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コントラスト 1巻 NEW

itz
通常価格:
880pt/968円(税込)

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(4.8) 投稿数176件
コントラスト(1巻完結)

作品内容

名前も知らない同級生。
いつも彼だけが、ひどく鮮やかに見えた――。

いつでも人の輪の中心にいる人気者だけど
どこか冷めたところがあるイケメンの青山翔太と、
特進クラスに在籍する成績優秀で一匹狼な千川陽。
クラスも名前も知らないけど、
顔だけは互いに知っている。
そんな対照的な同級生が、
ある日、屋上へと続く人気のない階段で出会った。
その日から屋上は二人だけの秘密の場所に――。
沈黙さえ居心地がいい
穏やかな時間を共有するうちに、
どちらからともなく惹かれ合っていくが、
陽には後ろめたいことがあって……?


―――なんでオレとキスしたの?

詳細  
簡単
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作品ラインナップ  全1巻完結

  • コントラスト 1巻
    登録して購入
    通常価格:
    880pt/968円(税込)
    名前も知らない同級生。
    いつも彼だけが、ひどく鮮やかに見えた――。

    いつでも人の輪の中心にいる人気者だけど
    どこか冷めたところがあるイケメンの青山翔太と、
    特進クラスに在籍する成績優秀で一匹狼な千川陽。
    クラスも名前も知らないけど、
    顔だけは互いに知っている。
    そんな対照的な同級生が、
    ある日、屋上へと続く人気のない階段で出会った。
    その日から屋上は二人だけの秘密の場所に――。
    沈黙さえ居心地がいい
    穏やかな時間を共有するうちに、
    どちらからともなく惹かれ合っていくが、
    陽には後ろめたいことがあって……?


    ―――なんでオレとキスしたの?

