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夜を走り抜ける 1巻

通常価格:
648pt/712円(税込)
(4.6) 投稿数14件
夜を走り抜ける(1巻配信中)

作品内容

半分人生を諦めている男・如月晴生は、銀座にある南雲美術商のオーナー。先代の南雲が、実子がいるにもかかわらず養子にした晴生に継いだ店だ。ある日晴生は、恋人の薫子に結婚して欲しいと告げたものの、ビンタされ振られてしまう。その一部始終をそばで見ていた彫塑家・与謝野虎一が、その際投げられたネックレスを持って晴生の店を訪ねてきて……! ? 湖水きよ×菅野 彰の最強タッグで送る、深く強いラブストーリー。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

夜を走り抜けるのレビュー

平均評価:4.6 14件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 続きが気になる
    あいさん 投稿日:2019/9/3
    画商の過去がまだ隠されていてなぜ夜が嫌いなのか気になるところです。虎一との関係も気になりますが、秘密の部分が多く、主人公が危ない橋を渡るからちょっとサスペンスめいてドキドキします

高評価レビュー

  • (5.0) 星4,5。面白い。まだ続く!
    lvivさん 投稿日:2019/8/30
    199ページ、1冊表題作(描き下ろし5p付)。 知らずに読んだらおもっきし、途中だった! でも、面白い。 美人年上の主人公が、ヒネクレ不思議ちゃんで、微妙にアホ可愛い(笑)。 美術商と有望な若手彫刻家の話。 あとどれくらい 続くのかな? 続きが楽しみ! もっとみる▼
  • (5.0) 良い!
    Namikiさん 投稿日:2019/8/21
    初めて読む作家さんです。値下げされていてためし読みで面白そうだと思い購入、一気に引き込まれました。続きが気になってenigmaを読みましたが先がどうなるのかドキドキしています。
  • (5.0) アート部分のやりとりがリアルっぽくて良い
    むにさん 投稿日:2019/7/28
    パブリックアートも手がける話題の若手彫刻家・虎一と、 養父から商いを継いだ美術商のオーナー・晴生のお話。 私の好きなアーティスト系のお話 作品を生み出す側、買う側、仲介する側、それぞれの想いとか思惑が 交錯し、作品が人から人に 渡っていく様子がリアル感があり面白いです。 そこに晴生を取り巻く周囲の誘惑とか過去の話も絡み合って話に深みが。 悪態をつきながら虎一にはいろんな意味で特別な感情を持つ晴生。 とにかく今後の展開が楽しみ。 ストーリー重視の人向けです。 1巻199ページ。 読み放題だと、enigmaで今現在11話まで読むことが可能です。 もっとみる▼
  • (5.0) これは面白い!!
    リンゴさん 投稿日:2019/1/30
    完全ストーリー重視、一巻は直接的なエロはありません。テーマが美術で専門性が高く、主人公の美術商も彫刻家も芸術家肌ですが、無駄に浮世離れし過ぎてる訳ではなく、読者が共感出来る範囲で芸術家肌なのが良かったです。絵も硬派なのに色気があり作中の空気 感がよく伝わってきます。原作者さんがあとがきで「自分と湖水先生は作家性が異なり、良い所は離れているが、ほんの小さな、2人が重なり合うベストな場所を見つけられた」と仰っていますが、両先生の作品が初見の自分にとっては、このお2人以外は考えられない程最高の組み合わせだったと思います。続きが楽しみです。 もっとみる▼
  • (5.0) ストーリ重視
    いゃちさん 投稿日:2019/1/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 絵画の知識がなくても読めたし独特的な雰囲気、じつくりと味わいたくなりました。絵が綺麗なのと一巻目エロはなし。二人がどうなるか次巻が楽しみです。 続きを読む▼
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