朝食会(1)(渡邊ダイスケ  小林拓己 )の注意事項

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作品内容

カモとトラとは異なったポリシーで被害者たちの復讐を支援する組織「朝食会」の東京支部支部長・榎加世子。8歳の時に拉致監禁され性的暴行を受けた彼女は何故「朝食会」に入ったのか…過去が明らかになる「善悪の屑」「外道の歌」シリーズのスピンオフ!

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レビュー

朝食会のレビュー

平均評価: 4.2 36件のレビューをみる

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高評価レビュー

鬱くしい
外道の歌のスピンオフで1番好き。
オリジナルとは絵の系統がかなり違うが作品の雰囲気が損なわれておらず、違和感なく読める。画力が高くて表情のひとつひとつにぞっとする美しさがありエログロな作風にピッタリ。一巻から読み返したら画力の進化に驚いた。キャラの描きわけが上手かと思えば、親子であることがうっすら分かるように描けるのもすごい。
ストーリーの中で主人公やその周りだけでなく悪役も深く掘り下げられ外道の歌のキャラクターたちがのり魅力的に感じられた。
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0件
2025年11月2日
阿久津w
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後まで読みました〜そして現在のブレックファストクラブへ続く…ですね!絵がキレイでとても良かったです。
溝口と阿久津の最期はなかなか凝っていて読み応えありました!ちょっと溝口の走馬灯は可哀想になりましたが。
阿久津のwが多すぎてますます阿久津が嫌いになりましたwけっこうまだ生きてたりしてw
院長先生チョイ役だったけどグッジョブです。尾藤さん最期まで大変すぎだったな〜早く押してよ榎さん‼︎でも肉が食べられて良かったね
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5件
2024年1月19日
引き込まれた
作者買いです。スピンオフだと知らずに読み始めてオリジナル本編も読みました。小林先生作画を先に読んだのでオリジナルの絵柄にガーン!となってしまいましたが、ストーリーにぐいぐい引き込まれていきました。この朝食会という作品は絵が綺麗なゆえに、エグいシーンも多いので、苦手な人もいるかもしれないですね。榊一家が不破をやっつけ?たエピソードはスカッとしましたが、、結局、誰も彼もが同じ穴の狢で、考えさせられる作品ですね。
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0件
2025年11月20日
めっちゃ美麗
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 綺麗な絵に魅了されて読み始めたのですが、けっこうエログロ要素ありで笑っちゃいました。主人公の加世子が朝食会という復讐を支援する組織に入るとこから物語が始まるのですが、なかなかに登場人物(主に敵側)が人としてぶっ壊れています笑 しかし最新巻まで追ったくらいには惹きつけられたのでオススメです!あとやっぱり加世子が本当に美しい?
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3件
2024年9月16日
絵がキレイで違和感
「善悪の屑」「外道の歌」「園田の歌」のスピンオフ。
榎加世子の物語。加世子本人はこちらの絵が好みだが、子供や男性の絵がそれらしく見えない。
キレイな絵だからエグい描写もエグいと感じないのかも。
しかし鎖骨の件は尾を引いた。
本編に出てくる悪人家族も出てきて驚き。
渡邊ダイスケ氏のシリーズは今1番のお気に入り。
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4件
2021年1月24日

最新のレビュー

外道の歌より後味が悪い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 因果応報ということで仕方ないとは思うが、主要人物がほとんど報われない形で終わるので、すっきりしない。朝食会のメンバーが不用意すぎると感じる場面がおおく、致し方ないと思えるような設定だったらよりよかった。また、外道の歌でも出てきた、榊一家が悪事をはたらく様子が見られ、それもまたもやもやする。絵がきれい。
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1件
2026年6月16日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

善悪の屑、外道の歌シリーズのスピンオフ
営業 : カレー王子 (シーモアスタッフ)
8歳の時に性的暴行を受けた榎加世子(えのきかよこ)は15歳の高校生。事件から7年経っても心に大きな傷を残している。大企業の社長令嬢でもある加世子は周りは腫れ物に触るように接している。そんな加世子は学校でいじめられるも教師の尾藤から被害者たちの復讐を支援する組織「朝食会」に勧誘される。最初は拒否していた加世子だが様々な被害者たちの現状を知り入会することに。朝食会東京支部支部長・榎加世子の過去が明らかになる「外道の歌」シリーズのスピンオフ。渡邊ダイスケ先生と小林拓己先生が描く、被害者と加害者心理と「復習」をテーマに現代社会に起きている犯罪をテーマに描かれている作品。テーマが非常に重く繊細なのでしっかり自分の考えを持って読むべき作品です。

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