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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ 小学館 Cheese! フラワーコミックスα 殉国のアルファ~オメガ・ベルサイユ~殉国のアルファ~オメガ・ベルサイユ~ 1
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殉国のアルファ~オメガ・ベルサイユ~ 1

450pt/495円(税込)

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135pt/148円(税込)

作品内容

波乱と愛…フランス革命×オメガバース開幕

王族、貴族、平民の身分差に加え、
α、β、Ωの3つの性が人々を支配する、18世紀フランス パリ──。

兄の仇・赤い瞳の男を殺そうと復讐に燃える少女フランは
男を追ってベルサイユ宮殿に潜入する。

“愚鈍なる王・ルイ”と“淫乱の王妃・アントワネット”が住まう壮麗な宮殿…

そこでフランが出会ったのは、別世界の住人のような美しい男。
刹那、男とフランは、互いを求め合う情欲に突き動かされる…!

雲が途切れ、2人を照らすように月明かりが差し込む…
瞬間、男の瞳が赤く染まっていき!?

この熱は恋…?それとも、ただの本能…?そしてこの男の正体とは…!?

革命と陰謀が渦巻く、壮麗ファンタジー!!

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レビュー

殉国のアルファ~オメガ・ベルサイユ~のレビュー

平均評価:4.7 117件のレビューをみる

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高評価レビュー

報われぬ恋に泣くイケメンは好きか?好きだ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直オメガバはあまり得意ではなく。
本作品も美麗絵だけ楽しんで内容はサラッと追っていただけでした(大馬鹿者)。
ベル薔薇やレミゼが好きな分、その世界にオメガバかあ、と思ってしまって(たわけ)。

でもね、私が間違っていました。

オメガバもフランス革命も赤い瞳さえも、フランと王様という運命の男女をドラマチックに仕上げる舞台装置なんですよね。

むしろアントワネットやロベスピエールが出てくることで、王様×フランの恋の障害がより共感できるというか、説得力が増すというか。

基本こちらの作品は異世界恋愛モノとして読んでいるのですが、様々なフランス革命モノや史実を読んできたからこそ、王様の葛藤をより共感できるんです。

これはすごい。

読者の興味をひくトリッキー設定ではない、全ては王様とフランの恋のための舞台装置。

とりあえず今のところは切ない。
悲しい未来しかない。どう足掻いても王様の恋と国、二つは叶えられない。
けれども、2025年夏頃のcheese本誌の作者近況でエンドについて、先生が若っっ干触れられていたこと、私は見逃しておりません。
フランと王様が、マリーが、ロベスピエールとサンジュストが。どんな結末を迎えるのか、楽しみです。

ただ進行速度はじっくりめなので、お願いします、小学館様。
26話の最後の見開き「これで…」のルイ様のA1ポスターを販売してくださいませんか…?
それがあれば待てます…買います…
それさえあれば私はルイ様夢女として生きていくことができるのです…

いやあ本当に物凄い線画ですよね。
カラーももちろん綺麗なのですが線画すごい。
少年漫画の小畑健先生、少女漫画の嶋木あこ先生だと思っています、私は。何様だよ。すみません。
でも本当に、イラスト集の販売はいつですか?
いいね
21件
2025年11月20日
ミステリー主体なラブストーリー
嶋木先生は安定な画力だしお話構成上手いので、とても安心して読めます。
ただ、少女漫画だけどBADエンド的なことも書かれる方なのでホントに結末が怖いです。

フランス革命の知識は、歴史の授業で習うくらいの程度ですが、逆にとても楽しめます。
ミステリー要素もあったり、伏線も散りばめられてて、あーーこのセリフそういう事か、てことはもしかして…となるので、1巻から読み直してしまいます。
いろいろなセリフが繋がってきます。

ラブストーリーの所は三角関係のお話し、フランとルイとロベスピエールの三角関係。
ルイとくっついて欲しいですが、そうとはいかないのが嶋木先生なので、本当に先を読むのが怖いです。
嶋木先生はオメガバースの設定も、フランス革命も書くまではあまり知らなかったと言われてますが、それなのにここまで話しが練られるのはすごいなって思います。

4巻まで出てますが、まだラブな雰囲気はないので、ラブストーリーとか甘いお話し目当ての方は、物足りないと思うのでオススメはしません。
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8件
2023年2月19日
11日まで3巻無料!!今すぐ読んで~!!
のあーーー!!!!な、、、なにこの作品!?
びっっっっくりするほど面白かった。
三巻まで読了。
ここまで面白いと思った作品は久しぶり…ぞくぞくするほどの面白さ。。

