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通常価格:
650pt/715円(税込)
価格:
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(4.4) 投稿数312件
1人と一人の3650日 【電子限定特典付き】(1巻完結)

作品内容

10年前に「キモいんだけど」と酷い言葉で自分をフッた勝巳と再会したゲイの牧。
純粋に再会を喜ぶけれど、ノンケのはずの勝巳が評判の悪い男とセックスをしていると知る。
過去、保身のために牧を傷つけた勝巳は見知らぬ男たちに乱暴に抱かれ、痛めつけられることで赦された心地を得ていた。
その事実を知った牧は、勝巳にこう告げる――。
「僕が勝巳くんに罰をあげる」

hitomi、渾身のデビューコミックス!!

【収録作品】
1人と一人の3650日 1話~最終話
未熟な僕らは夏に為る
未熟な二人のその後のお話(描き下ろし)

★単行本カバー下画像収録★
【電子限定で描き下ろしの2ページ漫画が収録されています。】

詳細  
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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 1人と一人の3650日 【電子限定特典付き】
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    値下げ【期間限定】7/10まで
    通常価格:
    650pt/715円(税込)
    価格:
    455pt/500円(税込)
    10年前に「キモいんだけど」と酷い言葉で自分をフッた勝巳と再会したゲイの牧。
    純粋に再会を喜ぶけれど、ノンケのはずの勝巳が評判の悪い男とセックスをしていると知る。
    過去、保身のために牧を傷つけた勝巳は見知らぬ男たちに乱暴に抱かれ、痛めつけられることで赦された心地を得ていた。
    その事実を知った牧は、勝巳にこう告げる――。
    「僕が勝巳くんに罰をあげる」

    hitomi、渾身のデビューコミックス!!

    【収録作品】
    1人と一人の3650日 1話~最終話
    未熟な僕らは夏に為る
    未熟な二人のその後のお話(描き下ろし)

