季刊うかたま83号(2026年夏)(農文協 )の注意事項

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雑誌
季刊うかたま83号(2026年夏)
13巻配信中

季刊うかたま83号(2026年夏) NEW

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

疲れているときや忙しいとき、ありがたいのがカレー。ひと皿でご飯も野菜も肉もとれて、子どもも大人もみんな一緒に食べられる。あるものでサッとつくれる日常のメニューであり、時間とスパイスを使って味を極める特別な料理でもある。どんな素材でもおいしくなる包容力もあって、料理の楽しみが全部つまっているかも。あってよかった。ありがとう、カレー!!

<もくじ>
【特集】ありがとう、カレー!
 料理上手のありがとうカレー
中川たまさんのまかないカレー
 厚揚げとなすのキーマカレー風/フレッシュトマトと山椒のサルサ
 サバの干物と梅干しのカレー/切り干し大根とマンゴーのアチャール
 ハーブとレモンのチキンスープカレー/スパイス卵
鴨志田佑衣さんのお疲れカレー
 トマトカレー/ミニトマトのスパイス和え/モロヘイヤの冷やしカレー
 なすモッツァレラ/ピーマンの甘酒マリネ/やさしい牛すじカレー
上島亜紀さんのもてなしカレー
 素揚げ野菜のスープカレー/ごろごろチキンカレー/パプリカのアチャール
 きくらげのサブジ/キャロットラペ/炊飯器ビリヤニ
コラム カレールウって何? 「胃もたれする」のはなぜ?
ミニマムな要素でつくろう! 基本のカレー 料理=樋口直哉
 カレー粉を使う基本のチキンカレー/スパイス3種でつくる本格スパイスカレー
 樋口さんに聞く カレーづくりのQ&A
 基本のカレー アレンジしてみました!
自分でつくってみる!? グリーンカレーペースト
 グリーンカレー/グリーンカレー焼きそば/グリーンマヨじゃが ほか
もっと使いたくなる! スパイスのはなし 協力=石川ニシャンティさん
ニッポンカレーの歴史 文=阿古真理

新しい煎茶の楽しみ方 料理=本間節子
 煎茶ソーダ/ハーブ煎茶/煎茶のアイスキャンディー/煎茶のムース
 煎茶シロップの白玉あんみつ

お米と農家のこと、もっと知りたい! 第2回 福岡県香春町
 「干し飯(ほしいい)」をつくろう 料理=末時千賀子さん

ぐるぐる編む“チガヤ”のかご 協力=はやぶさきみ枝さん
初夏の葉っぱでつくる 朴葉巻き 長野県木曽町
農家をよんで、「お米と田んぼのいま」の話を聞いた

<連載>
nora×koke「ジャゴケの香りに誘われて」 文・写真=鵜沢美穂子
gohan×mukashi「軽井沢でテニス」
唄と旅する「京都府の“福知山音頭”」 文=石田千 絵=牧野伊三夫 
いーからかんな村暮らし「種を守って引き継ぐ」 文=瀬戸山美智子 絵=ほりゆりこ
手縫いではじめる 衣の自給「野良ズボン」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美
早川ユミのたんぼレッスン「田んぼの生きもの」 文=早川ユミ
鴨志田農園の畑ごはん「ミニトマト」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一
庭で野山で摘んで楽しむ ときめく草木「クワ」 文・監修=半谷美野子 写真=佐藤和恵
うかとたまの目指せピカピカ野菜「まかぬタネは生えぬ。」 文・写真・監修=淡野一郎
日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん「静岡のヤマメずし」 絵・文=松鳥むう 
サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー「タコスとトルティーヤ」 文・写真=サラーム海上
薬になる食べもののはなし「思い出のカレー」 文=郷田美紀子
食べるんだから知っときたい「“非常食を買う”以外の防災って?」 文=進士徹
豆ジャーナル People 小川糸さん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
うかとたまの豆通信
突撃!うかたま調査隊 長く使える布団がほしい! 千葉県我孫子市 渡辺寝具

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作品ラインナップ  13巻まで配信中!

  • 季刊うかたま73号(2024冬)

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小麦粉をこねて何をつくろう? パンも麺も餃子も、もちろんすいとんも、基本は粉と水を混ぜればOK。特別な技も、道具も、手間も必要なく家で簡単につくれます。米を炊くように小麦粉を使いこなして、粉ものライフを楽しみましょう!

    <目次>
    おうちでつくる りんごのドリンク 
     アップルティー/アップルエイド/アップルジェリーとジェリーのティーパンチ/森のシードルとスパイスシードル/ベルジャンホワイト風シードル
    ■特集
    楽しい粉もの
    ムラヨシマサユキさんの発酵なしのクイックブレッド
     ソーダブレッド/ヨーグルトブレッド/チャパティ/クリームスコーン
    ひとつの生地で気軽につくる ユーラシアの小麦粉料理 料理=荻野恭子
     ペリメニ/ヴァレニキ/春餅/スジェビ/餅(ピン)/ラワッシュ
    ふるさとの粉もの
     豆だご/ひらやちー/やきもち/蒸しパン/ゆでまんじゅう/焼きまんじゅう/ひっつみ/だんご汁
    つくってみよう! NEOすいとん 料理=minokamo
     やきそば風すいとん/かぶとつくねのポトフすいとん/ピリ辛すいとん/鮭のクリームすいとん/ミートソースすいとん
    全国おうち麺図鑑
    自家製麺のススメ~家庭用製麺機の世界 文・指導=玉置標本
    製麺機で中華麺を打つ!
    小麦粉の「種類」のはなし

