【電子限定おまけ付き】金の比翼は世界の彼方に 【イラスト付き】(夢乃咲実  サマミヤアカザ )の注意事項

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漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)小説幻冬舎コミックス幻冬舎ルチル文庫金の比翼は世界の彼方に【電子限定おまけ付き】金の比翼は世界の彼方に 【イラスト付き】
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【電子限定おまけ付き】金の比翼は世界の彼方に 【イラスト付き】

660pt/726円(税込)

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198pt/217円(税込)

作品内容

【イラスト付き】出世欲の強い父親からできの悪い息子として扱われながら、王の伴侶・セルーンの側仕えをしている草原の民アルトゥは、冷たい美貌と愛想のない性格もあいまって近寄りがたい雰囲気を纏っている。ある日、父が謀反の疑いで捕らわれアルトゥも微妙な立場に――。しかし、そんな彼を安全な場所へと連れ出してくれたのは、「王の密偵」ムラトだった。土地と家族に縛られたアルトゥと違い、自由なムラト。接点がないはずだった二人に、特別な絆が生まれはじめ……。電子限定書き下ろしSSを収録!!

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レビュー

金の比翼は世界の彼方にのレビュー

平均評価: 4.6 7件のレビューをみる

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高評価レビュー

よみほにて
シリーズものの何作目か(要はスピンオフ)だということはわかったのですが、よみほにはこちらの作品しかないので、他の読まずに行けるか…?と不安になりつつも…いけました!!異国情緒溢れるモンゴル系BL。
うーん、受けは生真面目で不器用な生き方をしている美人侍従。攻めは西の国の血が交じる自由を愛する密偵。それが事件をきっかけに…いやぁ、いい!面白かった。王と伴侶の話も見てみたくなったし、シリーズ揃えたくなりました。
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1件
2023年6月8日
ツンデレ美人
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 民族BL第4段です。アルトゥは仕事ができるのに、古い部族の慣習にとらわれている父や兄に役立たずと言われ続け居場所がなく、本当に気が詰まる思いだった所に、自由なムラトと出会い、世界が広がって、本当に良かったと思いました。個人的には第3弾の「永遠の二人は運命を番う」のユルーとドラーンが好きで、今回二人が出てきたので、嬉しかったです。
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0件
2023年4月28日
民族BLシリーズ4
今回は初めて前回に出てきた人物がスピンオフ的に主人公になりました。
前回で謎めいていたムラトとツンデレ美人のアルトゥで前回から1年ぐらいたった設定。
前回の2人も1作目の2人も出てきてシリーズ通して読んでると倍楽しめます。
この先の続編はあるのかな?あったらいいなと思うぐらい好きなシリーズになりました。
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0件
2022年9月27日
シリーズものの醍醐味
シリーズも続いてくると、前の登場人物が出てきたり、前の前の登場人物が出てきたりで、1冊で2度3度、おいしい感じです。モンゴルの文化がしっかりと研究されていて、「モンゴル風BL」と銘打っていますが、モンゴル文化そのものです。文化を知るだけでも楽しい。それにしてもさすが砂漠の民、エチの前後にお風呂…というパターンが出て来ませんね。お風呂は身近でないですものね…。個人的にはそこが結構気になります。今回の主人公の2人は、ツンデレ純情受けと外見チャラい攻めの組み合わせで、私の好みではありませんが新鮮でした。このシリーズでは、王とセルーンカプが1番好きなので、ちょいちょい出てきてくれて嬉しかったです。シリーズ物の醍醐味ですね。
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1件
2024年2月29日
お互いの
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 根底にあるものが似ている二人。
好きという感情がわからないアルトゥが、嫉妬や愛しいと思う気持ちを知るようになるのが、よいです。美しい硬質な感じの美人なだけに、感情に動かされるのが逆にいい。
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0件
2023年11月27日

最新のレビュー

魂がお互いに結ばれている比翼連理の二人
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 多くの人が真に自分が心から求めていたと感じられる人に出逢うことなく一生涯を生きていくのだろうと思います。
物語のように、自分の魂の片割れのような人に出逢える人は非常に稀なのだ誰もが思っています。
この話の主人公のアルトゥもそうでした。
それどころか、アルトゥは自分の居場所がここではないような思いを時々抱きながらも、大事な役目に励む日々を送っていました。
ある時、自分が仕えるセルーンの『馬を並べる関係』であるこの国の王の密偵であるムラトに出会います。
アルトゥは、ムラトを見知っていましたが、今までに話したことはありませんでした。
王とセルーンもいるところで言葉を交わします。
初めての出会いにもかかわらず、ムラトに自分自身を正確に見抜かれたように感じたアルトゥでした。
この日から瞬く間に立場が悪くなっていき、生命まで危ぶまれたアルトゥですが、危機一髪のところでムラトに助けられます。
逃避行の旅路の間に、お互いが『馬を並べる関係』以上の存在であると感じさせる不思議な感覚を同時に共有します。
まだまだ知り合って日が浅いので、アルトゥはムラトを信じ切れません。
信頼を裏切るようなムラトの言葉を聞いてしまって、自分が信ずるままに行動するのですが、それが幸いして国に災いをなした人物たちを捕らえることができます。
実にムラトとアルトゥは、重要な役割を務めたようです。
誰が見ても似合いで、深く結びついているのがわかる二人でしょう。
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1件
2026年8月15日

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