    ★単行本カバー下画像収録★
    【電子限定で描き下ろしの2ページ漫画が収録されています。】

レビュー

1人と一人の3650日 【電子限定特典付き】のレビュー

平均評価:4.4 312件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 初コミックスとは思えない画力!
    ぺぺさん 投稿日:2022/5/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 いつもはほのぼの系を好むんですが、時々シリアスだったり不憫受けを読みたい波が来まして、そんな時に表紙に惹かれて購入。画力が非常に高く、作品のテイストに完全にマッチしてました。シリアスで重く、まさに求めていた内容だったので満足なんですが、一つだけ。受けが自らを痛めつけるような性行為を長年続けていた理由が、『酷い言葉で攻めをフった事を引きずっている』だけではちょっと弱いかな〜と個人的に思ってしまいました。そのせいで終盤感情が溢れ出す場面でも、ここまで思い詰める…?と、少し引っかかりながら読んでしまいました。でもそれだけ実は攻めよりも受けの方が100倍想いが強かったと思えば、説明つくかな。受けが本来の明るさを取り戻す過程をもっと読んでみたかったです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 推していかねばならない作家さん
    kinossaさん 投稿日:2021/3/9
    実はこちらに収録されている表題作と読切「未熟な僕らは〜」をすべて単話版で読んでしまいました。が、描き下ろしで「僕ら」の後日談が掲載されていると知り、どうしても読みたくて買ってもうた...でも色んな意味で買ってよかったです! まず表紙が美し くて良かった(単話版1巻の表紙が陰気すぎる)。そして描き下ろしはイチャコラしていて良かった。好感度の低かった攻めも見た目がカジュアルになってかわいいし、ユースケにも朝ごはん作るとか優しくなってて良かった。 しかし、一番衝撃だったのがあとがきで、「僕ら」から「1人」の完結までに3年かかっているそうなのですが、その間、受け取った感想が1人からだけだったと...。 そんな事ってある?こんなに才能があって上手いのに?? そんな事ってあるかね???(驚きのあまり2回言いました) 担当さんと「この方のためにがんばろう」と励まし合いながら最後まで描いたと...そんなことってある???(3度目) 私は「1人」の単話版に星3のレビューをしましたが、それはお話が暗くて痛いをテーマにしていて強○やSMなどの地雷的要素があり、読んでいて辛かったからです。 でもそういう暗めのお話が好きな方だっているはずなのに何故。。。とにかく画力や構成力は素晴らしいですし、スキルがものすごく高い方なんですよ(ちなみに「僕ら」には星5つけてます)。 この御本が出版されたのは2020年2月。現在のお仕事の状況はわかりませんが、この一冊で商業を終えていい漫画家さんではないことは確かなので、今後は忘れずに推していかねばならない、と強く感じた次第です。 とりあえずは重複購入でお布施できて良かった。 応援の意味を込めて星5にさせてください。 hitomi先生がんばれ!新作楽しみにしてますから!!ここにもファンはいるよ!!! 追記:hitomi先生「2021 BLアワード」NEW COMER(次に来るBL作品ランキング) 7位入賞おめでとうございます!現在は連載も2本持たれているそうですよ、やった〜!! もっとみる▼
  • (5.0) 絵が上手い!お話も、見せ方が上手い
    ヒヤシンスさん 投稿日:2020/2/11
    皆さんおっしゃるように、絵が素晴らしく上手く、デビュー作とはおもえません。まだ表題作しか読んでないですが、 表題作、良かったです。 絵が綺麗なだけでなく、ストーリーを丁寧に、表現力のある絵で進めていくのでお話も浸み入ります。 このお話 自体は実はシンプルな作りで、受けが、性的マイノリティである自分を受け入れられず、高校時代に傷つけて振った同級生と再会し、そこから、受けのこじれて捻れてしまった精神を、攻めがじわじわ癒していくお話なんですね。 作り自体はシンプルで、当て馬も出なければそんなに大きな事件もどんでん返しも起きてない。 なんですけど、見せ方の上手さと、画力の高さによる説得力、そして、BLに一番必要である「愛」をじっくり描いたことで、お話を魅せることに成功しています。 又、一部、主人公の行動が理解できない人達もいらっしゃるようで、それは当然、そういう方もいらっしゃって然るべきだと思いますが、昔から不器用を通り越して拗れている自分のような人間は、主人公の気持ちが分かります。 好きなのに嫌いなふりをしたり、関係がいつか壊れるのが怖くて先に進めなかったり、自分に自信が持てずに自分を責めたり、それで本格的に事態が壊れて益々自己嫌悪になったり。ちゃんと、自分の気持ちに素直に立ち回れる人には理解し難いような、心理行動を取ってしまう人っていて。 私は面白かったです。 同時収録の短編は可愛い子受けだったので、男前受けが好きな私はなかなか食指が動かないんですが、そのうち読もうと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 10年〜また1から始める〜
