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カラーレシピ (上)

650pt/715円(税込)

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作品内容

笑吉(しょうきち)の働く美容室に福介(ふくすけ)が入社してからというもの何かとぶつかりあうふたりだったが、笑吉の周りで不気味な出来事が起き……!? 鬼才・はらだが描くドグマティック・ラブ、描き下し「カラーレシピ・アクセント」も収録した新装版で登場!!

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • カラーレシピ (上)

    650pt/715円(税込)

    笑吉(しょうきち)の働く美容室に福介(ふくすけ)が入社してからというもの何かとぶつかりあうふたりだったが、笑吉の周りで不気味な出来事が起き……!? 鬼才・はらだが描くドグマティック・ラブ、描き下し「カラーレシピ・アクセント」も収録した新装版で登場!!
  • カラーレシピ (下)

    800pt/880円(税込)

    「一番じゃないと 常に俺のこと考えててくれないと 意味がないし」 笑吉(しょうきち)に並々ならぬ執着を持つ福介(ふくすけ)は、様々な手を使い、笑吉を手に入れたが、彼にとって自分がまだ一番の存在になれていないことに不満を抱いている。もっともっと笑吉を独占するために……!? 鬼才・はらだが描くドグマティック・ラブ。「あれ」から1年後のふたりを描いた下巻が遂に刊行! 描き下ろし「カラーレシピ・トナー」も収録!!
    雑誌掲載時の全てのカラーページを再現したデジタル版限定仕様!

レビュー

カラーレシピのレビュー

平均評価:4.7 785件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) これ以上ないヤンデレ
    はれさん 投稿日:2022/11/27
    ヤンデレで執着してる攻めが好きな私にとって最高な作品でした。笑吉くんを自分のものにするためにありとあらゆる手を使う福介さんにぞくぞくしました。

