愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。~お母様、悪いけど私の為に悪者になって~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】(天冨七緒  鈴ノ助 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPライトノベルライトノベルTOブックスCelicaノベルス愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。~お母様、悪いけど私の為に悪者になって~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
ライトノベル
愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。~お母様、悪いけど私の為に悪者になって~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
2巻配信中

愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。~お母様、悪いけど私の為に悪者になって~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

1,200pt/1,320円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
360pt/396円(税込)

作品内容

【電子書籍限定書き下ろしSS】&【鈴ノ助先生描き下ろしイラストとサイン】付き!
娘を捨てた悪辣公爵、承認欲求狂いの義妹ーー  
悪で偽善【かぞく】を裁け!
捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー!
書き下ろし番外編収録!


遊びも、友人も、恋人も・・・
何もかも捨てて家族に尽くした公爵令嬢・ニルヴァーナ。
猫をかぶる義妹に冤罪を吹っかけられ、外面だけはいい父に追放されてしまう。
餓死した末に五年前に逆行した彼女は、
死なば諸共と、悪辣な家族を没落させるべく悪役に徹することを決意する。
手始めにパーティーで亡き母が『娼婦』だと暴露し、父の名誉を辱めると、
学園では義妹を嵌めるべく次々と罠を仕掛けていく。
順調に公爵家の評判が落ちていくとほくそ笑む彼女だったが・・・
なぜか王太子が、婚約者にしようとしてくる!?
さらには隣国の貴公子が義妹の犯罪を告発してくれて、
自分の国に来ないかと囁いてきてーー
捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー!


●天冨七緒
一巻発売、とてもうれしいです。
よろしくお願いします。

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。~お母様、悪いけど私の為に悪者になって~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    1,200pt/1,320円(税込)

    【電子書籍限定書き下ろしSS】&【鈴ノ助先生描き下ろしイラストとサイン】付き!
    娘を捨てた悪辣公爵、承認欲求狂いの義妹ーー  
    悪で偽善【かぞく】を裁け!
    捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー!
    書き下ろし番外編収録!


    遊びも、友人も、恋人も・・・
    何もかも捨てて家族に尽くした公爵令嬢・ニルヴァーナ。
    猫をかぶる義妹に冤罪を吹っかけられ、外面だけはいい父に追放されてしまう。
    餓死した末に五年前に逆行した彼女は、
    死なば諸共と、悪辣な家族を没落させるべく悪役に徹することを決意する。
    手始めにパーティーで亡き母が『娼婦』だと暴露し、父の名誉を辱めると、
    学園では義妹を嵌めるべく次々と罠を仕掛けていく。
    順調に公爵家の評判が落ちていくとほくそ笑む彼女だったが・・・
    なぜか王太子が、婚約者にしようとしてくる!?
    さらには隣国の貴公子が義妹の犯罪を告発してくれて、
    自分の国に来ないかと囁いてきてーー
    捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー!


    ●天冨七緒
    一巻発売、とてもうれしいです。
    よろしくお願いします。
  • 愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。~お母様、悪いけど私の為に悪者になって~2【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    1,272pt/1,399円(税込)

    【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!
    「これでおしまいですよ、お父様」
    捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー第二弾!
    本編大幅加筆&書き下ろし番外編収録!


    卒業パーティーで妹を制し、王国へとたどり着いたニルヴァーナ。
    首都を目指して旅を続けていく最中、
    再会したルディルがなんと王国の第三王子と判明!?
    さらには彼の紹介で亡き母の父親であるヨシュアルト侯爵と対面。
    なぜか二人はニルヴァーナに愛情深く接してきて、
    父・カルヴァン公爵に相当な恨みを抱えているという。
    侯爵の提案で彼の養子となり、強力な後ろ盾を手にした彼女は、
    戻ってこいとしつこく迫ってくる未練がましい父親に、決別宣言を突きつける!
    「これでおしまいですよ、お父様」
    捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー第二弾!


