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春雷と蜜【電子限定かきおろし漫画付き】

710pt/781円(税込)

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作品内容

親に捨てられ、施設で生きていくことになった幼いユエン。
唯一の心の支えは、いつも優しく包み込んでくれる兄のような存在のヤンだった。
ヤンもユエンを弟のように大切に思っていたが、ある夜、
二人を引き離す残酷な事件が起こる。

数年後、ヤクザとなり青柳として生きるヤンは再び施設を訪れる。
しかし、再会したユエンは記憶の中の少年とは別人なほどの、
色香を湛えた妖艶な青年となっていた――…
新鋭・劣情が描く、哀しくも美しい、究極の献身愛
★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 春雷と蜜【電子限定かきおろし漫画付き】

    710pt/781円(税込)

    親に捨てられ、施設で生きていくことになった幼いユエン。
    唯一の心の支えは、いつも優しく包み込んでくれる兄のような存在のヤンだった。
    ヤンもユエンを弟のように大切に思っていたが、ある夜、
    二人を引き離す残酷な事件が起こる。

    数年後、ヤクザとなり青柳として生きるヤンは再び施設を訪れる。
    しかし、再会したユエンは記憶の中の少年とは別人なほどの、
    色香を湛えた妖艶な青年となっていた――…
    新鋭・劣情が描く、哀しくも美しい、究極の献身愛
    ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!

