このレビューはネタバレを含みます▼
みんた先生の世界観が本当に好きで、今回も良かったです。
面倒見の良い豪太郎と、儚げ美人の秋人。島に赴任して最初のお仕事が秋人を普通の生活に戻すこと。何でしょう…秋人の寂しさにつけ込む男達が本当に気持ち悪かった。しかもローテーション組んで毎日やって来るとか無いわぁ。地雷の方は要注意です。
そんな秋人を心配した豪太郎の上司の良子さんの命で、住み込みで見張る豪太郎。男達は蹴散らせたけど、秋人は不安定なまま。理由を知った豪太郎は健全な人付き合いを秋人に教えていきます。
秋人は美人だし、豪太郎は人誑しだし…惚れてしまうのも無理ない笑
ちょっとずつ惹かれ合って距離も縮んでいくのに、些細なことや見えない不安で喧嘩になっちゃったりして胸がギュッとなる部分もありました。1冊に胸キュンとか切なさとか寂しさや多幸感そして萌えが詰まってます。叔父さんも秋人の将来の姿なのかなって位、イケメン。
本番は最後の方にありました。秋人の笑顔を見た豪太郎の見惚れた感が良かった。
ただ、最初に秋人と他の男とのガッツリしたシーンがあるので地雷の人はお気をつけ下さい。