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今月(6月1日~6月30日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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これはすごい!




2026年6月11日強烈すぎるタイトルに惹かれて、タイムリープものは苦手だな~と思いつつも、試し読みしたらこれは買わねばなるまいとなって、NEWがはずれるのじっと待ってました。
もう一気読みしました。本当にあっという間だった・・・・放心。
中華風オメガバです。アルファ=羅儀、オメガ=羅伽としています。
とにかく溺愛攻め×不憫受けがお好きな方は読むべし‼
なんせ”無限”初夜なのでタイトル通り何度も初夜(の10日前)へ戻ってしまうのです。
同じ轍は踏まぬ、とばかり今度こそはと2人は努力を尽くすのですが
それでも繰り返される・・いったい何故?どうしたら抜け出せるの?
同じ状況は繰り返すのに、2人の行動で周りもどんどん変わって行く。
その間に新しい登場人物が増えて周りとの関係性や、2人の気持ちにも変化が。
そして最後の最後に大きな伏線回収が待っています。
とても素敵な読後感・・・
ストーリーの展開的にコミカライズが難しそうだな、とも思いますが
どうしてもコミックで見たい描写がいくつもあります。
月璃が美しくなっていく描写やあの衣装、紫瑛と朱旺の違いも絵で実感したい!
個人的に紫瑛の弟である朱旺が気になりました!この弟君すごくいいの!
イラストもとても素敵でした。 -
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推しを作ってはいけない




2026年5月23日わかってるんだ・・ダークファンタジーで推しは作ってはいけないってわかってたのに・・・なんで好きになっちゃったんだろう。
ドラマティックな構図がすごいんです。
日本刀、居合のかっこよさが存分に発揮されていてバトルシーンはどこを切り取っても「はぁ~かっこいい‼」が口から出る。居合の達人キャラって静でチートなじい様のイメージだけど、この作品の刀使いは対極の動の躍動感で最高地点に向かってる感覚。これがまあ凄い。
殺陣がかっこいい作品はこれまでも沢山あったはずなのに、先生の描かれる構図にはドキッとするような初めて味わう衝撃があります。
しかも千紘の妖刀からは大好きな金魚出てくるし・・日本の美意識と残酷さの対比が色んな所に散りばめられているのもまたいいのです
初めの方はシリアスだけど挟まれるギャグパートのクオリティも高くてしんどいのに面白い。
今(11巻現在)はずっとシリアスだけどね・・・
人が死ぬとこ読みたくないけど続きは読みたいジレンマに苦しんでます。
千紘はとても強いし、仲間(側)も大概強いけど相手もマジ強いので(小学生かな?)何にも安心できない。
推しの名前を出すとネタバレになるので出しませんが…
この先読みたいけど読みたくない・・助けて
アニメ化おめでとうございます!
1巻発売後に即重版かかって何とか手に入れて読んだ時点でこりゃ即アニメ化だな、と思ったのでそりゃそうかという感じではありますが、いざ決まってあれが映像化されるのかと思うとめちゃくちゃ楽しみです! -
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ロン毛にロクな奴はいねぇ




2026年5月7日という作中のセリフに吹いた。私ロン毛好きなんだけどw
いやこれほんと。偏見極まりないけど案外核心ついてる気がする。
これでバンドマンで古着好きで家にシーシャの道具ある奴はだいたいクズだし(個人的見解です)若干犯罪の匂いもするから要注意だよね(個人的見解です)。私の同僚の元ダンがこれフルコンプで、イケメンじゃないけど雰囲気あってやっぱりモテてたから今頃どっかでヒモでもしてそう。
こいつと関わったらまずい!最初からみ~んなちゃんとそう思うんだよ。
頭はわかってるけど心はハマってくから沼なんだよね~理由なんてわからない。
でもクズならクズらしく最後まで夢見させてほしいって思ってしまった私はまだクズに幻想を抱いてるのかもしれん、と思ってヒヤッとしました。
こんな男の何がいいねん、1ミリも共感できん!っていう方はおそらく正常です。でもこんなクズに惹かれてしまう同志の方、痛いとこ突いてくるわ~と悶絶して幻滅して現実に帰ろ~!
BLジャンルでない先生の作品があるんだと思って読んだけど、さすがに少女マンガジャンル(か?)なので特殊プレイとかはなくそのへんは健全(ん?)ですがMりあ節は健在でした。皆様のレビューのとおり、あ~これは好き嫌い別れるな~と思いましたが、クズを美化せずクズとして描き切られた先生が凄い!クズ好きの方は一読の価値ありです。 -
きっと褐色男子の魅力に目覚める!




