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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP雑誌・写真集雑誌 農山漁村文化協会(農文協) 季刊うかたま季刊うかたま75号(2024夏)
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雑誌
季刊うかたま75号(2024夏)
12巻配信中

季刊うかたま75号(2024夏)

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ほぐした魚の身とすりごま、味噌を溶いた汁を熱々ご飯にかけて食べる冷や汁は、宮崎県に伝わる郷土料理です。暑くて食欲がないときにもしっかり食べられて体力がつけられるので、昔から農家の夏の定番ごはんでした。そんなふうに、いつもの食事から元気になれる知恵があれば自分で自分の体を調えられて、薬やサプリメントも必要ありません。“養生ごはん”のプロのみなさんに、食べ方のこつを教わります。

<もくじ>
きらり、つるり 涼やかな和のお菓子 料理=西川千栄
 錦玉あじさい/しょうがシロップ豆花/クリームあんみつ/天然色の琥珀糖/わらびもち入り梅ソーダ/あんわらび
■特集 夏の養生ごはん
薬になる食べもののはなし
漢方薬局の食べ方レッスン
夏の食材ノート
 きゅうりのにんにく醤油和え/おくら納豆/トマトとにんにくのサラダ/なすと青じその和え物/ゴーヤの甘酢和え/ピーマンのじゃこ炒め/じゃこ豆腐/甘酒バナナ
農家の簡単 夏野菜レシピ
 ピーマンのにんにく塩麹和え/じりじり焼き野菜と豚肉の梅煮/甘長唐辛子のしょうが酢和え/焼きなすとバジルのしょうがマリネ/ズッキーニのしょうがピクルス/干しきゅうりのチャーハン/干し野菜のミニトマト煮/ゴーヤの甘味噌炒め/ミニトマトしょうが炒め/トマトとバジルの雑穀サラダ/ゴーヤと梅干しのしそマリネ/きゅうりの白和え/ゴーヤのくるみ味噌和え
枝元なほみさんの「おくすり」スープ
マクロビオティックの夏ごはん 発酵食と梅干しを中心に
料理=パトリシオ・ガルデス・デ・パレデス
夏野菜と料理の索引

さらしでつくる 下着と肌着
うかとたまの目指せピカピカ野菜 指導=淡野一郎
「タイのナス」って知ってる? アジア野菜に注目!
 ヤムマクアパオ(焼きナスのタイサラダ)/ガパオライス(バジル炒めごはん)/パッブンファイデーン(空芯菜炒め)/タムスア(青パパイヤとそうめんのサラダ)
みんなで食べる「イフタール」香川モスクに集まる人々 文=岡内大三
子育てをするハチ、アシナガバチを知ろう
上五島・島の暮らし 第2回 夏・盆の3日間 文・絵=しむらかえ
ニッポン「うまみ」ツーリズム始まる!

■連載
nora×koke ヒメハナガサゴケのスカート
gohan×mukashi 夏祭りの夕飯
唄と旅する(文=石田千 絵=牧野伊三夫)大阪府の「流し節正調河内音頭」
いーからかんな村暮らし 何もないけれど何でもできる庭
鴨志田農園の畑ごはん モロヘイヤ
借りて耕す私の畑 トウモロコシは失敗できない

豆ジャーナル People 杉田雷麟さん、寛一郎さん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
うかとたまの豆通信
突撃!うかたま調査隊 “房州うちわ”を知りたい!
日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん(絵・文=松鳥むう) 長野の粕もみ
サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー スペイン・バスクのピンチョス
食べるんだから知っときたい「農家直送“野菜セット”を使いこなせない」

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作品ラインナップ  12巻まで配信中!

  • 季刊うかたま82号(2026年春)

    800pt/880円(税込)

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    目には見えない菌たちが、おいしいものをつくり出す「発酵」。日本人にはおなじみの、麹と麹由来の発酵調味料をおやつにプラスしてみたら、どうなる? ほどよい甘さをつけたり、味に深みが増したり。砂糖やバターが控えめでも、物足りないなんてこともない。「発酵」が、ニッポンのおやつの、新しい扉を開く!?

    <もくじ>
    【特集】手づくりの発酵おやつ
    身近な麹の発酵食材 おやつにどう使う?
     料理=minokamo(みのかも)
     酒粕蒸しパン/甘酒マーラーカオ/甘酒ティラミス/味噌パウンドケーキ
     味噌生チョコレート/塩麹ヨーグルトのレアケーキ
    甘酒、塩麹、酒粕、味噌を使う 発酵おやつ
     <甘酒> おなっとう/甘酒チョコアイス/甘酒マフィン
     <塩麹> 塩麹チーズ/塩麹ビスケット/レモンスカッシュ
     <酒粕> 酒粕豆乳ヨーグルト/エナジーボール/酒粕チョコケーキ
     <味噌> 味噌ペースト/味噌スコーン
    発酵あんこのつくり方
    発酵あんこをもっとおいしく食べたい! おだんご先生と考えてみました
    発酵あんこの食べ方アイデア
    「酒粕酵母」であんパンを焼こう 料理=相田百合子

