ネタバレ・感想あり聖女の加護を双子の妹に奪われたので旅に出ますのレビュー

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転生女子
2026年1月3日
ワガママな妹リリーに振り回されまた夫婦は妹ばかりかばい姉を虐げ妹は加護を姉から奪い自分と家族を窮地へ…!姉はすべて諦め1人祖父の家に…!ワガママ妹に天誅を!転生女子1人旅立つS級冒険者と一緒に…!彼女の絶望はいかに!この先展開が楽しみデス!マリちゃんがんばって下さいね!
家族愛
ネタバレ
2025年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヒロイン6歳から始まって、結婚から出産まで一気に駆け抜け、読後は幸福感でいっぱい。実の家族に見切りをつけ出会った冒険者パーティーが家族になったし、罪人となってしまった妹との姉妹仲も修復し最後は支え合う関係になるのもよかった。妹はたしかにやらかしたけど、そう育ててしまった親にやっぱり責任があるのでは、と思わなくもない。後悔しても同情の余地は感じなかった。後半に恋愛要素はあるもののどちらかというと家族愛がメインでハートフルホームドラマなかんじ。4巻完結なのもちょうどいい長さだった。
家族以外良い人々
2024年5月7日
あまり期待してなかったので読みごたえあって良い意味で裏切られました。面白かったです。黒龍メンバー最高です。早く続きが読みたいです。
期せず面白かったです。
ネタバレ
2026年6月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直、冒頭が胸糞展開だったので最後まで読み切れるかなぁと思っていたのですが、マリーが実家族と決別し、S級冒険者パーティー『黒龍』と旅に出てからが明るくて、そこに救われて読み続けられました。
一貫してテーマは『家族』
マリーとリリーを含めて、色んな境遇の人たちにとっての家族、家族愛を育んで行く物語だったなと。

とにかく最初、リリーが嫌でw
そもそも私自身が幼い頃から回りの状況を汲みすぎる子どもだったので、マリー(前世記憶持ち、精神年齢14歳からのスタート)に近かったと言えるかもしれないので、リリーとはホントに相容れない思考と感情です。
そもそもの性格もありますが、そこを常識的な行動が取れる様に諭し導くのが親の義務と言うものです。
そこを同じ歳の双子の姉に丸投げって…マリーの精神年齢14歳よりも子どもやないかい、この両親。
産んだ責任と言うものがあるのに、案の定愛情を持って育てられなかったリリーは問題行動だらけの人間になってしまった…親の功罪は重いです。

この両親は放任だけじゃなくて、先ず以て子どもに愛情を感じられる様に注いでいないんですよねぇ。
この両親自身もそういう育てられ方をしたのだろうか?
祖父母って実母のお父さんしか登場してないもんね。

結局、マリーは黒龍メンバーやお祖父様、教皇様や教会関係者やその他関わりのあった人たち。
リリーは隣国で出会った厨房の人たち。
そこで初めて自分が愛されると言う感覚を養ったようなもん。
リリーはキリカに愛されてたけど、その時はそこの情緒が育ってなかったんだよなぁ…。
もちろん資質的な問題もあるかと思うけど、愛されてると認識出来たら全うな人になるんだよね…愛情大事。
産んだだけでは親になれないんだなぁ…って改めて考えさせられた物語でした。

