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アリーズ 1 神話の星座宮
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アリーズ 1 神話の星座宮

通常価格:
400pt/400円(税抜)
(4.3) 投稿数10件
アリーズ(20巻配信中)
作品内容

亜理沙は女神ベルセフォネーの生まれ変わり。だが彼女にはその自覚がない。占星術師の母が言う「神代の星が復活する予兆が出ている」という言葉の意味など当然わからず……!? ギリシャ神話の愛憎劇が現代によみがえる……!! 亜理沙と翔、二人の運命の歯車が廻り出した時を描いた「伝承の星座宮」のほか、「伝説の星座宮」「鏡の中の星座宮」を収録。

作品ラインナップ  20巻まで配信中!
レビュー
アリーズのレビュー

平均評価:4.3 10件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) はまりました
    るびいさん 投稿日:2017/1/15
    アリーズすごく大好きではまりました!最後は話のスケールが壮大になって、初期とのギャップに驚きですが。ずっと一途なハデスにぐっときてました。あとはアルテミスが大好きでしたので幸せになってもらいたいです。。
  • (5.0) 懐かしい
    アリスさん 投稿日:2017/1/7
    中学生の頃に読んでました。 ギリシア神話がモチーフになってますが、微妙に神話と違います。 絵は1巻とラストでは 全く違います!笑 ハデスとアリサがラブラブなところを もっと見たかったなぁ、、、 それだけが心残りです。
  • (4.0) 懐かしい! 大好きでした!
    こきびさん 投稿日:2016/12/29
    リアルタイムで読んでいた作品でした。 まさに少女漫画!です。 絵は激しく変わっていきましたね…一巻と最終回だと別人みたいです(笑) 連載は確か10年位やってたので無理ないですが 一気に読むと勢いある作品だと思います。
  • (5.0) アリーズ!
    コロンさん 投稿日:2016/12/5
    この頃の冬木先生のアリーズ大好きでした!絵がめちゃ好きでCDも買いました!コミックを売ってはまた買いしてました。今の絵よりこの頃の絵がお気に入りでした。
  • (4.0) この作者がノリに乗っていた時の傑作
    zrewqさん 投稿日:2016/11/26
    この頃の作者は、つくづく、勢いがあったなと感じます。この作品自体にも、そうした作者の絶好調期に描かれているパワーのようなものを、やはり何かと感じますし。 そしてギリシャ神話好きな人とか、壮大で不思議要素のある話が読みたい人にはお勧め。 ただ、この話ではゼウスが敵役になっており、神話では地味な冥王夫婦の方が、主人公になっているのが斬新です。特にゼウスなんて、初期の頃は狡猾な策略家のような感じでしたし。 ストーリー展開にも淀みがないし、愛憎・謀略・野心渦巻く、複雑な神々の人間関係も、大変に読み応えがあります。私は今でも、十分に面白い作品だと思うのですが。 その壮大な設定とか展開など。まさにロマンチックかつドラマチックと言って、いいのではないでしょうか。壮大な設定にばかり終始しがちで、肝心のキャラ達の個人的な関わり部分は、おざなりになりやすかったり、逆に壮大なのは設定ばかりで、その中心にあるのは、実際はキャラ達の、ごく個人的な動機だったに過ぎないなどの、閉鎖的な世界観の話も多い中、その点、この作品はバランスが良いように思います。そして私としては、やはり、一時ゼウスがいなくなり、7巻から本格的に、まさに凶悪・邪悪の化身という感じの暗黒神ディオニュソス登場くらいから、一気に緊迫度・戦いの激しさが増し、ストーリーに大いに弾みがついていくように思います。 ベルセフォネーに関する設定も、よく練られているなと感じましたし。 彼女がなかなか記憶を取り戻さない理由及び、彼女を手にする者は、世界を手にするかのように言われてきたのは、一体何でだったのかなど、納得できる理由が用意されていましたし。 これら伏線が全てきちんと生かされていた、完成度の高い話作りになっていると思います。 実際に当時、かなりの人気があったと思います。アニメ化も、CD化もされていますし。 確かに特にこの作者のこの作品は、女性達の方が特に印象的で、戦うお姉さま系の女性と女性要素が強いタイプと分かれますが、総じて魅力的な女性が多いように思います。 それから私も肝心のべルセフォネーは、少し苦手でした。 いかにも典型的な昔の守られヒロインという感じで。 確かにこの作者、ヒロイン自体の造形は、あまり上手くないような。 もっとみる▼
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