魔尊他念念不忘(上) 魔界の王子の求愛に慄いています【電子特典付き】(墨西柯  孫旻喬  占地 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)小説講談社魔尊他念念不忘魔尊他念念不忘(上) 魔界の王子の求愛に慄いています【電子特典付き】
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
ライトノベル
魔尊他念念不忘(上) 魔界の王子の求愛に慄いています【電子特典付き】
1巻配信中

魔尊他念念不忘(上) 魔界の王子の求愛に慄いています【電子特典付き】 NEW

2,500pt/2,750円(税込)

作品内容

幽閉された摩尊・奚淮×合歓宗の美人弟子・池牧遥!

出会うはずのなかった二人が初めて会ったのは、洞窟の暗闇の中。奚淮は霊力が封じられ、視力も奪われ、身動き一つ取れない状態。封印を解き、二人を洞窟から解放する方法はたった一つー体を重ね合う、合歓宗の秘伝の技、「双修」しかなかった。
しかし、転生者である池牧遥は、物語の続きを知っているからこそ、「双修」を執拗に拒んだ。しぶしぶ「双修」を了承したものの、洞窟から出たあと、思いもよらぬ展開が……。

――顔もわからぬ恋しい相手。姿を消した「阿九」を求め、摩尊の執念の旅が始まる。

※電子版には占地先生描き下ろしイラスト:「奚淮と池牧遥のはじめての『双修』」がつきます。

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!

レビュー

魔尊他念念不忘のレビュー

平均評価: 3.8 5件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

逃げる受け!追いかける攻め!
逃げる受け!追いかける攻め!
読みたい方におすすめの一冊です!!!

値段は高めですが、それでも値段以上の読む価値はあります!!!

訳あって洞窟閉じ込められて2人がえっちしないと出れない状況から始まり、
致し方なく始まった行為だったけど、攻めが徐々に受けに心許していき、
最終的に攻めは受けに触りたい見たいと強く思うようになっていったけど(受けは慣れてない為動きが拙いし、攻めは拘束されてて動けない)、
受けは頑なに一線を置き姿すら見せようとしない。
攻めは出たあとも一緒にいたいと思っていたので、ようやく出れる!拘束も取れる!となった時、受けが攻めを眠らせて逃げます笑

受けは前世の記憶を持っている転生者で、この世界を前世に物語として読んだことがあった為、本来自分は悪役である攻めに殺されるモブであることを知っていました。
ちなみに本文で始めの頃に、物語の説明の際に抱かれたって間際らしい表現があったけど、攻めが受けにネコの意味で抱かれたわけではないです。
物語では受けの人物が自分の修為を上げるために、仰向けで拘束された攻めの上に乗って肉棒を7年間犯し続けた為(攻めの白濁の中にある霊力を取り込むことで修為が上がるので)解放されたあと激怒してる攻めに殺されます。
主人公である受けはその物語を知っていた為、自ら触れる事もなく寿命を迎えるつもりでいました。
でもそんな態度の受けとのやり取りを得て、攻め自ら双修を持ちかけます。

天才で強くて一途な執着攻め✕力は弱くとも頭の良い受け。

あと攻めがとんでもない金持ちで、主人公は貧乏です笑
主人公は修為を上げたいとか気持ちが基本的にないので双修したがらないですが、攻めは受けとえっちしたいので双修したがります笑(本来は双修相手にされたら怒るところを攻めは嬉々としてます)

中華ならではのファンタジー要素もあります。
登場人物達は仙人なので寿命なども長いです。

是非読んでほしい。本当に話は面白いのに、BLとしても悶え要素がたくさんあり、こういうBL小説が!読みたかった!!って思える小説です。

個人的には本番のえっちよりもその前の攻めと受けの攻防戦がエロくて萌えて好きだなと思う派なので、そんな攻防戦が好きな方にもおすすめです!
いいね
5件
2026年6月27日
中華BL興味深い!!
一気に読んでしまいました!早く下巻も読みたい!!9月発売予定と書かれてましたが、すぐに出版してくれるの嬉しすぎます。
中華BL、日本にはない世界観だから、設定全てが興味深い。
人名にルビを、最後までふってくれてるのも読みやすくて、ありがたかったです。
2人の気持ちの行き違い、というか、本人の自覚の無さというか、そういったモダモダと、最恐のキャラがこの後どのように物語の中で絡んでくるのか、とか楽しみがいっぱいです!
訳者様、出版社様、翻訳出版してくださってありがとうございます!!!
いいね
0件
2026年6月29日
おもしろいです!
執着年下攻✖️美人受いいですね。面白くて一気に読みました。世界観がしっかりしていて読み応えあります。かなりおすすめです!はやく下巻が読みたいです。
いいね
0件
2026年7月1日
う〜んえ〇がなく攻めと受けの絡みも少ない
双修したい攻めと逃げる受けとのことで濃密なんだろうなと思ったらまさかの朝チュンでショックです…
他の中華BLと比べてしまうと内容がかたくて想像しづらく、すっ飛びして読みたくなってしまうページがちらほらありました。
注釈祭りの中華BLを知っているのでこちらは少なく読みやすいかとも思ったのですが難しい言葉を使っている訳ではないのに何故か難しく感じ物語に上手く入れませんでした。
ファンタジーBLにありがちな、物語だけを淡々と進める系なのかなと思いつつ…
攻めと受けの絡みも何だか少なく、特に受けはどこら辺から攻めに心を動かされたのか分かりづらかったです。
受けが美人な割に性格がなよなよしておらず頭の賢さは花丸です。
いいね
0件
2026年7月7日

最新のレビュー

期待していただけにがっかり
ずっと中華BLを魔翻訳で読んできたので、講談社×晋江文学城のプロジェクトをとても楽しみにしていましたが、配信されたこちらの作品にとても失望しました。
まずサブタイトル。原題に全く掠らない、出オチ感万歳の量産型ラノベそのものな上に「魔界の王子」ってなんですか?作中には「魔界」は存在しませんし、王国もありません。中華ファンタジーの定番の、修真界における「正道」に対する「邪道」の呼称「魔門」の最大門派の宗主の息子が奚淮で、その魔門の各門派を取りまとめる代表者的立ち位置が原題での「魔尊」にあたります。奚淮らは魔族ですらありません。基本の設定を誤解しかねないチープなサブタイトルをつけられた時点でかなり失望しました。
内容に至っては、大幅なカット、世界観を無視したカタカナ語の連発、登場人物の人柄を感じられない口調ときて、挙げ句の果てには物語の一部ともいえる番外編を電子版に一部だけ収録するという告知に読者から批判が噴出する始末で、いかに作品や作者、読者を大事にしていないのかがよくわかります。
結局、プロの手で日本語訳されれば物語の解像度も上がると期待していましたが、邦訳版はノイズ要素が多すぎて、結局魔翻訳のほうが「まあ、機械翻訳だもんね」と割り切れるし内容のカットもないので読みやすかったです。不完全燃焼の方は晋江文学城で全話500円ぐらいで購入できるので挑戦してみてください。
致しているシーンが詩的な描写+朝チュンなのはお国の事情ですので、晋江文学城に掲載されているものも同様です。近年特に制限が厳しくなっているので、先行して海外で書籍化されている超有名作品以外は中華BLにそのあたりを求めないほうがいいです。
改めて、中華BLの金字塔ともいうべき作品群が、このプロジェクトに巻き込まれなくて本当に良かったと思いました。
いいね
4件
2026年7月11日

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