みんな愛に溢れた新しい家族が出来て良かった。
やべぇ妹
ネタバレ
2026年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の双子妹がやべぇ。母親もやばいし父親も昔はやばい。でも突出して妹がやべぇ。無垢な鬼◯かな。育て方だけじゃなく、もとの性格なんでしょ。それなのに最後わだかまりが無くなって仲良しこよしな感じは個人的に受け入れられなかった。それならこんなあたおかなキャラにしないで欲しかったなぁ。それと、妹の護衛として旅の付き添いしてたハート達も彼女に優しすぎでは?結局絆された?母親にも結局ほとんど指摘せずに聖女に対しての不敬なことをそのままスルーしてるみたいでちょっとモヤっとした。そして最後、ヒーローポジはハートになってた。ガイン視点でハートは女に不自由してないとあったけど、ただモテるということ?それとも遊び人ということ?そこの一言要らなかった〜それだけでキャラ設定大きく変わるよ。先生はハートを何キャラにしたかったんでしょ?モヤっと。読み返すとヒーローポジはテッドでも良かったのかな。悪人を出したく無い結末にしたかったのかもしれませんので、ざまぁが欲しい人には物足りないかも。
全体的には面白かった
ネタバレ
2025年5月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全体的には面白かったが、各登場人物の目線で話が切り替わり、時系列が戻ったりとどう続いているのか分かり辛かった。
3巻はその切り替わりでの出会いなどが上手く伏線になって流れを作っててよかった。
しかし、個人的感想としては双子の妹はどうにも許せん…変わりたいとか言っておいて、また態度が戻るとかもういい加減にしろとしか思えなかった。
最後は作者も後書きで言っていた通りの削ぎ落としに詰め込みで結局あまり理解出来なかったが、気になったのは妊娠期間は魔法禁止?設定、聖女として災害現場に派遣もされるのにそんな設定作って、その期間に事が起こったらどうするんだ?とツッコミしか感想沸かなかった。多分、家族がテーマみたいな話だったし、こんな幸せな家庭を築けたとしたかったのかもしれないが、変な設定のおかげで聖女の仕事と家庭の両立とは?とか気になって素直に喜べなかった。
色々考えてしまうなぁ。
ネタバレ
2025年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 元々、webで小説は読んでいたのですが、コミカライズ版がスタートしたのでちゃんと読んでみようかな?
とコチラに。
何でも姉、マリーのものを欲しがる妹リリー。
そして注意も教育もせず、リリーの世話を全てマリーにさせている両親。
いくらマリーが物わかりが良くてリリーの世話をしてくれるからって双子で同じ年なのに何もかも面倒見させた上にリリーか何かワガママ言うとマリーを叱りリリーを黙らせるために言うことを聞くとか。
そんな育て方してたらリリーはまともに育つ理由ないのに。
案の定……頭がオカシイ娘が爆誕。
自分がやらかしたことの意味もわからず何度説明されても理解せず…理解する気がないから仕方ないけど。
自分が悪いのに姉のせいに責任転換。
凄いわ〜。ドン引き。
オマケにずっと優しく教え、見守ってきてくれたただ1人リリーの事を愛情を持って考えてくれていたキリカをアッサリと捨て…
元々救いようないと思ってたけどソコで本当に救いようがない子だなぁと。
その後も…やっぱりリリーはリリーなんだなと。
本気で反省して色々改めようと思っても無理なんだよね。根本的に性格がソウだから。で、それも自分で分かって自分の何がわるいのか理解出来た。ソコが成長したところなんだろうな。
……遅かったけど。
キリカがいれば、違ったんだろうけど最初に捨てたのリリーだし。キリカはキリカの人生があるし。
まぁ、王子について行ってなければタダの害悪な女のままだっただろうし。少しでも自分の事を理解して直そうと思っただけ良かったのかなぁ。
…でも性格悪くてもキリカは思って居てくれたんだから王子に付いて行かなかった時の人生はリリーは幸せだったのかも。と思うと何だか全ての巡り合せが…うーん。
まぁ、マリーは妹や両親と離れて初めて自分の人生を歩くことが出来て幸せを感じられて…家族と離れて、パーティーの皆と会えて良かったなとは思った。
無理矢理関わってきたリリーがいなければマリーの家族と離れた後の人生は本当に幸せだったのかも。
うーん。この物語はやっぱり家族の問題だなぁ。
害しかなかった。でも、父も子供だから小さいからと頭ごなしに言うのではなくちゃんと話をして話を聞いて…ってしていたら幸せな家族になれたのにね。とか思ってしまう。
1、2巻と3、4巻は、ちょっと違う
2026年1月16日
動きがあって面白かったのは、1、2巻でした。3、4巻は、家族の話っていう感じになっていって、別テーマの作品を読んでいるような感じでした。個人的には、静かで、あまり動きの無い(道徳の教科書のような)後半は、少々退屈でした。それにしても、1、2巻では、ヒロインの家族の言動が、意味不明すぎてイライラしました。特に、母親が何を考えているのか見えなかった。。父親、リリーと、最後の方に自分と向き合って「気づき」得るのに、母親だけ中途半端なところで退場してしまって、このムカっとした気持ちのやり場が無くて、さらにイラっとしました。
なかなかに面白い
2024年5月4日
なかなかに面白い物語りでしたねー。いつもの追放物ですが内容的にはかなり違う作風でした。これはこれで面白いですねー。
悪くはないけど・・・
2026年7月27日
最初の頃は面白いと思ったけど、妹が扱いにくい子だからとまともに教育されす育ち、その上で罪を犯したのに親に見捨てられて可哀想なのと、主人公が育つまで対外的に父親役をしばらくやってたかなり年上の男とくっついたのはちょっと・・・。いくらイケメンでも引く・・・。いや、年の差アンチとかではないのですが、家族のような関係になってたのに性的に見られてたのかと思ったら、ちょっと無理でした。まあ、私個人の趣味じゃなかったってだけで、魅力がないわけではありません。ただ、私はもやもやとしたものを抱えてしまいました。
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悪くはないけど、良くもない
2026年6月30日
あらすじは最後の巻までみて、買って読んだのは2巻の途中まで。基本的に、チートな冒険と成長と、ラブストーリーの王道な感じの作品なんだけど。なぜにこの流れから同年代じゃなくかなり上とくっつく?ってのと。親がひどいだけで、妹は少しおバカなだけな気がする。冒険的な部分もチートだと普通にすると心踊らないので工夫が必要なところ、普通な感じ。
悪くはないんだけど、個人的にこの流れだと、よかったって思わない感じで、ふーんって感じであまり好みじゃなかったので、ここまでかな。
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成長物語
ネタバレ
2026年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 始まりは題名通りの双子の片割れに加護を盗られ、おじいさんのいる王都へ冒険者達と旅へ。そして、色々経て、聖女へとなっていくお話。これが、前半。面白かったです。後半は、はぁ~?!と呆れる隣国の王子達のアホな誘拐事件、妹の無自覚、我儘で更に、嫌がらせのような行いで犯罪者にとなりと、蓋をしていた家族の話。妹も妹だけど、私には両親が許せなかった。5歳の主人公を追い出し、我儘に育てた妹も結局更生させなかったに、放置。帰ってきたら、無視。キリカにはあんだけ優しく出来たのに、実の娘達にあの仕打ちはないわ…主人公とおじいさんが面倒見ることに。スゴくモヤモヤが残って終わってしまったのが残念です。主人公の許すその精神、尊敬しました。私には出来ないだろうなぁ〜と思います。あと、ハートと引っ付くとは思いませんでした。ビックリ!
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