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明日、私は誰かのカノジョ 8

通常価格:
600pt/660円(税込)

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(4.6) 投稿数452件
明日、私は誰かのカノジョ(8巻配信中)

作品内容

「一番嫌いなモノ、田舎」
ゆあ 高校3年、春。
カブキに生き、『今』を生きる二十歳の女の子、ゆあの前日譚を描く番外編『Stairway to Heaven』開幕。
そして第四章「Knockin’on Heaven’s Door」、本巻にて完結。

今巻は加筆修正にくわえ、カバー裏にサイコミ連載時にイベントにて特別掲載された「萌とゆあの夏の日のif」イラストを収録する。

詳細  
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作品ラインナップ  8巻まで配信中!

  • 明日、私は誰かのカノジョ 1
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「一週間に一回、私は【誰か】の彼女になる」 彼女代行として日々お金を稼ぐ女子大生と彼女に魅せられた男達の、恋愛のリアルを描くビターラブストーリー。第1巻は主人公の雪を偽の彼女としてレンタルした若きサラリーマン、壮太と雪の歪な恋愛模様を描く。あくまで客と彼らの理想の女を演じる代行彼女…二人の心の距離は果たして近づくのだろうか――
  • 明日、私は誰かのカノジョ 2
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「男なんて、みんな簡単」埋められない孤独を抱え、寂しさを男で紛らわす女子大生、リナ。彼女が求め、辿りつく先は一体…。『明日カノ』第2巻は女子大生のパパ活をテーマに、そのリアルかつ生々しすぎる描写で共感と賛否両論を巻き起こした現代の若者の男女事情を描く。金と男と心と友情、どれを選べば人は幸せにたどり着けるのか――答えを教えてくれる大人は、ここにはいない。
  • 明日、私は誰かのカノジョ 3
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「あたしがこの顔になるまで、何百万かかったと思ってんの?」
    見た目に固執し、すべてを嘘で覆い隠すアラフォー女子、アヤナ。
    美を求め老いに抗う彼女の孤独な戦いが始まる。

    現代女子のリアルを緻密に描く大人気ビターラブストーリー『明日カノ』。
    美醜や整形をテーマに置いた第3章『1mm』、開幕――

    見た目が良ければ幸せなのか、美しさは誰の為なのか。
    アナタはこの物語にどんな答えを見出すだろうか。
  • 明日、私は誰かのカノジョ 4
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「可愛いって褒めてくれたこの顔だけど、本当は原型なんかとどめてない」
    美醜に囚われ整形を繰り返すアラフォー女子、アヤナ。
    次なる整形の費用を捻出するため、彼女が選んだ手段は客からの“裏引き”行為だった。

    己の求めるものを手に入れるため、人はどこまで戦い続けられるのか。

    美と醜、男と女、善と悪、理想と現実。
    連載時多くの議論を呼んだ『明日カノ』第三章『1mm』、佳境――
  • 明日、私は誰かのカノジョ 5
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「女だから×××であるべきだなんて馬鹿馬鹿しい。私は違う」

    ステータスは全て普通か並以下。
    他人に話せる『物語』なんて悲劇も英雄譚も持ち合わせていない。
    けど『自分』は持ってると語る女、萌。
    偶然か運命か、そんな彼女の前に『普通』を変える天国の扉が現れた――

    夜の街、新宿を巡る純粋で醜悪な人間模様
    『明日カノ』第四章『Knockin’on Heaven’s Door』開幕。
  • 明日、私は誰かのカノジョ 6
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「女らしさを見せつけられるたび、私の中の劣等感が刺激されてたまらない気持になる…」

    夜の街で『ゆあ』と名乗る女子と出会い、流されるままホストクラブに足を踏み入れた萌。
    この何気ない出会いと体験が、彼女と彼女の『自分らしさ』を熱狂と波乱の物語へと飲み込んでいく――

    人生の分岐点で現れる『扉』の数々。
    その先が天国か地獄かは開けてみなければ分からない。

    第四章、主人公はまだいない。
  • 明日、私は誰かのカノジョ 7
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「今まで味わったことない…こんな高揚感――」

    気の合う仲間、自分を見てくれる優しい男たち、夜に煌めく光の渦。
    新宿・歌舞伎町で新たな世界の扉を開いた萌は
    美しく軽やかに、そして深く深く夜の街に染まっていった。

    その優しさは誰のためか
    その犠牲は何のためか
    その愛は、本物か。

    私が私でなくなる時、この街は最も輝きはじめる。
  • 明日、私は誰かのカノジョ 8
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「一番嫌いなモノ、田舎」
    ゆあ 高校3年、春。
    カブキに生き、『今』を生きる二十歳の女の子、ゆあの前日譚を描く番外編『Stairway to Heaven』開幕。
    そして第四章「Knockin’on Heaven’s Door」、本巻にて完結。

