男だからと捨てられた聖女ですが、年下の狼王子から一途に愛されています(野原耳子  桝目の助 )の注意事項

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男だからと捨てられた聖女ですが、年下の狼王子から一途に愛されています

1,600pt/1,760円(税込)

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480pt/528円(税込)

作品内容

サラリーマンの犬飼彰はブラック企業で残業中、突然異世界に「聖女」として召喚された。
その世界では、人の目に見えない「精霊」が存在し、
国の繁栄のためには精霊たちに好まれる「聖女」が必要なのだという。
しかし召喚された矢先、「男の聖女なんて要らない」と言われ
犬飼はそのまま異世界に放り出されてしまったのだった。
そんなある日、傷だらけの子犬を助け連れ帰ると
翌朝その子犬が少年に変化して、なんと結婚を迫ってきた!
ヴィルと名乗る獣人の少年は訳あって獣の姿から人間に戻れずにいたが
犬飼が持つ聖女の力によって回復することができたという。
元の世界では上司からパワハラを受け、
召喚されたこの世界でも男の聖女は不要だとすぐに捨てられた犬飼。
自分には何の価値もないと思っていたのに
「貴方の代わりはいない」と真っ直ぐ伝えてくるヴィルに
犬飼の気持ちは揺れ動くものの、
子どもの言うことだからと軽くあしらっていたが――?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 男だからと捨てられた聖女ですが、年下の狼王子から一途に愛されています

    1,600pt/1,760円(税込)

    サラリーマンの犬飼彰はブラック企業で残業中、突然異世界に「聖女」として召喚された。
    その世界では、人の目に見えない「精霊」が存在し、
    国の繁栄のためには精霊たちに好まれる「聖女」が必要なのだという。
    しかし召喚された矢先、「男の聖女なんて要らない」と言われ
    犬飼はそのまま異世界に放り出されてしまったのだった。
    そんなある日、傷だらけの子犬を助け連れ帰ると
    翌朝その子犬が少年に変化して、なんと結婚を迫ってきた!
    ヴィルと名乗る獣人の少年は訳あって獣の姿から人間に戻れずにいたが
    犬飼が持つ聖女の力によって回復することができたという。
    元の世界では上司からパワハラを受け、
    召喚されたこの世界でも男の聖女は不要だとすぐに捨てられた犬飼。
    自分には何の価値もないと思っていたのに
    「貴方の代わりはいない」と真っ直ぐ伝えてくるヴィルに
    犬飼の気持ちは揺れ動くものの、
    子どもの言うことだからと軽くあしらっていたが――?

レビュー

男だからと捨てられた聖女ですが、年下の狼王子から一途に愛されていますのレビュー

平均評価: 4.0 7件のレビューをみる

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高評価レビュー

買って損なしぜひ読んでほしい推し作家さん
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 一途スパダリわんこ系獣人×自己肯定感低めアラサー転移聖女(男)
完全に作家さん買いでしたが、案の定大当たりでした。
攻めも受けもしっかりとキャラクターがあり、お互い歩み寄っていく姿が素敵でした。攻めが押せ押せすぎることもなく、ちゃんと受けの気持ちを尊重してるのがvery good.
何より、とても読みやすい文なのが魅力だと思います。過度に堅苦しく小難しい文でなく、程よい難易度でサラサラ読めました。逆に言えば、重厚感のある文や可愛い文が好きな人は少しあっさりしすぎと感じるかもしれません。起承転結の比率もよく、最後までグタらずに違和感ある急展開もなく、しっかり考えられた小説という印象が強いです。
2人のきゅんきゅん場面は何度もページを巻き戻しました。2人以外のキャラも魅力的でよかったです。
えっちなシーンも丁寧に書かれていて、どエロではありませんが愛を感じましたexcellent
迷っている人は是非是非読んで欲しいです

以下がっつりネタバレ感想です↓
・ツンデレ兵が非常にいいキャラクターしてました。無理ある設定とはわかっていますが、ヴィルの兄とくっついたりしても面白いかなーって思いました笑
・無理ある転生チートがなくてよかったです。最後の方の祖の地のくだり好きです。少しずつ良くしていこうね(涙)
・お互いのために大切なものは全部捨てる覚悟で愛しているけど、愛しているからこそ捨てさせない、素敵ですね。
・2人ともしごできで助かる。王族とその伴侶なので、仕事頑張る姿が描写されていると安心して読めます(誰目線?)
・ヴィルの両親、歳の差カップルの死別も話題が頭をよぎり少し悲しい気持ちになりました。順当にいけば年上が先に死んじゃうし、後追い獣人マジで寂しい。ヴィルアキラもそうならないで欲しい。
・フロドはちょっと「オイオイ?」でした。国のルールを破り、王子の番かつ国の大切な聖女をかってに連れ出して、そのせいで他国に攫われてんのにお咎めなしかよ!しかも最後は(許可ありとはいえ)一緒についてくるとか大丈夫?
・人間の国と獣人の国、主人公たちが仲良くしてハイ国交回復、ではなく、ちゃんと時間かけてほどほどに仲良くしましょうぐらいなのがいいですね。

