We Love コミック!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
この巻を買う/読む

悪女(わる)(1)

通常価格:
420pt/462円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.1) 投稿数117件
悪女(わる)(37巻完結)

作品内容

落ちこぼれOLの田中麻理鈴(まりりん)は、近江物産のロビーで出会った男性に一目惚れ。名前も所属もわからない彼のことを知るために、出世して人事課長になることを決意するが…。オフィスという名の魔窟(ダンジヨン)でサバイバルしながらの王子さま(プリンス)探し。石田ひかりと倍賞美津子のコンビでTVドラマ化もされた、深見じゅんの笑いと感動のコミック。さあ、麻理鈴の冒険の始まり!

レビュー

悪女(わる)のレビュー

平均評価:4.1 117件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 深見先生の傑作品
    きょうこさん 投稿日:2021/5/17
    昔テレビドラマ化もされていますこの作品。 確か漫画の賞も受賞しています。 根性と明るさを持っている主人公のまりりん。 社会人として尊敬。

高評価レビュー

  • (5.0) 恋と仕事のRPG
    vamさん 投稿日:2021/4/7
    職場の人に借りて文庫本版(全19巻)を読みました。 出来の悪い(と言われる)OLが、ただひたすらに、恋する気持ちをモチベーションとパワーに変えて、次々立ちはだかる難関を乗り越えて仕事をこなすサクセスストーリーです。私的にお仕事系漫画として 、すごく楽しめました。どんなに卑劣な嫌がらせや妨害をされても、ものともせず臆する事なく力を発揮するマリリン。打たれ強いのか、鈍感なのかビミョーですが、どこまでもポジティブに、どこまでも諦めない強さはカッコいい。敵である者さえも味方にしてしまう魅力は、天然の人たらしとも思えますが、優しさや底抜けの明るさは大きな武器だと思います。困難にぶち当たった時、勇気をもらえる気がしました。マリリンの目標は出世にあらず、ただ恋を勝ち取るためですが、仕事に関してもただ者ではありません。少しずつクリアしてゴールの思い人に近づくのです。とても強い人です。彼女を見守り支えて来た人達が沢山いますが、上司小野さんの隠れた思いは切なかったです。ゴールにたどり着き、愛しい人をゲットしたマリリンに祝福を! ちなみに、何年か前に石田ひかりさん主演で、ドラマ化されました。もうずっと昔です。 もっとみる▼
  • (5.0) 私の人生観を変えた!
    シク@さん 投稿日:2010/5/10
    三流大学を四流の成績で卒業したヒロイン麻理鈴が、超一流企業のOLになるところから物語がスタート! 機械にも横文字にも弱い麻理鈴だけど、持ち前の根性と大胆な発想で自身の世界をどんどん広げていきます。その根っこにあるのは、愛する人に胸を張って会 いに行ける自分になる為。 どんな卑劣な目に遭っても、意地悪されても、負けないどころか糧にしてしまう麻理鈴。彼女の生き方はとっても為になります。 また所々に宝物のような胸を突く台詞がいっぱい! 悩める人、仕事に行き詰まった人、社会人未経験の人、切ない片思いをしている人…全ての人に読んでもらいたい作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) 落ちこぼれOL奮闘記
    メガクコネスさん 投稿日:2021/3/9
    一流の物流会社の「近江物産」にコネで入社した三流OL田中麻理鈴は、ある日ふとしたきっかけで会ったエリート社員であるT.Oに一目惚れする。彼に近づくため、近江物産で出世を目指す落ちこぼれOLの恋物語。設定や内容は時代相応の物がありますが、お話 は面白く、出来が悪くてもひたむきに努力して成果を上げていく麻理鈴に好感が持てます。陰謀、嫌がらせ、無理難題に嫉妬、降りかかるトラブルに負けじと挑む麻理鈴のラブストーリーです。 もっとみる▼
  • (5.0) サクセスストーリー
    チビタンさん 投稿日:2021/2/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 ちょっと変わった女の子が恋をして。でも名前もわからず、会えなくて。少しの情報をもとに近づいていくと同時に、時に同僚や先輩の力を借りて、意に返さず権力も地位も求めてなかったのに出世していくサクセスストーリーです。変わった女の子過ぎて、ぶっ飛んでるんですが、何故か引き込まれてしまう魅力を持っていて、楽しめます。クスリと笑ってしまう話が多いです。人徳と努力と前向きって大事なんだなと思わせてくれる漫画です。 続きを読む▼
  • (5.0) 昔、読んだ作品
    リオこさん 投稿日:2019/3/5
    当初、読み始めた頃はイマイチ、内容が入ってこない、 難しい、の、薄っぺらい若者でした。 それなりに経験もし、たまたま見つけたこの本を 改めて読み直してみると、自分には、さらっと深く 考えさられる言葉が散りばめられており ゆっくりで すが、一巻ずつ読んでいこうと 思った作品です。 今の時代に合っていない部分もありますが、 自分探しや、一度、立ち止まる的な感じにピッタリだと 思います。 もっとみる▼
▲ページTOPへ