高評価レビュー

  • (5.0) 普通にしてればいいのにな
    GOさん 投稿日:2022/9/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 ハッピークソライフの表紙の色あいと人物がカッコよくて以前からずっと気になってて知っていたはらだ先生のお名前ですが、まだどの作品も読んだ事がありませんでした。 こちらの作品も表紙の青と赤の色あいがカッコよく同じく気になってたのですが、賛否両論あるようでずっと購入に迷っていたけど値引きのタイミングでまず上巻を購入してみました。面白いし思ってたより大丈夫かもと下巻も購入した時には、え~もう何かこわい~な感じでした。 これ普通に接してれば仲良くなれるんじゃないの?って思うのですが福さんが曲がった性格なもんでまぁ~こわいんです…何でその方法とるの?そのままの福さんで大丈夫なのに、も~う!…って思ってしまいます。 笑ちゃんも不器用でわかりにくいけど福さんの事は嫌ってないと思うのにな。 そんな福さん、ある笑ちゃんの表情から、反省?罪悪感?みたいな気持ちの変化がおきてる感じなのにまぁなかなか曲がった性格はかわれない。 精神的、身体的苦痛な場面があったらキツイと思いますが個人的に苦手な場面はありました。でもこの作品が嫌な気持ちだけではなく何か面白く読めてるのは福さんのする事が人として最悪でダメな所も沢山あるけど、普通にいい所や憎めない所もあったりするし同じ職場のリクちゃんの福さんとはまた違ったこわさ、強さがあり福さんとの会話が対等で負けてなくてスカッとする感じもあるのです。 福さんの家で笑ちゃんとの会話の雰囲気に、こんな感じで会話してればいいのになって思うし、もし福さんの曲がった性格が少しでもおさえられるのなら人に迷惑かけない多少の嘘くらいなら可愛いもんだとも思えるだろう。 リクちゃんが福さんに笑ちゃんを心理的誘導してるって言ってるんだけど心理的誘導があったとしてもそれだけではなく笑ちゃんは福さんの事人として最低なやつだとは思ってるかもだけど福さんの人間味は好きだと思うんだよな。 最後の方の場面で福さんの心の言葉を見た時は、も~普通で大丈夫だから~!って言いたくなりますね。せめてその思考になる癖のレベルが落ち着きますように。 漫画全体はとても面白かったのに読んだ後は個人的キツイ箇所もあったせいか何だかすぐ感想を書く気になれませんでしたが、また読むとめんどくさいやつだな~と違った感覚で楽しめました。 先生の他の作品も読んで見たくなりました。 …そうだ、ハッピークソライフ購入してみようっと! 続きを読む▼
  • (5.0) サイコパス攻め、狂愛、ここに極まれり
    あしのこゆびさん 投稿日:2022/1/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 久々に読み返しました。本当にこの作品は、何度読み返しても飽きません。ただ基本的に攻めがサイコパスなので、受けが可哀想と思ってしまったり、サイコパスな攻めを気持ち悪いと思ってしまう人には不向き。でも刺さる人には性癖の奥深くまで刺さるような独特の中毒性があります。まさに狂愛。下巻では、攻めのサイコパスな部分が受けにバレてしまい、受けを物理的に支配してでも自分のそばにいて貰おうとするシーンもあり、これ以上にないくらいに狂ってます。次第に壊れていく受け。それを見て攻めが「あれ?俺ってもしかして壊れてない受けが好きだったのかも」とやっと気づくのも堪らん。気づいた時には、時すでに遅し。取り返しのつかないことをしてしまったときに攻めが見せる後悔の顔って、なんであんなに良いんでしょうね(吐血) 狂った人が、唯一見せる人間らしさというのでしょうか。何でも完璧にこなせてしまう攻めが、唯一思い通りにできない受けという関係性が大好きな人には堪らない。最後の終わり方も、攻めが後悔して終わりなのではなく、性懲りもなくまた受けに好かれようとアレやこれや必死な感じが最高です。 【ここからは考察↓】この作品は、攻めのどこまでが演技で、どこからが真実なのか、について考察が飛び交っていますが、個人的には『攻めが受けと二人でお店をやりたいこと』『受けを酷く愛していること』『受けに赦されたいこと』この3つだけが真実で、それ以外の全ては嘘なんじゃないかなって思っています。攻めが道端で土下座するシーンは、受けに赦されたいあまりの苦肉の策。『今までの行動を反省している』というより『とにかく許して欲しい。もう一度自分を見てほしい』の方が強そう。引き篭もるシーンは嘘も真実も半々で入り乱れてて、受けに見捨てられたら生きる希望がないのは本当。でも弱ってる自分を見せたら、受けが自分の元へ戻ってきてくれんじゃないか、という賭けに出てる部分もある。例え話、もしあの場で完璧な自分を演じ続けて受けが戻ってきてくれる可能性があるなら、彼はとことん演技を続けることができたのでしょう。でも無理だから、全て話した。もはや攻め本人ですら、自分の何が真実が分からないところまできてる。攻めの行動理由の全ては受けであり、受けの存在だけが、攻めを真実にすることができる。攻めの人生の中で、唯一の真実が受けだったらいいな。って勝手に思ってます。 続きを読む▼
  • (5.0) ネタバレレビューです
