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からくりサーカス 31巻

からくりサーカス 31巻

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420pt/462円(税込)

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(4.8) 投稿数94件
からくりサーカス(43巻完結)

作品内容

平馬と組んで人形相撲大会で決勝に進んだ勝。しかしフェイスレスの使者と戦うために、平馬を一人残し急遽しろがねのもとへ。相手は「真夜中のサーカス団」が誇る楽士、トルネード・ラプソディー。勝と平馬、それぞれの戦いが始まった!!

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作品ラインナップ  全43巻完結

  • からくりサーカス 31巻
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    平馬と組んで人形相撲大会で決勝に進んだ勝。しかしフェイスレスの使者と戦うために、平馬を一人残し急遽しろがねのもとへ。相手は「真夜中のサーカス団」が誇る楽士、トルネード・ラプソディー。勝と平馬、それぞれの戦いが始まった!!
  • からくりサーカス 32巻
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    運命の流転の末、ついに再会したナルミとしろがね。だが、ナルミは勝と過ごした記憶を失い、フランシーヌ人形の破壊だけを目指す修羅と成り果てていた。己への殺意を剥き出しにするナルミに、しろがねはどう接するのか!?一方、黒賀村で特訓を続ける勝は、ある「試練」に挑むこととなり……。
  • からくりサーカス 33巻
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    部下を次々と撃破され、業を煮やしたフェイスレスは最古の四人すら凌駕する最強の自動人形・シルベストリを黒賀村に送り込んだ!!必殺の抜刀術で勝に迫るシルベストリ!!そして、その胸に揺れる、干からびたスズランの花……。彼の抱える「業」とはいったい……!?
  • からくりサーカス 34巻
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    哲学する自動人形、シルベストリの抜刀術が勝とゴイエレメスと迫る!死闘の果て、シルベストリが到達した「真理」とは…!?そしてついに、全世界に終末の夜の帳が下り…。
  • からくりサーカス 35巻
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    「エレオノールと自分以外の人間を皆殺しにすれば、エレオノールの心は自分のものになる!!」そう考えたフェイスレスの撒いた新型ゾナハ病により、人類の文明は滅んだ。悲しみにくれる勝と、なぜか生き残った仲町サーカスの面々に、次々と襲いかかる自動人形たち!!
  • からくりサーカス 36巻
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    勝の奮闘むなしく、しろがねはフェイスレスに拉致されてしまった。追跡を始めた勝の行く手に待つのは如何なる運命か!?そして場面は一転アメリカへ。人類に残された唯一の希望、ゾナハ病治療マシンを守るべく渡米した鳴海一行は、レイ疫病研究所で自動人形の大軍と戦うことになり……。
  • からくりサーカス 37巻
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    人類に残された唯一の希望、ゾナハ病治療装置「ハリー」を巡り、レイ疫病研究所で死闘を繰り広げる鳴海一行と自動人形。ミンシア、ジョージ、阿紫花らの前にも、それぞれ強敵が現れる。次々に傷つき、倒れていく仲間達。そして、鳴海の前にも「気」が通用しない強敵、ブロム・ブロム・ローが立ちふさがり……。
  • からくりサーカス 38巻
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    ゾナハ病治療装置「ハリー」を巡る攻防もいよいよ大詰め。最古の四人の一人、パンタローネを相手に、無謀にも1対1の戦いを挑んだ阿紫花の生死は!?重傷を負ったミンシアの運命は!?そして、強敵、ブロム・ブロム・ローに挑む、我らが鳴海の活躍は!?
  • からくりサーカス 39巻
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    魔窟、モン・サン・ミッシェルに乗り込んだマサルと、彼を追う平馬、リーゼ、リョーコの3名。行く手に立ちふさがる機械人間Oの群れ、そして、最強最後の自動人形「最後の四人」を倒し、捕らわれのエレオノールを助け出すことはできるのか!?
  • からくりサーカス 40巻
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    健闘むなしくフェイスレスの策略にはまり、ついに記憶をダウンロードされてしまったマサル。一方、しろがねを乗せたロケットの打ち上げ時刻も、刻一刻と迫っていた!!

