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チ。 ―地球の運動について― 8

通常価格:
630pt/693円(税込)

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(4.6) 投稿数68件
チ。 ―地球の運動について―(8巻完結)

作品内容

真理に命を懸けた者達の物語、堂々完結。

「地動説」出版を目前に、審問官達に追い詰められつつも仲間の犠牲により包囲網を抜け出せたドゥラカとシュミット。しかしノヴァクが迫りくる!!
一縷の望みを懸け、ドゥラカ達が向かう先とは。
「真理」に命を懸けた者達の、そして「地動説」の結末は!?

動かせ。歴史を、心を、運命を、――星を。

詳細  
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作品ラインナップ  全8巻完結

  • チ。 ―地球の運動について― 1
    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    動かせ 歴史を 心を 運命を ――星を。

    舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だった――


    命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? アツい人間を描かせたら敵ナシの『ひゃくえむ。』魚豊が描く、歴史上最もアツい人々の物語!! ページを捲るたび血が沸き立つのを感じるはず。面白い漫画を読む喜びに打ち震えろ!!
  • チ。 ―地球の運動について― 2
    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    私達はこの世界に絶望すべきなのか――?

    地動説を生き延びさせるために、神童ラファウが「決断」を行ってから10年が経った。代闘士として殺人を繰り返す超ネガティブ思考の青年・オクジーは、同僚の超ポジティブ思考の男・グラスに「絶対の信頼がおける『希望』を見つけた」と告げられる。そしてグラスが取り出したのは、「火星」の観測記録だった――
    あらかじめ絶望しておけばそれ以下の悲しみも苦しみもない。ならばこの世界に絶望しておくのが正解なんだろうか? いや、そんなことはない。 まったく違う。その理由はこの漫画に描いてある。
  • チ。 ―地球の運動について― 3
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    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    絶望の淵で、意志を穿つ、覚悟はあるか?

    「地動説」に魅せられたグラスの想いを受け継いだオクジーは、一縷の希望を胸に、孤高の天才修道士・バデーニの元を訪れ、石箱を引き継ぐ。そして、オクジーとバデーニが「地動説」証明のための新たな協力者を募ったところ、「女性に学問など」という時代に押し潰され、世界に絶望する少女が一人。
    一度見えた希望を失い絶望の淵へと突き落とされた人間は、再び希望を求め、意志を貫き通すことはできるのか? 持てる選択肢は二つ。それでも意志を貫くか、否か。
  • チ。 ―地球の運動について― 4
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    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    どれだけ絶望すれば、人は救われるのか?

    「天動説」の大家・ピャスト伯から研究を託されたバデーニは、「地動説」証明へとさらに没頭する。一方、オクジーは一連の体験を物語として執筆し続けた。それぞれが希望を胸に行動する中、圧倒的絶望が音も立てずに彼らの元へと忍び寄るーーー
    眼を塞げ、耳を塞げ、凡庸であれ。それこそが知性に対抗する唯一の手段だ。
  • チ。 ―地球の運動について― 5
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    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    いつでも決断の刻は突然訪れる。そして。

    バデーニの計画実行のため、何より「感動」を守るため、オクジーは異端審問官・ノヴァクとの死闘へと赴く。グラス、オクジー、バデーニ、ヨレンタ、ピャスト、彼らが命を賭してまで追い求めた真理が示すのは、希望か、絶望か。
    私が終わる時、世界も終わる。みんなそう思ってたら、きっとこの世界はない。なんか凄いね笑
  • チ。 ―地球の運動について― 6
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    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    備えよ。運命を変える瞬間のために。

    オクジーとバデーニが命を賭して真理を生き残らせてから25年の時が経った。C教の権威が揺らぐ激動の中、神が決めた「運命」に父を奪われ、神を信じられなくなった少女が自らの強い信念のために動き出す。その先に待ち受けるのは―――
    神様はいると思う?/いない/違うよ/え?/神様はいるかいらないかって聞いてるんだよ
  • チ。 ―地球の運動について― 7
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    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    これが運命でも意志でもいい。やるぞ。

    ヨレンタは生き延び、異端解放戦線の組織長として闘っていた。
    25年前、希望と絶望を味わった彼女は自らの運命を変えるという
    強い信念を持つ少女・ドゥラカに何を想い、何を伝えるのか。
    そして、時を経て復活した「地動説」の行く末は――!?

    私達が出会ってしまったからにはさ、もう運命とかは置いといて、すべてを変えてみようよ。
  • チ。 ―地球の運動について― 8
    登録して購入
    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    真理に命を懸けた者達の物語、堂々完結。

    「地動説」出版を目前に、審問官達に追い詰められつつも仲間の犠牲により包囲網を抜け出せたドゥラカとシュミット。しかしノヴァクが迫りくる!!
    一縷の望みを懸け、ドゥラカ達が向かう先とは。
    「真理」に命を懸けた者達の、そして「地動説」の結末は!?

