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ライトノベル
侯爵令嬢アリアレインの追放 上
3巻完結

侯爵令嬢アリアレインの追放 上

1,300pt/1,430円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
390pt/429円(税込)

作品内容

「それでは始めましょう、前代未聞の逆襲劇を」
WEB版から全編大幅加筆!
第6回アース・スターノベル大賞ルナ佳作受賞作!

ハーゼン侯爵家の長女アリアレインは、王太子の婚約者として日々執務に励んでいた。愛のある結婚ではなくとも、国のためを思って、お互いに良きパートナーになれると信じて。
しかし突然の婚約破棄と断罪により、アリアレインは国外追放となる──はずだった。
追放刑の執行前に与えられた3日間の猶予の間に、アリアレインは忽然と姿を消した。使用人、家財、兵、屋敷、すべてを引き払って。
「あの男は、わたしと父上と、侯爵家を侮ったのよ」
様々な思惑が交錯するなか、アリアレインの前代未聞な逆襲劇が幕を開ける──

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全3巻完結

  • 侯爵令嬢アリアレインの追放 上

    1,300pt/1,430円(税込)

    「それでは始めましょう、前代未聞の逆襲劇を」
    WEB版から全編大幅加筆!
    第6回アース・スターノベル大賞ルナ佳作受賞作!

    ハーゼン侯爵家の長女アリアレインは、王太子の婚約者として日々執務に励んでいた。愛のある結婚ではなくとも、国のためを思って、お互いに良きパートナーになれると信じて。
    しかし突然の婚約破棄と断罪により、アリアレインは国外追放となる──はずだった。
    追放刑の執行前に与えられた3日間の猶予の間に、アリアレインは忽然と姿を消した。使用人、家財、兵、屋敷、すべてを引き払って。
    「あの男は、わたしと父上と、侯爵家を侮ったのよ」
    様々な思惑が交錯するなか、アリアレインの前代未聞な逆襲劇が幕を開ける──
  • 侯爵令嬢アリアレインの追放 中【電子書店共通特典SS付】

    1,300pt/1,430円(税込)

    第6回アース・スターノベル大賞ルナ佳作受賞作、待望の中巻!
    コミカライズ企画進行中!
    「それではお見せしましょう、運命を切り拓く反撃の一手を」

    謂れのない罪で追放刑に処されたアリアレインは、侯爵家を侮られたことに激怒し叛旗を翻す。
    アリアレインが一晩のうちに撒いた謀の種は大きく根を張り、その影響は王室に絡みつくようにじわじわと広がっていった。王太子エイリークは振り回されながらも対応するが、アリアレインの策略に絡め取られてゆく。
    王室を混乱の渦に陥れながら、アリアレインはマレスへと向かう航海を続けていた。次なる一手をすでに用意していたアリアレインは、弟クルツフリートに華麗な笑みを浮かべる。
    「私の打つ手はあのひとつだけじゃないのよ──やってくれるわね?」
  • 侯爵令嬢アリアレインの追放 下【電子書店共通特典SS付】

    1,300pt/1,430円(税込)

    コミック アース・スターにてコミカライズ連載開始!
    「それでは参りましょう、矜持の戦の最終章へ」

    侯爵家長女、アリアレイン・ハーゼン。彼女は謂れのない罪により、追放刑に処された。
    アリアレインはそれを侯爵家への宣戦布告とみなし、研いでいた牙を王家へ向ける。
    「“王家の番犬”──そうね。でも、仕える主が相応しくなければ、噛みつくのも仕方ないわよね?」
    アリアレインの策略に翻弄されながらも、王室も侯爵家を追い詰めるための策を次々と講じていく。
    王室側の地盤が徐々に確固としたものになり味方を多くつけたものの、アリアレインを完全に封じるためのあと一歩が足りない。
    しびれを切らしたエイリークは、王家が持つ最大の一手を最後に繰り出した。
    「“王の影”を動かし、アリアレインを誅殺せよ」
    侯爵家の矜持と王家の威信をかけた前代未聞の逆襲劇、ついにフィナーレへ──