    著者:天冨七緒
    二巻も発売、嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    イラスト:鈴ノ助
    黒い犬と生きるイラストレーター。
    小説の装画・挿画、ゲームイラスト、ソーシャルイラストなどで活躍中。
    これから来る夏に怯えています。

レビュー

愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。のレビュー

平均評価: 4.0 5件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

「さあ、あなたの答えは?」
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュータイトルにしたのは、作中でのニルヴァーナの言葉。
事あるごとに、心の中で「あなたの答えは?」と問いかける。その客観的な視点が、読み手も共感から客観へと気持ちを切り替えさせてくれる。
読み進めていくうちにこの決まり文句がいつ出るかとワクワクもしてくるから、面白い。

ニルヴァーナの「人生二度目のやり返し(直しではない)」が「娼◯の娘」とまわりに誤解させて、公爵を貶めることという、自身も「小さいな」というほどささやかなやり返しなんだけれど。これが、後々尾を引いて、様々な思惑と絡み合ったり、相手をやり込めるスパイスになったりと変化していく。
何より、ヒロインのニルヴァーナが一度目を顧みて、今回は世間のことや母親のことを知ろうとしたり、卒業後のことも考えて行動したりと、反省を活かして前向きに動く姿に「娼◯の娘」という、ともすれば重い言葉も清々しく感じるほどだ。
ニルヴァーナが家を出たところで終わりになっているので、続きが早く読みたい。
彼女が前向きに生きる姿を今後も読みたいと思う。
いいね
1件
2026年6月17日
冷徹さが小気味いい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 純真で無垢な公爵令嬢の冤罪・追放・死亡のち逆行やり直し人生。冷徹に生まれ変わった主人公が相手の出方を伺いながら一歩一歩毒家族を崩して行くのが痛快。父親は事情ありの冷血父かと思ったら心底、情のない機械のような親だった。王太子は前回生より少しマシ?ルディルが今後どう絡んでくるか?次巻が楽しみ。
いいね
0件
2026年3月22日
愛よりも幸せよりも
嗚呼、素敵ですね。亡き母親の名を地に落としてまでもヒロインにとって最重要なのは、愛なんて、幸せなんてみんな吹っ飛ばして、その先にあるものとは
いいね
0件
2026年7月6日
痛々しい
主人公が捨て身すぎて、読んでいてツラい。
復讐の為の主人公の行動で自分自身もダメージを受けるので、もっと他にやり方は無いのか?と逆にモヤモヤしてしまう。
自らランクを下げてわざわざFクラスになったり、大声で「自分は娼婦の子」アピールをしたり、それ、本当に復讐になってますか?と問いたくなるような行動が多くて読んでいて困惑する。
タイトルに『幸せになれなくてもいい』と入っているものの、主人公には大ハッピーになって欲しい派なので、ちょっとしんどく感じる。
いいね
5件
2026年3月6日

最新のレビュー

なんかねー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 冒頭、身に覚えのない罪を着せられ『胸の前で手を組み、弱々しく無実を否定する‥』とか、もう間違ってるし。。無実を訴えるところでしょ?
そもそも、自分で『弱々しく』って言ってる時点でワタシ的には、既にアウト。。なんだけど、あまりに評価が高いので、何とか1巻は読了したけど、んーーどうなんでしょう、これ。

まずもって、作文のお約束が守られてないので読みにくい。頭の中で考えたことを「かぎパーレン」で書かれては混乱する。そんなことだらけ。
副詞も間違いが多く、単純に校正モレと片付けるには度を越している。言葉の誤用も多く『他人を卑下する』なんてのが散見される。頭が痛くなる。

ストーリーには多少見るべき所もあるが、ラノベあるあるのご都合主義ばかりで、本当の意味でヒロインが自ら手腕を発揮するような場面はほぼない。たまたま勝手に、都合良く転がっていってヒロインもビックリなんて、そんな展開ばかりって、さすがに無理矢理すぎませんか? ヒロインが前世で死に物狂いで努力したにも拘らず一度も1番の成績を取れなかったのに、今世では前に勉強したからってだけで、大した努力もなく、学園の3年間すべて1番とか、やはり違和感がある。そして何より筋立てがブレてるように感じたのが、たとえば公爵邸の使用人たち。前世では完全に義妹寄りだったのが、今世では義妹の理不尽さに呆れ徐々にヒロイン側の評価を上げてきている、という状況が何度も繰り返し語られているのに、前世たった1人の味方だった筈の専属侍女は、今世では味方のフリすら放棄して義妹を礼賛しているし、御者にまで見下される。
不幸な境遇を強調する為に、使用人たちからの評価が上がっていると書いてるのに、同時に貶められる、なんて矛盾を生んでいる。
もひとつ、なぜ誰も矛盾だらけの義妹の言い分に突っ込まないんだろう(まぁあるあるだけど)。唯一の例外は、王子がヒロインに贈ったドレスを、義妹がお直ししてまでパーティに着てきた時。王子に「私の為にありがとうございます」と、そもそも自分に贈られた物として話していたのに、都合が悪くなると「お姉様から無理矢理押し付けられた」と主張が変わる。それを王子が「その言葉は信じるには問題があるな」と認めなかった、その時だけ。

細かいこと言いだすとキリがない。なんだかね。
いいね
1件
2026年7月13日

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