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Dr.NOGUCHI(16)

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(4.4) 投稿数10件
Dr.NOGUCHI(17巻完結)

作品内容

アフリカで猛威を振るう黄熱病に対して一向に効果をみせないノグチワクチン。それは英世が南米で発見した病原体が黄熱病のものではないことを意味していた。そのことを新メンバーのストークスに強く指摘された英世は、またゼロから黄熱病の研究に取り組むことを決意する!

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作品ラインナップ  全17巻完結

  • Dr.NOGUCHI(11)
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    蛇毒研究の論文が認められ、イギリスで開かれる学会にデンマークを代表して出席することになった英世。そこでノーベル医学賞を受賞したデンマークの天才医学者・フィンセン博士に出会った英世は、権威にとらわれず気さくなその人柄に接するなかで、彼の医学に対する大きな意志を受け継いでいく――。そしてデンマークへと戻った英世を、また新たな出会いが待っていた!
  • Dr.NOGUCHI(12)
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    愛しいマルガレーテとの別れ、そして敬愛するフィンセン博士の死。たくさんのことを学んだデンマークをあとにしてアメリカへと戻り、助手としてさっそくロックフェラー研究所のメンバーに加わった英世。だが、そこには有名大学を首席で卒業するほどのエリートたちが集まっていた! “アップ・オア・アウト(昇進か追放か)”――。1ヵ月後の首席助手発表に向けて、熾烈なサバイバルが始まった!!
  • Dr.NOGUCHI(13)
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    梅毒スピロヘータの純粋培養の成功、そしてメリーとの結婚と順風満帆な日々を送っていた英世は、次にスピロヘータと梅毒による麻痺性痴呆症との関連を証明する研究を始める。メリーと変わり者の医学者・カレルに支えられて連日徹夜で研究を続けた英世は、ついに麻痺性痴呆症状の患者の脳組織内にスピロヘータを発見し、その業績が認められドイツ医学会に出席することになったが……!?
  • Dr.NOGUCHI(14)
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    2つの偉業によって今や名実ともに“世界のDr.ノグチ”となった英世は、その高い評判のために他の研究所や帝大からの誘いを受ける。それでも英世はアメリカで出会ったかけがえのない仲間たちや家族のために、生涯ロックフェラー研究所の一員であることを誓う!! しかしそんな矢先に勃発した第一次世界大戦に、ロックフェラー研究所から従軍医師が派遣されることになり……!?
  • Dr.NOGUCHI(15)
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    軍医のゴルガスとともに南米のエクアドルに渡り、蔓延する“黄熱病”の研究を開始した英世。早々に研究を切り上げるようにとのアメリカ政府からの通達に背き、現地に残って研究を続けた英世たちは、ついに黄熱病の病原体を発見!! これにより人類は黄熱病を征服したかに思われたが……!?
  • Dr.NOGUCHI(16)
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    通常価格:
    420pt/462円(税込)
    アフリカで猛威を振るう黄熱病に対して一向に効果をみせないノグチワクチン。それは英世が南米で発見した病原体が黄熱病のものではないことを意味していた。そのことを新メンバーのストークスに強く指摘された英世は、またゼロから黄熱病の研究に取り組むことを決意する!
  • Dr.NOGUCHI(17)
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    420pt/462円(税込)
    ついに真の黄熱病の病原体を発見……!? ひょんなことから英世が発見した菌を使った実験の末に、実験用の猿は黄熱病を発病した! この結果にこの菌が黄熱病の病原体と実証されたと喜びあう仲間たちをよそに、ストークスの言葉を思い出した英世は、果たしてすぐに世間に発表してもよいものかと悩むが……。――幸せの意味が知りたくて、自らの人生を絶えず全力で走り続けた医学者・野口英世の生涯を描いた感動作、完結!!

レビュー

Dr.NOGUCHIのレビュー

平均評価:4.4 10件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 大人にこそ読んでほしいっ!
    にゃんさん 投稿日:2018/6/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 偉人・野口英世の物語。ただ歴史上の人物というだけでなく、劣等感などを抱きながら生きてきた「生身の人間」だったことに気づかされます。 またお母さまとの関係に涙が止まらなくなりました。大人になった今だからこそ、読みたい作品だと思いました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) ∞!!
    体育会系さん 投稿日:2009/1/31
    日本の偉人の代名詞、野口英世 彼の手の火傷や、登場人物、大まかなストーリーは実話にそってますが、個々のエピソードはあくまでフィクションなので、彼に詳しい人はえっ?って思うシーンもあるかもです しかし、私はこの漫画を涙なしで読んだこと はありません 先入観に囚われず、この作品の素晴らしさを感じてほしいと思います!! みなさんもハンカチを用意して読んで下さい もっとみる▼
  • (5.0) 感動しました
    もあしょさん 投稿日:2017/1/17
    ハンカチ片手に泣きながら読みました。きっかけは子供がお年玉で貰ったお札を眺めて『この人誰?』『何した偉い人?』って聞かれて簡単に説明したけど気になってた所にこの本が目に飛び込んできて読みました。一気を読み進めて泣きました。前へ前へ…勇気を貰 いました。是非皆さんにも読んでもらいたいと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 為になるコミック
    ヤキイモさん 投稿日:2009/12/22
    以前、読んだことあるのですが、改めて読み返すと、野口英世がいかに偉大な人であるか実感しました。 肉眼では見えない細菌との戦いで、挫折しても決して諦めず戦い抜く姿に、感動しました
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