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片道映画一本分
1巻完結

片道映画一本分

600pt/660円(税込)

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作品内容

メガネとチャラ男は映画館で映画を観る間だけの関係。特に約束もなく、ましてや友達でもないふたりだが、 何故か毎週末を一緒に過ごすように――。しかし、そのリズムが崩れる出来事がおきて…?新進気鋭のデビュー作がついに単行本化!!

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 片道映画一本分

    600pt/660円(税込)

    メガネとチャラ男は映画館で映画を観る間だけの関係。特に約束もなく、ましてや友達でもないふたりだが、 何故か毎週末を一緒に過ごすように――。しかし、そのリズムが崩れる出来事がおきて…?新進気鋭のデビュー作がついに単行本化!!

レビュー

片道映画一本分のレビュー

平均評価:4.5 141件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) 最初は
    あかつきさん 投稿日:2024/5/6
    なんだか期待できる感じでかなりワクワクしながら読んだけど、最後まで読んで結局何もなかった、というのが正直な感想。お互い好きなの読んでてわかってるので、そこで終わったら得るものがない…

高評価レビュー

  • (5.0) 読んで、読んでぇ。最高だよ。
    vamさん 投稿日:2021/10/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 うわぁ、もぉ、めっちゃ好き。これ好きだぁ。デビュー作とは思えないくらいの仕上がりにビックリ。 『人間観察同好会』も楽しくて面白かったですが、またちょっとタイプの違う恋模様がハマりました。 映画館を舞台の中心に、メガネくんとチャラいアイツの二人の関係の変化が、絶妙に描かれています。マイナスな印象から、フラットな状態になって、芽生えた感情がゆっくりと息づくまで、その微妙な心の揺れがたまりません。 一人でゆっくり好きな映画を見たいのに、いつも隣に座るアイツが邪魔して気になって… なのに… まだ形にもなってない不確かな関係で、その関係に名前もつかないような間柄。気になるのは邪魔だから?メガネくんは、その不確かなものに名前が欲しくて、確かなものが欲しいのがわかります。ちょっとめんどくさいけど、徐々にステップアップしてからってタイプかしら。そして、アイツは曖昧な感じでも、そこに確かなものを感じ取ってますよね。全く違うタイプの二人だけど、何故か一緒に居るのが心地よくなってるその空気感が、自分の一部になっていたとしたら… ただ会いたくて。会うための理由が必要で、ただひたすら会いに行く。もぉ、キュンです。キュン。 めんどくさい男・メガネくんはやっぱり面倒くさくて、素直になれない意地っ張り屋さんですが、自分の知らないアイツを見る気分は完全なるジェラシーで、なんだか可愛いメガネくん。 彼らを取り巻く周りの人たちが、みんなそれぞれいい味出してて、館長も映画館の女子二人組も、アイツの友達もみんな楽しい。彼ら彼女らの反応が、二人の関係性の進展を表してるようで、上手いなぁ、作者さん。 ふわふわとした関係から、形のはっきりしない感情が生まれ、恋心に育つまで、す〜っごく素敵な流れで展開してました。告白もエチも一切ないけれど、ついしちゃった『ちゅう』が可愛いーーーっ。 いつもの映画館、待ちきれないメガネくんもとっても可愛いかった。もぉ、好きじゃん。好きしかないじゃん。物語の結び方が気持ち良かった! これは、何回も読み返しちゃうなぁ。好き。 続きを読む▼
  • (5.0) ☆表題作のみ。ただ会いたいのはどうして?
