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神の雫(44)

作品内容

雫(しずく)と一青(いっせい)が、それぞれに大切な人の命と向き合いながら選び取った「第十二の使徒」――。ついに、決戦の時! 勝者はどちらか――そして、その先に待ち受ける「神の雫」とは――!? 神咲豊多香(かんざき・ゆたか)が息子たちに残した最後の謎に迫る! 人生とはワインであり、ワインこそが人生。『神の雫』ついにフィナーレ!

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作品ラインナップ  全44巻完結

  • 神の雫(41)

    720pt/792円(税込)

    末期のすい臓がんに冒された、藤枝の連れ合い、秋絵。若年性アルツハイマー病に苦しむ、天才テイスター、甘糟香花。それぞれの女性が、自らの命と向き合い、己を託すワインを求め始める…。神咲雫と遠峰一青の最後の争いに、二人の女性はどんな影響を与えるのか? ――奥深いワインのオールドヴィンテージ――“古酒”の魅力を堂々語り下ろす!
  • 神の雫(42)

    720pt/792円(税込)

    末期のすい臓がんと診断され、死に立ち向かう藤枝の連れ合い、秋絵。若年性アルツハイマーとなり、自らの記憶を失う恐怖の中で、己を保とうとあがく女性、香花。二人の苦悩が、雫と一青を『第十二の使徒』へといざなう…。『神の雫』フィナーレに伴い、単行本も3ヵ月連続刊行!
  • 神の雫(43)

    720pt/792円(税込)

    末期ガンに立ち向かう秋絵(あきえ)と、若年性アルツハイマーに抗う香花(きょうか)。それぞれの願いに寄り添うワインを捜す雫(しずく)と一青(いっせい)。二人はそれこそが『第十二の使徒』と確信する……! 『第十二の使徒』編、クライマックスへ!!
  • 神の雫(44)

    720pt/792円(税込)

    雫(しずく)と一青(いっせい)が、それぞれに大切な人の命と向き合いながら選び取った「第十二の使徒」――。ついに、決戦の時! 勝者はどちらか――そして、その先に待ち受ける「神の雫」とは――!? 神咲豊多香(かんざき・ゆたか)が息子たちに残した最後の謎に迫る! 人生とはワインであり、ワインこそが人生。『神の雫』ついにフィナーレ!
アニメ化

「神の雫」

【声の出演】

神咲雫:亀梨和也 / 遠峰一青:佐藤拓也 / 紫野原みやび:内田真礼 / 霧生涼子:甲斐田裕子 / 藤枝史郎:藤真秀 / 西園寺マキ:渡辺美佐 / 美島壮一郎:内田夕夜 / 土肥ロベール:浦山迅 / セーラ:Lynn / 河原毛:石住昭彦 / 本間長介:堀総士郎 / ローラン:小原好美 / 神咲豊多香:銀河万丈

【あらすじ】

世界的ワイン評論家・神咲豊多香がこの世を去り、時価120億円を超えるワインコレクションが遺された。その遺言状には、彼が選んだ偉大なる12本のワイン“十二使徒”とその頂点に立つ幻の1本“神の雫” を、銘柄および生産年まで言い当てた者に遺産のすべてを譲り渡すと記されていた。この壮大な挑戦に挑むのは、豊多香の実の息子でワインの英才教育を受けながらも父に背き、ワインを口にした経験のない神咲雫と、豊多香と養子縁組を結んだ若きカリスマワイン評論家・遠峰一青の2人。ワインとは、親子とは、人生とはなにか。幻のワイン“神の雫”を巡り繰る複雑で芳醇な戦いが、今、始まる――

【制作会社】

サテライト

【スタッフ情報】

原作:亜樹直、オキモト・シュウ「神の雫」(講談社モーニング KC 刊)

監督:糸曽賢志

シリーズ構成・脚本:三津留ゆう / キャラクターデザイン:諏訪壮大 / 美術設定:古宮陽子 / 色彩設計:内林裕美(グラフィニカ) / 3DCG ディレクター:後藤浩幸 / 撮影監督:川田哲矢(グラフィニカ) / 編集:兼重涼子 / 音響監督:横田知加子 / 音響制作:Studio Sound Bee / 音楽:瀬川英史 / 音楽制作:ポニーキャニオン / アニメーション制作協力:YANCHESTER / 製作:TVアニメ「神の雫」製作委員会

