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幼女戦記(26)

作品内容

遂に帝国対ルーシー連邦の戦いの火蓋が切られる。
先んじて東部戦線に派遣されていたターニャは前線の擾乱に徹する…と思いきや
彼女が選択したのは、まさかのルーシー連邦首都、モスコー強襲!?

そして、大陸の戦局を注視していた連合王国軍も徐々にその動きを活発化させる。
帝国へのハラスメントを行うべく初陣を飾った「派遣義勇軍」。
その中には、レガドニア協商連合アンソン・スー大佐の遺児、メアリー・スーの姿があり…?

揺籃の時が、終わりを告げる。

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  26巻まで配信中!

  • 幼女戦記(21)

    640pt/704円(税込)

    ブレスト軍港から逃げおおせたフランソワ共和国軍残党は南方大陸にて帝国への徹底抗戦を宣言する。彼らを撃滅せんと帝国が派遣したのは若き傑物、ロメール少将。そして、銀翼率いる第二〇三大隊という劇薬であった―
  • 幼女戦記(22)

    640pt/704円(税込)

    疾風怒濤の勢いで南方大陸に蔓延る自由フランソワ共和国を追い詰めた帝国軍南方大陸派遣軍団。その心臓たる将軍、ロメールは二〇三大隊をも巻き込んで次々と型破りな軍事行動を敢行し…?
  • 幼女戦記(23)

    640pt/704円(税込)

    ロメール将軍の英雄的な活躍は、帝国軍南方派遣軍団の完全充足という結果をもたらした。だが、南方での勝利に酔う帝国は気づいてはいなかった。東方の赤き野望に、己をみつめる世界の怨嗟に。
  • 幼女戦記(24)

    640pt/704円(税込)

    兵站、そして人的資源の払底という現実に喘ぐ帝国軍南方大陸派遣軍団。戦上手のド・ルーゴは急所を露呈した帝国軍を捻じ伏せんと一計を講じる。ロメールとターニャは絶体絶命の状況を覆すことが出来るのか――!!
  • 幼女戦記(25)

    640pt/704円(税込)

    フランソワ残党との死闘を終え、帝都に帰還したターニャ率いる二〇三大隊。南方で挙げた戦果を以てすれば休暇は確実!と息巻くターニャを迎え入れたのは、笑顔のレルゲン大佐と何やら渋い顔をしたウーガ少佐で…?
  • 幼女戦記(26)

    640pt/704円(税込)

    遂に帝国対ルーシー連邦の戦いの火蓋が切られる。
    先んじて東部戦線に派遣されていたターニャは前線の擾乱に徹する…と思いきや
    彼女が選択したのは、まさかのルーシー連邦首都、モスコー強襲!?

    そして、大陸の戦局を注視していた連合王国軍も徐々にその動きを活発化させる。
    帝国へのハラスメントを行うべく初陣を飾った「派遣義勇軍」。
    その中には、レガドニア協商連合アンソン・スー大佐の遺児、メアリー・スーの姿があり…?

    揺籃の時が、終わりを告げる。

レビュー

幼女戦記のレビュー

平均評価:4.5 185件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 緻密な設定と心理描写
    akiさん 投稿日:2022/11/27
    戦記というだけあって大戦ばかり描かれていますが、作り込まれた設定と舞台装置がありどんどん次の展開が気になって一気に読み進めちゃいました。 心理描写も巧みで面白いです。