    nekoさん 投稿日:2018/1/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 先日読んだ「男子高校生に憂鬱」がすっごく良くて!この作者さんのお話が読みたーい!!と購入。表紙もオシャレで素敵です!…こちらの作品も、本当に良かった!エロなんて全然ないんだけど、心にじわじわきて。なんだか涙がでちゃった。1ページ毎、噛みしめるように読みました。映画館で、1つおきの席で出会った二人。気が付けば毎週隣の席で映画を見るようになっていて。いつしか見たいのは映画なのか、アイツなのか…。それぞれすれ違う二人の、気付かない気持ちに、胸が締め付けられて最高でした!とくにセリフがない表情だけのコマが凄くいい!何回も読み返したくなる作品です。(今日だけで既に何回もよんじゃった!)日乃チハヤ先生、初コミックスでした。もっと読みたいので、早く次回作に会いたいなぁ。次の作品が待ちきれないです!!できれば、続編があるといいのになぁー!! 「レビュー」 気付けば映画館で毎週隣り合わせの二人。でも実は今日で最後…。 「片道映画一本分」全3話 いまだに映画館に通う日々。そして仲良しじゃない二人。じゃあ俺達って…?1話目がメガネくん、2話目が金髪くん、3話目がメガネくんとそれぞれの視点で描かれています。 「プロローグ」 毎週末、約束をして映画館に行くようになった二人だけど、実は…。 「キミまで映画何本分?」前後編 やっと友達になった二人。ちょっと天然でズレてる金髪くん、メガネくんと仲良くなりたいだけなのになんか上手くいかない…と悩みます。 「みんなのレビュー」 金髪くんの友達、映画館の館長さん、常連客のマキさんとヤヨイさんから見た二人の関係。金髪くんを待つメガネくんにジーンときちゃう。 ★★★★★ 久しぶりに再読。やっぱり好きです、日乃チハヤ先生作品。読後毎回、つ、続きを………と切望して、くぅー…と唸ってしまいますが、この余韻がまたいいのです。きっと。(←と、言い聞かせています。)時々無性に二人に会いたくなる、お気に入りの可愛らしい作品です。個人的に★5以上の印象。 続きを読む▼
  • (5.0) 何と名前をつけるのだろうか?
    梅干しさん 投稿日:2022/8/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公たちは、この後、各々の気持ちに何と名前をつけるのだろうか。 友情?それには足りない、そう思うに違いない。既に他の友人達とは扱いか異なっている。 お互いにとってお互いが"特別"なことは分かっている。 周囲の人達とは裏腹に本人たちがそれを"恋"と名付けるにはまだまだ時間がかかりそうだ…というのが個人的感想です。 はぁ〜〜〜想像しただけでニヤニヤが止まりません!!ニヤニヤというより、ドキドキかも ドキドキが止まりません!!! 一緒にいたいのに、一緒にいても居心地が悪いって、ハラハラする。 考え方も境遇も異なる。せめて趣味が一緒で映画を語り合えるなら楽しいのだろうけど、まだそこまではいってない状態。 考え方が違い過ぎて一緒にいる方が体力使いそう。 なのに、ふと気がつけば相手のことを考えて会いたくなってる。 そんな関係…そんな関係…!!BLだからこそや!!エロエロラブラブBLも大好きですが、こちらのお話のように「それってもしかして恋なんじゃない?」みたいなお話も大好きです。むしろこういうお話の方が、いっそもどかしいほど細やかな心情描写があってたまらなくなります。 主人公たち二人してなんでなんだろう?と自問自答してます。でもそれに答えるよりも本能的に体が動いて会いにいってます。いっちばん恋のジェットコースター状態。理性より本能。理性がまだ追い付いてないから、体と心が一致していて充実してる。もう少し時間が経つと、きっと異性愛者だろう二人は葛藤するんだろうな。特にメガネくんは理論派だしね。 人間って心の中の配置に同じ分類のものを一緒に置くんですって。だから名前って区別するために必要なんです。『友達』のカテゴリーならその中で区別するときに使いますよね。でも二人には名前は必要なかったんです。それって究極のノロケじゃないでしょうか。お互い他の何とも違う場所に置いてたんですから。名前が必要ないほど特別だったってことですよ。うわーーーーー( 〃▽〃)。 続きを読む▼
