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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)小説 徳間書店(Chara) キャラ文庫 監禁された朝、僕は親友を失った監禁された朝、僕は親友を失った【SS付き電子限定版】
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ライトノベル
監禁された朝、僕は親友を失った【SS付き電子限定版】
1巻完結

監禁された朝、僕は親友を失った【SS付き電子限定版】

700pt/770円(税込)

490pt/539円(税込)
6/18まで

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147pt/161円(税込)

作品内容

【電子限定版】書き下ろし番外編「恋が生まれる」収録。●キャラ文庫小説大賞第1回大賞受賞作!! 監禁したのはおまえのくせに嫌われるのを怖がるのはなぜ? 失われた記憶をさがして少しずつ紐解かれる、謎と恋の軌跡―― ある朝目覚めると、見知らぬ部屋で枷を嵌められ監禁されていた!? しかも昨日の記憶が思い出せない──。混乱する詩乃(しの)の前に現れたのは、同じ大学の親友・柏木(かしわぎ)!! ところが安心したのも束の間、突然キスされてしまった!! 得体の知れない柏木の変貌に怯えていると、「やっと俺を警戒する気になったんだ」と微笑んで…!? 狭い密室で片時も目を離さない親友が、失った記憶に隠した真実と純愛!! ※口絵・イラスト収録あり

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 監禁された朝、僕は親友を失った【SS付き電子限定版】

    700pt/770円(税込)

    490pt/539円(税込)
    6/18まで

    【電子限定版】書き下ろし番外編「恋が生まれる」収録。●キャラ文庫小説大賞第1回大賞受賞作!! 監禁したのはおまえのくせに嫌われるのを怖がるのはなぜ? 失われた記憶をさがして少しずつ紐解かれる、謎と恋の軌跡―― ある朝目覚めると、見知らぬ部屋で枷を嵌められ監禁されていた!? しかも昨日の記憶が思い出せない──。混乱する詩乃(しの)の前に現れたのは、同じ大学の親友・柏木(かしわぎ)!! ところが安心したのも束の間、突然キスされてしまった!! 得体の知れない柏木の変貌に怯えていると、「やっと俺を警戒する気になったんだ」と微笑んで…!? 狭い密室で片時も目を離さない親友が、失った記憶に隠した真実と純愛!! ※口絵・イラスト収録あり

レビュー

監禁された朝、僕は親友を失ったのレビュー

平均評価:4.5 8件のレビューをみる

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高評価レビュー

すごく良いお話!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 心に刺さるストーリーですごく良かったです◎現在と過去の出来事が交互に出てきて、核心に迫っていきます。タイトルから想像するような監キンものというよりかは、バンドの仲間との話や、主人公2人が友人から親友へ、そして恋人へと関係が進んでいく様子がメインのお話◎途中、ハラハラドキドキしましたが、ハピエンで良かったです。抜けたバンドのメンバー(女子)が戻ってきてほしいな〜って思いました。
いいね
2件
2025年2月18日
まずは自分を大事に
苦しくて涙が出たって言うのは初めてでした。失恋の悲しさとかそういう感じでもなく人間関係で苦しい。不器用な柏木と詩乃が可哀想でした。途中で自分も人間不振になったような錯覚に陥りました。監キンはネタバレになりそうなので読んで答えを知って下さい。詩乃と柏木が唯一無二になれて本当に良かったです。ホッとして寝ることが出来ます。
いいね
3件
2024年11月10日
一気に読みました
自分の語彙力の無さが情けないですが、面白くて一気に読みました。
訳もわからず親友に拘束されている状況と、少し遡って出会った頃から少しずつ2人や大学の仲間が交わっていく状況と心情をとても丁寧に描いています。
迷っている方、ぜひ読んでみてください。
私は今後も読みたい作家さんに出会えてとても嬉しいです。
いいね
3件
2025年2月13日
すごいな
もう最初からぐいぐい引き込まれて、読破しました!
歪な愛情とも言えるけど、2人が出会えて良かったなぁ
いいね
2件
2024年11月23日
一気読みさせていただきました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルを見て、好きな設定なのとセールで手に取りました
【ネタバレで書きます、ご注意を!!】

まずはストーリーとyoco先生のイラストがすごく合っていました(儚く切なく美しい)
そして構成が良かったと思います
起きたらここはどこ?から手枷足枷を付けられていて、記憶が混濁している…ここからすでに引き込まれました(好み)
すこしづつ入学式から遡って今までを思い出していく過程で「今」と「過去」を上手く説明していってわたしはいつ「今」に辿り着くんだろう、とワクワクしながら詩乃の生活を垣間見ているこの感じが好きです

柏木はとらえどころがなく、飄々としたイメージ通りに回想されるけどほんとにそうなのか!?
バンドメンバーとの関わりや先輩との関係も絡んで複雑になっていく…ここから「今」に戻ってくるんだけどなんだろ、すごく良かったぶんラストの先輩の事故でこうなったのがほんの少し物足りない感じに思えました、じゃあどんなラストだったらいいのかと問われると思い浮かばないんですけどね(笑)ただ柏木がもっと詩乃に執着してくれても良かったなぁ

SSでの柏木の元彼話がなかったら☆は減ってたけど、これがあったから不完全燃焼になりませんでした!
最後まで柏木のこの話が気になってました
いいね
4件
2025年4月3日

最新のレビュー

繊細で、どこか寂しい印象の文体が好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 監キンという強い言葉のタイトルと、それに似合わない優しい色合いの表紙と美しいイラスト。
読み始めてみれば謎めいたストーリーも心情も、とても繊細なものでした。
第一回キャラ文庫小説大賞受賞のBL小説。
大学の軽音サークルでバンド活動を始めた詩乃と、親友でマネージャーを務める柏木のお話。

物語の始まりでもある監キンの理由が、欲望や恨みといった類からではないだろうことは、割とすぐに感じ取れて。
では何故、普通の大学生が監キンされるまでに至ったのか。

思い出せない直近の記憶を大学入学の出会いから辿りつつ、監キン生活の合間に二人の人柄と関係性を探っていく。
過去を振り返り状況を紐解いていく構成が面白かった。

やがて点と線が繋がると、柏木はただただ詩乃を大事にしたいだけなのだと、手段は物々しいのに、手枷足枷をつけているのに、その思いが伝わってきて…
詩乃の繊細さと、柏木の脆さを知ることになる。

なので、性癖としての監キン作品ではありません。

これからの作者さまの活動を応援したいし、番外編集が出たばかりなのはとても嬉しい。書かれてないけど気になる所もあるので、補填されてたら嬉しいな。今から読んできます!
いいね
14件
2026年2月3日

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