2026年5月5日物語の展開がすごく丁寧だけど無駄がなく、軸がしっかりしているから読みごたえあり‼
2巻目は番外編だから3巻が実質2巻目みたいな感じだけど、登場人物が少しずつ増えスケールも大きくなっていて、これは大作かつ名作になりそう!と思ってワクワクしています。
で、しっかりエロいのも凄い!先生の画力もあいまってエロエロです。
民族のトライバルタトゥーってなんであんなにカッコいいんだろ~生き様が身体に刻まれてるようでうっとりしてしまう。普段は中性的な美形だったり糸目の魔性だったり、スッとしたタイプに惹かれがちだけど、ガチムキ褐色タトゥー&目力の引力も凄まじい!強いものに惹かれるのは生物としての本能か。
それでいてあのふんどし様式の下着。ただでさえ布面積少ない部族ですからね、その下着めっちゃ大事。なのにもう…ほんとにエロいから!未読の方必見だよ!
オメガバであることを差し引いても肉体美とポージングがそれはもう煽情的で・・白抜き恨めしや。エロのレビューだけで1000文字いってしまいそうだけど、素晴らしいのはそこだけじゃない!
バドルが真の強さを得ていく様子と、ヨキがさらに大きな優しさを備えていく様が読んでいて気持ちいいです。しかも2人だけじゃなく次々出てくる登場人物もみんな魅力的だし、今後のストーリーも楽しみでしかないし、きっとスピンもできそうだな、と妄想楽しんでます。
いかつい外見、ロン毛、タトゥー、ガチムチ、褐色!もう最高!
中性的な男性が大流行の昨今とは真逆だけどその魅力は読めばわかる!次巻も楽しみです。 -
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良作!




2026年5月1日読みホにて
日米を股にかけるバイヤーとバーテンの物語。
ただの大人の関係のはずだったんだけど・・・
大切な人と同じ香りがそばにあるとかえってその不在はでかくなるよねぇ。
嗅覚は五感の中でも最も本能を刺激するというから
「香り」は自分が思う以上に人に与える影響が大きいのかな。
自立した大人同士の悲壮感のない恋愛なのでするする読めます
でも攻めがなにげに溺愛系粘着質なのが最高。
いい香りのルームフレグランス欲しくなるけど猫いるから買えないな…
代わりに毎朝かぐわしいお尻の匂いかがされて起きてる
『ラバーズインニューヨ(ー)ク』は続編でした。 -
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しまった完結してなかった!だがしかし最高




2026年4月24日これはいい‼
古畑任三郎形式で、全部後から回収していきます。(事件とかではないのでご安心を)
なぜそう言ったのか、なぜああいう行動をしたのか後半わかります。
人生イージーモードな攻めとクソ真面目で不器用な受けのあるといえばある組み合わせだけど、ちょっと一味違うんですよ~。
説明せずに行動や行間で伝えてくる作品も大好きですが、真逆の開示スタイルもめちゃくちゃ面白い!
わりと刺激強めな印象でハマる人とハマらない人で分かれるかもしれないけど、絵は綺麗だし、後半に向かってキャラの魅力がどんどん上がっていくしで、個人的大ヒット作!前作もおもしろかったけどそれ以上かも。
お?おお?え、すごない?ってセンサー上がってるうちにハイ、1巻終了~って感じでそこで初めて続き物だと気付く・・・え、待って、ここで終わる?と大興奮のうちにお預けくらっています。
黒髪メガネ受け大好き。かわいい。そして風間くんのクズのイケメンムーブがこれまた大興奮でして・・・
なんなん?風間君私と癖一緒なん?宮地くんがかわいい、かわいい、あ~かわいい。
私にもメガネ外させい!ほっぺ触らせ~い!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
大人しく『おれイク』の続き待ってます(先生がそう略してたけどこれは口にしても良いやつなんかい?) -
はまった〜‼︎




