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ぼくの素晴らしい人生(5)
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ぼくの素晴らしい人生(5)

通常価格:
420pt/420円(税抜)
(4.2) 投稿数10件
ぼくの素晴らしい人生(5巻完結)
作品内容

生まれつき文字の読み書きに障害のあるディスレクシアの忍。同じくディスレクシアの遥と出会ったことで、忍の人生は動き始めた。いつも忍を導いてくれる遥だが、彼にも障害に理解のない父がいた――。親子の仲を修復するため、忍は舞台の脚本を書き始める。「障害とはなにか?」を伝える、感動の最終巻!

作品ラインナップ  全5巻完結
レビュー
ぼくの素晴らしい人生のレビュー

平均評価:4.2 10件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) ディスレクシア
    あたまさん 投稿日:2019/6/21
    想像ができない世界だけど、勉強や生活全般で苦労するのは理解できる。どんな障がいもうまく付き合う方法を見つけられたらやっていける。でも実際にはそこまでたどり着ける人は少ないのでは。本当に考えさせられる。
高評価レビュー
  • (5.0) 感動!
    たかこさん 投稿日:2019/6/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 ディスレクシアという障害をこの作品で初めて知った。 作者もあとがきに書いてあったけど、障害があるから障害を知る…のではなく、その人を知る必要があるという考えになるほどなぁと思った。 忍や遥を見てると尚更。 忍や遥が障害を知り、でも障害を受け入れながら前に進んでいく姿はすごいなって思う。 そして出会いの大切さも痛感する。 胸もいたくなるけど、すごくタメになるし、感動した。 特に忍は、ディスレクシアとわかる前も、諦めずにひたむきに自分なりの処世術を見つけて生きていたけど、ディスレクシアと知った後の成長がさらに目覚ましく、読んでいて気分爽快! 忍は辛い思いもしたけど、おばあちゃんや千鶴、遥…と出会いに恵まれてた方なのかなって思った。 忍の柔軟な対処の仕方とか発想は障害に苦しんだゆえに生まれてきたかもしれないけど、それが確実に強みなってるんじゃないかなと思うと、無駄なことはないなとも思った。 そして、もしかしたら私の周りにも実はこういう人たちがいたのかも、いるのかもと考えさせられる部分もあった。 読んでよかった!! 続きを読む▼
  • (5.0) 障害じゃなくて特性。
    こばやまとさん 投稿日:2019/2/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 障害じゃなくて、1つの特性と思われる社会になってほしいと思います。主人公のような困り感のある人が、生活しやすい社会。そのような社会は、きっと主人公のような困り感のない人にとっても、暮らしやすいんじゃないかと思ってます。困り感の原因・解決法が医学的にももっと解明されて、早期に治療・介入・支援されて、2次障害を起こすことなく年齢を重ねていけたら良いなと思います。 今、現在の役所/役場の福祉課や児童相談所、保健センター、公的療育機関、教育機関の対応の酷さに言葉を失うことが多々あります。 (後日追記) 最終巻は感動して涙がでました。劇中のセリフ「客が変われないんだから店を変わればいいんだよ それで過ごしやすくなるんだよ」で、この作者さんは当事者運動まで取材されたんだな、と胸が熱くなりました。素晴らしい作品をありがとうございました。 続きを読む▼
  • (5.0)
    Ajさん 投稿日:2019/1/6
    おもしろいです。絵は苦手でしたが、読み進めていくうちにハマりました。続きが気になります。
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