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ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】

630pt/693円(税込)

441pt/485円(税込)
12/8まで

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作品内容

【電子限定版】描き下ろし番外編「イブ先生のなんでも相談室」収録。●「僕は君の頭の中の物語だって、小説にすることができるよ?」 放浪先の沖縄で野宿を続けていた沖津(おきつ)。台風で身を寄せたのは、小説家・伊武(いぶ)の家だ。本人曰く「他人の心の中が読める」という伊武は、過去のトラウマから閉所恐怖症の沖津に、初対面から興味を示してきて…!? 妄想狂か、嘘つきか。不思議な力を持つ男と過ごす、鮮烈な嵐の一夜──!!

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】

    630pt/693円(税込)

    441pt/485円(税込)
    12/8まで

    【電子限定版】描き下ろし番外編「イブ先生のなんでも相談室」収録。●「僕は君の頭の中の物語だって、小説にすることができるよ?」 放浪先の沖縄で野宿を続けていた沖津(おきつ)。台風で身を寄せたのは、小説家・伊武(いぶ)の家だ。本人曰く「他人の心の中が読める」という伊武は、過去のトラウマから閉所恐怖症の沖津に、初対面から興味を示してきて…!? 妄想狂か、嘘つきか。不思議な力を持つ男と過ごす、鮮烈な嵐の一夜──!!

