今月(4月1日~4月30日)
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大変危険なエリアではあるが、楽しめた




2026年4月16日鈍い系無双主人公の一人称という、大変危険なエリアですが、私は楽しめたので4巻読了です(とは言え、あと一歩で崖の向こう側に行く感は無きにしも非ず…)。ブロマンスというよりは友情の期間が長いので、一般ラノベで冒険ものでも楽しかったかも。とにかく名前が難しいので、海外ミステリみたいな5ページくらいの登場人物表をつけてください〜。
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乙女ゲームの悪役が、隠しキャラを恋人になんかするもんじゃない(ノベル)
可愛い!



2026年4月14日こちら、読んだことありました。私はほとんどwebは読まないので、私が読むくらいだと、かなり人気だったかと思います。ストーリーテラーというよりはメインは日常系、再読でしたが面白かったです。コミックの掌編が入っていたのですが、めちゃ可愛い。視覚化タイプの作者様で、ものすごくコミカライズが向いている感じでした。エロも単調ではなく面白かったです。
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王道悪役令嬢もの




2026年4月12日2巻読了。きっちり悪役令嬢本人がメインで活躍します。周囲キャラも協力的で安心して読めます。まだ続くので、3巻はラブに入るのかな? 個人的には2巻で満足したかも。
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気弱令嬢は我慢の限界を迎えたので、今から「御礼」いたします~レアスキルを活かした結果、いつの間にか隣国で大活躍していました~
メイントリックはなるほど感ある



2026年4月12日星3〜星3.5。作者様の、紙の上では現実に即す必要はない、とのコンセプトの下、「①現実を考えると、やらない方がいい主人公の捨て身作戦」「②やってもいいんじゃないかな、という隣国王子の捨て身作戦」が実施されるんですが、どう考えても主人公が損すぎるので、①を踏まえると、ちょっと大丈夫なのかしらこの子感が出てしまう…。賢い系展開ではなく自暴自棄的展開なイメージです。詰め込み展開ですが、メイントリックはなるほど感ありました。
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読んでいて疲れた…




2026年4月3日1巻読了。悪くないんですが、2巻は買わないので、買わないときのマイルールで星3です。だからと言って面白くないわけじゃないんですが…。読んでいて疲れました。主人公が誰も信じないんですよね(侍女のことは信じるが、侍女にも頼らない)。誰も絶対的な味方がいない中で、一つ行動を間違えたら即死な状態で常に薄氷の上で闘い、かつお洒落な闘い方でなく、愚直な闘いなので、スッキリせずに疲れた…。
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【文庫版イラスト&書き下ろし付き】異世界召喚されたら、勇者じゃなくてオメガになりました
他に3巻仕立てがある?



2026年4月1日ここのレビューには書かれていないのですが、こちらは2024年発刊で、他に2021年発刊の3巻完結?がありますよね? まだ3巻仕立ての方は読んでいないのですが、その1巻にあたるのかな? お値段が違うので、こちらは結構割り増しされているのかな? 2巻の初めだけ読みましたが、ハッピーそうな続きでした。こちらのラストはちょっと暗めに終わるのと、モヤモヤ感ある設定なのでスッキリはしないかも(レビューワーさんによると支部読めばスッキリするっぽい)。スッキリしない割に面白かったので、3巻仕立て読みに行ってきます。なお、エロが面白いBLでした(エロが面白いBLと面白くないBLがあると思っている)。///支部、読みました。スッキリしました。3巻仕立ても読みました。こちらから読むのもいいですが、3巻仕立てから読むのもいいかも。こちらがBL感強く、3巻仕立ての方が一般ラノベ寄りの権謀術数渦巻く感強く、私の一般ラノベの好みに近いです。
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時間をかけて罠を張る




2026年3月31日能力あるタイプの主人公なので、元々違う道ももちろん選べたんでしょうが、ちまちまちまちま復讐のために罠を張る。華やか主人公が暗めなところ、嫌いじゃないです。
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webのラスト、リチャードの話がお洒落




2026年3月31日可哀想可愛い性癖を持つヒロインの話だけど、可哀想可愛い夫は影が薄いので、可哀想可愛い夫を眺めて愉しむ本ではなく、令嬢一家の立ち回りを眺めて愉しむ本。面白かったです。読み終わった後、webで続きを読みましたが、ラストがお洒落でした。
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第八夫人エスメラルダの陰湿 断罪済み令嬢、蛮族嫁入りハッピー復讐ライフ
キャラが読んでいて楽しい



2026年3月26日罪を犯した令嬢が前世の記憶を取り戻すところから始まります。タイトル通りのハッピー復讐ライフでした。明るいです。読んでいて好感度高いし、楽しいです。
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婚約を解消するとしても、一年だけ延期してください 二人を照らす青い残光《ブルーアワー》
泣けはするんだけど…叔母いたの?



