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ひだまりが聴こえる -幸福論-

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(4.7) 投稿数322件
ひだまりが聴こえる -幸福論-(1巻完結)

作品内容

難聴のせいで周囲と距離を置くようになってしまった大学生の航平は、バカみたいに明るい性格の同級生・太一と出会い、少しずつ前向きに変わっていく。そして、いつしか太一に友達以上の感情を抱くようになった航平は、その想いを伝え――。大反響を呼んだデビュー作が続編となって登場!友達以上恋人未満だった二人に進展が……?

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • ひだまりが聴こえる -幸福論-
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    760pt/836円(税込)
    難聴のせいで周囲と距離を置くようになってしまった大学生の航平は、バカみたいに明るい性格の同級生・太一と出会い、少しずつ前向きに変わっていく。そして、いつしか太一に友達以上の感情を抱くようになった航平は、その想いを伝え――。大反響を呼んだデビュー作が続編となって登場!友達以上恋人未満だった二人に進展が……?

レビュー

ひだまりが聴こえる -幸福論-のレビュー

平均評価:4.7 322件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) よかったとしか言えない
    appleさん 投稿日:2022/5/21
    今さらながらに読み始め、一気にこちらの続編も購入。 お互いを思う気持ちがすれ違うけど、やっぱり大切にしたい気持ちが溢れてきていて、感動です!!