    動かせ。歴史を、心を、運命を、――星を。

レビュー

チ。 ―地球の運動について―のレビュー

平均評価:4.6 68件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 3巻までは本当に名作
    安房峠さん 投稿日:2022/8/13
    3巻までは本当に名作。絵は正直好きではないし、痛いシーンが苦手なので本来避けたいような作品なのに、一巻を読んで夢中になった。心から感動した。3巻ぐらいまでその感動の中にいたのに、四巻ぐらいからの失速感が残念。特に回想シーンのコマで、前に使っ た絵をそのままはりつけて使っているのが、ただの説明っぽいし興ざめ。3巻までが本当によかった分なおさら残念。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 地上の星
    68番目の使者さん 投稿日:2022/8/1
    この作品に出てくる主人公たちは、歴史に名を残した偉人たちではない(そもそもフィクションの世界の登場人物じゃあないか、と言う事は置いておいて)。 名もなき「チ」を求め旅を続ける者たちの物語。 しかも「チ」を探究する主人公たちではあるが、決 して清廉潔白な人間ではないのも魅力的と思った。 彼らが求める「チ」は作品中では異端扱いされる。それでもまた数年後・数十年後に新たな「チ」を、受け継ぐ人がいる。 名前も知らない誰かの残した歴史というバトンを新たな主人公が受け継いでゆく。何のために?ある人は真理のために、ある人は自由のために。 一つ間違えれば「処刑」される。死と隣り合わせの中で彼らはどこまでも「チ」を求めてゆく。そこまでの「チ」へ向き合う勇気が私にあるだろうか?命にかえてでも貫き通す覚悟を持っているのだろうか?とマンガを読みながら自分自身に問いかけていた。 このマンガの世界と現実の世界には似ているところが多い。 今の時代でも当時よりは良くなったかもしれないが、それでも当時と似通った足枷が作中に登場する。だからこそ、読み手は主人公たちの気持ちに同調するのではないだろうか。 主人公たちが空を見上げている場面が多々あるのだが、そんな彼らがレビュータイトルのような存在なのだと思った。 そしてきっと、これは個人的願望に過ぎないが自分含め読み手も同じくレビュータイトルのような存在だろう。 長くなってしまったが、この作品は「面白い」「面白くない」で表現できる作品ではなく「心底出会えて良かった」と思える作品だ。 もっとみる▼
  • (5.0) チ。は地球の地か、知性の知か?
    めみんさん 投稿日:2021/9/29
    読むにつれ、涙があふれる‥‥。 人という未熟な生きものの、 もうどうしようもない美しさ。儚さ。 今ではあたりまえの知識である、宇宙の法則、 「地動説」をめぐる、異端の学者たちと市井の人々の物語。 天動説が唱えられ、異端思想は焚 刑であった時代に、 真理に向かう人々の情熱を描いています。 年齢も性別も立場も関わりなく、 何かを愛する人は、たぶん心を打たれる作品ではないかと思います。 激しい事件はなく、主人公も、たぶんいません。 あるとすれば、「時代」と「知性」ではないかと思われます。 テーマの割に、壮大なスペクタクルもありません。 むしろ、偶然関わってしまった人たち各々の 小さなドラマ、きっかけという体で描かれていますが、 けれど、それは現代の私たちに繋がっている。 この地球の真理に繋がっています。 なので、真理を知り、守ろうとする人々の、思いが、 まるで自分の事のように心を打ちます。 そして、要所、要所に散りばめられた、登場人物たちの言葉が美しい。 ハッとする言葉にいくつも出逢いました。 渾身でお薦めします。 科学的なものが嫌いでなければ、ぜひ読んで欲しいです。 余談ですが、個人的にはいつか、海外で実写映画化して欲しい。 クリストファー・ノーラン監督のような方に、ぜひ。 それほどの名作だと思います。 ※たった今、読み終わったので、少々興奮しました。長文失礼致しました。 もっとみる▼
  • (5.0) 圧倒的視座
    ノロさん 投稿日:2020/12/11
    『ひゃくえむ』で熱量と激情を書き散らした魚豊氏が次作に選んだのは、当たり前を疑うことの代名詞とも言える地動説についてだ。政治や学問に関する難解(ある種面倒)な漫画を遠ざけた異世界物・デスゲーム物が跳梁跋扈する昨今において「人が人たる所以」「 アイデンティティ」を描くためにあえてその壁に挑戦する姿勢に心打たれた。 漫画としてのクオリティも確実に上がっており、特に出てくるキャラクターが一目で良い奴か悪い奴かがわからないところが素晴らしいシリアスさを生んでいる。 週刊少年誌で連載されるような派手さ・大仰な感動などはあまり見られないだろうが、人間を描くドラマとしてのクオリティは非常に高く漫画好きを名乗るなら是非読んでおきたい一作だと考えられる。 もっとみる▼

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