レビュー

からくりサーカスのレビュー

平均評価:4.8 94件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ホワイト藤田先生
    もんたちさん 投稿日:2020/4/22
    修正液を消しゴムにように使ってたのは衝撃でした。 盛り上がったらカッターで削るって・・・。 私のしょーもないレビューはしょーもないわりに投稿前に一応推敲するわけだけど、たまにテキトーに投稿して直して投稿を繰り返す時あります。 藤田式と 呼んでます。 そんな?藤田先生のうしおととらに続く連載はこの作品。 若き野心を持った前作よりも、ちょっと落ち着いてどっしり描き、冒険や謎を中心に話は進みますが、人の内面や渇望がメインテーマであるかのように描かれてると思います。 なので、私は藤田作品の中で1番好き。 色んな憧れと悲哀が詰まった作品だと思います。 シンプルな想いを描く作品に弱い。 憧れますね、人形からすれば。 そういえば最近口角上がってないな。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 藤田節炸裂。
    コバルトブルーさん 投稿日:2008/2/5
    人を笑わせないと死んでしまう奇病『ゾナハ病』にかかってしまった中国拳法使い・加藤鳴海。 父親から莫大な遺産を与えられ、血縁から命を狙われる気弱で非力な少年・才賀勝。 幼少より厳しい環境下で『機械人形』繰りを叩き込まれ、笑いを失ってしまった美 女・しろがね(エレオノール)。 この3人が出会った時、それが壮絶な戦いの幕開けであった。 因縁と因縁が複雑に絡み合い、いつしかそれは時を跨ぎ土地を跨ぎ、世界を動かす力を持ったカラクリ仕掛けとなっていく・・・。 壮大な物語はお手のもの、の藤田先生が「うしおととら」に続いて放つアクション活劇。 伏線回収の面で少々残念な部分があるものの、サハラ砂漠の戦い終了までは一気に読めてしまい、★10つつけたいくらいである。 謎や伏線がどんどん重なっていき、物語の規模が大きくなっていく様は前作同様にわくわくする。 ・・・ただまあ、先にも述べたが、広げ過ぎたかな、と。 だがそれを含めても戦闘シーンの美しさ、個々の愛憎劇の面白さ等、見所満載である。 とにかく『非日常』を味わいたい方。是非、御一読あれ。 もっとみる▼
  • (5.0) カラクリのカラクリとは?
    万帖のマサさん 投稿日:2008/2/17
    からくり、とは漢字では絡繰と書き、操ること、仕掛け、装置、人を欺き何かを企む、などなど多くの意味合いに解釈されている。加藤鳴海、才賀勝、しろがね達とが、そのからくり人形を交えて暴れる物語だ。からくり人形といえば、今では人型ロボットへと変化し てきたともいえよう。ロボットという解釈も、電気仕掛けの人造人間から、自動制御装置にまで意味を広げてきている。そしてまた、このような機械技術の進歩は、人にどのような恩恵を与えてきたのだろうか、と考えてみれば、むしろ逆に、これらの発展は企業という怪物の採算性から人をリストラという言葉でハジキ飛ばしているのだった。人型ロボットの改良が進めば、介護作業や、いろいろな処理作業に利用できるともいわれているが、例えば、介護士資格者はどうなるのだろうか。今ではまだ、人型ロボットへの期待は明るく大きいものの、その中にも何かのからくりがあるのだろうか。 もっとみる▼
  • (5.0) 大 満 足 
    ぱけらってさん 投稿日:2013/10/29
    8とか9をつけたい作品です。 10点満点じゃないのは、紙媒体でなければ遡りにくい伏線やエピソードが満載だから。 あれ、これって伏線あった? と引っ掛かっても、探す気力が萎える長編ですので、再読にも気合いが必要かと思います。 多分ですけど、多くの子どもはスピーディーな展開やキャラクターのユニークさで勢いよくドガガと読み、大人になるに連れ『うしおととら』ではある種のファンタジー路線で描かれた部分を、少し現実味を帯びた緻密な物語として読み込む気がします。 この作品自体が精巧で緻密なからくり、とも思う。 藤田先生ご自身が、ナルミ兄ちゃんや勝のような地道かつ丁寧に、コツコツと物語を創る天才的努力家なのかなぁ、とも。 絵的に女性のウエストが細すぎる件以外は、気になりませんでした。 もっとみる▼
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