  • (5.0) ぅ…と胸の辺りがむず痒いお話でした。
    冬眠中さん 投稿日:2023/10/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 作者を知ったのは「フェアプレイ・フェアラバー」で、最近です。その物語の余韻が凄く良くて、過去作を…と読んでみました。 本当にもう…腐には堪らん物語だと思います。 エロい描写は無いのだけれど、ずーっとエモいです。ジーンとして悶えて下さい、と言われてる様です。 エモい所…”アイツ”を探してしまうメガネくんの姿。逆も然り、メガネくんを一日中探すアイツの姿(求め合っている事に気付いて下さい。)そんな2人の描写…。何か懐かしい感じがしました。 今日はメガネくんの日、とか言ったり…メガネくんとだからさ…とか言ってるアイツ。メガネくんが全ての理由になっているアイツの日常生活(早く!と胸あたりがムズムズしてきます。) 最高な所 ! まわりのみんなはもう気付いてしまっているのに、当人皆目検討付きません…な所。 アイツとメガネくんが何故毎週会ってしまうのか…約束もしてないのに…(それは恋だ!!)←かゆみが最高レベルになる所 …余韻を嗜む… 個人的に作者の作品が良いなと思った、物語の余韻。ずっとあのままでも良いし、気付いて深まる関係もあるよ…と醸し出しているかの様な。そしてそれは2人にとって明るい近い未来だよ、と言っている様な周りの人達の笑顔。はぁ…この余韻でデビュー作、スゴいなと思いました。 アイツとメガネくん、それぞれの相手への想いは何なのか…。 誰か言ってあげなよッと、ずーっと胸の辺りにかゆみを感じながら読んだ物語。気付いていないのは当の本人2人だけ…のシチュが、こんなにも萌えだなんて タイトルも良いですね。 はぁ、最高でした 続きを読む▼
  • (5.0) まだね
    ムギさん 投稿日:2021/10/10
    『人間観察同好会』で作者さんの漫画とっても好きだな〜と、すぐにこちらも購入。こっちもめちゃくちゃ面白かったー。 括弧の中の言葉や感情が全く伝わらない笑。懐かれてるし、ぶり返してるし、あー面白すぎる〜。「思いだすのは とにかく君が……」 その後に続く言葉がなんともたまらなくなります。ふふ。 タイトルはそういうことかぁ。いやん もう泣く。こんなん泣いちゃう(泣いてない)。え?っておもしろ笑。アイツは行動力は凄いのに、鈍感というかなんというか… メガネくんはめんどくさいし、どっちも好きだなぁ笑。恋が始まるまでのお話と聞いて、これは想像してなかった。なんでこんな濃厚なの〜。たぶんお互いが別の誰かとだったらとっくに恋は始まっているのかもしれない。なんて噛み合わない二人なんだ笑。 どうなるの?っていうハラハラや気持ちが激しく盛り上がるところと、うんうん それで?と若干落ち着いて読み進められるところがあるのですが、そこも魅せてくれるんですよねー。何気ないコマにもキャラの性質がちゃんと描かれていて、女子二人組も友達も館長さんもお姉さんも、みんな役回りがしっかりあって。でもストーリーのためにキャラが動いてるんじゃなくて、本当に存在してるみんなを見てるかのように、とってつけた感が全くなく全部が綺麗に繋がってる。登場人物の各々の魅力やセリフの面白さ、焦れ、萌え等を存分に味わいながら、二人を見守るのは最高に楽しかったです。これは是非とも最後まで見届けたい二人でした。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ノンケ同士新たな感情
設計:人参次郎(シーモアスタッフ)
ビビットな映画館の表紙が印象的な日乃チハヤ先生の作品。BL初心者の方にもオススメな爽やかな作品です。チャラ男の英次とメガネ属性の社会人・幸一郎、正反対で環境の違う二人が、映画館で一緒に映画を見るだけの関係から少しずつ甘い関係になっていく過程が自然で素敵。恋なのか何なのか。もだもだラブです!

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