2026年3月26日前提条件に矛盾がありませんか…? もう一個気になるところもあるぞ…。最後に盛り上げてくる作家様なので、前半はただのおつまみなんだとは思いますが、前半の軽さが、後半の盛り上がりと釣り合いが取れない感じがどうしてもする。ラストも、そんなにですか、えっ?みたいな。
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「つまらない女」と捨てたのは貴方ですよ?~居場所を奪われた国一番の才女、実力を発揮して第二の人生を謳歌する~
初めの方が面白い



2026年3月26日2回読みやめて、3回目で完読しました。一気に読む勢いはなかったかな。でも完読はできる感じ。ただラストに向けて、うーん感は高まるので、初めの方が面白いです。
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愛すべき悪態野郎




2026年3月9日自分の中に愛すべき悪態野郎が入って、会話ができるようになり、主人公のメンタリティが変わっていく話。悪態野郎がそんなに悪態レベルが高いわけではなく、ほんわか(ほんわか?)。
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読むのに必要な、リアリティ




2026年3月9日原始インディオの村で育った従兄弟を引き取る話なんですが、言葉を覚えるのが遅い設定なので、多分そんなに賢くない設定なんですよね…。という言い訳を用意しながら読んだ感じで、参考文献が書いていないので、どこまでリアリティがあるのか、ガチの架空設定なのかとか、文明社会に慣れるスピードが通常より遅い感じがしたりするので、設定自体に没頭出来ず余計なことに神経を使ってしまったかも…。もしかして最初は知的かボーダーの方を引き取る話だったのかな…倫理的に問題が出たので、ジャングルにした可能性…ラストは良かったです。
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本好き地味令嬢は、自由を満喫していますので。~今さら助けてくれと言われても、二度と家には戻りません!~【電子限定SS付き】
ライトなノベル



2026年3月6日悪くない、ライトなノベルで、後半はちょい軽すぎる気もするけど、重厚ではない読みやすい感じ。セール742円で買ったのですが、1485円だとキツいかなー(我が財力では)。
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高利貸しが聖者へ転生




2026年2月25日高利貸しが聖者へ転生モノなんですが、冒頭3ページ、主人公の借金取り立て場面を読んだらもう、買わずにいられない。イキイキとした主人公のキャラ立ちがすんばらしいー! 騙されたと思って冒頭3ページ読んでください!
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不憫オメガバース




2026年2月23日悪くないけど2巻は買わないかなー、のときのマイルールで星3です。泣かせにくるタイプのオメガバースではなく、じめじめ系オメガバースです。
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追放された元王子様を拾ったら懐かれて結婚して家族になりました
最愛過激派×最愛過激派



2026年2月22日相思相愛ラブラブ日常もっとください。幸福感溢れる…おこぼれください〜。完結済みみたいなんですが、まだまだ読みたい…シャルル父上話エピとかまだまだください…。※番外編webにありました。出版お待ちしております。
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親愛なる旦那様、妻の役目は世継ぎを設けるだけと聞いておりましたが~虐げられ才女の幸せな結婚~
どこかで読んだ本過ぎる…



2026年2月5日昔、知り合いの編集さんが「ストーリーには型があって、それに沿って作るんだ」とおっしゃっておられましたが、そりゃそうなんですが、ちょっとは新規性を入れて頂かないと…。「女性の自立」テーマが新規性に当たるのかな…? 今の創作物フェーズはもう少し先なのでは…。
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4巻ラストで持ち直した




2026年1月25日4巻ラストで持ち直し、5巻6巻とバリエーション増えて楽しく読んでいます。良かった。///面白く、今4巻まで来たところなんだけど、出てくるサブキャラが女ばっかりでだんだんウンザリしてきた。何で混ぜ合わせて出てこないのだ? 主人公傭兵がうっすら好かれるストーリーは、良いと思うんだけど、女が出てくる→助ける→うっすら好かれる、この繰り返しは飽きる。大ストーリーが無いんだから、友情ストーリーとかライバルストーリーとかボスキャラストーリーとか変化をつけて欲しい。単調過ぎる。藤枝梅安とか、おもんだけで、他は変化があって面白いんだと思いますが。友情担当の豆腐屋キャラだけでも出してくれないと読み続けられん…。
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登場人物が皆、紙の上の人みたいであった