    ベグさん 投稿日:2021/6/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 「りくのポジションがいちばんオイシイ」←これをレビュータイトルにしていたのですが、ネタバレになるかな?とやめました。 ほんと、りくが良かったー。立ち位置も好きだし、福のこと分かりすぎて、「うらやましい」って言ってるりくが、めちゃくちゃ好き。 下巻後半から、「あれ?これ、いい話になっちゃう?えー、ぬるい終わり方を迎えちゃう?それはちょっと残念かもー」って、焦りましたが、そんなイイ話で終わるはずがありませんでした。とりあえずは、気持ち悪い終わり方で良かったです! 個人的には、拘束場面で、しょーくんの泣き顔にたたなくなった福が、「これじゃなかった」とか言って、しょーくんのことポイっと捨てっちゃったりするのかなー、そこからしょーくんもオカシクなっていくのかなーとか考えていたのですが、それだと逆にありきたりだなと我に返りました。 最初は、研修後に悔し涙を流すしょーくんにゾクゾクと惹かれた福が、それとは違う泣き顔のしょーくんに戸惑ってしまっている風になっていますが、結局、福はしょーくんのことが「好き」なんですよね。「わらった顔かわい」は演技でも嘘でもない気がします。 でも、「ハッピーエンド〜」とか口にしている福は、どうしたって気持ち悪いし、しょーくんの幸せを考えてるとは思いにくいです。ただ、福にとったら、自分がハッピーな状態がしょーくんにとっても幸せなことと疑ってないだろうな。できるなら、そういう未来を願いたいけれど、どうにも信用できないから(苦笑)、私もりくと同じく、「行かない方がいいよ」って思ってしまいます。 自分から会いに行ってしまうしょーくんは、もうだいぶ福のカラーに染められてるから手遅れでしょうけれど…。はぁ、このじわじわと迫ってくる気持ち悪さは癖になります。 そうそう、そんな中で、鬼原さんの鼻歌&再登場はなんだか和みました笑。幸せになって欲しいなぁ。 続きを読む▼
  • (5.0) ひえええええええぇ・・・
    パンさん 投稿日:2021/3/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 はああ・・・天才かよ、相変わらず。 読了後の心に残るモヤモヤ感が半端無いっす・・・。終始ゾクゾクしながら読みました。途中の無理強いプレイには心抉られます。正直無垢なしょうちゃんの嫌がる姿は見ていられなかった。思い出すだけで胸が苦しい・・・。 福介のしょうちゃんが大好きで独占したくて、自分のものにする為なら手段を選ばないっていう気持ちは痛い程伝わるけど、しょうちゃん自身を思い切り傷付けてまで手に入れようとするんだもんなあ。心身共に痛め付けてトラウマ負わせてまで・・・。一種の洗脳か。でも本能で「可哀想だ」って思えたのは救いかな。しょうちゃんへの執着愛が自己愛が基盤としてある上で成り立っているんだから、どこまでも唯我独尊。でも自分に己惚れる事は、実は自分への自身の無さと表裏一体ですよね。まさに福介だ。福介にとってしょうちゃんへの想いは紛れもない「愛」なんだろうけど、歪みまくってますね!色んな形として捧げられるしょうちゃんへの偏愛!『BANANA F◯SH』のパパディノがめっちゃ連想されるのは僕だけ? でもきっとしょうちゃんは最終的にまた福介の計画通り罠に嵌められちゃうんだろうなあ〜。あぁいう性格してちゃあしゃあないよなあ。福介の企みに気付きにくい鈍いしょうちゃんの自業自得感も否めないし・・・。 最後までドキドキハラハラゾクゾクな物語だったけど、下巻でもう少し幸せにしてる2人が見たかったなあ。読了後の気持ちが複雑なだけに。けど、ここまでに情緒を掻き乱させる程の作品を創るはらだ先生は素晴らしいです。毎回言ってますが、本当に鬼才ですね。できれば『カラーレシピ』続編読みたい!この2人の物語はまだまだこれからのはず! あ、え、待って、しょうちゃんって作中一回でも福介の名前呼んでたっけ??呼んでないよね???うわあああぁ・・・怖い・・・意味深だあ。 続きを読む▼
  • (5.0) ★欲しいものへの情念と執念のゆくえは…。
    nekoさん 投稿日:2018/6/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 「カラーレシピ 上」については前出版社で配信したものを購入済みなので、そちらを再読して今回「下」のみ購入。 「カラーレシピ」 今作は初めて読んだはらだ先生作品。「上」だけでもよくまとまっているので、そちらだけでもこの作品の雰囲気は十分楽しめるかと。私自身、さらにパワーアップしそうな福介に耐えられるかちょっぴり不安で、読むことを迷っていた。さらに肉体的に痛いシーンや流血シーン等が苦手なので、「下」ではそういった描写があるのかかなり心配したけど、好奇心が上回って恐る恐る読んでみた。ちょっと怪我するシーンはあるけど、意図的ではなかったのでとりあえずホッ。 生真面目で無愛想、技術は高いのに人気のないスタイリスト・笑吉と、その美容室に入社してきたトップスタイリスト・福介のお話。本当によく練られていて、「上」だけでも十分かと思われるのにさらに根底まで拾い上げて作られている。全てに疑心暗鬼になりながら、ラストまでギッチリ引き付けられた。何をもって満足できるのか、幸せな着地点はどこにあるのか。…なんだかんだいって、憎みきれないと思ってしまうのは、ヤバいのかも。かなりの病み具合だけど、全ては笑吉を愛するがゆえ。その愛が、執着や独占欲に埋もれてしまうのが怖いところ。予想よりライトで(私基準)読み返し可能で良かった。描写は前出版社の時の白い線でシャカシャカなぞりから、今回は白抜きに変更。それにしても二人の名前、笑吉に福介…って、明るくて良さげなのに、いろいろ大変だなー。 「カラーレシピ・トナー」下・描き下ろし6ページ 最終話、その後の続きのお話。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

戦略派ヤンデレ
設計:うーちゃん (シーモアスタッフ)
鬼才・はらだ先生のダークな部分を詰め込みまくった作品。福介は笑吉を自分だけのものにするため、故意に苦しめて自らの手で救おうとするマッチポンプ戦略を採用します。「笑吉逃げて~!」と叫ばずにいられません。狡猾で手段を選ばない福介のサイコパスさに悪寒を覚えながらも、狂気的な愛情に惹かれます。

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