    moonさん 投稿日:2022/4/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 高校卒業の時、牧が告白してくれたのに対し、自分も好きだった勝己くんは、好きだったのにも関わらず、周りの目、将来を気にして突き放す言葉を最後に放った。10年後、偶然にも二人は再会するも、牧はパートナーは作らない主義。勝己くんは好きな人を傷つけたことをずっと後悔していて、荒いセッ〇スと暴力に浸っていた(もはや自虐行為)。理由は、傷ついた自分を見ると赦された気がしたから。ここがもう痛くて、悲しすぎる。人目を気にしてたはずなのに体や顔に傷を作り、人当たりがいい面影は消え暗くなっていたところが見てられない。けど、牧はしっかり踏み込み、理由を知り、罰を与えるなら俺がと申し出る。けど1度も傷つける行為をしない。ただ2週間に1度勝己くんからの連絡でセッ〇スする。そして牧はしっかり行動に出て少しずつ歩み始める。ここの行動力はほんとに有難い。その後、以前勝己が自虐行為してた時の男に突然襲われ、やっと、それが嫌だと、牧以外嫌だと感じることが出来き、牧が駆け付けて、もう10年経ったよと、また1から始めようよと(号泣)からの、勝己の願いは、赦されたい。牧はなんの迷いもなく、2度も恋した相手をしっかり許し、ハピエン。それからの勝己くんが、笑顔が増えたり、可愛かったり。その後、卒業と同じ桜舞う中、勝己くんは告白。綺麗でした。なんと言っても牧の包容力は凄いですね。もし、許す許されないがあるのならば、それはお互いが幸せになることでゆるされるのでしょうね。 続きを読む▼
  • (5.0) 絵がすんごくキレイで、話もグッとくる
    まるさん 投稿日:2022/1/16
    以前「未熟な僕らは夏に為る」の短編を読んでいて、こちらにその後日譚があると知っていたので、セール待ちしてました。まず、表題作は高校の同級生で親友同士だった二人の10年後の再会もの。人間誰しも失敗や後悔することはあるだろうけど、これほどまでに 深刻に思い詰めて悔いている人を見ると、根が真面目だなぁと思うと同時にそこまで思い詰めなくてもいいのにと思ってしまいます。ここ賛否両論みたいですね、私はそこまで思い詰めないけど、そういう人もいるとは思います。もし、牧と再会してなかったら勝巳くん、もうボロボロになっていたんじゃないかと恐ろしいです(既にボロボロかな)。それまで不器用な生き方をしてきた勝巳くんと、そんな勝巳くんを優しく包み込むような牧がキレイな絵で描かれているから、見てて大満足。そして、「未熟な僕ら〜」のその後も読めて更に大満足(ツンなユースケのデレが見れた〜)。短いながらも読み応えあるし、絵もキレイだし、これはお買い得なんじゃ?あとがきに書かれた、その当時感想を送ったファンがおひとりという文に、えーって思うのと同時に、いや今はファンはいっぱいいますよーと作者様に申し上げたいなと思ってしまいました。他の作品も読んでみたいです、応援してます! もっとみる▼
  • (5.0) 絵がすごく綺麗
    みみさん 投稿日:2021/4/9
    タイトルと表紙に惹かれ購入。 作者さんの初コミックスだそうですが、絵がとってもお上手でびっくり。 表題作+短編、全189P。 高校の卒業式に親友・勝巳に告白し手酷く振られた牧。 10年ぶりに偶然再会した勝巳の変化に驚いた牧は…。 多感な10代の頃にしてしまったことへの後悔や受けた傷の痛みを消化できないまま生きてきた勝巳の姿が辛くて痛々しいです。 そんな風にしか生きられなかったのかな、そこまでになる前に他に何か方法はなかったのかなと悲しくなりますが、牧と再会し、牧の温かい優しさに触れ、自分を許し大切にするための一歩を踏み出せて本当に良かった。 130ページほどのお話でしたが、ラストまでが結構切ない内容だったので、もう少しその後のハッピーなふたりを見せてもらいたかったです。 もうひとつは田舎暮らしを始めた都会生まれ都会育ちのシティボーイ・大也×隣に住む祐介のお話。 ちょっとチャラい大也と純粋でツンデレな祐介のやり取りが可愛いくて、こちらももっと続きが見みたくなりました。 評価は迷いましたが、初コミックスでこのクオリティということで☆5つ。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • 切なさと画力に圧倒!
    画力が素晴らしいhitomi先生のデビュー作です!高校の卒業式で親友だった牧に告白された勝巳は、こっぴどく拒絶。その10年後に再会して…というお話なのですが、心にずっしりとくる痛みと切なさが癖になります。過去を引きずる勝巳を包容力たっぷりに救い上げる牧。2人の幸せを願わずにはいられません!
    制作:アロマオイル

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