    【単発特集1】山菜・野草のごはんとおかず
    タケノコとフキと牛肉の煮つけ/ネマガリダケ入りの豚汁/ワラビの一本漬け
    ワラビのおひたしの山かけ/フキの炊き込みご飯/フキの葉味噌
    コゴミの辛子和え/コゴミとゆで卵のマヨネーズがけ/ウドの葉のかき揚げ
    ウドのごま和え/ミズのたたき/ミョウガタケとじゃこのご飯
    ウコギの切り和え/ウルイの酢味噌がけ

    【単発特集2】拝見! となりのニワトリ暮らし
    case1 昔ながらの町家は放し飼いにぴったり 滋賀県甲賀市
    case2 草を食べ耕す畑のパートナー 愛知県岩倉市
    case3 住宅街の“アイドル”です 東京都調布市
    case4 とにかくニワトリが好き! 茨城県大子町
    ニワトリあっちの話こっちの話

    お米と農家のこと、もっと知りたい! 第1回 長崎県大村市
     農家がつくった田んぼの祭り~肥前大村お田植祭り 文・絵=にしむらかえ
    早川ユミの田んぼレッスン 第5回 村と田んぼと山の神さま
    渡良瀬遊水地とヨシズ農家 最終回 ヨシを焼いて土に還す 写真・文=大西暢夫

    <連載>
    nora×koke 「古墳から見つかったコケ」 文・写真=鵜沢美穂子
    gohan×mukashi 「炊飯器にカステラ」
    唄と旅する 「山口県の“瀬戸崎組鯨唄”」 文=石田千 絵=牧野伊三夫
    いーからかんな村暮らし 「村を離れる高校生たち」 文=瀬戸山美智子 絵=ほりゆりこ
    鴨志田農園の畑ごはん 「新にんにく」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一
    手縫いではじめる 衣の自給 「直線裁ちの吊りズボン」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美
    うかとたまの目指せピカピカ野菜 文・写真・監修=淡野一郎
    借りて耕す私の畑 「畑、やめられないよね?」 文・写真=金田妙 絵=山中正大
    「のらのらブックス」シリーズが始まります
    豆ジャーナル People 田中麗奈さん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊「雛人形はどうやってつくるの?」
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 「埼玉のつとっこ」 絵・文=松鳥むう
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー 「エストニア料理とは」
    薬になる食べもののはなし 「春の山菜は心臓に働く“苦”剤」 文=郷田美紀子
    食べるんだから知っときたい 「ご当地牛乳から見える牛乳の未来」 文=前田浩史
  • 季刊うかたま81号(2026年冬)

    800pt/880円(税込)

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    本格的な寒さがやってくる前に、白菜や大根、収穫した野菜を大きな樽に漬けて、春先まで食べる。それが、冬でも野菜を絶やさないための知恵でした。その知恵は今、食べつなぐためだけでなく、常備薬にもなる“当座漬け”に進化しています。スパイスやハーブを加えた海外の漬けものや、小さい台所でもできる発酵漬けはつくるのも楽しい!

    <もくじ>
    【特集】漬けものエブリデー
    横山タカ子さんの 冬のおいしいお漬けもの
     野沢菜の当座漬け/ぬか袋漬け/ふりふりぬか漬け/味噌漬け/酒粕漬け/甘酢漬け/甘酒漬け
    みんなの漬けもの
     <即席漬け>大根の焼き漬け/大根のびっくり漬け/白菜のにんにく漬け/ラーパーツァイ/小松菜と水菜のふすべ漬け/冬野菜のピクルス/根菜のシンハラアチャール/蜂蜜セロリ
     <魚介の漬けもの>かんたんニシン漬け/イカにんじん/セロリとにんじんとタラの醤油漬け
     <発酵漬けもの>オグルキ/発酵玉ねぎ/塩辛納豆
     <干し大根を漬ける>はりはり漬け/せん切り大根のまだか漬け
    大根を干して漬けよう
    つくってみました! 変わり漬け床
     ぬか床/パン床/いも床/おから床/梅の床/りんご床/ヨーグルト床/竹パウダー床
    日本でつくる 白菜キムチ 料理=安田花織
    漬けもののルーツと広がり
    編集者が気になった・気にいった ニッポンの漬けもの
     新潟県のふぐの子の粕漬け/富山県のあいまぜ(たくあん)/山形県の雪菜のふすべ漬け/和歌山県のめはり(高菜漬け)/茨城県のメロンの醤油漬け/秋田県のいぶりがっこ

    【特別特集】うち、鍋でご飯炊いてます。
    うち、鍋でご飯炊いてます。
    コメがご飯になる仕組み
    自分にちょうどいい方法で米を鍋で炊いてみよう
    山のお米でつくるおむすび 宮城県大崎市・鳴子温泉

    【巻頭企画】伝統プリンとクラシックな焼き菓子 料理=飯塚有紀子
    伝統プリン/フィナンシェ/ガトーショコラ/ジンジャーケーキ/アメリカンクッキー

    新聞紙でつくるエコバッグ 指導=白戸啓子
    風邪を引きにくいからだになる! 「操体法」でセルフケア 監修=川名慶子(川名操体治療室)
    トークイベントレポート 「能登から地域の未来を考える ――復興とはなにか」
     藤井満(元朝日新聞記者)×前口憲幸(北陸中日新聞七尾支局長)×小谷あゆみ(農ジャーナリスト)