フランス革命直前のフランスを舞台にしたオメガバース。

歴史上の有名な人物が多数出てきますが、それぞれにオメガバの属性がついてくる。
それが物語上、とても重要なカギになっていきます。
新たな登場人物と、その属性が明らかになるにつれ、その意味と展開を想像するだけでゾクゾクとワクワクが止まらない――。

激動のストーリー。全く先が読めない展開に目が離せない。
絵もものすごく綺麗で読みやすいです。
明日まで3巻無料なので、とり急ぎレビューしています。
読むなら今!!!!!みんな今すぐ読んで~!!
この作品、目茶苦茶面白いです。超おススメです。

【2024.5.25 追記】6巻まで読了。3巻以降も物語は怒涛の展開。物語はさらに加速しています。いやほんとこれどうなるんだろう……正座して待ちます
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13件
2024年4月10日
おもしろい✨️
歴史の縛りがある中でロマンスが繰り広げられるストーリーが大好物なので、これはもう良い!!!
天は赤い河のほとり、薔薇王の葬列などが好みの方は是非読んで欲しい!!

最初オメガバース設定でチープそうだなと素通りしてたのですが、たまたま2巻無料になって読み始めたら面白くて!
タイトルの「ベルサイユ」をもっと強調すべきですよ!
歴史漫画と気づいていませんでした!
読んでよかったーー!

作者さんの漫画は月下の君やぴんとこなを読んでいました。僕の輪廻からは、コメディ過ぎて遠ざかっていましたが、戻ってきて良かったです。

主役の女の子のお転婆具合も、過去作より穏やかで共感しやすく読みやすい。

これからの展開がたのしみです!
フランス革命ですから、結末がハッピーじゃなさそうですが、、、そこをどうして行くのか、、、?

ただ、一気読みで8巻まで読んで、次巻が約1年後ということで、絶望しています。

面白いからなんですけどね。。。

ゆっくり待ちます🫠
いいね
0件
2026年2月18日
期待大!!
まさかのフランス革命オメガバース!
絵が綺麗というコメントが多いですが、それだけじゃない。
以前、現代版戦国武将オメガバースがあったけどあちらは薄っぺらく読み続けられなかった。この設定は面白い!
オメガバースと異能を組み合わせて歴史をなぞっているのが、これからどうなるんだろう??とワクワクします
現実では、ルイ16世もロベスピエールも、もちろんアントワネットもギロチンで死亡しますが一体どのような結末になるのか…もうちょい歴史ネタが入ると歴オタは喜びます!!
実はこの作家さん、ストーリーがいまいちで読み続けられなかった作品が多く、こちらの作品は知っていましたが避けていました。が!読むのが遅くなってしまったことを後悔しています!いや、まとめて読むことができたのは不幸中の幸い?!とにかく、良い!オススメです!
いいね
5件
2024年5月7日

最新のレビュー

もしかして兄弟?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ルイ16世とロベスピエールは腹違いの兄弟なのかな? ロベスピエールが子供の頃に彼の母のもとに通っていた愛人がルイ16世の父なのかな?
夫はαを憎みながらも憧れていた。誠実なふりをしてαの真似事をして遊んでいたと母がルイ16世に話していたし、遊び相手がロベスピエールの母だったのかな? だとしたら、兄弟で同じ女性フランを愛してしまってるのは切ないな。
ルイ16世もロベスピエールも辛い子供時代を過ごしたし、幸せなってほしいな。
いいね
0件
2026年5月3日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

オメガバース世界線のフランス革命
編集:アロマオイル(シーモアスタッフ)
舞台は、1770年のフランス。α・β・Ωの性で分かれた人々が存在する世界線オメガバース。兄を殺した赤い瞳の犯人に仇討ちをするため、旅をする少女・フラン。ベルサイユ宮殿に赤い瞳の男が消えた噂を頼りに、宮殿に忍び込む。そして、α性の王・ルイ16世を見かけると、フランの体に異変が起こる。Ω特有の「誰でもいいから犯してほしくなる」症状に陥って倒れてしまう。そう、フランは、Ωだった。そのまま、王に見つかったフランは…。「ぴんとこな」や「月下の君」で大人気の嶋木あこ(シマキアコ)先生の歴史的ヒューマンドラマ×ラブロマンスのオメガバース作品!シーモア内でも、もれなく多くの読者から口コミを寄せていただいており、星5点満点に近い高評価!表紙からも伝わる圧倒的な画力と世界観をご堪能ください!

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