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コウノドリ(1)
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コウノドリ(32巻完結)

作品内容

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

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作品ラインナップ  全32巻完結

  • コウノドリ(1)
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    出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。
  • コウノドリ(2)
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    高校生同士のカップル……。妊娠していると知った彼女は、中絶手術を受けるために単独で病院へ向かう。しかし、未成年者の場合、パートナーの男性と両親の同意書が必要だと知る。ぶつかり合う二つの家族。中絶か出産か、決めるのは親か子か、産科医が出来る事とは!? <収録作品>「未成年妊娠」「無脳症」「被膜児」「喫煙妊婦<前編>」
  • コウノドリ(3)
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    産まれてきてくれて、ありがとう。産科医・鴻鳥(こうのとり)と共に、毎日が奇跡の物語を。――助産院での自然出産を望む妊婦。彼女は病院があまり好きではないみたい。そんな妊婦を見て、医師のいない助産院での出産に否定的な医師・四宮(しのみや)と、助産師・小松(こまつ)さんが真っ向対立。自然出産か帝王切開か、どちらも出産なのに何故!?
  • コウノドリ(4)
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    首に痣を持つ妊婦がやってきた。本人は否定しているが、夫からDVを受けていることは明白。ソーシャルワーカーも入って、妊婦にDVを自覚してもらうよう働きかけるが――。一方、日本での風疹の流行に伴い、“先天性風疹症候群”を持って生まれる赤ちゃんが増えていて……。
  • コウノドリ(5)
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    【立ち会い出産編】初めての出産、初めての分娩室。見ず知らずの人間に囲まれた空間での出産の際に、夫が傍にいるという事が、妊娠の不安を大いに和らげる。他【双子編】【卵子提供編】を完全収録。
  • コウノドリ(6)
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    【子宮外妊娠】:妊娠検査薬で陽性と出るが、子宮腔以外の部分で受精卵が着床したため正常の妊娠ではない。命の危険にさらされるケースもあるため、早めの処置が必要になることもある。他【性感染症】【口唇口蓋裂】【乳児院】を収録。
  • コウノドリ(7)
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    【NICU】:新生児集中治療室、通称エヌ。早産児や低出生体重児、または先天性の病気を持って生まれた新生児を、24時間体制で集中的に治療する設備である。一般的に、33人に1人の赤ちゃんがNICUに入室するといわれている。施設も病床も新生児科医の数も少なく過酷な現場だが、新生児科医は赤ちゃんを育てるため日々戦っている。
  • コウノドリ(8)
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    【妊娠初期】つわりの辛さは人それぞれ。大体妊娠12週目から16週目に楽になると言われているが、この時期の妊婦は外見から判断しづらい。そこで、マタニティマークが生まれた。他【マタニティブルー】【出産から退院まで】【研修医〈前編〉】を収録。
  • コウノドリ(9)
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    【研修医〈後編〉】鴻鳥(こうのとり)のもとで働く2年目研修医の赤西(あかにし)ゴローは、街で心肺停止して倒れている妊婦に遭遇する。近くにあったAEDを使い、妊婦は一命をとりとめ病院に運ばれたが、そこで再び心肺停止を起こしてしまう。聖ペルソナ総合医療センター一同が取った選択は“究極の心肺蘇生術”!! 他シリーズ【インフルエンザ】【出産予定日】を収録。
  • コウノドリ(10)
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    妊娠38週の山崎さんは心臓に持病があるため、負担がかかりにくい無痛分娩での出産を予定している。ところが出産前に、自然分娩で出産した友人から「お腹を痛めて産んでこそ母親」と言われ、無痛分娩をすることに引け目を感じてしまう。果たして「母性」と「痛み」には関係があるのか? 他シリーズ【長期入院〈前編〉】を収録!!

レビュー

コウノドリのレビュー

平均評価:4.7 753件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) いろんな出産があります
    もももさん 投稿日:2021/4/20
    妊娠中に読みたくなり無料版で購入。いろんな出産があるんだなぁと改めて感じさせられます。妊婦さんや産後は読みたくなる漫画。ただ個人的には絵が苦手で…。