    <連載>
    渡良瀬遊水地とヨシズ農家 第2回 冬のヨシ刈り 写真・文=大西暢夫
    nora×koke 「憧れのドウソニア」 文・写真=鵜沢美穂子
    gohan×mukashi 「聖夜に、ガブリ」
    唄と旅する 鳥取県の「貝殻節」 文=石田千 絵=牧野伊三夫
    いーからかんな村暮らし 「鹿革の財布づくり」 文=瀬戸山美智子
    鴨志田農園の畑ごはん 「さつまいも」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一
    手縫いではじめる衣の自給 「レンテン刺繍の三徳袋」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美
    うかとたまの目指せピカピカ野菜 文・写真・監修=淡野一郎
    借りて耕す私の畑 「畑には思わぬものが埋まっている」 文・写真=金田妙
    豆ジャーナル People DJ KOOさん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊「乾燥に強い植物がほしい!」
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん「三重の海の七草」 絵・文=松鳥むう
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー「インドの魚介」
    薬になる食べもののはなし 「野菜は漬物にして食べてきた」
    食べるんだから知っときたい 「お米の値段って、どう決まるの?」 文=たにりり
  • 季刊うかたま80号(2025年秋)

    800pt/880円(税込)

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    『うかたま』は、この号で80号。創刊20周年を迎えました。私たちが手づくりにこだわるのは、自然の恵みを工夫して食べてきた先人へのリスペクト、そして、農家が大事に育てた食材を最後まで大事に食べることが、田んぼや畑が続いていくことにつながると思うからです。ごはんをつくると、楽しい、おいしい、そしてちょっと誇らしい。そんな気持ちになるように、これからもたくさんのレシピをお届けしていきます。

    <もくじ>
    【特集】これからも つくって食べる
    <ルポ>といで、炊いて、おいしく食べて 米づくりの八十八
     取材地=新潟県上越市 たましぎ農園
    <レシピ>編集部がつくって食べておいしかったレシピ集
    ◎編集部の思い出レシピ
     鴨志田佑衣さんの干し大根のステーキ/京都のばらずし/枝元なほみさんのおうち肉まん/按田優子さんの松ぼっくり燻製
    ◎もっと使える“推し”食材
     甘酒:白崎裕子さんの甘酒スコーン、万能だれ/なかじさんの甘酒と豆乳ヨーグルトのアイスキャンディ など
     酒粕:太田慎治さんの酒粕嶺岡汁 など
     塩麹:寺田聡美さんのマッシュルームのから揚げ、青菜の塩麹漬け など
     乾物:前沢リカさんの油麩の卵とじ/中島デコさんのピリ辛切り干し中華サラダ など
     豆:伊藤美由紀さんのゆで豆とゆで豚、ミックス豆のゆで上げ/按田優子さんの緑豆チャーハン など
    ◎うかたまスタッフのお気に入り
     スタイリスト本郷由紀子さん、カメラマン寺澤太郎さん、イラストレーター山中正大さん、TOPPAN GC真下祐一さん など
    ◎宴会レシピ大集合
     minokamoっさんのかぶとつくねのポトフすいとん/三重県のてこねずし/白崎裕子さんのかんたん甘栗おこわ/按田優子さんのアクアパッツァ など
    <プレゼント>アンコール! 読者プレゼント
     武田晒工場のさらし/名古屋肉まん本舗の肉まん/ほりこしフォーライフの三五八/アドバンストブルーイングのシードルキット など
    <ルポ>つくって食べて、次につなげる 高知の郷土料理教室
     取材地=高知県土佐清水市「郷土料理伝承人の会」

    【グラビア】いちじくのジャムとコンポート 料理=今井ようこ
    いちじくのジャム/全粒粉のいちじくジャムクレープ/いちじくジャムのクッキー/こっくり赤紫コンポート/さっぱり薄紅コンポート

    ■連載
    渡良瀬遊水地とヨシズ農家 第1回 ヨシズ農家の仕事 文=大西暢夫
    早川ユミの田んぼレッスン 第4回 米づくりはひとりではできない
    nora×koke 「ミズゴケとウイスキー」文・写真=鵜沢美穂子
    gohan×mukashi 「運動会の定番献立」
    唄と旅する 岡山県の「下津井節」 文=石田千 絵=牧野伊三夫
    いーからかんな村暮らし 「私とうかたまの20年」 文=瀬戸山美智子
    手縫いではじめる 衣の自給 「レンテン族のジャケット」 文=大和まゆみ
    飛騨 薬草むらのひとびと 「ポケットにあると安心クズの花」
    鴨志田農園の畑ごはん 「新しょうが」 料理=鴨志田佑衣
    うかとたまの目指せピカピカ野菜 監修=淡野一郎
    借りて耕す私の畑 「メロンは買えないキュウリを食べろ」文・写真=金田妙
    豆ジャーナル People DJ KOOさん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊 「足袋職人に会いに行く!」
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 「和歌山のサバのなれずし」 絵・文=松鳥むう
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー 「ギリシャの蛸」
    薬になる食べもののはなし 「未来に伝えたい梅干しの力」 お話=郷田美紀子
    食べるんだから知っときたい 「“JA”ってどんな組織?」 文=小川真如
  • 季刊うかたま79号(2025年夏)

