聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ます2【電子書店共通特典SS付】(ななみ  にもし )の注意事項

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聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ます2【電子書店共通特典SS付】

1,300pt/1,430円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
390pt/429円(税込)

作品内容

マリー15歳、職業「聖女兼冒険者」大活躍!

ついに自身が聖女であることを教皇に打ち明けたマリー。
教皇は驚きながらも真摯に受け止め、王都で聖女マリーのお披露目パレードを催した。
市民は聖女の誕生を大いに喜び、パレードは大成功の内に幕を閉じた。

そんな聖女の評判は王都に留まらずマリーの故郷にも広まる。
噂は双子の妹リリーの耳にも届き、嫉妬に狂ったリリーは勢い余って自身の「加護の横取りのステータス」を明かしてしまう。
ガインたちは村を追われたリリーと家族を匿う為、マリーの故郷に派遣されたのであった。

一方、聖女でありながら冒険者登録をし、正式にガインたちに仲間入りしたマリー。
冒険者としての意欲を燃やしている中、マリーの相棒としてテッドと呼ばれる若者が加入してきた。
どうやらテッドはマリーと以前会ったことがあるようで……?

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詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全4巻完結

  • 聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ます1【電子書店共通特典SS付】

    1,300pt/1,430円(税込)

    妹に聖女の加護を奪われた少女マリーのハートフル冒険譚、開幕!

    「私そっちがいいー!」
    授かるはずだった光の精霊の加護を、我儘な双子の妹リリーに奪われたマリー。
    光の精霊の加護は極めて珍しく、聖女として教会で大切に保護されるはずだった。
    リリーはいつもこうだ。マリーのものを欲しがり、両親もリリーばかり可愛がる。
    これ以上リリーと暮らせないと判断したマリーは、家を出ることを決意する。
    目指すはおじいさまのいる王都。
    凄腕の冒険者たちを雇いマリーは旅に出た。

    旅の中で様々な経験をし、愛され、成長していくマリー。
    相変わらず我儘いっぱいに育てられるリリー。

    一方、リリーが光の精霊の加護を奪った事を知った教皇は、マリーを保護するよう奮闘するが……?
  • 聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ます2【電子書店共通特典SS付】

    1,300pt/1,430円(税込)

    マリー15歳、職業「聖女兼冒険者」大活躍!

    ついに自身が聖女であることを教皇に打ち明けたマリー。
    教皇は驚きながらも真摯に受け止め、王都で聖女マリーのお披露目パレードを催した。
    市民は聖女の誕生を大いに喜び、パレードは大成功の内に幕を閉じた。

    そんな聖女の評判は王都に留まらずマリーの故郷にも広まる。
    噂は双子の妹リリーの耳にも届き、嫉妬に狂ったリリーは勢い余って自身の「加護の横取りのステータス」を明かしてしまう。
    ガインたちは村を追われたリリーと家族を匿う為、マリーの故郷に派遣されたのであった。

    一方、聖女でありながら冒険者登録をし、正式にガインたちに仲間入りしたマリー。
    冒険者としての意欲を燃やしている中、マリーの相棒としてテッドと呼ばれる若者が加入してきた。
    どうやらテッドはマリーと以前会ったことがあるようで……?
  • 聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ます3【電子書店共通特典SS付】

    1,300pt/1,430円(税込)

    妹にして最大の宿敵とついに対峙!?

    「マリー、久しぶり。ずっと会いたかったよ」
    初めての聖女派遣が無事終わって束の間、マリー達の元に新たな任務が舞い込む。
    場所はフィアーカ。旅の途中で初めて立ち寄った思い出の場所である。
    マリーの神聖な姿を見ようとフィアーカの教会には多くの町民が詰めかけ、その中には双子の妹リリーの姿もあった。
    リリーはキリカの注意に耳を傾けず、マリーや黒龍メンバーに会おうとするが、偶然居合わせたテッドによって撃退された。

    テッドから逃げたリリーが涙を流していると、丁度そこに隣国・ヘンゼッタ王国の第二王子が通りかかる。
    マリーとそっくりの容姿を見た王子はリリーを自国に連れて帰り、ドレスや宝石を与え、贅沢な暮らしを味わわせる。
    そんなリリーの存在はヘンゼッタ王国の第一王子の耳にも入ってしまい……?
  • 聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ます4【電子書店共通特典SS付】

    1,300pt/1,430円(税込)

    聖女の加護を奪われた少女マリーの物語、
    感動のフィナーレへ!