最後は箇条書きになってしまいましたが、今回もとても素敵な作品でした!!新作も楽しみにしています♡
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7件
2025年12月26日
デカくて可愛い本物の年下ワンコ(狼)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 読みやすくてあっという間に読んでしまいました。
ストーリーは王道な感じ、ムカつくあいつにザマァありです。
ある程度先が予測できちゃいましたがその分安心して読めました。

攻めの年下ワンコが美しくてガタイはいいけど一途で可愛いです。
ピュアで甘え上手で、たまに年下という武器をわかって使ってくるあざとさと少しの童貞臭さがとても良かった!
受けを「アキラさん」ってさん付けで呼ぶのすごくいい!穏やかな性格でとてもいい!!

受けは優しい元社畜で、お人好しで攻めに甘い準おじさんです。
ブラックな職場でズルズルと社畜やってただけあって決断力に欠けててヤキモキすることもありました。
私はつよつよな男前な受けが好きなので、もーっ!ってなったけど最後まで読んだら気持ちを浄化させてもらえました。

最後は少し駆け足気味な気もしました。
ハピエンでとても良かったけど例のアイツとその周辺にめっちゃムカついてたので、もっと詳しくザマァを見たかった、そしてその向こう側も詳しく知りたかったです。
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0件
2026年5月10日
可愛い年下わんこ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。精霊の力で土地を豊かにしてくれる聖女として召喚された受け。しかしこんなおじさん聖女なんて!と王子様に冷遇される。最初から最後までこの王子様がシンプルな悪役なのでストーリーは王道な感じ。城から出された先で攻め(子犬の姿)と出会って攻めの故郷を目指す。子犬姿から子供の姿になった獣人攻めとの旅路がほのぼの。おませさんな坊やが可愛い(中身は大人)大人に戻ってからも可愛い年下攻めくんでした。プロポーズを子供の言うことだと適当に返事しちゃった受けに「俺と結婚するって誓いましたよね?」と言質を取って迫ってくる大人姿の攻めが小狡くて面白かった。受けと番になりたくて必死である。
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1件
2026年2月26日
30代、がんばる
社畜青年が異世界に召喚されたが、「聖女」ではないからと飼い殺しにあい、5年後の「聖女」召喚の前に解放された。青年は中年になっていた。
とんでもない不幸な人生なんでしょうけど、本人の為人の為か、悲観に浸ることもなく、日々を送っています。
宮沢賢治先生ってこんな感じなんだろうかと思ってしまいました。
お話はドンピシャ大好物の筋です。没入しました。ただ、イラストが好みのものでなく、キャラ画も、イメージから遠く、イラストページが出てきたのに、現実世界に浮上してしまいました。
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0件
2026年3月21日
うーん
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ けっこうストーリーが荒かったなという感じです。
筋立てに無理な部分が散見。
設定も世界観もありがちでちょっと張りぼて感。
まず攻めが15歳で国を出て5年後にやっと戻れたのに、家族達や国民がなんか昨日出てって帰ってきたみたいな受け入れ方が不自然。
そしてこの攻め、出会いの見た目は幼くとも実際の年齢は20歳なのに言動が凄く幼いのも不自然。
受けもいい年したおっさんなのに自己肯定感が低すぎていいわけが多すぎてかなりイラッとしました。
というわけで攻めも受けも好きになれず共感も出来ず、☆3です。
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1件
2026年2月3日

最新のレビュー

面白かったー!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 聖女として召喚されるも、男だということで不遇な環境に置かれる受。
でも、そこで折れずに先のこと考えて動くのがすごい良かった!
(何かあると思ってた見張りのツンデレ兵、そうくるか!でした~)
受が城を追い出されて出会った獣人攻めも、とても良きキャラでした。
子供と思ってたら実は大人っていうのはあるあるだけど、子供の見た目を利用してこざかしい感じが好き。笑
ストーリーも起伏があり、常に飽きさせることなく面白かったです☆
野原先生の作品、ハズレなしだなぁと改めて思いました。
(代表作と思われる傭兵のやつ、気になってるけど、出ている情報的に私の苦手なタイプでは…??と思って手が出せない。でも面白そう!という気持ちで揺れている)
いいね
1件
2026年5月24日

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