【音楽】

OP1:HOKUTO「hate you? love you?」 / OP2:SUPER★DRAGON「Call Me Asap」 / ED1:内田真礼「カミノシズク」 / ED2:eill「エブリー・サマー」

【関連リンク】

公式サイト「神の雫」

ドラマ化

「神の雫」

【出演】

出演:山下智久

レビュー

神の雫のレビュー

平均評価:3.8 85件のレビューをみる

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高評価レビュー

目的は逆転
きっかけは一昨年の年末頃(2008年12月末)TV情報誌の新春スタートのドラマ紹介の原作情報に表紙イラストが小さく載ってて興味を持ちました

どんな絵柄か、ちゃんと見たくて検索してたら、丁度シーモアさんで新着配信された所で、ドラマの予習のつもりで1話を購入。
すっかりハマってしまった(笑)

普段ドラマの原作なんて、あんま読まないんだけど…(コミックなら、どんな絵柄か見る位で)

で、ドラマが始まったらドン×2話が進んじゃって(1話で3巻分位)これでは原作読む楽しみが減ると思って途中から録画にし、未だに後半見てません(笑)
当初の目的と逆転

私は下戸なのでワインの味わいを想像する事も、飲みたいと思う事もないけど、ミステリーの謎解きを見る様なワク×2した気持ちになります

の知識とか覚えられないけど、ファンサイト(作中のを登場する順に表示・解説)を参考にしつつ月一の配信を楽しみにしてます

ネタバレ注意
レビってる現在16巻(第五の使徒)迄配信され、単行本は22巻(第七の使徒)迄発行で連載中。
いやー先は長い
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6件
2010年1月6日
人生の豊かさが違っていたかも。
お酒は嫌いじゃないけど、好きでもなく、楽しみ方も知らず、家族もお酒を飲まないので料理酒くらいしか買うこともないです(経済的にも楽で、瓶ゴミ・缶ゴミも少なくて楽ちんです)。健康診断の問診票には「機会飲酒」と書くような私ですが、この作品は面白いです。音楽や絵画を楽しむようにワインも楽しめたら、人生の豊かさがまた違っていたかもな〜と思いました。
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0件
2019年3月27日
ノンアル派でもワインを知った気になれる
当方ノンアル派で、正直、ワインって銘柄いっぱいあるけど何が違うん?って思ってました。これ読んで、土壌とか気候とか醸造者の個性まで味に出るんだ、そりゃ産地の数だけ銘柄出るな、と納得。ノンアル派ですらワインの奥深さを知った気になれる教科書的作品。飲めないから無理だけど、一度はこのマンガみたいな表現をワインで味わってみたいなあと思いました。
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0件
2019年12月30日

最新のレビュー

馥郁としたワインの世界
下戸な私ですが、一口であんなに素晴らしい世界を体験できるならワイン飲んでみたい!と思いました。高名なワイン評論家の父の、謎めいた遺言に沿ってワインを探し当てる旅。一口飲むだけで風景や情景があんなに鮮明に見えるわけないやん!という気もしますが。対決で話が進むのも面白く読めました。
いいね
0件
2025年9月16日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ワインにハマりそう♪
制作:パーマ(シーモアスタッフ)
2009年に亀梨和也主演でドラマ化された人気漫画!ソムリエ見習いの紫野原みやびは、ワインの知識についての間違いを指摘したことで客を怒らせてしまうが、神業のようなデキャンタージュでみやびの窮地を救ったのは、同席していたビール会社勤務の神崎雫。実は彼は世界的なワイン評論家・神崎豊多香の息子でした。そしてその翌日、雫は新設のワイン事業部への異動を命じられますが、実は、なんと彼はデキャンタージュの腕とは裏腹にワインに関しては全くの素人だったのです…!「幻の一本」と呼ばれる「神の雫」をめぐる人々の人間模様をオキモト・シュウ&亜樹直のタッグが描き出します!奥深いワインの世界を、ドラマティックに魅せてくれます。著者の代表作にはこの他「怪盗ルヴァン」「サイコドクター楷恭介」があります!

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