2026年4月21日アニメを見てはまりました。
7巻まで一気買いの一気読み。これは面白い!
ありとあらゆる方向からツボを突かれました。
1巻序盤でこれムリ〜ってなった人も2巻まで無料なうちにその先を是非!
圧力に屈さずに意志を通し人を動かすためにはどれだけの犠牲を払わないといけないのか、知力も武力も胆力も必要な高度な闘いに夢中になります。
そしてそれは味方だけではなく敵も同じで。
敵方にも正義があり、そこにも素晴らしい人物がいるからこそ深くて面白い。
青輝が理知的でクソ真面目で話し出すと、推し活に夢中なオタクちゃんみたいにお口が走り出すの大好きだし、ツネちゃんさんほんと最高すぎる。龍門将軍、賀来さん、菅生、閉伊…他にもたくさん好きな人物がアホほど出てくるので挙げてたらきりがない。
色々辛いけど様々な理不尽への怒りを知謀でもって突破していく彼らに胸が熱くなります。
で、3巻巻末がすごい。参考文献の幅広さと4巻への予告文にしびれました。(巻末が史紀に変わってから消えた…残念。既出版の紙でしか読めないな。でも史紀も面白い)
人生の不条理を達観したようなあの一文。ただの予告なんだけどもはや哲学だしこの作品のテーマの一つかもしれないなとも思いました。5巻以降もどんどん面白くなるしもう続きが読みたくて読めば読むほど沼。ズブズブにはまりました。
ツッコミとシリアスのバランスがとても良くて、エンタメとしてぐいぐい読ませる原作の力が凄いし、アニメはそれが最大限生きてます。
あちらはOP曲も含めてまるで祭りのような躍動感がすごい!原作愛をすごく感じてしびれます‼ -
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フルカラーで読みたい




2026年4月16日旧化け猫に並んで大好きなお話。
アニメで色調・構図・音・動く芸術作品として脳が認識してしまっているので『モノノ怪』シリーズに関してはやはりフルカラーで読みたいけれど…
鮮やかだけど西洋にはない色味の極彩色。
個人的には劇場版よりTVアニメ版(コミック表紙)のキャラデザ(離様)と淡い色調が好きです。派手なのに上品で調和がとれ、かつ個性的な芸術が爆発している・・
モノノ怪の形(かたち)と、その真(まこと)と理(ことわり)を明かしていく過程で、人間の愚かさ、醜さ、弱さが残酷に突き付けられます。
そして全てが明らかになって退魔の剣が抜けた時、それらが断ち切られ全てを昇華していく。
暗喩がよく用いられてわかりづらいので、そういう時にコミックは何度も読み返せてありがたい。
全体に暗めな題材が多いけどこのお話は登場人物が多くわちゃわちゃして軽い雰囲気もあります。
ちょいちょいエロティックでやっぱりラストがいい。人間がちゃんと醜くて美しいです。
そして何といっても薬売りの圧倒的な美しさに惚れてしまう。
狐のような怪しさとメイク、ネイル、着物の色使いとあの帯!全てが完璧で本当に美しい‼
神儀さまになった時も神々しくてめちゃくちゃ素敵です
クリエーターさんたちの感性とセンスに脱帽‼
※劇場版3部作も良かった!「蛇神」2回観に行きました‼︎ -
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BLだからこそ




2026年4月13日同性愛のしんどい部分に向き合った作品。
あらすじのとおり、世間の常識につぶされるくらいならその前に、と自らモラトリアム期のリミットを設けて付き合う2人のお話。
なぜ?とも思うけど、これも自分と相手を守る一つの方法なのかと思うと切なくてやりきれなくて、その日が迫ってくるのが時限爆弾のようで胸が詰まる。
でもこれこそBLを読む理由の一つでもあるなぁと思う。
思うままに恋愛や結婚ができない彼らが、どうにかしてその欠如を埋めようともがくその行動や想いが愛おしく、時に苦しくて心が揺れます。
一般的な環境下での恋愛とは渇望の度合いが違うからこそ、結ばれた時の満たされる幸福感も凄くて読むのをやめられないんだろうなぁ。
願わくば同性を愛する人たちが彼らのような想いをしなくてもいいような世の中になりますように。人を愛することに制限のない世界でありますように、と心から思います -
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表紙のイメージよりずっと面白い