    800pt/880円(税込)

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    ここ数年、異常な暑さや天候不順の影響か、畑では、夏なのに暑すぎてトマトが育てにくい、店頭では、きゅうりやなすが品薄…なんてことも増えてきました。いっぽう、その暑さに負けないたくましい野菜が、畑でも台所でも、じわじわ存在感を増しています。馴染みはあるけど食べ方がマンネリ化しがちなゴーヤやモロヘイヤ、家庭菜園ではひそかに人気のオカノリやエゴマなど、どんどん暑くなる日本の夏に、新定番として活躍しそうな野菜とレシピを紹介します。

    <もくじ>
    暑い夏に元気をくれるマレーシアのおやつ 料理・監修=古川音
     オンデオンデ(Onde Onde)/ボボチャチャ(Burbur Cha Cha)/カヤ(Kaya)/バナナケーキ(Banana Cake)/バーリー(Barley Water)
    ■特集 その野菜、いいレシピあります。
    ◎暑~い夏の新定番野菜、もっとおいしく食べたい!
    <新定番野菜1>甘長唐辛子 料理=植松良枝
     甘長唐辛子と中華風肉味噌のせご飯/甘長唐辛子といわしのパン粉焼き/タイ風目玉焼き入りサラダ/夏の豚汁
     【もっと知りたい!甘長唐辛子】
    <新定番野菜2>ゴーヤ 料理=小島喜和
     じゃこゴーヤ/ゴーヤの炒めナムル/ゴーヤのピーナッツバター和え/ゴーヤフリット/ゴーヤとミニトマトの肉巻きフライ/ゴーヤの味噌炒め
     【もっと知りたい!ゴーヤ】
    <新定番野菜3>夏の葉物野菜 料理=太田慎治
     空心菜のすき焼き/空心菜のごまびたし/空心菜餃子/梅肉モロヘイヤと白身魚のサラダ/じゃこモロヘイヤご飯
     【もっと知りたい!空心菜・モロヘイヤ】
    ◎これから来る!? 夏の新定番野菜
     韓国カボチャ/コリンキー/バターナッツ/青パパイヤ/オカワカメ/ツルムラサキ/トウガラシ
    ◎私のお気に入り夏野菜
     茨城県土浦市・圓城寺とく子さん(家庭菜園愛好家)
      オカノリ納豆/オカノリチップス/オカノリの味噌汁
     埼玉県寄居町・池田照手さん(農家)
      エゴマの韓国風醤油漬け/ハラペーニョトースト/タバスコ風ソース
     茨城県つくば市・平石雅子さん(料理教室講師)
      ホーリーバジル牛丼/バジルシロップ/バジルペースト
    ◎「旬の野菜」が変わる?

    初夏の山椒しごと 料理=白戸啓子
     佃煮/ちりめん山椒/乾燥山椒ほか
    いま、知りたい鯨肉のこと 協力=松本青山
    足元の自然を楽しむコケのテラリウム 協力=鵜沢美穂子(ミュージアムパーク茨城県自然博物館)
    ラオス・手仕事の村を訪ねる 文=大和まゆみ
    能登のムラは死なない(最終回)石川県輪島市海士町、輪島崎町 文・写真=藤井満
    早川ユミの田んぼレッスン(第3回)草とりと水管理の夏
    追悼・枝元なほみさん

    ■連載
    nora×koke 「会いに行けるアイドル サヤゴケ」 文・写真=鵜沢美穂子
    gohan×mukashi 「梨狩りなんです」
    唄と旅する 広島県の「壬生花田植唄」 文=石田千 絵=牧野伊三夫
    いーからかんな村暮らし 「村の日常ツアー」 文=瀬戸山美智子
    飛騨 薬草むらのひとびと 「香りと味が魅力 クロモジ」
    うかとたまの目指せピカピカ野菜 監修=淡野一郎
    借りて耕す私の畑 「夏の葉物野菜 陸サーファーとは違うのだ」 文・写真=金田妙
    豆ジャーナル People 大西暢夫さん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊「地元の淡水魚を集めたミニ水族館に行ってみた!」
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん「島根のぼべ飯」 絵・文=松鳥むう
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー「コスタリカの黒い豆」
    薬になる食べもののはなし 「夏の青野菜は「辛」の食材と一緒に」
    食べるんだから知っときたい 有機農業って、「農薬を使わない農業」じゃないの? 文=山下快
  • 季刊うかたま78号(2025年春)

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「あんこは自分で炊くのが絶対おいしい」。あんこ好きのみなさんは、口をそろえてそう言います。小豆はゆでる前に浸水しなくていいのが、気楽なところ。甘さしっかりか控えめか、気分しだいでどちらでも。粒あんもこしあんも、何度もつくれば自分の味が決まります。炊き方は十人十色。みんなちがって、みんなおいしい。あんこが 炊けたよ。さあ、何をつくろうか。