高評価レビュー

  • (5.0) 幼女に見えるけど見えない
    もんたちさん 投稿日:2020/4/27
    幼女に転生するお話です。面白くて世界観にドップリ浸かっちゃったのでちょっと寄せた口調のレビュー書きます(笑)。 舞台は第一次大戦と、第三帝国が跋扈する第二次世界大戦前期が合わさった様な似非なる異世界。 ただ、第一次世界大戦は行われておら ず異世界固有の年代である。 そんな戦争に明け暮れる非合理的な時代に、文明を重んじ合理的で功利的であろうとする堅物中間管理職が神によって幼女に転生させられる。 しかし、主人公は転生後も幼女風の話し方や仕草をしないため、私は幼女だと思ったことがほぼない。 作品中、色んな士官が、とても幼女だとは思えない、幼女ということを忘れそうになるといった台詞を述べるが全く同感である。 第三帝国とあえて書いたのは、神にクソッタレの意思を持つ主人公への皮肉だ。 その言葉にアレルギー反応を起こす読者も多いだろう。 私もかつて読み始めの頃、歴史を把握しているにもかかわらずあのライヒ(帝国)に範たる軍人であろうとするとはなんたる非人道的作品だと憤慨しそうであった。 しかし、多大なポイントを犠牲にしつつ前進していくとまんまとドクトリンにハマっていることに気付く。 地理、特性は完全に現実のそれだが、これは完全なSFであると叩き込まれるのだ。 あたかも新兵がそれまでの常識を非論理的訓練により初日に全て放棄させられるようである。 そもそも戦争に魔導師という要素を入れたら現実感などあろうはずがない。 人が空飛んで魔導で防御壁を展開しつつ戦闘だって? そんな世界線にこちらで糾弾されたものを重ねるのは非合理的であろう。 すなわち完全に地形と風習がわかりやすいだけのユニーク異世界戦記である。 とはいえ、思想がゼロというわけではない。 戦記モノを濃くすれば耐えられない者も多いだろう。 しかし、それを乗り越える者もいる。 そんな読者にとってみれば、 なんのことはない、その世界観にどっぷりハマって楽しめば良いだけの簡単なお仕事。 なお、巻を追うごとのヴァイス中尉の成長好き、と付け加えておく。 もっとみる▼
  • (5.0) タイトル詐欺(誉め言葉)ロリコンには×
    まるさん 投稿日:2021/1/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 原作もアニメも漫画も リアルロリコン男性達からは激しい罵りと共に超低評価を受けているこの作品。 「俺様が求めている俺様が自由に出来る無垢で知能が俺より劣る幼女がいない!」と リアルロリコン氏諸君を大いに釣りまくり貢がせた挙句罵倒させるという荒業作品である。 漫画ならば、騙されたと思って3巻まで読む事をオススメする。 Web版・小説・アニメ・漫画の違いは次の通り: 1)Web版 小説版の前段階なので読みにくい。完結しているのでオススメ。 2)小説 読みにくいと言われるが、論理的思考派はこちらが良いかも。 3)アニメ 掴みの良いライン戦線から開始でダイジェスト版としてオススメ 4)漫画 主人公と周囲の認識のズレによる勘違いコメディ部分が楽しめる 原作をコミカライズするお手本として例に挙げられる作品であろう。 恋愛系がお好きな女性ならば主人公とレルゲンとのすれ違いに胸がトキメク事を保証する(イタリアの赤い悪魔並みに) 続きを読む▼
  • (5.0) タイトルのハードルを超えた先にある極上
    akifuku55さん 投稿日:2022/10/13
    タイトル(ようじょ??)がハードル高いけど。超えてしまえば至福の時があなたをお迎えします。コミックから入り、原作小説を読み、アニメを鑑賞しました。どれも素晴らしい作品です。 あえて優劣を付けると、自分はコミック版が最も好きです。アニメ は進行が早く、細かいエピソードをすっ飛ばしているのが・・・まあ仕方がないといいますか。それと副官の絵姿が少し残念。原作小説は面白いのですが、読後感がなんか暗いんですよ。コミック版は小説に比べると、読後感が明るい。読みやすい。しかもほぼ原作小説に忠実の進み方。始めはこのテンポと作業量でどこまで行けるのか、漫画家さんの健康状態が心配になるほどでした。否。今でも心配です。 とにかく原作とコミックともども、最後まで突っ走ってください。そして自分が生きている間に結末を読ませてください。それが願いです。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

幼女は神を信じない
広報:扇風機おじさん (シーモアスタッフ)
小説投稿サイトから人気に火が付き、アニメ化されたカルロ・ゼン先生原作の作品が、東條チカ先生によって待望のコミカライズ!「非科学的な世界で女に生まれ戦争を知り追いつめられるがよい!」神を信じない合理主義サラリーマンが幼女に転生して戦場に!迫力アリで読みごたえは抜群!映画化も決定しています。

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