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紅霞後宮物語~小玉伝~ 12

紅霞後宮物語~小玉伝~ 12

通常価格:
430pt/473円(税込)

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(4.6) 投稿数418件
紅霞後宮物語~小玉伝~(12巻配信中)

作品内容

隣国・寛との戦いはもう一方の隣国である康が急に参戦してきたことにより、混沌と苛烈をきわめ、そのさなか小玉の命は尽きかけてしまう。だが死の淵にあった小玉のもとに、文林が駆けつける。生きるか死ぬかの戦場で、すれ違い続けた小玉と文林の二人は遂に互いを特別な存在と認め合い、そして生きることを諦めなかった小玉は遂に…!?

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作品ラインナップ  12巻まで配信中!

  • 紅霞後宮物語~小玉伝~ 11
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    430pt/473円(税込)
    大宸帝国と隣国・寛との戦は、もう一方の隣国・康も介入してきたことで混沌をきわめていた。戦いが苛烈さを増していくなか、小玉は大切な部下である樹華を失い、自身も傷が悪化し戦場へと出られなくなってしまう。大宸帝国が落ちる幻を見るほどに小玉が弱っていく一方、皇宮では文林が立太子問題で揺れていた。激動のなか、夫婦の絆が試される…。小玉と文林、すれ違い続ける二人の未来は!?
  • 紅霞後宮物語~小玉伝~ 12
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    430pt/473円(税込)
    隣国・寛との戦いはもう一方の隣国である康が急に参戦してきたことにより、混沌と苛烈をきわめ、そのさなか小玉の命は尽きかけてしまう。だが死の淵にあった小玉のもとに、文林が駆けつける。生きるか死ぬかの戦場で、すれ違い続けた小玉と文林の二人は遂に互いを特別な存在と認め合い、そして生きることを諦めなかった小玉は遂に…!?

レビュー

紅霞後宮物語~小玉伝~のレビュー

平均評価:4.6 418件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 今後の展開が楽しみです
    ゆこさんさん 投稿日:2021/10/12
    武官からいきなり皇后になった小玉。 小玉を皇后にした、元部下で、皇帝の文林。 彼の思惑は? 陰謀渦巻く後宮で、小玉はどう動くのか? これからの展開が、とても楽しみです!

高評価レビュー

  • (5.0) はまってしまいました〜。
    12345cmoaさん 投稿日:2018/10/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 文林の小玉を愛する気持ちと、小玉の文林を想う気持ちにドキドキしてしまいます。 羅義龍の謀反の際に、小玉が文林に「文林ありがとう あんた あたしをちゃんと『使って』くれたのね」(やっぱりこの男でなくちゃ…だめだ)という言葉と、それを受けて文林が「やはりこの女でなくては…だめだ」という心の中の言葉は、きっとお互いに(心の中の言葉であっても)文林と小玉に届いているんだろうな、と思うのです。 謝充媛のことがあって、文林に突き放されたと感じた小玉が「そうか そうしたら あたしはこうなるのか こんな気持ちに…なるのか〜…」が切なくて、こんな気持ちになる程文林を男の人として愛している自分の気持ちに、小玉気付いて、と願わずにいられませんでした。小玉は文林のことを「愛せないけど繋がっていたい」と言っていたけれど、すぐ隣で安心して寝ていられて、相手の考えが深い所で理解できて、以前に家出を計画した時も「文林も連れて家出」と考えていて、「アンタのためなら 死んでもいいのよ」と言えるのは、いつも彼のことばかり考えてしまう恋と形は違うけれど、深い愛だと思います。それを、文林を男の人として愛せない、と感じてしまう小玉が、他の人の気持ちにこんなに寄り添って温かいのに、自分の気持ちに真っ直ぐになりにくいのかな…?皇帝だって皇后だって、人なのだから、重い責任を背負っているからこそ、愛している人に愛していると伝えることで、どれだけ自分も相手も心が解き放たれ、幸せな気持ちになるだろう、と思いました。 もしできれば…文林は小玉とラブラブのお風呂に入りたいよう?なので、何かのいきさつで二人っきりでお風呂に入って、お互いの愛情を確かめ合うような未来がこないかな〜、と祈っています。 そして、小玉は鴻くんの養母だけれど、文林と小玉の間に小玉そっくりのおてんばお姫様が授かって、デレデレになってしまう文林も見てみたい=文林は父母の愛に包まれた経験がない=子どもへの接し方愛し方がイマイチ分からない様子ですが、小玉そっくりの小さなお姫様を授かって、小玉の妊娠中から心配したり大騒ぎしたり、そしてパパの幸せをかみしめる、皇帝としてだけではない文林の幸せも心から願っています。 こんな素敵な作品に出会えて、とても幸せです!!!ありがとうございます!!! 続きを読む▼
  • (5.0) 主人公やサイドのキャラが…だったら?
    ラビィさん 投稿日:2021/6/3
    主人公がさっぱりしているのでこの作品が好物なんですけど、 後宮でずっとその性格を保っていられるのは 「女性が将軍になれる、周囲が女らしさしか認めない窮屈な環境ではなかったこと。実力を認められる経験があること」 「皇帝が見知らぬ人間では なくかつての相棒であったこと」 この二点がとても強みになっているのではないかと思う。 もし主人公がかつての女性らしさを押し付けられ、得意なこともすることを阻まれ、 皇帝が全くよくわからない人物だった場合、 主人公のメンタルは本当に主人公たらしめるものでいられたのか?? そう思いながら読んでいると、当時の女性らしさに素敵なことも多いだろうけど、 身分が高くても女性のメンタルはあまり健やかに保つには難しかったろうと思います。中国にはやり取りが苛烈な話も少なくないですよね。 だから後宮の物語は単純な愛憎が何とかというのではなく人物の内面を知る物語であると面白いです。最初の悲劇はまさしくそれなのでしんどいですね。でも好きです。 もっとみる▼
  • (5.0) 設定が斬新
    ももかえちゃんさん 投稿日:2020/9/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 なにげに一巻無料だから寝る前に読んだら面白くて全巻一気に買って読んでしまいました。 設定がなんといっても斬新で小玉が34で皇后に即位ってところがこの手のいわゆるラノベにしてはアラフィフな私には取りつきやすかった。そして文林が容姿がいいのにゲスでダメ。でもこの設定たまらないです。 小玉は文林を好きではなく、義務に近い感情なのか、それともこれから変わるのか。その辺も気になりますね。でも好きではない、でも置いてけないっていうのがなかなかリアルでもある。 対して文林は副官時代から小玉にもはや執着といっていいくらいの感情を持っている。それは本当に気持ち悪いくらいに類するくらいの濃さ。 なのに後宮ではすでに子供が三人もいる。皇帝だからそれもお務めなんだけど、こーいうの年増にはきついんだよね。と、思いつつ続き楽しみにしてます 続きを読む▼

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