転移先で転生したら冷遇からの溺愛コースに入りました【シーモア限定特典付き】(切江真琴  緒花 )の注意事項

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転移先で転生したら冷遇からの溺愛コースに入りました【シーモア限定特典付き】

1,800pt/1,980円(税込)

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540pt/594円(税込)

作品内容

手違いで異世界に転移した栗栖は、“人質の公子”ヴィルヘルムの館で暮らすことになる。13歳も年下の少年に不思議と心通じ合うものを感じていたが、ある日、暗殺者からヴィルヘルムを庇って命を落としてしまう。そして気づいたら、黒髪黒目だった栗栖とは似ても似つかぬ、金髪碧眼の美少年テオドールに転生していた。何とかヴィルヘルムと再会したいと願うものの、身分も年齢も容姿も違う自分に一向に気づいてもらえず……!? 年の差逆転ファンタジー・ロマンス。

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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  • 転移先で転生したら冷遇からの溺愛コースに入りました【シーモア限定特典付き】

    1,800pt/1,980円(税込)

    手違いで異世界に転移した栗栖は、“人質の公子”ヴィルヘルムの館で暮らすことになる。13歳も年下の少年に不思議と心通じ合うものを感じていたが、ある日、暗殺者からヴィルヘルムを庇って命を落としてしまう。そして気づいたら、黒髪黒目だった栗栖とは似ても似つかぬ、金髪碧眼の美少年テオドールに転生していた。何とかヴィルヘルムと再会したいと願うものの、身分も年齢も容姿も違う自分に一向に気づいてもらえず……!? 年の差逆転ファンタジー・ロマンス。

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

レビュー

転移先で転生したら冷遇からの溺愛コースに入りましたのレビュー

平均評価: 4.3 19件のレビューをみる

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高評価レビュー

長い年月思い続ける愛!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 本当に珍しいお話設定
いつもの異世界召還されてからーの、その世界で転生するという珍しい設定にも惹かれました。

登山中に栗栖が登山事故にて落下して死んだと思ったら異世界へ。召還っぽいことしてて、来るべくして召還されたようだったけど、最初に登山事故おこした先輩に巻き込まれた栗栖は、その先輩が本当は召還されないといけないと察するが、召還した幼いヴィルヘルムを含め、此方が召還したのだからと黒目黒髪の栗栖を快く受け入れる。言葉通じない設定でまさかのスマホでの翻訳で会話(笑)このスマホや黒目黒髪の栗栖が後で色々とキーポイントになる!

栗栖は幼くして人質としてその城で住んでいたヴィルヘルムと親交を深める、ヴィリと愛称で呼び合う仲になった矢先にヴィリの命を狙う刺客から庇い栗栖が亡くなる。そこで、栗栖はテオドールとして転生
栗栖の記憶を持ったままで、ヴィリがどうなったか
彼をずっと思い続け、彼の側に行きたいと守りたいと騎士を目指し、ヴィルヘルムの近衛になれないかと奮闘!本当に凄い愛情。やっと、会えたが以前のは似ても似つかない、綺麗な銀髪の真っ白い肌の中性的な顔に転生したテオドールに気付いて貰えず。
ミドルネームにクリストスと入れたり、日本での知識で興味を引いたりと本当にテオドールのヴィリの側に行きたい守りたいの深い愛情に本当に感服。
ヴィルヘルムは栗栖の面影を探してるのか黒髪の稚児を囲ってたり。ヴィルヘルムも色々画策してそうなってるのですが、思いの外、色々と布石が散らばってて
その回収された時というか、点と点が結び付いた時の爽快感も、長年お互い思い続け、それが愛情になり
結ばれた時もえっ!って時で本当にいろんな意味で裏切られるというか、珍しい設定で楽しかった!!
エチもBL好きにも太鼓判押せます!!
読後感が本当に良いお話でした。

ヴィルヘルムの視点の感想少なめなので
こちらを是非読んで楽しんで下さい
いいね
0件
2026年9月11日
うぅ~じれったいよー!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 異世界召喚だけならよくある話ですがそこに殺されてからの転生まではあまりない設定です
この召喚も自己責任とはいえ間違って来ちゃったのに、すぐに受け入れて周りと馴染んで楽しくなってきてって時にまさかの助けて射られるなんて…
温かい親交にぬくぬくと読んでいただけにえっ~!ってビックリと悲しみでうそでしょ…ってなりました。が!ここからの転生後がもうじれったいじれったい!!!クリスだって早く言いなよ!言っちゃえよ!って何回も思ってまだ?まだ?まだぁ~?の連続でジレジレしましたが言っちゃったら終わっちゃうわけで、おもしろく話が進むには言っちゃいけないのはわかるけど、ジレジレしたよー

