが可哀想すぎて、胸がいっぱいになって号泣するので、明日が休みじゃない日には深追いして読めません。 ◆ロイドがウィスに出会い、ウィスに堕ちていく1〜2巻。 未明の地の異変と凶暴化した魔物たち、因縁のディグラとの戦いを通じて絆が深まる3〜4巻 2人が未明の地から帰還し、ウィスが不在の23年間と向き合う5巻 どれも退屈とは無縁で夢中で読みました。 そして続きが待ち遠しい! 23年ですっかり擦れたのに初心で世話焼きなウィスはとにかく可愛い。 世の中に倦み退屈していても、悪戯心があったり若者らしい青臭さが見えるロイドもまた可愛い。 この2人の世話焼き、焼かれ具合が段々逆転してるようなのも楽しみです。 ◆ラノベにありがちな悪役をやっつけてスッキリとはいかなそうな作品です。 4巻ラストでついに元の世界に戻れましたが、過去の件を掘り返してもウィスを含めた関係者全員が傷つくだけな気がしてしんどい。ウィス自身も望んで無さそうだし。 でもロイドはそこをそのままに出来ないたちな気がします。 過去のことをハッキリさせたら、まず当代ルイニング夫妻はお互いの愛で持ち堪えたとしても、愛する義姉を死地に追いやった犯人で、自分の命を救ってくれたヒーローという矛盾は大きな葛藤になりそうです。 ロイドも、自分の出生にウィスの犠牲があったなんて残酷な話と、父親の罪を知ることになる。 惚れた女が犠牲になっていなければ自分は生まれてなかったんだって、どんだけ重い十字架だよ……。 ウィス自身も過去の傷を直視して辛くないわけが無い。辛い思いをしたうえ、心を開ける相手はもう誰も残ってないことを再確認する作業なんて苦行すぎる。 ロイドが十字架に負けずに寄り添ってくれるといいんだけど。 ◆ロイドが王女にした誓いをどうするのかも気になるところ。 王女自身は婚約に乗り気だし、これでロイドが愛する人を見つけたから求婚しませんなんて言ったらどうなるのか。 ロイドは王太子から敵視されてるし、このまま王家自体と敵対する流れになるんだろうか? そうすると味方になれそうな勢力はまずルイニングしか思いつかないが……(文字数が足らない) 続きを読む▼
  • (5.0) もどかしい…!
    parariraraさん 投稿日:2023/12/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 コミカライズから購入しましたが、これはマズい。物語に没入し過ぎて辛くなるやつだこれ…!つまり名作なんだけど。 心理描写と情景描写がたっぷりなのもあって、話の展開は超スローペースです。サクサク読むよりは、じっくりと読みたい人向けかと。読んでるとキャラクターに感情移入し過ぎて辛くなってくる…そのくらい心理描写が素晴らしい!休み休み読まないとハートが持たない、いい意味で。 しっかし、ウィスの境遇が本当に辛過ぎてもうね…この娘が何したってんだよ? ロイドには1秒でも早く彼女を幸せにして欲しいところですが…関係の進展がすっげースロー!ナメクジだってもっと早く動けるぜってくらい遅ーーい!! まあその焦ったさも良いんですが、ようやく未明の地から戻って来れたんだからいい加減もうちょい巻きで…巻きでお願いします! あと元の世界の連中に自覚のないクズが多過ぎて…ザマァ展開ないかな。こいつらがのうのうと幸せに生きてるのが許せないんだけど。 ロザリー→何都合良く記憶喪失になってんだ。死ぬ気で思い出してウィスの前で五体投地して謝れや。 義両親→は?何勝手に死んでんの?ウィスの23年間の苦しみを知った上で彼女に謝ってから死んで。 ブライト→唯一クズの自覚があるけど、おめーの悔恨とか罪の意識とか知ったこっちゃねえんだわ。こいつの「罪を背負って生きる俺、かっこいい」的独白が出る度に「うっせーボケ」って呟いてるわ。つーかお前3人も子供こさえてる辺り、明らかにもう割り切ってんじゃん。さっさとロイドに所業を知られて絶縁されればいい。 王女→この女の言動のそこかしこから滲み出るクソアマ感に、今後ウィスが傷つけられるのではと不安しかない。言っとくけど、多分自意識過剰な負けヒロイン枠(今後の展開次第では悪役枠)だよおめー。 そんなクズ連中にムカつきながらも、ウィスが幸せになるのを見るまでは読むのを止めることができない。 まだ5巻が出たばかりだけど6巻がもう待ち遠しい!重ねて言うようだけど巻きでお願いします!続巻も展開も! 続きを読む▼
  • (5.0) ザ・シリアス
    あさごはんさん 投稿日:2023/2/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 シリアスな話は好きじゃないんだけど、前から気になっていて何度も試し読みをして手を出した。シリアスは好きじゃないんだよなぁ(笑) 好きで読んでいるというより、色々と気になって推理小説を読むような気分で3巻まで読んだ感じ。4巻以降が良いというレビューを信じて次も読もうかとは思っていますが、ウィステリアが可愛そう過ぎて、読んでいて辛いです。 ちょっと挿話が長く感じてしまう事もあるけれど、直接的なイチャイチャとか無いですし、ウィステリアの失恋に対してグサグサと来るセリフも多いし、二人の関係性がなかなか進展しない分、あれが無ければウィステリアとロイドの関係性の深みというか奥行きは出てこないのかも知れないなと、3巻まで読んでそう思えました。ただ、出来ればもうちょい早く先が読みたい(笑) ウィステリアをあの地に追いやったロイドの両親。表面だけ見たら、魔法の使えない“ありのまま”のブライトを受け入れた妹・ロザリーの事をブライトは選んだ、みたいな感じだけど、実際のブライトはコンプレックスの塊なのではないだろうか。 魔法が使えないので正攻法の善良な人間として頑張るしかなかっただけで、もし魔法が使えたら“貴族な俺様”で嫌な奴だったんじゃないかと思う。ロイドが死地に赴く時の言葉や態度って嫉妬混じりで酷い。ロイドは嫡男とか言いつつ帰ってこない事を望んでるような気がする。良い息子という道具は欲しいけれど自分より優秀な領主と言われるのは面白く無さそう。 ウィステリアの事を忘れて結婚して子供まで作って酷いとは思うけれど、ロザリーはその事を忘れているようで、もしその事を思い出してもブライトを受け入れられるのだろうか。 仲睦まじく暮らしているようで、実は思い出されて困るのはブライト。姉をあの地に身代わりで送って妹と結婚したなんて世間に知れたら困るのはブライト。だから冤罪もそのままにして、ロザリーが思い出さないようにしている。この二人の関係、幸せそうに見えて結構脆いのでは。 こんな感じで背景を深読みしつつ、次巻を待ってます。 続きを読む▼

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