    生ごみ、どうする? 
    今日からできること、ありますか? 
    そのまま捨てないアイデア集
     生ごみを干してかさを減らす/野菜くずを漬物にする/野菜の皮を染め物に使う/野菜くずをニワトリに食べてもらう/生ごみを土に埋める/「キエーロ」を使う/コンポストをつくる

    甘酒でつくる「醤(ル:ジャン)」料理=なかじ
     甘酒/ウマミソ・コチュジャン/コチュジャンおにぎり/ゆで豚のコチュジャン和え/甘酒ぺペロン醤/ガーリックトーストのサラダ/ペペロンチーノ

    ミカン農家のごちそう デコポンのゼリー 熊本県津奈木町
    山の豆腐屋 小山田豆腐店 岩手県二戸市浄法寺 写真・文=大西暢夫

    ■連載
    nora×koke [冬の宝石 カゲロウゴケ]
    gohan×mukashi [昭和の社員旅行]
    唄と旅する 文=石田千 絵=牧野伊三夫 [兵庫県の「デカンショ節」]
    いーからかんな村暮らし [十日夜]
    鴨志田農園の畑ごはん [干し大根]
    手縫いではじめる衣の自給 [ウールのマントコート]
    借りて耕す私の畑 [キムジャンは一人でやるものじゃない]
    ムリなく鍛える操体筋トレ [からだの前後のバランスをとる]
    豆ジャーナル People村井理子さん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊 [紅(べに)はどうやってつくるの?]
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 絵・文=松鳥むう [宮城のあざら]
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー [マレーの麺料理 ラクサ]
    薬になる食べもののはなし [小麦粉のグルテンは体に悪い?]
    食べるんだから知っときたい [原発は“安価なエネルギー”って本当?]
  • 季刊うかたま72号(2023秋)

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    前の晩から水に浸しておかなくても、特別なテクニックがなくても大丈夫。豆は野菜や肉と同じように気軽に使えます。夕方思い立っても、晩ごはんに間に合う。そんなアイデアをたっぷり紹介します。

    <目次>
    秋のフルーツゼリーレッスン 料理=本間節子
    ■特集 思い立ったら、豆料理 
    豆料理を始める前に
    毎日つくる豆料理 料理=伊藤美由紀
     とら豆ドレッシングのコブサラダ/白いんげん豆と長ねぎのスープ/紫花豆と秋野菜の赤ワイン味噌煮/大豆のナムル/金時豆とドライフルーツのコンフィ風/フライパン赤飯/椎茸と小豆のブルーチーズ焼き ほか
    按田優子さんの“コップ蒸し豆” 料理=按田優子
     ミックスビーンズマリネ/ひよこ豆と漬物の炒め物/緑豆チャーハン ほか
    ひよこ豆とレンズ豆のおいしい食べ方が知りたい!
     料理=伴 奈美 ファラフェル/赤レンズ豆とにんじんのスープ ほか
    日本と世界の「地豆」の話し
    豆を「戻す」ってどういうこと?
    ふるさとの炒り豆料理
     ちゅん豆/大豆の醤油漬/油味噌/炒り豆の砂糖からげ
    農家と大豆
    寄せ豆腐をつくろう! 料理=工藤詩織
    実験 いろんな大豆で豆腐づくり
    豆と料理の索引

    木の実を拾おう 群馬県片品村 セトヤマミチコ
     みっちゃんおすすめ 木の実図鑑
     木の実リースのつくり方
     木の実じゃないけどこれもおすすめ! ジュズダマの実
    うかたま郷土料理紀行 ずいきのぬた 香川県さぬき市長尾
    山の豆腐屋 小山田豆腐店 岩手県二戸市浄法寺 写真・文=大西暢夫

    ■新連載
    鴨志田農園の畑ごはん 菊芋

    ■連載
    nora×koke ヒメノハイゴケのおめかし
    gohan×mukashi 歓迎の江戸前寿司
    唄と旅する 文=石田千 絵=牧野伊三夫 三重県の「伊勢音頭」
    いーからかんな村暮らし たいせつな豆
    手縫いではじめる 衣の自給 はぎれでつくる 裁縫ポーチ
    借りて耕す私の畑 人とって喰いましょか、ショキショキ
    ムリなく鍛える操体筋トレ 下半身の調子を整える
    豆ジャーナル People 飯野和好さん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊
    かかしってどうやってつくるの?
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 絵・文=松鳥むう 新潟の唐ずし
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー スペイン・ガリシア州のシーフード
    薬になる食べもののはなし 体を冷やす豆腐は「辛」と組み合わせる
    食べるんだから知っときたい なぜ個人でお酒をつくってはいけないの?
    バックナンバーのご案内・常設店
    プレゼント/編集後記
    アンケート
  • 季刊うかたま71号(2023夏)

    743pt/817円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集:夏のおやつ、果物のレシピ 台所に立ちたくない暑い日、そのまま食べられる果物はうれしい存在。甘みや香りも、夏ならではの楽しみです。材料をたくさん使わなくても、時間をたっぷりかけなくても、お菓子づくりのテクニックがなくても大丈夫。果物だから簡単でおいしい、夏のレシピを紹介します。

レビュー

季刊うかたまのレビュー

平均評価: 4.0 1件のレビューをみる

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食のルーツも面白い
この雑誌は作ることが大好き食材をとても大事にしている人たちに作られているように思えました。挿絵も良い感じです
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2025年11月10日

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