でもやっぱり周りもヴィルも薄々わかってくるんですよね、告白はやっぱりの展開でここから一気にあまあまモード突入か!?と思えば「成人してから」な~んて日本人栗栖が出てくるからまたジレジレ(笑)わかるけど!
暗殺者は誰だ!の謎とクリスは誰だ!の2本軸で進むストーリーがおもしろくていつもの先生のラブコメではなかったけど読み応えたっぷりでとっても楽しめました
すまほの伏線回収が奇跡の石使いはおぉ~となりましたし、神官アインの「20年後の召喚の答え合わせ」に唸りました
エチシーンはラストのお楽しみで引っ張ってくれます(笑)
※ちょっとあった誤字が残念でした
いいね
1件
2026年9月26日
転移して転生
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分が物知らずなだけかもしれないですが、転移してさらに転生は珍しい気がします。ファンタジーには一捻り入れてくるなあという印象です。
最初、そこそこの分量、転移した栗栖の話が続きます。栗栖が日本に戻りたいと思う気持ちもこの世界で生きていこうと決意するシーンも良くて、あらすじでわかってたはずなのに栗栖死亡はわりとショックでしたね。
しかも、転生後に栗栖の記憶はあれど、テオドールの人格は栗栖とイコールじゃないんですよ。これまで読んだ転生物って、前世の記憶がよみがえって前世の気持ちが恋に変わって…というパターンが多かったんで、こう来るかあと。
序盤、栗栖への好感度が高くなるような描写だったんですけど、そうじゃないとヴィルヘルムがクリスの生まれ変わりを探す気持ちに共感できないから、必要な描写だったんだなと。
転生後のテオドールもうじうじ健気ではなくて、剣が強かったりしてこっちも好感度高くなるタイプなので、栗栖と人格が別なことも受け入れられて、いいバランスだなと思いました。
ヴィルヘルムが栗栖への気持ちとテオドールへの気持ちが違うと話すところもうなずきながら読んでしまい…
世界設定も、白夜とか極夜が異世界感あって(北欧の日常ではあるんでしょうけど…)面白かったです。
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3件
2026年5月8日
満足度の高い読了感
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まずタイトルに冷遇とありますが、言うほど冷遇はされていないので、受が不憫可哀想という感じの小説ではありません。

異世界転移(栗栖)者が幼少期の攻を庇って死んでしまい、その世界で転生する(テオ)という話。
攻が転生後の栗栖だと気づいてくれるかもしれないと期待し、努力して騎士になり近づいたが、気付かないばかりか攻は栗栖と同じ黒髪男子ばかり集めてそっちにベタベタしている始末。実はその全てに理由があって〜、という具合。
話の顛末も隠れた悪を追う内容で面白く、それ以上に「栗栖だと知ってほしいが今の自分(テオ)もないがしろにされたくない」受と、「テオと栗栖に向ける愛情は違う」という攻の葛藤のバランスが絶妙。
前半の栗栖パートが長めで、前置き長いな…と思っていましたが、全て無駄なくテオ編に繋がっていくので読後はスッキリしました。
キャラクター数も多いのにすんなり読めて、黒髪の子たちもキャラがたっているのが良かったです。
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17件
2026年4月19日
買ってよかった!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく面白かったです。ちょっと高いかなと思ったけどクーポン使えて多少は安くなったし読み応えがありました。
基本的に設定に凝っているのでその説明を読むのが個人的に好きでした。マナ石の新しい活用法だとか国の問題を解決するための施策だとか、そういう部分もちゃんと書いてくれるBL小説は良い作品だなと感じます。
ただまあヒールキャラは…もう少し格が欲しかった。最初想像していたよりも小物感を感じる終わり方でちょっとだけ残念でした。
立太子エンドに関しては、これはBL小説だしファンタジー小説だからそこまで現実的に考えなくてもいいかなと思い私はあまり気になりませんでした。でもまあ疑問に思う方の気持ちは分かります。
いいね
1件
2026年5月31日

最新のレビュー

個人的にツッコミどころ満載の設定
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 登山途中に異世界に転移した栗栖(テオドール)と、転移先の少年ヴィルヘルム(のちに成長)のお話。

ストーリーは異世界転移からの転生という一捻りある展開。
ただ、残念ながら目新しいだけで特筆すべきものは無かったかな、という印象でした。

話はともかく文章が読みにくいのと、ツッコミどころ満載な設定が多く、サラリと読ませてくれなかったのが残念。

まずヴィルヘルムの黒髪ハーレム(意訳)って何?
あえて誤解を招くように振舞っているのですが、これが結構長くて私にはストレスでした。

次に護衛騎士が主と一緒に食事するのが物凄く違和感。
あなたの仕事は何なの? と言いたい。主と一緒に住んでいない人が別で護衛しているのかもしれませんが、かなり引っかかりました。

そしてヤーンの襲撃シーンでは、テオドールの護衛騎士としての至らなさが目について仕方ありませんでした。
襲撃者に同情して動けないって、護衛騎士失格でしょ。
その後も彼があまり反省していない感じでイライラ。
彼が護衛騎士じゃなければ気にならなかったのですが、職業意識が低すぎる。普通は解任ものでしょ。

最後、しれっとヴィルヘルムが王太子、国王となっていましたが、後継ぎ問題はどうなったのか…。
途中もラストも色々モヤモヤしてしまい、全然楽しめませんでした。

ついでにこれは小説とは別で考えないといけないのかもしれませんが、地味に挿絵のテオドールが地の文の説明と違い過ぎて戸惑ってしまいました。
全然筋肉も何もないツルツルの子供。170センチオーバーには見えないし、中学生くらいに見えます。
もう少し作品に寄せて欲しかったな。

異世界で言葉が通じない(珍しい)のに、スマホの翻訳アプリが活躍したりする設定等、面白い面もあったのですが、残念な点が多すぎて世界観に浸ることができませんでした。
いいね
3件
2026年10月2日

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