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川のほとりに立つ者は
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川のほとりに立つ者は

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作品内容

カフェの店長として忙しく働く清瀬は、恋人の松木とすれ違いが続いている。関係がこじれた原因は彼の「隠し事」にあると思っていた。そんなある日、松木が怪我をして意識が戻らないと病院から連絡を受ける。入院中の松木の家を訪れ、彼が隠していたノートを見つけた清瀬は、すれ違いの「本当の理由」を知ることになり――。?当たり前”に埋もれた声を丁寧に紡ぎ、他者と交わる痛みとその先の希望を描いた物語。
解説:瀧井朝世

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レビュー

川のほとりに立つ者はのレビュー

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最新のレビュー

いいお話なのかもしれませんが…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ネットのレビューを見ていると評判が良かったのですが、私には合わなかったようです。
まず松木。
友達思いが行き過ぎて清瀬と距離を置くことになっても、特に何もアクションを起こそうとせず、一度メールを送っただけで放置。
は、まあいい。
その理由が解き明かされる過程が、この物語のキモだから。
けど、意識がなくなる直前、清瀬の身を案じなかったのはどうなのよ。
ヤクザ男が清瀬の名前と勤務先を知っちゃってるんだよ。
誤解を解かなかったことを後悔するより前に、清瀬が危険な目に遭ったらどうしようと普通思わんか?
この一点だけで「清瀬、この男は友達は大事にしても、彼女に対する思いやりはないからやめとけ」と言いたい。
清瀬の狭量さに眉をひそめながらも、自分だって「夜、女性が見知らぬ男性に絡まれることの怖さ」やDV被害者への想像力がいまひとつ欠如している点もどうなのと思った。

読書家なはずなのに、視野が狭くて発達障害やディスレクシアに関してほとんど無知だった主人公・清瀬。
恋に盲目過ぎて、友達を命の危機に晒して不自由な体にした樹。
天音は嫌な女で浅はかで行き当たりばったり。私もDVに詳しくないので簡単に批判はできないけど、盗みはあかんやろ。

主人公の友人の篠ちゃんとかカフェのスタッフとかいい人も出てくるんだけど、メインキャラ4人がそろいもそろって、って感じで、話に入り込めませんでした。
主人公だけは急激に成長したとは思うんだけど、謎が解けて全容が見えた後でも何だか晴れ晴れとした気持ちにならなかったのが残念です。
いい言葉があちこちに散りばめられていて、読んで良かったと思えただけに。
いいね
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2025年11月22日

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