2026年4月3日一気に3巻完結まで読んでしまった!あっという間でした。
絵柄と違ってストーリーはわりとポップに展開していくし(特に1巻)
そもそも人外なので欠損もカニバもそこまでエグイと思わなかったけど
冒頭の雰囲気で楽しいBLだと思って読んでると急に微グロいのがきたり
サイコものだと思って読んでるとその向こう側に感動の衝撃がきたりする
マコトの悪魔としての格が上がれば上がるほど、
他の悪魔たちの人間味が浮き彫りにされていく矛盾とその愛らしさがぶっ刺さる
悪魔にとっての執着は人にとっての慈愛と同義なのかしら
だとしたらもう納得しかなくて
突き抜けた者にしかたどり着けない愛憎まみれな美しい世界がそこにあります
私は2人の結末に痺れました!これ以上のエンドないでしょう?
それにしてもタイトル読めないし、なんか深い意味があるのかと思って読み進めてて1巻巻末読んで膝から崩れ落ちました。えぇぇぇ~~そんな感じだったの?そゆとこも好き。堕天娼ちゃんお洒落でかわいい
BLだけどダークファンタジーとしてのストーリーに勢いがあって上手いなぁと
グロは絶対に無理!でなければおススメ‼ -
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初版は2009年




2026年3月24日私がヒソカや銀さんを心の恋人として愛でていたジャンプラバーな時期に、こんな繊細なお話が世に放たれていたとは…
有名作ですしとても気になって読んでみました。これは出版当時に読んでみたかったです。その頃と今で受け止め方がどう違うのか感じてみたかった…
1人の男子高校生の成長物語であり、立ち止まろうとする1人の教師が動き出すお話。
読後、この作品を当時読んでいたら瀬名の青臭さに腹をたてただろうか、それとも共感性羞恥を感じただろうかと考えてしまった。同時に阿南の葛藤は今ほど理解できなかっただろうな〜とも思います。
若さってきっと自分が感じていた数倍パワフルで自制がきかない。そして何より周りが見えない。
でもそれでいいんだと思います。凝り固まって動けなくなってしまってる大人の心を動かすのって、そうやって一心不乱な若いエネルギーだと思うから。
それにしても阿南の描写が良くて、もう彼の色気がまざまざと浮かんできます。阿南先生に会いたくなります。
瀬名の激流のような想いと未熟さとその成長、先生の達観したような行動とそれに反する気持ち、全部の描写がはっきり伝わってきて入り込めました。
タイトルの「未完成」とても素敵です。 -
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まぶしい‼︎




2026年3月12日5巻まで読了。
コレクションモデルにメイクするような、世界を目指すガチアーティストの卵たちの話。
とりあえず1巻読んだ後にディオールのバックステージを買いに走り、メイクブラシを丁寧に洗いました。
メイクアップアーティストになりたいと思ったことはなくても、素人でもかなり参考になる部分もありました。美容本並の知識が入ってくるし、メイク好きな人には必見です。
でも読んでるとメイク欲がむくむくと湧いてきて散財につながるかもなので要注意!
一般のアートと違うのは向き合うのが生きた人間というところ。ここの描写がすごく新鮮でした。本当にこんな風に思ってメイクに向き合っているなら、モデル側も全力で応えなきゃいかんだろうなって思います。
才能あるライバル達がぶつかり合って時にはハレーションを起こしながら、トップを目指して突き進んでいく若者たちに圧倒される。
自分のメイクも最近はいかに粗を隠すかになってきてるけど、本来もっと自由で前向きになれるような楽しいもののはずだってことを思い出させてくれました。
自己肯定感を上げたり、人によっては武器になり生きる支えにもなるもの。性別関係なく思うままに楽しむものであってくれ!と思います。
4巻のラストの特別編はティッシュが必要でした。夜読むと次の日目が腫れて困るかも。 -
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ヤバい小冊子ありがとうございます!