2026年1月22日3巻読了。レベル上げものとしては珍しく面白い。単調なレベル上げではなく、きちんと権力争いなどを挟んでくるので飽きない(星4くらいの面白さ)(3巻読了で飽きたが、そこまで持った)。が、登場人物の男も女も変。紙の上の人みたい。主人公の男はストーカー量産型の発言と行動を繰り返すし、女は「男の理想の女」風で(主人公は膝枕で寝るけど、「僕は」彼女の気持ちに気づいていない、みたいな)、強い登場人物は女で固めて、恋のライバル同士だけど頑張ろうね的な? うへえ…。
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2巻の半分まで読んだ




2026年1月15日2巻の半分まで読みましたが、な・に・も進まない…。飽きてしまいました。「社畜で女性らしくない」主人公が「ごめんなさい、女性らしくなくて」とか言うのですが、解像度が低過ぎると思います…。
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予言の乙女は大公の従者になって魔境に潜伏中です【初回限定SS付】【イラスト付】
いやはや



2026年1月15日死に戻り乙女が面白かったので、読みにきました。女子大学生が少年に間違われる設定なのですが、そういった設定の、ちょっと昔の男性作家さんのいやんうふんぽくて、ぴちぴちのTLじゃなかったです。
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今度こそ幸せを掴みます!~冤罪で殺された私は神様の深い愛に溺れる~
うーん



2026年1月13日巻戻り復讐譚なのですが、ギリシャ神話風を目指している?ので、ギリシャ神話風が大半、そして何せ神様が出てくるので何でもアリ、そのくせ都合により駄目ルールがある、と言う…端的に言うとナシですね…。
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続きが読みたい




2026年1月6日2巻読了。大満足です。大人が童心に帰れます。小3くらいの時に夢中で本を読んでいた気分になれました。無双する心優しい魔王さまが13歳に転生する話、楽しかったです。最新刊の刊行年が2020年で、絶望しかけましたが、webに続きがあり救われました。できることなら本でも出して欲しいです。
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婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。
2巻読了



2026年1月2日星2.5〜3。設定は壊滅的に破綻しているが、ストーリーは面白く、文章力も問題ない、という…。設定が壊滅しているので、筋がとにかく通らない。2行前と矛盾したりして、ひえ〜となるが、他は大丈夫なのでラストまで読める。
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悪くないが、後味は悪い




2025年12月30日仕事で疲れて帰ってきて、コレを読むのはツラいな〜。癒されない。主人公に好感が持てないし、どのキャラにも愛着が湧かない。私がラノベに求めているものはなかったです。何ですかね、東宝ミュを見に行ったのに紅テントみちゃった感じですかね。あと、水道がある設定なんすかね…?
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エーリヒ




2025年12月29日面白いんですが、エーリヒのくだりがよくわからなくて…。なんか読み飛ばしたかな…? ホルガーもどうしてそうなった、元々か…?&マクシミリアンもどうしてそうなった?? 約束の因果関係がよくわからない…。お股事情も含め全体的にアクロバティックな印象は受けたかも。
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事件解決ラブコメ




2025年12月22日転生悪役令嬢(大金持ち)が「実家が大金持ちなら、王子様と結婚する必要ないんじゃない?」と目覚めて、巻き込まれた事件をバッサバッサと解決していくラブコメ。面白かったです。
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どうぞ、貴方がお望みの結末を。~死を偽装した才女と、彼女を搾取した人々の破滅の物語~【電子限定SS付き】
ベリーズファンタジー



2025年12月22日全く問題ないベリーズファンタジー。ベリーズファンタジーが読みたい気分のときには、目をつぶって買ってOKでございます。ヒロインは何もしない、プリンセスタイプベリーズファンタジーでございます。
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24%リタイア




2025年12月22日読めなかった…。タイトルそのまま、悪役騎士団長に転生する話。前世の知識を活かしていい人っぷりを発揮。積み上げ方式で書かれており、文章としての楽しさはなく、読み続けられませんでした。
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ワンころラブ




