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リウーを待ちながら(1)
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リウーを待ちながら(1)

【期間限定】2018/11/2 0:00まで
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(4.8) 投稿数8件
リウーを待ちながら(3巻完結)
作品内容

富士山麓の美しい街・S県横走市──。駐屯している自衛隊員が吐血し昏倒。同じ症状の患者が相次いで死亡した。病院には患者が詰めかけ、抗生剤は不足、病因はわからないまま事態は悪化の一途をたどる。それが、内科医・玉木涼穂が彷徨うことになる「煉獄」の入り口だった。生活感溢れる緻密な描写が絶望を増幅する。医療サスペンスの新星が描くアウトブレイク前夜!!

作品ラインナップ  全3巻完結
レビュー
リウーを待ちながらのレビュー

平均評価:4.8 8件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) いつか来るかもしれない日のように
    munさん 投稿日:2018/10/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 パンデミック、と言う言葉は度々耳にするが、現代日本で起きたらどうなるかはまだ実感出来ていない。 この漫画は、感染力が強く発症すれば早期に死に至るが完治の手段が見つかっていない病が日本のある都市で発生した場合の「どうなるか」を描いており、パンデミックが起きた日を生々しく予感させる。 手を尽くしても及ばず人が死んでいく中で、都市と感染者の封じ込めでかろうじて感染による死者を増やさないことしか出来ない医師たちの苦悩。 しかし民衆は感染に怯え、可能性のある者を迫害し始める。 ようやく光明が見え、パンデミックの収束が見え始めたところで、尽力していた研究者が感染してしまう無情。 手を尽くしても最後は祈ることしか出来ない。 そして祈りは届かない。 平和を取り戻した街には、もう戻らない人の痕跡が残り、やがて消えていく。 ありがちな表現になるが、人間の無力さ、非情さ、身勝手さ、弱さ、しかし立ち向かい生き残る強さ。そんなものが登場人物を通して描かれている。 実写ドラマや映画にすると面白くなりそうだ。 続きを読む▼
  • (5.0) 本当にこんなことがあったら怖い。
    真依さん 投稿日:2018/8/31
    病気の、パンデミックのお話です。展開がリアルなような、実際こんなことが起きたらどうなるんだろう?と、思わされる作品です。どうかこんなこと起きませんように。
  • (4.0) リアル
    ねこのさん 投稿日:2018/8/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 どんなに現場の人が頑張っても上層部が体裁を気にして情報公開を遅らせるってよくあると思います。ペストの可能性があると気づいた段階で動いていればまた何か違ったかも。実際に日本でパンデミックが起こったらと思うと怖いですね… 続きを読む▼
  • (5.0) 肺ペストの
    ピーノさん 投稿日:2018/8/4
    パンデミックが日本で起こったら・・・というほかの ウィルスや菌でも、現実にありえそうでこわいというところから、 あっという間に話に引き込まれました。 1巻が無料で購入しましたが、続きが気になること必至。 ぜひ、興味があれば、読んで損 はないと思います。 もっとみる▼
  • (4.0) んんー!
    ちーさん 投稿日:2018/7/20
    これは面白い…ハラハラドキドキします。 どんどん感染が拡大していって怖いんですが、 思わず、負けるな!諦めるな!と応援したくなりますね。 映画のようでした。
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