高評価レビュー

  • (5.0) ひだまりシリーズ2冊目です☆
    usk☆2021643さん 投稿日:2022/5/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 ひだまりが聴こえる→幸福論(こちらの作品)→リミット1〜3の3冊→春夏秋冬1巻(継続中)の順番ですね。どの巻を読んでも、内容がぎっしりつまっていて、とても現実的に心揺さぶられる作品です(感涙)少しでも気になるようなら、ぜひ読んでいただきたい!のですが、ジャンルはBLでもそこがメインの作品ではないので、そちらを重視すると物足りないかもですね。でも今回ようやく晴れて両想いです前回で航平の気持ちは知ったはずだし、太一自身も思わせぶりな発言したりしてるのに、なぜか知らなかったみたいな謎の太一振り出しに戻る現象あるあるですが(シリーズ通してちょいちょいある)太一のご愛嬌ということで感動の告白シーンの「大体 お前のせいで〜このやろー!!」のセリフが本当に太一らしくて可愛くて好き少しづつ進む2人を陰ながら応援してまーすただこのあと少し残念なのは、これ以降の作品にレビューで書かれている方をちらほら見ますが、確かに幸福論の絵がシリーズでは一番良かったように私も思います。リミット編から太一がだいぶ変わっちゃいますね。個人的に元々こちらの作品は私には珍しく内容から入ったので、絵はあまり重視していなかったのですが、それでも気になる程度には変わりますね。作家さんあっての絵なので付いて行くのみですが、もし絵から入っている方だとどうだろう、地味にキツイかもしれません 続きを読む▼
  • (5.0) この作品には本当に何度も泣かされました。
    和澄さん 投稿日:2021/2/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 集団で話してて置いてきぼりになった航平に、「今な、ってさぁ、ウケんだろ?」って、明るいところに連れ戻しに来てくれる太一にまず泣きました… 航平にとって、太一がいる場所は『ひだまり』なんだなぁと改めて思いました。 太一が航平を救う度、そのことは航平のなかに確かな温もりをもって息づいて、太一が傍にいられない時も、その温もりが航平を救ってくれるんですね。 世の中にはたくさんの人がいて、その人たちみんなが同じことで同じように感じて、同じように笑える、そんな世界は確かに理想論でしかなくて、だけど、その理想論をさぁ、実現したいと思ってくれることが、どれだけの人を救うだろう。 どこにいてもあいつが笑えるようなそんな世界にできたらいいな。 そんなふうに、自分と一緒にいない時に、自分のことを思いやってくれてる人がいる、それがどれだけその人を救うだろう。 当事者じゃなきゃわからない、気づけないものを、太一はいつも気づいてくれた。わかろうとしてくれた。 それがどれほど航平を救ってきたか…。 人生にはいろんなことがあって、なんで自分ばっかりと思うことも、こんなことがなければと思うことも、誰にでもあることだと思う。 それでも、その辛いことを、それでもいいと思えるような何かに、誰かに、出会えたならそれだけで、充分幸せだと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 想いを伝える事の尊さ
    romioさん 投稿日:2021/8/31
    それは理想論だと言われてしまうと、理解はできるけど甘んじたくないなと思ってしまう。 どれだけノーマライゼーションを広げていこうとしても、 どうしても「 あちら側 」と「 こちら側 」で隔たりが出来てしまうというやはり難しいテーマ。 意 外と障害というものは一般的に目に見えず、軽度に思われがちの場合の方が社会に溶け込み難いケースも多くあるのでは? 職場でのケースがわかりやすいですよね。雇用数によって身障者枠を設定され、共に働いた経験があると身に沁みます。 見た目ではわかりずらいが故に、周りから軽視され理解されない事も多く、壊れもののように過度に気遣われることがあったりなど、様々な要因で踏み込めず、当事者は相当なストレスを抱えてしまったりするのではないのでしょうか。 だからこそ、出来る方法で何度でも相手に伝える行為だったり、一緒に笑いながらご飯食べたりなど日常の些細な事がとても大切で重要なんだと思ったり。。( それが中々難しい。ちょっと今、頭の中がぐるぐるしていて、、ごめんなさい。) この作品はそういった意味でも丁寧に良く表現されているように感じました。 お話もやっとボーイズのラブが始まってきたところですが、素晴らしい作品に感無量です。 もっとみる▼
  • (5.0) ひだまりの場所
    shikimiさん 投稿日:2021/8/17
    美しい装丁で、ずっと前から気になっていたシリーズ。 前作の「ひだまりが聴こえる」のレビューを見ると、辛辣な評価をされてる人が結構いたので覚悟して読んだのですが…全然よかったです読んでよかったですフォローしてるレビュアーさんの評価を信じてよ かったですありがとうございます。 ストーリー展開もテンポよく、読んでいて退屈に思ったことは一度もなかった。 たしかに恋愛ものとしては前作だけでは物足りなくて、「幸福論」まで読んで満足した感じ。幸福論とセットでひとつの話として読むほうがいいんじゃないかな。 私は職場に難聴者のかたがいて、その人の大変さを間近で見ていると…難聴って音が聞こえにくくなるよりも、人とのコミュニケーションを分断されるのが一番きついと思う。 みんながみんな難聴者に理解があるわけじゃない。その不自由さをみんなで受け入れて助け合うっていうのは、実際のところ本当に難しい。 航平が太一と出会えてよかった。 そこにいるだけで温かくて落ち着ける場所…ひだまりを見つけられてよかった。 幸福論の次にリミット3巻、そのあと春夏秋冬…とまだまだ続くみたいですが、ゆっくり二人の行く末を見届けようと思います もっとみる▼
  • (5.0) あたたかいひだまり
    みはるぴょんさん 投稿日:2021/12/25
    「ひだまりが聴こえる」続編・・ですかね(^^良かった・・・また2人が見られて つかず離れずでなかなか進展してゆかない太一と航平の仲なんですが・・・それでも太一の「やりたいこと」がはっきり見えだして、色んな意味での成長が覗える内容になって いて・・目標を見つけて進んでゆく太一がキラキラして見えましたでもホント太一って鈍感ね・・(^^;そんなところが良いのだけど。 このお話しを読んでいると、なるほど難聴の方も大変な苦労をされているのだなとしみじみ思います。全く聴こえないわけでもなく、でも普通の人よりも聴こえない中間の位置にいて・・・その中途半端なところで何を思うのか・・・それを航平やマヤというキャラが代弁してくれているようで、少しでも理解してあげられたらいいな・・みんなに優しい世の中になっていくといいな・・・なんて思ったりします。 ラブは段々BLらしくなってきてるけど、でもそこがメインじゃなくていいと思う。 作家さんの描きたい部分をこれからも描き続けていって欲しいなって思います(^^ ちょっぴり涙・・・でも心が優しくなれる温かい作品です(^^ もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • ひだまりそのもの
    文乃ゆき先生のデビュー作で大反響となったシリーズの続編!難聴のせいで孤立してしまっている航平は明るい性格の太一と出会い少しずつ変わっていきます。ひだまりのように暖かい世界観なのにきゅっと胸を締め付けられ、考えさせられる作品でもあります。2人の世界がずっとひだまりであってほしい・・・。
    制作:鋼女

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