レビュー

ワンダーフォーゲル【SS付き電子限定版】のレビュー

平均評価:4.5 56件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 雰囲気がすごい良い記憶ミステリー
    lastpenguinさん 投稿日:2022/12/4
    不思議な過去を持つ4人、2cpの話が出ててきます。幼い時の体験の記憶が、それぞれの抱える思いによって少しずつ異なっていて彼らの今に影を落としていたり、それによって双方への想いが続いている、そんな不思議で雰囲気のあるお話でとても面白かったです もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 難解。釈然としない部分を含め面白かった
    わっきゃさん 投稿日:2018/2/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 二部構成です。ワンゲル=野外活動の意味だとは、山岳部と混同してました(笑) 【みえない友達】 舞台は大学の部室。平坂幸四郎と南と沖津稜先輩との会話で始まる。ここで平坂と沖津は誘拐で突然引き裂かれ、互いに探していた友達同士だとわかり感動の再会となる。 平坂が誘拐犯だと思っていた医師はゆうちゃんの祖父で、ゆうちゃんは祖父により記憶を消された上、祖父の患者で閉鎖恐怖症の沖津稜の身分を借りて生きていた。平坂は本物の沖津稜と高校時代に会っていてゆうちゃんに会わせると言われこの大学に入学した。 ゆうちゃんは父の死を知り、今まで逃げ隠れしてきた事は無意味だった?平坂と本物の沖津を巻き込み、父と平坂には取り返しのつかない事をした?祖父の真意は?と問う。本物の沖津を知る友達を探し出して沖津への恩返しをし名前も沖津本人に返してあげたい。「しろうくん(平坂)はおれのヒーローだもん」の言葉を最後に【みえない友達】の話は終わる。 二つ目の話【ワンダーフォーゲル】 舞台は南国。本物の沖津稜は飲食店でバイトをし野宿生活の中、人の心が読める小説家 伊武と出会う。 この二人のキャラと関係性がとても面白い。イブさんは物腰の柔らかい大人の男で人の心が読め鋭い反面、肝心なところは鈍感というとても面倒くさい男性。 一方の本物の沖津稜はゆうちゃんの影の存在的な人かと思えば、ゆうちゃんを溺愛するブラコン兄貴風で、裏表のない陽気で素直な人で性的にも純情な可愛らしい男性。童貞力が面白い。 互いに認め合っていてこの先もうまくいきそうな二人。閉鎖恐怖症もあの家なら平気そうだし快方に向かえばいいな。イブさんは稜の小説でも書くんですかね。 でもやっぱりやっと再会できた最初の二人の話はもっと見たかった。ゆうちゃんが祖父の後を追う事になり、さすがヒーローとの再会!しろうくんの存在の大きさがわかり嬉しい。が、祖父の愛情を掘り返すのも辛い。しろうくんがいるから大丈夫かな。恩返ししたかった稜がイブさんと出会えゆうちゃんも安心出来たかな。【みえない友達】での疑問はまだあるから釈然とせず。父の死因や小1のフ◯ラや身元隠しや記憶操作など危ない要素ばかりで怖い。知らないままの方が幸せのような。 この手の不可解さは名作か駄作かに分かれるけど、これはどうかしら?BLだし稜が主人公みたいだしアリなんでしょうね。 続きを読む▼
  • (5.0) つらいだろうけれど、応援したい
    amfrさん 投稿日:2021/7/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 [みえない友達]のみレビュー: 読み始めは、こーちゃんとゆうとが『毎日野球や虫取りして法面から落ちたり』のところで「わー、覚えある!」と懐かしんだり、『男の遊びと初恋感がごちゃごちゃ』では「うんうん、小学校低学年の頃って男子も女子もなく友だちを夢中で好きな時があったねー」とうなずきながら楽しんでいた、ら……ゆうちゃんのことが事件になっていない、の辺りから「もしかして…」とイヤな予感が。 事件として扱われないってことはそちらが「正」で逆側が「悪」だったからだということだろうし、つまりは悪と認定する「何か」があったということなんだろう…いやだ…知りたくない…。 そして、ゆうちゃんを連れていったのが誰でどんな職業かが明らかになり予感が確信に。『半年間にあったことは全て… 』のくだりは辛くて途中でいったん本を閉じ、もとい、スマホを伏せました。 何度もフラッシュバックしてくる過去の辛い記憶がどれほど人間にダメージを与えるかは、様々な文献で述べられていますし、そうした記憶を「消去」する施術があることも聞いたことがあります。 恐ろしい。一定の記憶がないことに気づかずにいられる内はいい。でも一緒に大切な思い出もなくしてしまったと知る時はきっと来るはず (え、覚えてないの?と人に指摘されるなどして)。一部記憶を失うということは、自分が自分である感覚、自分が連続していて一貫していて同じ一人の自分だ、という感覚も失うのでは?昨日の自分と今日の自分は同じ、と確信できる?そんな心もとない感覚で生きる人生で幸福を感じられるの…? 苦しまないよう忘れさせようとした人たちの気持ちは愛の一種には違いなくても、「しろう君はお前のことなんて夜見た夢のように忘れてる」とまで言う必要はあった…? 彼が記憶を取り戻すと決心した気持ちを応援したいです。 草間先生がこの物語を、何もかもつまびらかにする創造主(神) の視点では描かなかったことが、話が分かりづらかったというレビューにつながっていると思いますが、むしろそこがリアルでいいなと感じました。だって、友人知人のこととか、出来事の原因結果や経緯について「何だかよく分からないなぁ」と思うことって日常茶飯事だと思いませんか…? 自分がフォローしている方が「このお話はまるまる治療の物語?」と書かれていて確かに!(ですね!)と思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 謎解きBL(ネタバレご注意!
