フォロー
0
フォロワー
0
総レビュー数
47
いいねGET
178
いいね
36
レビュー
今月(6月1日~6月30日)
レビュー数1件
いいねGET15件
シーモア島
ベストアンサー0件
いいね0件
投稿レビュー
-
-
-
-
-
-
-
-
聖女の力で婚約者を奪われたけど、やり直すからには好きにはさせない
ひと味違う魔法劇



2026年2月19日よくある冒頭断罪劇→時間巻き戻り→今度は違う人生を!というパターンを途中までは踏む。
しかし、回帰前に流行った恋愛小説がエリアナの断罪劇と酷似しているところから、逆転人生劇から一気にミステリアスな雰囲気となる。
文章がわかりにくいところがあったけど、全部読み終わった後考えると「あれも伏線なのかな」と。
再度、読み返してみるつもり。
登場人物のなかでは、天真爛漫なメイが好き。
何気に彼女の反魔法能力、強い。
たくさん書くとネタバレになってしまいそうなので、試し読みで気になった人は、最後まで読むことをオススメします。
いいね
0件 -
-
-
妹を選んだ婚約者様、もはや貴方は要りません ~寝取られたら完璧な人生が始まりました~
内容がガチャガチャしてる。



2025年12月17日恋愛に主軸を置いているのか、復讐に主軸を置いているのか、主人公の生い立ちに主軸を置いてるのか…どれもが中途半端で、その上、出てくる脇キャラの、その場しのぎ感が否めない。王太子の婚約者とかフォンティーヌ公爵&夫人とか、ただの舞台装置でしかない。活かしきれていないのが残念。
そして、主人公の性格が身バレした途端、豹変するのにも、しらけた。「あー、主人公の設定、いじっちゃったか」…って。そこから、妹を処罰から救うくだりになり、段々内容がブレて…。
最後の着地も、唐突に終わった感じ。
うーん…。
ガチャガチャしていて、茶番劇。もっと言うと三文芝居。
一番言いたいのは、なぜ公爵夫人と女王に「受け」「攻め」と言わせているのか💢ということ。あのくだり、いる?
高貴な人にBL的なことを言わせて、高貴な人のイメージも、BL作品に対しても、馬鹿にしているとしか思えない。作者のお里が知れるというもの。
何が言いたい作品なのか、さっぱりわからなかった。
いいね
0件 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
何が言いたいのかわからない




2024年12月28日小作品の集まりだが、辻褄の合わない、取ってつけた感がある場面が多い。幸せになって○んだと思ったら、別人に魂が入り生き返ったり、「初恋さようなら」では、いったい何人の殿方に何枚ハンカチ渡してんの?とツッコんでしまったり、はてには、禁術で人格?魂?の入れ替わりをしたり…。
そのくせして、尻切れトンボ的な終わり方がほとんどで、モヤモヤする。読み手に結末をどう思うのか、委ねすぎてしまってる感が否めない。
最初の2作品が長めなストーリーなだけに、他の作品が余計にそう思えてしまう。
これは、編集にも問題ありなのかも。短めの話が冒頭〜前半なのであれば、また感じ方が違ったかもしれない。
うーん…。
それも、ないか。
はっきり言うと、悲惨、残虐、悔恨、救済無しのオンパレードで、無駄に、そして意図的に、それらが入っていることが透けて見え、途中から「いい加減にして」とイライラした。
さりとて、絶望させるわけでもなく、本当、自分でレビュータイトルにした通り「何が言いたいのかわからない」。
作者さんには申し訳ないけれど、これでこの値段は、買って損した気分です。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
ERR_MNG