レビュー

侯爵令嬢アリアレインの追放のレビュー

平均評価:4.5 13件のレビューをみる

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高評価レビュー

素晴らしい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 復讐劇と見る方もいると思いますが、私はこれは復讐劇ではないと思います。主人公のアリアレインはそんなちっぽけな事はみていないのだと。
弟が彼女の本質をズバッと語っていますが、そう、アリアレインは王の器。婚約者であった王太子も良き王になる資質はあったと思うけれど、いかんせん王太子に生まれた事で、本人気付いていませんが、胡座をかいていたのですね。
この物語は、「追放」という処分がよくある「追放」とは違い、とても重い。追放=死なのですから。追放処分された者を誰も助けてはならず、何をしても良いって酷過ぎます。なので、追放処分された者はなぶり殺しに合うか野垂れ死ぬって。
それを処分を言い渡された時にもぎ取った3日の猶予と己の頭脳で切り抜けるアリアレイン。まさに侮ってはならない相手だった訳ですが。
そもそも「追放」がそれだけ重い処分なら、婚約破棄は理解出来ますが、なぜ「追放」までしなくてはいけないのか。それだけでも王太子には王の器ナシです。自分はただ王家に生まれただけで、下手に少し頭が良かった為に自惚れて。結局重臣達に良い様に操られている事にも気付かず、自分の目では何も見ていない。そんなではアリアレインに太刀打ち出来る訳が無い。アリアレインを蹴落し新たな婚約者となった令嬢も、王妃にしてはならないって、結局表面しか見ず、アリアレインの本質は何も知らない。もしアリアレインの事をキチンと見ていれば、あれ程使用人に愛されている人が、ただ聡明なだけではなく、キチンと情にも厚いと分かるはず。
周りを巻き込みはしたけれど、苦難を乗り越え生ききったアリアレインは見事でした。アリアレインを捨てた王家は結局なし崩しに崩壊。アリアレインの苦難を思えばその後の王家側をぬるいと思う人もいるとは思いますが、これは復讐劇ではなく、アリアレインの矜持の話なので、どうでも良いのです。
全3巻でダラダラ続く事も無く、丁度良かったです。作者さまに拍手。
いいね
3件
2026年1月24日
痛快わからせ!そして最高の主従愛!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ よくあるご令嬢婚約破棄もの……とみせかけた超有能しごでき女史による痛快わからせ逆転劇でした!
上巻ではわからせまで至っていませんが、その下準備はすでに万端。これをどう転がして状況をひっくり返すのか……?!今から下巻が楽しみでなりません。
とにかく構成が優れていて読みごたえがある。設定が現実的で、途中エンタメ経済小説読んでる気分になりました(笑)その上でキュンもある。最高のエンタメお仕事恋愛小説です!