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レビュー

春雷と蜜のレビュー

平均評価:4.5 169件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) とても良かった
    crepeさん 投稿日:2024/2/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 ヤン兄ちゃん、かっこよ〜。ヤン兄ちゃんをずっと待っているユエンと、ユエンを陰から救おうとするヤン兄ちゃん。とっても良かったです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 分冊版で揃えたけど買い直し!
    しゅうさん 投稿日:2021/11/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 ●描き下ろし(タイトルが『蜜月』とは…)もあるし、カラー完全収録(すごく印象的なカラー画なので)もあるし、単行本まで待てばよかった…と後悔している作品のひとつ。機会を見つけて買い直します…(→買いました)。画面に引き込まれ、ページを繰る手が止まらなかった。二人はどうなってしまうのだろうか…と、祈るような気持ちで読み進めました。 ●残酷な出来事で離れ離れになる二人。ヤンはユエンの幸せだけを願っていて、闇社会に落ちた自分はもう必要ないはずだったのに、ユエンと接するうちにそばに在りたいと思ってしまったのだろうか。時折見せる心の声がかわいい(「今のオレ?」とか…)。 ●ユエンはずっとヤンを待っていて、でも自分は幸せになってはいけないと思ってる。だから男娼の仕事をしてたんじゃないかな。自分は汚れたものだと思っているから。でも優しい青柳に惹かれて…ユエンがヤンではなく、青柳を青柳として求めたシーンが印象的でした。 ●終盤で、もう少しで幸せを掴みそうなヤンが撃たれたシーンは某漫画を彷彿とさせ、ヒュッと息が詰まってしまった。なかなか目覚めないヤンの病室で、過去に施設で起きた出来事と同じようにユエンが襲われる。ヤンはあのときと同じように、ユエンを守るために起き上がる… ●子どもたちと四人で家族になる!なんて幸せなエンディング。組織の方は大丈夫なの…?とか思ったりしますが、撃たれて眠ってる間に除名処分とかになってればいいなと…。舎弟のジンはいい子なのでこれからも繋がっててほしいなぁ。これからは幸せな時間を紡いでほしいです。 ●(単行本版追記)少しトーンなど加筆されているかな?『蜜月』はその後というより本編直後の一場面でした。かわいくて、二人とも素直で、えっち。電子描き下ろしでは子どもたちに「パパ」って呼ばれてたり…最高でした。分冊版の扉絵(文字がごちゃごちゃ入ってる感じ)も好きなので、どちらも読めて満足です。 ●(さらに追記)【番外編】として分冊版の6巻が新たに配信されています!そちらも是非〜! 続きを読む▼
  • (5.0) 甘美な世界
    vamさん 投稿日:2021/8/4
    作者様初コミックスです。物語の舞台が中華圏で、その空気感とか、異国情緒溢れる雰囲気とほの暗さを醸し出しています。 親の居ない子供の施設に連れて来られたユエン。兄のように慕ったヤンと楽しい日々を過ごしたのも束の間。二人を引き離す、残酷な運命 に心が痛みます。 目を覆いたくなるような出来事の後、施設に残ったユエンと離されてしまったヤンは… 物語を読み進めて行く中で、どうしても、え?なんで?と思う設定があって、そこに引っ掛かってしまいました。根本的な事なので不可思議でした。そこはスルーして読んだ方が良かったのかな… 美しく成長したユエンの前に現れた男。青柳と名乗る男はヤクザでした。ヤンを待ちわびる一方で、青柳に心惹かれるユエン。ユエンの妖艶な雰囲気もそそりますが、青柳の男の色気も負けてません。二人が溺れる甘美な時間。 ユエンの負う人生丸ごとヤンが背負い、引き裂かれた心をどう乗り越えたのか。ヤンに対する想いが深いながらも、青柳に惹かれる葛藤だとか、もう少し深く掘り下げて欲しかったかなと。だから余計に、最初に違和感感じた(なんで?)が邪魔をするんです。 ヤンの心情もそうなんですけど、どれだけの想いがあったのか…甘美な世界観に流れるよりは、そちらを重視していたら、また違った感想になったかもしれません。最後に上手くまとまって良かった!全体を通して見れば面白かったです。初デビューにしてみたら立派な仕上がりだと思います。上から目線ですみません。 また次の作品に期待したいと思います! ☆別の作品の事ですが、レビュータイトルに『おっふ、、、』と書かれたフォロー様。もう、たまらなくツボりました。その一言が気持ちの全てを表していらっしゃるのが、すごくわかって笑えてしまいました。いつも楽しみにさせて頂いてます。ありがとうございます(*^^*) もっとみる▼
  • (5.0) えぇ?初単行本ですと?!ベテランの風格