    <もくじ>
    ■特集 あんこが炊けたよ
    ◎ハレの日のこしあんぼたもち 神奈川県伊勢原市
    ◎アレンジが楽しい小さなおはぎ 瀬戸口しおりさん
     基本のおはぎ/もちきびのおはぎ/黒米のおはぎ ほか
    ◎中川たまさんの 新しいあんこのお菓子
     いちごの白玉ぜんざい/メープルあんドーナツ/チーズケーキ/あんココア/パンナコッタ/あんこのアイスケーキ/スパイスあんこ/ラムあんこ/バニラあんこ
    ◎ふるさとのあんこおやつ
     しとぎもち/とりつけだんご/がっぱらもち/でっちようかん/ふくれまんじゅう/草の花だんご/小豆でっち/いきなりだんご
    ◎あんこジャーナル
    小豆はどうやってあんこになる?
    小豆とあんこの素朴なギモン
    『究極のあんこを炊く』の著者・芝崎本実先生に聞く
    麹の専門家・なかじさんがつくる 発酵あんこ
    「あんこ料理」を極める!? 

    ■春の韓国野草料理 島田梢さん(Paryo)
    ふきのサンパブ/のびるのチヂミ/玉ねぎのチャンアチ/わらびのナムル/よもぎのクッ/たけのことせりのムッチム

    ■鴨志田農園の畑ごはん特別編 春の菜っ葉
    鰆の菜の花蒸し/小松菜のオイル蒸し/菜の花×バター×塩のオイル蒸し/のらぼう菜×アンチョビのオイル蒸し/小松菜の生春巻き/小松菜とえびの卵炒め/だし浸しサラダ/菜の花ポタージュ

    ■草のパン「地球」を焼こう! 鈴木健二さん(ソラミミPAN)

    ■Tシャツでつくろう「 足半分」の布ぞうり足半(あしなか) 市ノ瀬絵里子さん(布ぞうり工房禅蔵)

    <連載>
    能登のムラは死なない 第2回 石川県珠洲市仁江町など
    文・写真=藤井満

    早川ユミの田んぼレッスン 第2回 田んぼの風景は村びとがつくっている

    nora×koke 「異端児 ツノゴケ」 文・写真=鵜沢美穂子
    gohan×mukashi 「お出かけの、お楽しみ」
    唄と旅する 島根県の「安来節」 文=石田千 絵=牧野伊三夫
    いーからかんな村暮らし 「村の高校生と陶芸を始める」 文=瀬戸山美智子
    飛騨 薬草むらのひとびと 「毎日飲みたい野草茶」
    うかとたまの目指せピカピカ野菜 指導=淡野一郎
    手縫いではじめる 衣の自給 「手織布のエプロンスカート」 文=大和まゆみ
    借りて耕す私の畑 「ニラ そんなつながり方っていいな」 文=金田妙

    <豆ジャーナル>
    People 河﨑秋子さん
    Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊 「銭湯のお湯はどうやって沸かすの?」
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 「庄内地方のあんかけうどん」 絵・文=松鳥むう
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー 「ベトナムの貝料理・オック」
    薬になる食べもののはなし 「甘いものはたまのごほうびに」
    食べるんだから知っときたい 「“有機給食”は、なぜ必要?」 文=靏理恵子
  • 季刊うかたま77号(2025年冬)

    800pt/880円(税込)

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    酒粕は、日本酒の搾り粕。米と麹が発酵の力で生み出した、うま味と栄養のかたまりです。そのとろみ、うま味、濃厚で芳醇な風味が、料理やお菓子を不思議なほどおいしくします。味噌や醤油、新顔の塩麹や甘酒などの発酵調味料に酒粕を加えれば、食卓はもっとおいしくなる!

    <もくじ>
    ほっくり、しっとり 豆クリームでつくる冬のおやつ 料理=今井ようこ
     黒豆クリームのタルト/黒豆クリームのお汁粉/ひよこ豆クリームのモンブラン/ひよこ豆クリームの大福/金時豆クリームのラムレーズンサンド/金時豆クリームのトースト
    ■特集 酒粕と発酵ごはん
    白崎裕子さんに教わる 酒粕のレシピ 料理=白崎裕子
     豆腐の酒粕カレー/酒粕クイックブレッド/酒粕ディップ/酒粕チーズ/酒粕ブラウニー/酒粕プリン
    塩酒粕どう使う!? 料理=太田慎治
     白おでん/金目鯛の煮つけ/ホタテとさつまいもご飯/春菊サラダ/鶏と里芋の嶺岡汁/豚とりんごの春巻き
    酒粕って何?
    酒屋さんに行こう! 協力=東京都練馬区・大塚酒店
    みりんとみりん粕 協力=愛知県碧南市・角谷文治郎商店
    酒粕好きの推しレシピ
     酒粕バナナブリュレ/醤油酒粕/酒粕ヨーグルト/しょうが甘酒/酒粕バナナスムージー/焼き板粕/酒粕レーズン/粕もみ/酒粕ねぎラーメン
    酒粕をつくろう
    松鳥むうの日本全国食べ歩き粕汁マップ 文・絵=松鳥むう
    京阪神における冬の粕汁事情 松鳥さんちの粕汁
    鳥取・「日置桜」の蔵元を訪ねる 協力=鳥取県・山根酒造場
     酒粕入り豆乳クリームシチュー/イカの粕焼き/酒粕レーズンアイス