レビュー

コントラストのレビュー

平均評価:4.8 176件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 良すぎた
    Tamaさん 投稿日:2021/10/26
    先生久しぶりの新刊。相変わらず美しい絵に切ない中にも優しさのある雰囲気がもうさすがというか神々しいですね。一緒にいて居心地のいい相手って見た目や性格が必ずしも同じじゃない。タイトルに込められた意味が陽と翔太のキャラにピッタリ合っていたのもよ かったです。個人的に神田さんの今後も気になるところ。エロはなし、ストーリー重視の作品ですが、最初に思っていた受け攻めが最後の最後にどんでん返し!?なやりとりで終わっているのがめちゃくちゃ気になります。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 硝子細工のような繊細さと諦めない強さ
    aaさん 投稿日:2021/10/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 大好きなitz先生。ずっっと楽しみにしていてやっと読めましたー。やっぱり物凄く良かった! いつも想いが繋がるまでを大切に描いてくださる作家さん。 すれ違いざまに目が合うだけの関係だった人気者で目立つタイプの翔太と一人でいる事が多い優等生タイプの陽。 思春期特有の狭い世界が全てのように感じる焦燥や不安定さ、繊細な心の機微のひとつひとつが丁寧に綴られていて、それぞれが抱える過去の傷に対して互いが心の支えとなり、静かに惹かれ合っていく様がとても自然に描かれます。 派手な描写はないけれど、ああ、一緒にいることが本当に心地いいんだろうなと読み手に伝わる2人のやり取りに、少しずつ降り積もっていくように膨らむ想いが見えるようでした。 陽の隠していたい事は打ち明けるには覚悟がいるだろうけれど、翔太への想いが募れば募るほど隠し事がある方がきっと辛い。でも知ってしまった方は・・と翔太の事が心配でしたが、翔太の度量の深さと一つ一つ擦り合わせようとする優しさに感服!翔太のお友達の瑞希ちゃんも人の為に一生懸命になれる良い子で大好き。 そして終盤の過去回想からラストにかけての描写がほんとうに素敵で、大切に刻まれているきっと忘れる事のない鮮やかな記憶と、胸に響いてくる目映いくらいに溢れ出る「好き」の気持ちにもう鷲掴まれちゃいました。 描きおろしで陽の辛い過去に関わった人物の今現在の気持ちを知ることが出来たのもとても良かった。大好きな「ぼくらが恋を失う理由」の描き下ろしでも思いましたが、モヤっとしたものをそのままにしない作者様がとても好き。 陽の拠り所であった神田さんのスピンオフも読みたいな。 自分自身も必死に現実と折り合いをつけていた神田さんに陽が救われたのは事実だから、神田さんの幸せな姿も是非見せていただきたいです。 そうなの!?と驚きと安堵の特典ペーパーの「しんじよう」の翔太が可愛すぎ!笑 エチの描写はないし攻め受けもわからないままだけど、読後はしばらく余韻に浸って彼らが並んで歩いていく姿に想いを巡らせることが出来る、大満足なお話でした! 続きを読む▼
  • (5.0) lastが秀逸
    鈴木さん 投稿日:2021/10/7
    【このレビューはネタバレを含みます】 雰囲気もグループもまったく異なる翔太(かなた)と陽(あきら)、大ボリュームで丁寧に描かれる男子高校生の恋でした。 まず、エロはないです。でも満足感がハンパない。 ページ数もさることながら、内容が素晴らしく良い。 他所の作品に例えたりするのって作者さんに失礼かもしれないけれど、同級生を読んだときの感覚に似ている気がします。 最後の最後で二人がようやく付き合うことになってから出てくる、陽のトラウマになっている元友人の話がとにかく秀逸でした。 私事ですが、BLに出てくるやたらと寛容で理解力の高い周囲の人間にいつもどこか違和感を感じていて。創作の世界なのでそれはそれで好きだし、創作だからこその優しい世界でもあると思うんですけど、やっぱり自分の身近な人に同性が好きと告げられたら口では何とでも言えるけれど、多少は戸惑うと思うんです。 陽のトラウマとして登場する彼はそんなリアルを最も最悪な形で体現してくれていて、よくある話をよくある話で終わらせないでいてくれてます。 彼は永遠に陽のトラウマのままで、それを後悔しているのに自らが楽になる道を選ばなかったことがとても印象的でした。 新しくてそれでいて人間らしくて、あんなに嫌いになれない嫌なやつ、初めてだなぁ。というか、嫌なやつじゃないんですよね。どこまでもヘテロで、いい人。だからこそ親友を失って傷ついたのだろうし、やり方は最悪だったけれど、距離をとったのだと思います。 ひとつ気になる点をあげるなら、陽の兄と元家庭教師のその後が気になりすぎる(笑) あのふたりってどこかで描かれていたりするんでしょうか……? 男子高校生ふたりが徐々に距離を縮めていって恋をして、という過程を丁寧に描いた作品なのに、ふたり以外の登場人物がとても魅力的で、なんだかそっちの方が印象に残ってしまっていて……すみません。 でも総合的な満足度は文句なしの5なので、それだけ「人」を描くのが上手ということなんだと思います。 いやでもやっぱり兄と元家庭教師、気になるよ〜!笑 続きを読む▼
  • (5.0) さわやかで秀逸なラスト