    みんとさん 投稿日:2022/1/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 退廃した中華圏が舞台です。そこがもう大好物なんですが、プラス孤児院からの悲恋の幼馴染なんて…!あざーす!また作者様のセンスがすンばらしい!!青柳さんのチャイナ風スーツカッコよ!ユエンくんのエロチャイナ服もバリエーション豊かで、モノクロなのになんて華やか〜正直に言いますと、個人的に「メスお兄さん」的な受けキャラ苦手なんですよ。性格も女々しいしむっちりしてるのもあんまり好みじゃないんです。でもでも少年時代からの健気っぷりを見ちゃってるからなのか、ユエンくんは全然アリでした。アリアリでした。 もっと悲劇な結末になるかと思って身構えてましたが、幸せになってくれて嬉しかったです。日本に行くのかと思ったんですが南国でしたね。若頭候補だったしチャイニーズマフィアは追ってこないのかな?!心配だー! また初単行本とは思えない難しい設定のストーリーで、すごく画力があり絵柄も個性的で魅力的でした。難を言うなら人物のアップが多くて「引きの絵」が少ないので、場所のイメージがし難いところですかね。でも白黒なのにネオンを感じる街並みの表現とかも素晴らしくて引き込まれました〜。あと予想外にエロが濃いめでした。嬉しい誤算!修正も甘めで白抜きじゃなくて白線だし、攻めキャラもちゃんと感じているところが描かれているので非常に好みでした。あと一つだけ!どうでも良いことだけれど、1ヶ月昏睡状態だったのに起き抜けであんな激しいプレイが出来るなんて!ヤン兄ちゃんの性欲魔神 ぜひ2人の続編を見たいですが、続編ということは最波乱が起こると言うこと…もう2人の幸せを壊したくないので我慢です。おまけ漫画のようなイチャコラをずーっと見ていたいです。 続きを読む▼
  • (5.0) 色香滴る魅惑的な世界観
    aaさん 投稿日:2021/7/23
    作者様初コミックスとの事。分冊で1話読んで単行本に纏まるのをすっごく楽しみにしてました。表紙絵や扉絵の艶っぽい色香漂う雰囲気が大好きです。 親に捨てられ施設で暮らす事になるユエンと、同室で兄のような存在のヤン。施設での幼いユエンを襲う残酷 な事件から離ればなれになり、ヤンは血生臭い世界に生きるヤクザ(マフィア)に、ユエンは昼は施設で働き夜は別の顔を持つ青年へと変わり再会します。 冒頭の内容から、胸が痛くなるような重めの読み応えを覚悟していましたが、案外ライトな読み心地で安心して読了。面白かったんですが、気になった点が。意図してそうなのかもしれませんが、運命、贖罪、蹂躙、恋情、といった一つ一つのエピソードに対する葛藤が思いの外薄く、え、それでいいの?と思う所が何か所かあったので(特にユエン)、そこがもう少し掘り下げられていたら共感も増え更に良かっただろうなと思います。 とはいえ、作者様の造り上げる作品自体の妖艶で甘美な雰囲気は大好きで、魅せる展開も柔らかそうな丸みを帯びたユエンの身体つきとかエチの体 位やアングルも魅力的で好きでした。次回作も読みたいなと思う作家さんです。ストーリーは☆4ですが、好きな作風なのと今後に期待を込めて☆4.5にします もっとみる▼
  • (5.0) 絵もストーリーも最高でした。
    ヒロさん 投稿日:2022/1/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 絵が綺麗で艶やかな色気があってストーリーもとても面白かったし、もどかしくて、切なくて愛しくて堪らない感動的な作品でした。 施設にいた頃からお互いに心だけはずっと繋がっていて、悲惨な事件の後離ればなれになってしまったけどユエンはヤン兄ちゃんをずっと待ち続けて再会。 ユエンは男娼みたいな事をしてて、ヤンは名前を変えヤクザになってました。 ヤンはユエンから離れなければと思う反面離したくない程大切で愛しいからユエンと子供達を安全な場所に移します。 このまま幸せに過ごせそうと思った矢先にユエンにヤンだと気づかれるけど、ヤンはヤクザで色んな人から恨みも買ってるから襲われ生死を彷徨います。 目覚めないヤンの傍でユエンが以前関係を持ったヤクザに強○されそうになるけど、ヤンが意識を取り戻しユエンは助けられます。 完全ではないけどヤンとユエンはやっと平穏な幸せを手に入れ、ユエンにプロポーズして子供達と家族になりハッピーエンド。 お互いに本当に大切で愛しい想いが溢れてて抱き合ってる時の表情や仕草にもよく表れてるなと思いました。 他の作品も是非読んでみたいです。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

楽園に至る愛の罪人達
広報:熊五郎(シーモアスタッフ)
孤児院で起こした殺人で引き離されたヤンとユエン。やがて2人は、ヤクザと、院を守るため体を売る美青年として再会。ユエンはヤクザがヤンと知らぬまま抱かれ、ヤンはユエンを守るために……。愛ゆえに罪に汚れた男達が楽園に至る、アジアン・ノワール映画のような劣情先生デビュー作。ラストの幸せに泣けます。
汚れた天使たちの顛末
分析:いっちゃん(シーモアスタッフ)
アジアン・ノワールな映画を見るような、劣情先生のデビュー作。互いにとってオム・ファタール(運命の男)であるヤンとユエンは孤児院で出会い、殺人で引き裂かれ、再会した時には片やヤクザ、片や院を守るため体を売る妖艶な青年に。ヤンだと知らぬままにユエンは抱かれ……。汚れた2人が美しい、幸せの結末。

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