    毎日使う「昔の器」 協力=吉祥寺PukuPuku
    飛騨 薬草村のひとびと 第1回 薬草ばあちゃんのお風呂
    能登のムラは死なない
    早川ユミの田んぼレッスン  1 田んぼを始めた理由と、続ける理由
    うかとたまの目指せピカピカ野菜 指導=淡野一郎
    上五島・島の暮らし 最終回 冬・クリスマスのミサ 文・絵=にしむらかえ

    ■連載
    nora×koke ゆらめくギネス クロカワゴケ 文・写真=鵜沢美穂子
    gohan×mukashi きんぴらより菓子パン
    唄と旅する 奈良県の「吉野川筏唄」 文=石田千 絵=牧野伊三夫
    いーからかんな村暮らし ばあちゃん世代と先輩世代をつなぐ味噌づくり 文=瀬戸山美智子
    手縫いではじめる 衣の自給 ウールの“リボーン” 文=大和まゆみ
    鴨志田農園の畑ごはん 大根葉 料理=鴨志田佑衣
    借りて耕す私の畑 ダイコンを育て保存食をつくって考えた 文=金田妙
    豆ジャーナル People 内澤旬子さん
     Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊 臼はどうやってつくるの?
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 京都の納豆もち 絵・文=松鳥むう
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー フィンランドのワイルドフード
    薬になる食べもののはなし 食べものは何よりの薬
    食べるんだから知っときたい お米が足りなくなったのは、なぜ?
  • 季刊うかたま76号(2024年秋)

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    食べもの、着るもの、住まい、暮らしのあれこれ。お金を出せば便利なものはいくらでも手に入るけれど、必要なものを、「買う」だけでなく、自分で「つくる」ことができたら、きっと心強い。「丁寧で上質な暮らし」でも「サバイバル」でもない、みんなができることだから、「家庭科」としました。工夫とアレンジを楽しみながら、暮らしの知恵と技を磨きます。

    <もくじ>
    柿のケーキと冷たいお菓子 料理=本間節子
     キャロットケーキ風柿ケーキ/柿のサンド/丸ごと柿ぜり―/完熟柿のソース アイスクリームに添えて/柿のシャーベット/セミドライ柿のパウンドケーキ
    ■特集 みんなの「家庭科」
    スープ作家・有賀薫さんに教わる だしごと食べる“スープの方程式”料理=有賀薫
     レタスとひき肉、卵のスープ/アジア風フォーのスープ/押し麦入り根菜と鶏ひき肉のスープ/じゃがいもポトフ/根菜の和風ポトフ/豚と千切りキャベツのミルクスープ/鯖缶のシンプルスープ/鯖缶ミネストローネ/鯖缶と焼きねぎの味噌汁
    つくってみました! ふるさとのすり鉢料理
     群馬県のこんにゃくの白和え/岐阜県のあぶら和え/宮城県のなすのずんだ和え/神奈川県のねぎぬた/山口県のちしゃなます/宮崎県ののたいも/福井県の呉汁/大分県のごまだしうどん/千葉県のいわしのだんご汁/北海道のどったらもち
    「すり鉢にしかできないこと」
    微生物で家をきれいに!? えひめAIをつくろう
    発酵の力で 農家のびっくり掃除術
    早川ユミさんの「かぞくのかていか」
    布の切れ端をお直しに使おう
    「家庭科」を考える

    「ザワークラウト料理」を習う
     ザワークラウトのシュペーツェル/ザワークラウトのトマトスープ/ザワークラウト・シュトゥーデル
    食べる、使う 晩夏のミント
     ミントのチーズオムレツ/ミントドレッシングのサラダ/チョコミントマフィン/フレッシュミントティー
    うかとたまの目指せピカピカ野菜 指導=淡野一郎さん
    上五島・島の暮らし 第3回 秋・神楽を舞う子 文・絵=にしむらかえ
    NIPPON UMAMI TOURISM TALK DAY1
     「風景」はひとつのメディア

    ■連載
    nora×koke ヒメハナガサゴケのスカート
    gohan×mukashi 夏祭りの夕飯
    唄と旅する(文=石田千 絵=牧野伊三夫)大阪府の「流し節正調河内音頭」
    いーからかんな村暮らし 何もないけれど何でもできる庭
    鴨志田農園の畑ごはん モロヘイヤ
    借りて耕す私の畑 トウモロコシは失敗できない
    豆ジャーナル People 杉田雷麟さん、寛一郎さん
     Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊 “房州うちわ”を知りたい!
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん(絵・文=松鳥むう) 長野の粕もみ
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー スペイン・バスクのピンチョス
    食べるんだから知っときたい「農家直送“野菜セット”を使いこなせない」
  • 季刊うかたま75号(2024夏)