2026年3月7日癖が詰め込まれすぎてて攻撃力が高すぎる!脳直でエロがやってくる。
ロングのメイド服大大大好きだ‼ミニの100倍は色っぽいと思うんだ。
スカートの下のペチコート&ガーターベルト&ニーハイソックスは三種の神器だよ。
エロおじのセリフのように聞こえるだろうけど違うんだ、もはやアート!エロスと言う名の様式美であり芸術なんだよ‼
という訳の分からん主張はぼんやり片隅に追いやって、まず読んでください!マジすごいから!
エロが苦手でなければ本編読んでなくても楽しめます!
ただし!読んでる所をひょっこり見られたら社会的に死ぬる可能性があるので、全方位ATフィールドを展開してお読みください。 -
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世界を学ぶ入口は教科書だけとは限らない




2026年2月15日教科書にある史実の内側、ニュースにも流れないそれぞれの国や地域の実態が八田さんを通してすごくよくわかる。
地政学リスクコンサルタントとして色んな紛争を解決する手助けをしていくのですが、本当にこんな人いたら世界中から引く手あまたですね。彼女は流石にぶっ飛んでますが実際のコンサルが監修しているそうで真実味もあります。
ぬくぬく好きな本を読んでアニメを見て生きていたい私にとってあまり関心のあるジャンルではなかったのですが、そんな私でもすっと頭に入ってくるし読み始めたら夢中になってしまい止まれない。絵も構成もとても上手く読み物としてかなりハイレベルで面白いです。
地政学かつ時事問題なので現実は刻々と変化していってるはずで、今現在100%そうだという訳ではありませんが火種のように抱えている根深い問題などはおそらく長年変わらないのだろうと思います。
まさにウクライナとロシアの問題がぼっ発する直前にウクライナ編を読んでいて、事が起こった時とても複雑で悲しい気分になったことを覚えています。関心を持たなければ一生知ることもないかもしれない根深い現実。それらを知ることでニュースの見方にも選択肢が生まれるな、と思いました。
デリケートな部分にもぐいぐい食い込んでいるので、場所によっては発禁モノかも。だからこそ読む価値はある。好きな漫画が自由に読めてここでレビューを書けている事自体が恵まれてる証拠なんだと実感します。 -
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言葉が見つからない




2026年1月24日ほんとうに素晴らしかった‼レビューが少ないのがもったいなくて勢いのままに書いています。
吸血鬼とある女性の恋のお話。
でも単純な恋物語ではないのです。綺麗な朝日が希望にも絶望にもつながるような…
こんなにいじらしい吸血鬼をこれまで読んだことはないし、女性の強さ、逞しさに胸を打たれます。
2転3転しながら最後の最後まで読者の情緒をゆさぶってくるミステリーのような展開。
そのたびにその奥にあるドラマと愛の深さに涙が止まらなかった…。
何を言葉にしてもネタバレになってしまいそうでもったいないので内容についてはあまり触れられないですが…
私はSNSで凪良先生、一穂ミチ先生などノベル界の大先生たちが絶賛という文言を見て何も考えずに手にしたのですが、ほんとうに素敵な、出会えて良かった1冊でした。
個人的には素敵な作品ほどあんまりメディア化してほしくないなと思う事が多いのですが、この作品は映像化しても魅力が損なわれない気がするので映画化してほしいな… -
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名作です!布教せねば!