高評価レビュー

  • (5.0) 最高のマンガです
    sykさん 投稿日:2020/10/23
    読んでる間に第一子、第二子の妊娠出産を経験し絶賛育児中です。とにかく妊娠、出産、産後に起き得るいろんなトラブル(命に関わるようなものからマイナートラブルまで)が網羅されていて勉強になりましたし、パートナーはじめ家族との関係も考えさせられたり 、すんなり結婚してすんなり妊娠出産するというノーマルの当事者だけでなく、未婚、非婚、未成年の妊娠、不妊といろんな当事者の視点から妊娠や出産を描いていたことも印象的でした。いずれにしても、他人同士から新しい命が産まれることの奇跡、そうして産まれた命のかけがえのなさ、いま当然のように生きている自分や周囲の人もそのかけがえのない命そのものであるということを、これほどリアルに表現した作品を他に知りません。ただストーリーが面白いというマンガとは一線を画すもので、これを最高と言わずして何というかという感じです。 最初のうちはなんで産科医がピアニスト?と謎に思ったりもしましたし、絵も当初上手くはなかったですが、読み進めるうちにこなれてきてストーリーも絵もどちらも楽しめるようになってきました。 毎巻楽しみにしていた作品が完結してしまって残念な気持ち半分、見届けられた満足感半分といった感じですw これからも応援します! もっとみる▼
  • (5.0) 出産後24時間で退院が普通の国もある
    MWさん 投稿日:2020/12/21
    32巻でついに最終巻です。ドラマを最初に観て、マンガを通読しました。32巻のテーマの一つが院内助産。非常に興味深く読みました。院内助産が普通で、出産後24時間で退院が普通、というスパルタ式の国で子ども3人とも出産したので(一番上の子のときは 出血多量で死にかけたからさすがに入院1週間だったけど)、日本の産科は妊婦に手厚いケアがあって素晴らしいと読みながらいつも思います。だいたいここでは通常だと産科医診察、出産立ち会いが全くないんですよね。全て助産師が面談と立ち会い出産。スキャンはスキャナー専門家が2回だけ。全て無料なので仕方ないのですが、それにしても大丈夫なのかと妊婦(というか日本の方式を知ってる私)は少し不安になってました。日本の院内助産の試みは、医師の負担減らすためによいと思います。何かあれば医師が駆けつけられますし。(私の場合も出血多量で危険だったときも産科医がすぐ来てくれたそうですし)うーんそれにしても日本の産科は素晴らしい。。きっとコウノドリ先生や小松さんのような方が日本中にいらして、日本の産科医療を支えているんでしょうね。 もっとみる▼
  • (5.0) 生命の偉大さをしみじみ
    チャウプーさん 投稿日:2019/2/11
    以前ドラマ化された時に拝見していたので 原作が気になり購読させていただきました 確か 鴻鳥先生を綾野剛さんが演じていらしたと思うのですが コミックの鴻鳥先生を拝見した瞬間に浮かんだのは ユースケ・サンタマリアさんが演じている光 景でした 他にドラマとコミックでイメージが異なったのは 下屋先生(演=松岡茉優さん)と向井さん(演=江口のりこさん) ドラマとコミックのイメージがほぼ同じだったのは 四宮先生の星野源さんで 小松さんの吉田羊さんはコミックから飛び出して来た! という感じがしました 上記はあくまでも個人的な印象ですので他意は無いです ストーリーについては さまざまなエピソードが盛り込まれていて 本当に母親になるというのは命がけなんだなぁと 改めて母に感謝しました 周産期医療は 想像以上に大変な分野である事も再認識できました 因みに 鈴ノ木先生の当時5歳の息子さんが描かれた 鴻鳥先生や小松さんなど とても上手に描かれていると思いました もっとみる▼
  • (5.0) 早産、後期流産ともに経験者です
    くろみつさん 投稿日:2015/11/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 まず…男女問わず、ぜひ読んで欲しい! 26週850g、生死をさまよい未熟児網膜症でレーザー手術も受けた娘が先日15歳になりました。バッチリ健康体、網膜症の影響もごく僅か、眼鏡もかけてません。極小未熟児だったことを誰も信じてくれません。立派に成長してくれました。誕生日の度に当時を思い出していまだに泣いてしまいます。 一方で、19週後期流産も経験している天使ママでもある私です。壁一枚を挟み、向こうとこちらで正反対のことが起きている分娩室、本当に心と涙腺にド直撃の表現でした。 つい先日、亡くなった子も含め6人目の子を出産したばかり。流早産予防のために子宮口を縛って妊娠生活を過ごしました。 本当に本当に、妊娠も出産もキセキです。身をもって知っています。妊娠は病気じゃない、だけどいつなにが起きるか分からない。そしてひとりひとり違うもの。ツワリから陣痛…なにからなにまでみんな違う。 私は産科やNICUの絡む話にはめっぽう弱く、コウノドリには毎話号泣させられています。 ドラマも観てます。やっぱり毎話号泣です。 続きを読む▼
  • (5.0) その鳥が運ぶものは命
    ゆうきさん 投稿日:2020/10/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 鸛(コウノトリ)は、西洋では「赤ちゃんを連れてくる鳥」と子供に教える。 本作では主人公の名前にもつかわれている。産科医である彼と仲間の医療従事者、患者である妊産婦を通じて「妊娠・出産が無事に済む事が当たり前ではない」事を思い知らされ、また「家族とは、命の尊厳とは何か」を考えさせられた。 話の内容は説教めいた物ではなく、時に飄々としたキャラクター達がクスリと笑わせるシーンが多々ある。大人だけでなく、反抗期の子供にも読んで貰いたい。『あなたが産まれ、無事に成長しているのは本当に奇跡なんだよ』と伝わるはず。 それからネタバレになるが、日本を含めて世界中で、風疹の予防接種を男女関係無く、全員が受けて欲しい。 不幸な赤ちゃんを無くすためにも、1日も早く風疹が地球上から根絶される日が来る事を願う。 続きを読む▼
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    「産まれてきてくれて、ありがとう」でも…産院の現場は感動的な奇跡ばかりじゃない!『安全ではない出産』という状況に焦点を当てたストーリーは、未成年妊娠や風疹などの“現実”で溢れています。でも、読後感が悪くないのは登場するキャラの人間味のお陰でしょうか。男女共にオススメしたい一冊!
    営業:ませびー
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