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ほぐした魚の身とすりごま、味噌を溶いた汁を熱々ご飯にかけて食べる冷や汁は、宮崎県に伝わる郷土料理です。暑くて食欲がないときにもしっかり食べられて体力がつけられるので、昔から農家の夏の定番ごはんでした。そんなふうに、いつもの食事から元気になれる知恵があれば自分で自分の体を調えられて、薬やサプリメントも必要ありません。“養生ごはん”のプロのみなさんに、食べ方のこつを教わります。

    <もくじ>
    きらり、つるり 涼やかな和のお菓子 料理=西川千栄
     錦玉あじさい/しょうがシロップ豆花/クリームあんみつ/天然色の琥珀糖/わらびもち入り梅ソーダ/あんわらび
    ■特集 夏の養生ごはん
    薬になる食べもののはなし
    漢方薬局の食べ方レッスン
    夏の食材ノート
     きゅうりのにんにく醤油和え/おくら納豆/トマトとにんにくのサラダ/なすと青じその和え物/ゴーヤの甘酢和え/ピーマンのじゃこ炒め/じゃこ豆腐/甘酒バナナ
    農家の簡単 夏野菜レシピ
     ピーマンのにんにく塩麹和え/じりじり焼き野菜と豚肉の梅煮/甘長唐辛子のしょうが酢和え/焼きなすとバジルのしょうがマリネ/ズッキーニのしょうがピクルス/干しきゅうりのチャーハン/干し野菜のミニトマト煮/ゴーヤの甘味噌炒め/ミニトマトしょうが炒め/トマトとバジルの雑穀サラダ/ゴーヤと梅干しのしそマリネ/きゅうりの白和え/ゴーヤのくるみ味噌和え
    枝元なほみさんの「おくすり」スープ
    マクロビオティックの夏ごはん 発酵食と梅干しを中心に
    料理=パトリシオ・ガルデス・デ・パレデス
    夏野菜と料理の索引

    さらしでつくる 下着と肌着
    うかとたまの目指せピカピカ野菜 指導=淡野一郎
    「タイのナス」って知ってる? アジア野菜に注目!
     ヤムマクアパオ(焼きナスのタイサラダ)/ガパオライス(バジル炒めごはん)/パッブンファイデーン(空芯菜炒め)/タムスア(青パパイヤとそうめんのサラダ)
    みんなで食べる「イフタール」香川モスクに集まる人々 文=岡内大三
    子育てをするハチ、アシナガバチを知ろう
    上五島・島の暮らし 第2回 夏・盆の3日間 文・絵=しむらかえ
    ニッポン「うまみ」ツーリズム始まる!

    ■連載
    nora×koke ヒメハナガサゴケのスカート
    gohan×mukashi 夏祭りの夕飯
    唄と旅する(文=石田千 絵=牧野伊三夫)大阪府の「流し節正調河内音頭」
    いーからかんな村暮らし 何もないけれど何でもできる庭
    鴨志田農園の畑ごはん モロヘイヤ
    借りて耕す私の畑 トウモロコシは失敗できない

    豆ジャーナル People 杉田雷麟さん、寛一郎さん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊 “房州うちわ”を知りたい!
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん(絵・文=松鳥むう) 長野の粕もみ
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー スペイン・バスクのピンチョス
    食べるんだから知っときたい「農家直送“野菜セット”を使いこなせない」
  • 季刊うかたま74号(2024春)

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    色とりどりで華やかなちらしずし。手軽に食べられるおいなりさん。大人数の食卓も、これさえあれば盛り上がります。つくってみると意外と簡単で、やっぱりおいしい。ひな祭り、お花見、入学祝など行事が多い春だからおうちで気負わずつくってみましょう。
    <もくじ>
    Home Made Carrot Cake ホームメイドキャロットケーキ
     クラシックキャロットケーキ/米粉のキャロットケーキ/春のミモザ風キャロットケーキ/キャロットシフォンケーキ
    ■特集 おうちでつくろう ちらしずしとおいなりさん
    日高のちらしずし
    おいしいすし飯のつくり方
    「おいなりさん」ってどんなすし?
    いなりずしのつくり方
    ふるさとのおすし
     徳島県の金時豆入りかき混ぜ/島根県のすもじ/奈良県のちらしずし/京都府のばらずし/三重県のてこねずし/熊本県のときずし/宮崎県のばらずしといなりずし/栃木県のおいなりさん/青森県のいなりずし
    つくってみた! 食べてみた!ふるさとのおすし
    ちらし、いなりだけじゃない 日本のすし
    岩手県・タイマグラ 森の桶屋のちらしずし 文・写真=安部智穂

    自分だけの畑があったら、何をしたい?
     「私の畑」のつくり方
      タネまきから始めよう
     ポケット発芽と窓辺温室で苗づくり
     編集部ラボ 台所のタネを発芽させよう