    Hammyさん 投稿日:2021/12/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 同じ世界の2つのお話が収録されています。 「見えないともだち」2話。 初読ではややこしいと感じました。 主要人物の呼称を作為的に複数使っている為なのでキャラと名前をしっかり識別して再読するとスッキリします。 謎の奥に謎を複数重ねた構成ですが、ひとつずつ解明されて最後にはつまびらかにされています。 主たる謎の、 (なぜゆうとの父親はゆうとを連れて半年以上放浪していたのか?→ 余命残り少なくなり最期に妻に似た息子をそばに置きたかったから。) (なぜ祖父はゆうとの記憶を消したのか?→ 父親がゆうとを妻の代わりに性的な処理をさせていたから。)と、読み取る事ができます。 稜が隠したたくさんの事、祖父がゆうとを隠した理由、ゆうとがマルチ部で頑張っている事等々、謎が解けた時に各々の必死で優しい思惑が理解でき胸を打ちます。 部費の延滞、サークル名の変更など背景にある些事も楽しかったです。。 表題作「ワンダーフォーゲル」3話。 心を読み取り特に性欲や好意に同化しやすいエロミステリアスなイブさんと、DTなのにいきなり寝ぼけて素/股かましちゃう天然雄みのある稜の組み合わせが最高です。 奄美の植生や海、夜、雨、台風が奥行きを持ってリアルを感じさせる背景。 最後まではやってないのにエロスを感じる絡み。 身体だけではなく会話で深まる関係。 全てが良質でしっとりとまとわりつくようなとても雰囲気のある作品だと思います。 タイトルから想像してしまった野外でのアッチの活動はありませんでした。 当て馬の作家先生は、当て馬以外に作品に強く絡んでくる良い(悪いw)役割を担っています。 続編に続かせるためのミスリード?的なイブさんの発言があって、「センスオブワンダー」への期待も高まります。。 局部はトーンでの陰影や破線、遠慮がちな実線でも描かれています。 続きを読む▼
  • (5.0) 自分を知る旅に出た者たちの物語。
    M2さん 投稿日:2021/12/4
    はー‥これは噛み締める御本でした。 何度も読み返しても理解できた気がしない。レビューを読んで、そういうことだったのか、と気付かされたり。 表紙の絵、とても良い。クラゲの拍動する姿って、キャンドルの灯りの揺らぎじゃないですけど、魅せら れてしまう。 海を漂う姿が、彼らに重なりました。回遊魚のような生命力あふれるものがいる中で、彼らの生き方はどちらかと言うと、自分を探す旅をしている。ままならぬことだらけ、どこまでも広い海を漂流し続けている姿に魅せられました。 前編は小1の時に突然いなくなってしまった男の子ゆうちゃんを探す彼の話。一読しただけだと、色んな「He」が掴みきれず、これは誰の話?誰の吹き出し?とページを行ったり来たり。すると会話やそれとなく在るものに意味があることが見えてくる。突きつけられるものの重さと飄々としたやりとりのコントラストが妙。 後編は閉所恐怖症の稜くんと作家イブ先生の話。沖縄ということですが、どこの離島かなぁ。 前編から繋がる「He」の話を少しずつ紐解きながら綴られる2人の会話はそのまま劇にもなりそう。イブ先生が色っぽいはずなのに、誰とも部屋に入れなかったという稜くんの方がソレを感じるのはなぜなのか。 残されたノート、が鍵なのでしょうか。 「知る」ことは扉を開けること。読者にはその一端が見えている‥から、それが意味することが怖くなる。 でもきっと開けずにはいられない‥のですよね‥。 他ならぬ自分のことなのですから。 もっとみる▼
  • (5.0) 表紙まで良いな…と感じたお話でした。
    Anno//さん 投稿日:2021/6/30
    草間先生の世界観が全開のお話だな…と感じるくらい読み終わったあとは、しばらく余韻に浸ってしまいました。 「ワンダーフォーゲル」という意味も、「野外活動」と解釈して良いのか…ドイツの人たちの習慣的な方の意味合いなのか…。(青少年の成長に、 精神面も含めた健康の為の学びの野外活動…?)もしそれが主人公たちの人生だと、どの時期のことだったのかな…とか。このお話はまるまる治療の物語…?とか思ったりして…。そんな事を考えながら読んでいたら、とても面白かったです。 大学構内の部室に、沖津先輩、幸太郎くん、南くんの3人。(それなのに3人は、部費を払ってないのか…後ろの張り紙が気になりました…)3人の会話でお話が進んでいきます。後半は、前半の続きで主人公が変わり、沖縄の離島が舞台です。推理小説の様な展開なので、ネタバレなしが良い様に思います。 ただ、残る疑問はただひとつ…。小学生低学年の男の子が、本当にフェ ラの意味を知っていたのか…。物語に答えはなく、推測のみです。ただ作者さまがわざわざ言わせたそのセリフ…大事な事の様な気がして。その後の彼の人生を見ていたら、私は暗い方の意味合いで感じてしまったのですが…。(どうなのかな…。)明るい未来だとは思いますが、まだまだこの2人の行先を見てみたかったな…と最後は思いました。 湿った磯の香りがする台風後の風の中で…の2人のシーンは、良かったです。(後で潮風でベタベタしただろうな…) もっとみる▼

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