2025年12月21日転生ものながら、転生色は薄め。短めなので、重厚なストーリー展開というよりは恋愛特化型。190cmのガタイ良しお兄さんを愛でる本。衝撃なくなめらかに、おおーと納得。
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主権は国民へと




2025年10月22日19世紀ヨーロッパの政治的社会的な時代背景と芸術について。読んでいて「かなりデカダンだな」と思ったら、デカダンとは「デカダンス」の略で、元々は「デ(脱却して)・カダンス(下降する)」、19世紀後半の芸術の傾向を指しキリスト教的社会観から脱却して退廃的に下降する、ということらしい(本書に記載なし要確認)。
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時代背景→フランス革命ののち、神(教会)や支配層(皇室など)の手から主権は国民へと向かう。その激動の中、ハプスブルク家ゾフィーは皇室を存続させるため、才ある皇妃としての座を選ばず、息子フランツに即位させる。ゾフィーは優秀であり強く、フランツはゾフィーに従うことに慣れていた。婚姻で力を存続させるハプスブルク家の一員として、フランツはバイエルン王国と見合いをする。ゾフィーは姉のヘレネを希望したが、フランツは妹のシシィに一目惚れ、惚れた娘と結婚出来てフランツは幸せ、結婚後10年経っても(シシィ28歳)フランツはシシィ大好き(セクシャルなシシィを求める)。ただし、皇后の義務を果たし息子を産んだシシィは、すでにこの頃フランツから心離れていたようで、ウィーンを離れ、帰ってきても夜の生活を拒む。嫁いできたばかりの頃、シシィはまだ幼く対抗できず、才知に長けたゾフィーに従う夫、美貌を愛でる夫、美貌だけを愛でてシシィを見ない夫、
クリムトのパトロンはヴィトゲンシュタインの父、
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リーヴァイ エリザベート




2025年10月19日リーヴァイ エリザでわからないことが多くあったため、こちらを読了。//////成立背景ーーハプスブルク家→650年という長命の王朝を保った。元々はスイス北東部の小貴族。紋章は双頭の鷲。「戦争は他のものに任せておくがいい! 幸いなるかなオーストリアよ。汝は結婚すべし」を家訓として、血縁でハプスブルク家を繋ぐ(そのため、エジプト王朝のように子どもが育たないなど)。神聖ローマ帝国皇帝の座を長きに渡り専有。神聖ローマ帝国とは、ドイツ王が集権するためにローマ教皇の権威を利用したもののため、ハプスブルク家はカトリックでしきたりに厳しくなったと理解。//////時代背景ーー神聖ローマ帝国はナポレオンの手により終焉、ハプスブルク家はオーストリア帝国の君主として存続。1815年にドイツ地域はドイツ連邦が成立、オーストリアが盟主。→ドイツ統一の世論が高まる中「大ドイツ主義(オーストリアを含む/多民族主義) vs 小ドイツ主義(プロイセン中心でオーストリアを含まない)」が対立。1866年、普墺戦争にてプロイセンのビスマルクが勝利、オーストリアはドイツ連邦から排除される。//////ゾフィー(1805〜1872)、フランツ(1830〜1916/在位1848〜1916最後から2番目の皇帝)、エリザベート(1837〜1898)、第二次産業革命(1860年代〜1914)//////人々は王や君主、領主、教会に対して忠誠を誓っていた→国民に対して忠誠を誓う(民族主義/ナショナリズムの台頭)。理由: 1789年〜のフランス革命により国民主権の思想→ナポレオンにより思想が拡散→ナポレオンの軍事支配を受けたドイツ、イタリアなどでフランスからの解放を求める動き。//////抑圧的なウィーン宮廷に対し、ハプスブルク帝国の一部でありながら独立心が強く自由な気風を持つハンガリーに、エリザベート皇后は強く惹かれる。1867年のオーストリアーハンガリーの二重君主制の成立において、彼女は大きな役割を果たす。二重君主制により、ハプスブルク家は50年ほど延命したと考えられ、フランツはエリザベートに深く感謝。///////オーストリアーハンガリーの二重君主制がオーストリア(ドイツ人)とハンガリー(マジャール人)で権力を分け合う→スラヴ系民族の不満増大→結果的にサラエボ事件
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蝶の標本は市民権あるでしょ…




2025年10月15日いやあ…蝶の標本とは…。市民権あると思うんだが…。しかも自分で集めたやつじゃないと来たし…。普通にもらったことあるわ…。
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