2026年1月17日透明で美しくとても澄んでいるのに、作品に揺らぎとそこから少しの不安を感じさせる唯一無二の空気感。
そうかと思えばフッと笑える会話やモノローグも上手く混じっていて、先生の作品を読んでいると何とも言えない不思議な感覚に襲われます。そしてクセになります。大丈夫だよね?と確認するように何度も読んでその度に攻めの大きな愛に安心する。
今回は始まりが遠距離から(アンノウンの続編なので)ということで既に不安定な状況から。
そして受けの内田がどことなく繋ぎとめておかないと、って思わせる色気があるんですよね・・・
その不安を内田にまっしぐらなワンコ月城が軽々となぎ倒してくるところに『特級α~』の礼にもつながる内に秘めた激流のような一途で大きな愛を感じます。そしてそれに値する内田の魅力に納得させられます。
期間限定とはいえタダ同然で読ませていただいていいものか…先生によると作品を知ってもらう事に全振りしたセールだとか。皆様この名作をいま読まない手はないです。 -
君が煙草を吸うから・・・良かった!




2026年1月16日短編集です。全編エチシーンはありません。
全体的にお洒落でちょっと独特で少しキュンとする感じ。この控えめなキュンがとてもいいです。
特に1話目『SMOKING ROOM』が大好きです。(立ち読みで全部読めます)
2人にしかわからないような空気感が絶妙に表現されていました。
リーマン2人なのに醸し出るDKのような初々しさと、大人だからこそのこなれ感のバランスが良かったです。
『君のつくえで踊るぼく』の2人もすごく良かった。先生の描くリーマンかわいい。
で、もう1作すごく気になったのが、美大生とカフェのバイトの子のお話『ノンフィクション・レッド』。こちらは大好物のジャンルかつ、そこはかとない不穏さも感じました。是非あそこで留まっていてほしい。色ではないけど『perfume』という香りにとりつかれた男の映画をちょっと思い出しました。
そして全話に対する描きおろしが1Pずつあってそれらが全部かわいいんです!
表紙も中表紙の絵もとてもアート性高くて色使いも素敵。そして先生の文字も素敵!
でも前にレビューしたもう1作以外はなくスピンも途中で終わってる模様・・・こういう作品大好きなんだけどなぁ…もっと先生のいろんな作品を読みたいなと思いました。 -
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人はそれを変態と呼ぶ




2025年12月29日体感エロ95、情緒5くらいだった・・・エロ圧勝。なんだかいい話が繰り広げられそうなイケメンたちなのに2人とも変態なのがもう面白い。最高。さすが同人誌です。
これ白抜きでもtnの描写がヤバいやつだってす~ぐわかるレベルで凶器でした。(読みホは白抜きのみ。購入ページに棒消しあるよ)おまけにボディがとても良い!受けもしっかり男の子体型です。先生の流し目は色っぽいし、見返りミニ受けちゃんはぬいにしたいくらいの破壊力!でも変態放題。
そこは怖いって!ヤバいって!もうツッコミがとまらない・・・いや違う、それを変態と呼ぶんだわ。喜んで読んでる自分も変態なんだわ。もうツッコむなんてナンセンス!
そんなわけで倫理観はミジンコですがとても面白かったです。
読み終えた後の謎の爽快感。体感5のストーリーが何気に良いのです。この2人はきっとどこまでも幸せだろうて・・・
年末のあれやこれやですでにノウミソ停止してたので、頭空っぽにできて楽しかったです。明日も頑張ります。 -
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39P短編。拡大単行本になりません?




2025年12月11日もっと!もっと~!!
良すぎるからぁ~足りないからぁ~~!!
短い中にド執着もエロもウィットも濃縮されてる濃い~原液作品ですけど、ほんっとに素晴らしいから濃縮還元100%単行本にしてほしい。一日中どっぷり読んでいたい。
純愛と狂心の狭間の執着具合がたまらなく上手いです。絵も上手いです。
歪んでるのにしれっと、愛ですがなにか?みたいな顔してるのたまんないわって思いながら読んでました。
先生は別に隠してないんですよね~
それなのにハッと気づかされた時の気持ちよさがクセになります。
さりげなく「気付いた?」って聞かれてる感じがしてちょっとぞわっとする感覚が大好き。
作品タグにピコーンっときた方、ぜひ!
もうR18の文字を見て脊髄反射でボタンを押してました。
ただそこまでtnの描写自体は多くないのでどちらでも満足度は変わらないかも。
でも同じお値段ならそりゃあ・・・あ~もっと読みたい。 -
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ERR_MNG