    mayuさん 投稿日:2021/10/8
    itz先生の作品でいうと、”ぼくらが恋を失う理由”系統ですかね、リアルBLの王道ですが、表紙デザイン通りの繊細でステキな作品です。DKもので、特進クラスのいつも一人で行動している物静かな優等生タイプの陽×いつでも友達に囲まれて女の子からの告 白も日常茶飯事の陽キャ翔太。正反対なのに、よく目が合い、お互いなんとなく気になる存在だった二人が、ふとしたきっかけで、屋上に上がる踊り場で話すようになるところから、ゆっくりとふたりの時間が動き始めます。タイトルは、正反対の二人である「対照」という意味合いですが、陽は、誰にも言えない自分を抱えていて、過去のトラウマから、深く他人と関わるのを避けて”表”の仮面を被っています。また、翔太も、口にしたくないコンプレックスやジレンマがあり、それをごまかすために、”表”の仮面を被っています。自分のなかと外が「対照」でもある、そんな二人が出会うことによって、お互い、相手や自分と向き合い、正直に、前を向けるようになっていきます。悩み、劣等感、弱さ、強さ…繊細なDKの心情の推移が丁寧に描かれ、二人がはっきりと付き合うことになるまでのお話です。翔太と、その周りの重要な役割の友達が明るいキャラなこともあり、どっしりとした重さより、清々しく軽やかな読後感でした。本編のラストは秀逸で、タイトルの深さも相成り、ほろりとしました。その後、描き下ろしで陽のトラウマになった彼の回収もきちんとされており、その数ページもすごくよかったです。本編310p、描き下ろし10p、特典1p、全326p。最後まで二人のHはなく、特典pまで読んでも、どちらが受け攻めかは、想像の域を出ません(笑)。 もっとみる▼
  • (5.0) そばにいて、一番安心できる人
    パンさん 投稿日:2021/10/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 とても良かったです!itz先生の描かれる絵は線がシンプルで本当にきれいですね。美しかった〜。 登場人物たちそれぞれの心理描写が深くて、でもわかりやすくて、それ故に、感情移入もしやすかったです。嫌われるかもしれないという不安を抱きながらも、これが本当の自分なんだと、翔太に全てを正直に打ち明ける陽の強い意思に感動しました。そしてそれを真っ直ぐ受け止めて、好きな気持ちは一切変わらないよと言う翔太の想いにもまた心打たれました。一緒にいて、一番安心できて心許せる相手がいるって、本当に素敵な事ですよね。しみじみ。。 そして、瑞希ちゃんの存在はとても大きいですね。どんな恋でも、その恋の行く末を応援してくれる存在がそばにいたらどれほど心強いだろう…と思います。瑞希ちゃんに盛大な拍手。 それから、個人的に神田さんの気持ちにとても切なくなりました…。叶わないとわかってる恋を終わらせる事ができないのは本当に辛いですね。神田さんが幸せになっているラブストーリーも読みたいです。是非スピンオフで。。 作品最後収録、陽の中学の時の友達に、彼の「後悔」を彼視点で語らせているエピソードも良かったです。陽をひどく傷付けて苦しめて、その言動がどれほど残酷で差別的なものだったか彼自身が気付いて、罪悪感を抱いているんだなと知れてホッとしました。きっと彼の中のその後悔は一生消えないんだろうなと思います。陽が理不尽に喰らった痛みも然り。 300ページ超えと、ボリュームたっぷりですが、とても読みやすく物語も面白かったです。アフターストーリーも欲しいところですねえ。 続きを読む▼
  • (5.0) ボリュームたっぷり332ページ!
    ダダさん 投稿日:2021/10/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 初読み作家さんです。新刊ですが、今期間限定でクーポン対象になっているようなので購入してみました。本作品は表題作のみ全10話+描き下ろしでボリュームたっぷり合計332ページ。いつでも明るくて人気者の翔太と特進クラスの陽のお話です。性格もノリも全く違う二人が偶然出会い、穏やかに流れる秘密の時間を共有していくうちに…という展開。翔太も陽も心の拠り所を探して自然にお互いを求めるようになっていて、その流れがほんとに自然でした。お互い好きになるのにすごい衝撃的なエピソードがあるとかではなく、気付けば好きになっていたという感じなんですが、それがとても説得力がありました。なので逆に言えば、もっとドラマチックな展開が好きな方には少し物足りないかもですが、淡々と時間が流れるような作品が好きな方にはハマる作品かと思います。正直、兄の友人・神田さんと陽の関係にはモヤりました。傷を舐め合うためとは言え、最初にそういう関係になったのは陽が中学の時だし、ずるずると関係が続いているのがなんだかなぁ…。最後の特典ペーパーで神田さんとは最後までしてない旨のセリフがありましたが、中学からずるずると関係が続いているのにほんとに最後までしてないのか!?とちょっと疑ってしまいました。ちなみに翔太と陽の関係は、本編では軽くキスだけなのでポジションは不明。個人的な好みとしては翔太×陽がいいんですが、翔太が受けポジに興味を持ったような描写はあるので実際はどうなるのかな。。 続きを読む▼

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