    今巻は加筆修正にくわえ、カバー裏にサイコミ連載時にイベントにて特別掲載された「萌とゆあの夏の日のif」イラストを収録する。

レビュー

明日、私は誰かのカノジョのレビュー

平均評価:4.6 452件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 面白い!
    じゅりさん 投稿日:2021/10/15
    まず絵が凄く綺麗、登場する女性一人一人に個性があり、生きた方があり、どの回も面白い。一人一人の女性に繋がりがあるのもまた良い

高評価レビュー

  • (5.0) 人間の闇や醜さが鮮明に体現されている。
    腐××さん 投稿日:2021/5/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 期間限定で一冊無料だったので読みましたが、人間の闇や醜さが鮮明に体現されているように感じました。エゲツなかった..(褒め言葉です) ※自分には、丁度良いくらいのダークな内容で、そしてとても考えさせられる。否定どころかむしろ好感と共感が強い。 主人公だけの目線だけではなく、周りの視点での表現が、とても上手に描かれている。 心にちょっと印象残るとかそんなのではなくて、 自分の場合は、 グサグサ心にきた。アイサレズに育った子と 愛されて育った子の考えや思い方が、全く違ってて 経験してないから、そうなるのだろうけど..。 逆に経験してたとしても、結構は本人の解釈で答えなんて変わってくるから、どっちの考えもなんとも言えない。 人に対して、思いやりと寄り添いと想像力は、 すごく大切だと、いま一度 しっかり深く考えさせられ、 (できる範囲内)の上手な生き方のヒントを頂いた気がした。 ただ、人の感じ方や捉え方によっては、 観るに耐えれなかったり、しんどく感じるのだろうな..と思います。 ある一部のセリフで、 『変にハッピーエンドで終わるより、世の中の×××さが体現されている作品だなって』 というところがあるのですが、まさに この漫画がそうなのでは?と思いました。 バッの部分は、自分が当てはまるならレビュータイトルの、 人間の闇と醜さが体現化されている。というのが個人的には、しっくりです。 醜さに関しては2巻から浮き彫りされてるように感じました。 精神が安定している時に読むことをお勧めします! そして、この漫画に限らずきっと、なんでも好み分かれるので。合わなくてもそれはそれで、まる。 続きを読む▼
  • (5.0) これは歌舞伎町のリアル
    メストエジルさん 投稿日:2021/8/27
    自分は歌舞伎町でホスト、キャバ、風俗に関わる仕事をしています。トー横界隈の日常もよく知っているし、歌舞伎を歩けば知っている顔ばかりです。ゆあのようなザぴえんもいれば、萌ちゃんのような普通のホスト好きもいます。 この世界が闇のように語 られるのは好きではありません、キャバに通う男達が闇のように語られる事がありますか?ありませんよね。 一流企業のエリート金持ちや裏社会で儲けた輩達がキャバで豪遊するのは、何も問題なく語られますが、ホスト狂いの女達はやたら問題として取り扱われます。 そこには仕事で成功した男と風俗で働く女の違いだと思いますが、夜の世界の人間に、風俗嬢を馬鹿にしたり偏見の目で見る人はいないと信じてます。 好きなホストの為に、ランカーにする為に風俗で働きホストに通う。何が悪いのでしょう?ホストが閉店した1:00過ぎ、歌舞伎のホテル街で女の子達と話してみて下さい。 皆幸せそうに酔って、今日も担当かっこよかった!とフラフラ歩いていますし、アフターでラーメンを食べるぴえんの子達は本当に幸せそうな顔をしてますよ。 スカウトの人達はどうしたの?の質問の後の楓の表情が理解できる人は、ホストか私と同業でしょうね、星5つです もっとみる▼
  • (5.0) いろいろ考えさせられる!
    あやさん 投稿日:2021/9/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 ホストとは全くの無縁に生きてきたけど、もしも萌みたいな感じでタイミングが合えば、ハマってしまっていた恐れはある…。 楓みたいなホストはなかなかいないと思うけど(作者さんも、自分だったらこんなホストにハマると言う想像で書いたらしい。)実際、いたらハマるだろうなとは思う。女性に真面目で誠実に接し、全然ホストに見えないのに、実は幹部候補の仕事のできるバリバリのホストだというそのギャップもまたいい。こういう営業の仕方、なんて言うんだろう。一重もいい。(笑)楓のことも気になるので、楓の生い立ちを知りたい。実は学生時代はブサイクで、自分に自信がなく、整形したら性格が変わったとかそういうエピソードがあったりしたら面白い。けれど、これだけ尽くしても、結果、向こうはただの営業。ただの客。なんて虚しいんだろう。萌が水商売にまでその身を落としたのに、楓はそのことに気づいているはず、でも無関心。ホストに尽くせば尽くすほど、時間の無駄だ。ホストに尽くすくらいなら、もっと自分を大切に扱ってくれる恋人を探す方が賢明だと言える。 萌は大学も辞めて、ホス狂いになって刹那的に生きる道を選んだのかと残念に思ったけど、無事に軌道修正できてよかった。 続きを読む▼

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