    よもぎとたんぽぽ 世界のレシピ
     [韓国]よもぎとおからのチヂミ/スッケトック/よもぎのナムル/たんぽぽのムッチム
     [イタリア]たんぽぽのフリッタータ/たんぽぽのフリッテッレ/たんぽぽのリパッサータ
     [フランス]たんぽぽサラダ/たんぽぽポタージュ
     [沖縄]よもぎの米粉マフィン/よもぎのお茶

    沖縄 島豆腐とおから味噌 ナビゲーター=中曽根直子
     おから味噌/味噌漬け/おから味噌ちゃんぷるー/おから味噌のグラノーラ/おからのフムス

    上五島・島の暮らし 第一回 春・教会の花係り 文・絵=にしむらかえ

    <連載>
    nora×koke コスギゴケの帽子
    gohan×mukashi おめでとう。ありがとう。
    唄と旅する 和歌山県の「串本節」 文=石田千 絵=牧野伊三夫
    いーからかんな村暮らし 毎日の献立づくり
    鴨志田農園の畑ごはん 春菊
    手縫いではじめる 衣の自給 さらしのブラウス
    借りて耕す私の畑 春はたびたび命について考えるのだ
    ムリなく鍛える操体筋トレ 股関節の調子を整える
    豆ジャーナル
     People 枝元なほみさん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊 打ち上げ花火ってどうつくるの?
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 兵庫のいかなごのくぎ煮 絵・文=松鳥むう
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー ポーランドのスープ
    薬になる食べもののはなし サプリメントよりまずは食事
    食べるんだから知っときたい 食品表示が複雑になった?
  • 季刊うかたま73号(2024冬)

    800pt/880円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小麦粉をこねて何をつくろう? パンも麺も餃子も、もちろんすいとんも、基本は粉と水を混ぜればOK。特別な技も、道具も、手間も必要なく家で簡単につくれます。米を炊くように小麦粉を使いこなして、粉ものライフを楽しみましょう!

    <目次>
    おうちでつくる りんごのドリンク 
     アップルティー/アップルエイド/アップルジェリーとジェリーのティーパンチ/森のシードルとスパイスシードル/ベルジャンホワイト風シードル
    ■特集
    楽しい粉もの
    ムラヨシマサユキさんの発酵なしのクイックブレッド
     ソーダブレッド/ヨーグルトブレッド/チャパティ/クリームスコーン
    ひとつの生地で気軽につくる ユーラシアの小麦粉料理 料理=荻野恭子
     ペリメニ/ヴァレニキ/春餅/スジェビ/餅(ピン)/ラワッシュ
    ふるさとの粉もの
     豆だご/ひらやちー/やきもち/蒸しパン/ゆでまんじゅう/焼きまんじゅう/ひっつみ/だんご汁
    つくってみよう! NEOすいとん 料理=minokamo
     やきそば風すいとん/かぶとつくねのポトフすいとん/ピリ辛すいとん/鮭のクリームすいとん/ミートソースすいとん
    全国おうち麺図鑑
    自家製麺のススメ~家庭用製麺機の世界 文・指導=玉置標本
    製麺機で中華麺を打つ!
    小麦粉の「種類」のはなし

    生ごみ、どうする? 
    今日からできること、ありますか? 
    そのまま捨てないアイデア集
     生ごみを干してかさを減らす/野菜くずを漬物にする/野菜の皮を染め物に使う/野菜くずをニワトリに食べてもらう/生ごみを土に埋める/「キエーロ」を使う/コンポストをつくる

    甘酒でつくる「醤(ル:ジャン)」料理=なかじ
     甘酒/ウマミソ・コチュジャン/コチュジャンおにぎり/ゆで豚のコチュジャン和え/甘酒ぺペロン醤/ガーリックトーストのサラダ/ペペロンチーノ

    ミカン農家のごちそう デコポンのゼリー 熊本県津奈木町
    山の豆腐屋 小山田豆腐店 岩手県二戸市浄法寺 写真・文=大西暢夫

    ■連載
    nora×koke [冬の宝石 カゲロウゴケ]
    gohan×mukashi [昭和の社員旅行]
    唄と旅する 文=石田千 絵=牧野伊三夫 [兵庫県の「デカンショ節」]
    いーからかんな村暮らし [十日夜]
    鴨志田農園の畑ごはん [干し大根]
    手縫いではじめる衣の自給 [ウールのマントコート]
    借りて耕す私の畑 [キムジャンは一人でやるものじゃない]
    ムリなく鍛える操体筋トレ [からだの前後のバランスをとる]
    豆ジャーナル People村井理子さん/Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter
    うかとたまの豆通信
    突撃!うかたま調査隊 [紅(べに)はどうやってつくるの?]
    日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 絵・文=松鳥むう [宮城のあざら]
    サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー [マレーの麺料理 ラクサ]
    薬になる食べもののはなし [小麦粉のグルテンは体に悪い?]
    食べるんだから知っときたい [原発は“安価なエネルギー”って本当?]

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季刊うかたまのレビュー

平均評価:4.0 1件のレビューをみる

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食のルーツも面白い
この雑誌は作ることが大好き食材をとても大事にしている人たちに作られているように思えました。挿絵も良い感じです
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2025年11月10日

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