とにかく主人公のアリアレインが魅力的。
理想の上司すぎる。こんな人と一生に一度でいいから仕事してみたい。
彼女に引っ張られる形で周囲の人も仕事熱心だし有能。読んでいて気分がいいです。
アリアレインと部下たちの信頼関係がとてもいいし、なにより護衛のアーヴェイル。誰よりも主人に対してくそでか感情もってる彼だけど、それは一方的なものではなく、アリアレインもまた同じで……。
尊すぎますこの二人。互いが互いに向ける表情が美しすぎる。すでに主従としての完成されきっている彼らが、この追放騒動をへてどう変化するのか……
本当に楽しみでなりません!
いいね
11件
2025年3月3日
侮ってはならぬ相手だったと
婚約破棄のあと追放された17歳ヒロインが、知略攻略を尽くす国盗り物語。「己を侮る相手には、侮ってはならぬ相手だったと理解させねばならない」という祖父のモットーを体現する知略攻略派ヒロイン。そして敵側には「婚約破棄を主導したNew婚約者である娘」に巻き込まれた、New婚約者の小心者俗物パパ(娘に対し「何でそんなことを(泣)」と嘆きまくる心の声)。敵ですが、彼が「小物には小物なりの生き残る道がある」、と頑張って妻子を守ろうと頑張るので、「パパ頑張れー」という気持ちに。大変面白くて、読了直後に再読してしまいました。最終巻、お待ち申し上げております。
いいね
1件
2025年7月5日
王太子…やっちまったな…。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 敵にしちゃなんねーヤツを敵にしちまった!!アリアレイン、めっちゃ怖い!!(笑)ホント敵にしたくない!婚約破棄から追放刑までのアリアレインたちの動きが整然としていてしかもスピーディー!短時間でそれを組み立て実行していくのすごい!味方だったらこんなに心強い人いないよ!…ホント王太子やっちまったな。それにプラスアリアレインとアーヴェイルの主従関係(互いにそれ以上の思いあり)がまた素晴らしい。あのまま王太子の婚約者であったら決して結ばれることがなかった2人。あのアホ王太子がやらかしたのはある意味天の導き、天啓だったのでしょうね。
いいね
2件
2025年11月23日
怒らせてはいけない人を怒らせた話
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 王太子が婚約者に婚約破棄を言い渡すことに飽きたらず、追放まで宣言してしまう話。婚約破棄され追放宣言された令嬢は祖父から言い渡されていたことを実行にうつす。とにかく賢く決断力のあるアリアレインが魅力的。そんな豪胆な彼女に理解のある弟がいたり、心を寄せ彼女を守ろうとする素敵な人物がいたり、また代わりに婚約者になった令嬢もただの頭お花畑ではないと言うキャラ設定も評価アップしたい。登場人物それぞれの視点から書かれた話も面白い。
ただの17歳の小娘と侮った人達がどんな末路を辿るか見ものである。
いいね
5件
2025年7月3日

最新のレビュー

好き嫌いは分かれるかも
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューを見ても、高評価とざまぁが無くて物足りないとの意見があり、ざまぁ好きな私はなかなか手が出せませんでした。

でも、アリアレインからしたら納得のいく結末だという意見もあり、1巻が安くなってる時に読んでみたら、なかなか面白かったので、全巻購入してしまいましたw

苛烈で緻密な復讐譚だと期待して読むなら、確かに物足りないです。でも、アリアレインの目指したものは「侯爵家を侮ったことを後悔させること」「侯爵領の独立」の2つ。王国を滅亡させたいとか、王室を叩き潰したいとかではないのだから、これで良かったんだと思います。王室は、侯爵家を征伐するどころか、一矢も交えることすら適わなかったんですからね。

王太子側に大してざまぁが無くても、後の歴史書で王国衰退の原因になった国王夫妻として名が残ったんだろうな~と思ったら、あっさりその子供の代で王朝が滅びてて、笑いました。
元婚約者は国王にはなったけど10年未満の在位で病死、その後王国は混迷を極めた挙げ句に、2人の子は母方の伯爵位どころか子爵になって。

アリアレインたちは弟夫婦共々仲良し夫婦で子供にも孫にも恵まれ、跡継ぎ争いとも無縁で末永く幸せに暮らした。いや~、強烈過ぎる皮肉な結末ですよね~。「幸せになることこそが最高の復讐だ」と、とある界隈では言われてるけど、まさに最高のざまぁじゃないですかね!

後釜令嬢が珍しくアホの子ではなかったけど、「口を挟まずただ王を支えて癒したい」んなら、正妃じゃなくて側室か愛妾で充分なのよ。そんなお花畑思考で王妃が務まるかい。そもそも後ろ楯がしっかりしている家柄の令嬢が世継ぎとなる王子の母でないと立場が弱くて問題になるのにね。

だいたい、アリアレインを正妃にしてはいけないと思ったという、アリアレイン→嫌がらせしてきた伯爵令嬢たちへのわからせ行為にしたって、格上の侯爵令嬢かつ王太子の婚約者であるアリアレインに、格下の伯爵令嬢たちが嫌がらせとかしてる時点で身の程知らずにも程がある。不敬罪で罰せられてないんだから、寛大過ぎるくらいだわ。

★を1つ減らしたのは、何度も読みたくなるほどの魅力は無いかなと思ったからです。あと、超少数派だろうけど、主従2人が恋愛関係ではない、厚い信頼関係だったら良かったなぁと思ったので。男女の恋愛感情皆無な、背中を預けられる関係性が好きなんだけどな~。
いいね
3件
2026年2月20日

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