    「強く生きると心に決めて頑張りました。私、明日結婚します」

    隣国ヘンゼッタによるマリー誘拐事件の裁判が行われた。マリーは司教と共に事件の詳細と自身の意見を述べる。
    リリーはヘンゼッタの陰謀に巻き込まれたとし、「王都追放のステータスを付けて釈放」の判決が下された。
    複雑な心境でありながらも極刑を免れた事に安堵したマリーは、リリーが家族の元で幸せに暮らせるための準備を整える。
    冒険者を雇いリリーは家族の元に帰るが、そこはもうリリーが知る居場所ではなくなっていた。

    一方、ハートからプロポーズを受けたマリー。突然の事に動揺が隠せずにいたが、ハートの優しさや聡明さに改めて触れ、自身の恋心を自覚していく。

    マリーが出した答えとは──?

レビュー

聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ますのレビュー

平均評価: 4.1 12件のレビューをみる

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高評価レビュー

期せず面白かったです。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直、冒頭が胸糞展開だったので最後まで読み切れるかなぁと思っていたのですが、マリーが実家族と決別し、S級冒険者パーティー『黒龍』と旅に出てからが明るくて、そこに救われて読み続けられました。
一貫してテーマは『家族』
マリーとリリーを含めて、色んな境遇の人たちにとっての家族、家族愛を育んで行く物語だったなと。

とにかく最初、リリーが嫌でw
そもそも私自身が幼い頃から回りの状況を汲みすぎる子どもだったので、マリー(前世記憶持ち、精神年齢14歳からのスタート)に近かったと言えるかもしれないので、リリーとはホントに相容れない思考と感情です。
そもそもの性格もありますが、そこを常識的な行動が取れる様に諭し導くのが親の義務と言うものです。
そこを同じ歳の双子の姉に丸投げって…マリーの精神年齢14歳よりも子どもやないかい、この両親。
産んだ責任と言うものがあるのに、案の定愛情を持って育てられなかったリリーは問題行動だらけの人間になってしまった…親の功罪は重いです。

この両親は放任だけじゃなくて、先ず以て子どもに愛情を感じられる様に注いでいないんですよねぇ。
この両親自身もそういう育てられ方をしたのだろうか?
祖父母って実母のお父さんしか登場してないもんね。

結局、マリーは黒龍メンバーやお祖父様、教皇様や教会関係者やその他関わりのあった人たち。
リリーは隣国で出会った厨房の人たち。
そこで初めて自分が愛されると言う感覚を養ったようなもん。
リリーはキリカに愛されてたけど、その時はそこの情緒が育ってなかったんだよなぁ…。
もちろん資質的な問題もあるかと思うけど、愛されてると認識出来たら全うな人になるんだよね…愛情大事。
産んだだけでは親になれないんだなぁ…って改めて考えさせられた物語でした。

みんな愛に溢れた新しい家族が出来て良かった。
いいね
1件
2026年6月12日
家族愛
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロイン6歳から始まって、結婚から出産まで一気に駆け抜け、読後は幸福感でいっぱい。実の家族に見切りをつけ出会った冒険者パーティーが家族になったし、罪人となってしまった妹との姉妹仲も修復し最後は支え合う関係になるのもよかった。妹はたしかにやらかしたけど、そう育ててしまった親にやっぱり責任があるのでは、と思わなくもない。後悔しても同情の余地は感じなかった。後半に恋愛要素はあるもののどちらかというと家族愛がメインでハートフルホームドラマなかんじ。4巻完結なのもちょうどいい長さだった。
いいね
2件
2025年4月6日
転生女子
ワガママな妹リリーに振り回されまた夫婦は妹ばかりかばい姉を虐げ妹は加護を姉から奪い自分と家族を窮地へ…!姉はすべて諦め1人祖父の家に…!ワガママ妹に天誅を!転生女子1人旅立つS級冒険者と一緒に…!彼女の絶望はいかに!この先展開が楽しみデス!マリちゃんがんばって下さいね!
いいね
1件
2026年1月3日

最新のレビュー

悪くはないけど・・・
最初の頃は面白いと思ったけど、妹が扱いにくい子だからとまともに教育されす育ち、その上で罪を犯したのに親に見捨てられて可哀想なのと、主人公が育つまで対外的に父親役をしばらくやってたかなり年上の男とくっついたのはちょっと・・・。いくらイケメンでも引く・・・。いや、年の差アンチとかではないのですが、家族のような関係になってたのに性的に見られてたのかと思ったら、ちょっと無理でした。まあ、私個人の趣味じゃなかったってだけで、魅力がないわけではありません。ただ、私はもやもやとしたものを抱えてしまいました。
いいね
0件
2026年7月27日

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