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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 祥伝社 onBLUE onBLUE comics STAYGOLD それから。STAYGOLD それから。(1)【特典付】
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BLマンガ
STAYGOLD それから。(1)【特典付】
4巻完結

STAYGOLD それから。(1)【特典付】

700pt/770円(税込)

490pt/539円(税込)
5/14まで

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147pt/161円(税込)

作品内容

BL史に残る「失恋」のその先ーー!
ファン待望のコウ×日高編、ついに始動!!

大学4年の夏。
10年近く親友だった日高とセフレになったコウは卒業とともに「ごめん」と告げて、日高の想いを受け取らなかった。
それから連絡ができないまま社会人になったが、最近、偶然にも再会を果たした。
ガラにもなく数日考えぬいた文章で連絡してやっと会えたと思ったのに、突然「島で世話になった吉田さん」が現れそちらを優先されてしまう。

コウとは何もかも違う吉田さん。大失恋をへた日高の心の内やいかに…?

「お前が生きてんのか死んでんのかまったくわかんないのは、さみしい」

駿人×優士のオトナなその後を描く30pも収録!
【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】

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詳細  
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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全4巻完結

  • STAYGOLD それから。(1)【特典付】

    700pt/770円(税込)

    490pt/539円(税込)
    5/14まで

    BL史に残る「失恋」のその先ーー!
    ファン待望のコウ×日高編、ついに始動!!

    大学4年の夏。
    10年近く親友だった日高とセフレになったコウは卒業とともに「ごめん」と告げて、日高の想いを受け取らなかった。
    それから連絡ができないまま社会人になったが、最近、偶然にも再会を果たした。
    ガラにもなく数日考えぬいた文章で連絡してやっと会えたと思ったのに、突然「島で世話になった吉田さん」が現れそちらを優先されてしまう。

    コウとは何もかも違う吉田さん。大失恋をへた日高の心の内やいかに…?

    「お前が生きてんのか死んでんのかまったくわかんないのは、さみしい」

    駿人×優士のオトナなその後を描く30pも収録!
    【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】
  • STAYGOLD それから。(2)【特典付】

    700pt/770円(税込)

    490pt/539円(税込)
    5/14まで

    振った側の巨大感情
    「なあ日高 、俺はあのとき どうするのが正しかったんだろうな」

    吉田さんから告白されて日高は思う。
    恋人と過ごす花火大会、クリスマス、誕生日…そんな当たり前みたいな「恋愛」をできる日が自分にも来るのだろうかと。
    二人で過ごす時間がふえてきた頃、吉田さんから祖母の見舞いにと島に誘われる。
    そして同時にコウからも、イベントに来ないかとの連絡が…。
    日高が選んだのは果たして…?
    そして、日高との繋がりを断てられずにいたコウが出した答えとはーー。

    「でも本当にお前のことが 好きだったよ」

    日高失恋のその後を描くコウ×日高編、待望の第2巻!
    描き下ろし2P収録。
    【紙&電子共通応援書店ペーパー収録】
  • STAYGOLD それから。(3)【特典付】

    700pt/770円(税込)

    490pt/539円(税込)
    5/14まで

    あの頃みたいで、あの頃とは違う距離。
    「出会って15年、コウが泣くところを はじめて見た」

    コウが島に会いに来て、日高は混乱していた。
    同じことは繰り返すまい…もう間違えない…。

    そう言い聞かせ、もうコウのことは好きじゃないと伝えるも
    「じゃあ 好きになってもらえるようがんばったらいいってこと? 違うか」
    と真意の読めない返事が…。
    思いがけない答えに、日高はいっそう動揺してしまうのであった。

    そんな中、日高の拾った迷い猫をコウが預かることになり、2人はふたたび一緒に過ごす時間がふえたけれどーー?

    描き下ろし2P収録!

    ◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
    【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】
  • STAYGOLD それから。(4)【特典付】

    750pt/825円(税込)

    5年前のことは忘れて、友達に戻ろうと言われた。
    日高の再就職も決まって、今度は新潟に行くらしい。
    仔猫のとらは、日高が連れていくという…。

    何もなかったかのようにまた気のおけない距離で日高との日々を過ごしてみたコウだったが、胸につかえる気持ちは晴れないまま。

    「日高って やっぱまだ 俺のこと好きじゃね?」

    思わずそう問いかけて、返ってきた言葉を聞いた瞬間。
    コウは生まれてはじめて、「その感情」を知るのだったーー。

    大失恋を経てもなお日高の中に残る想いにコウが出した答えは?

    ◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
    【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】

レビュー

STAYGOLD それから。のレビュー

平均評価:4.8 589件のレビューをみる

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高評価レビュー

読んだら沼だと分かっていても…4巻追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ STAYGOLD本編で最も心を掴まれた日高の10年愛と失恋の衝撃。日高は、島でコウが世界の全てだった日常から離れていたのに、東京に戻りコウから連絡があればあの頃の気持ちにすぐ戻ってしまう。諦めをつけようとていても、昼間コウがさりげなく言ったパンケーキが目の前に出てきただけでコウにまつわる記憶がフラッシュバックして涙が浮かんでしまう日高…このシーンが、今回一番胸を掴まれた。深く愛した分、ふとした瞬間に当時の気持ちに引き戻されてしまう心理を描いたシーンで、読み手の感情を共鳴させてしまう描写がニクいほど上手い。
 とにかく日高には幸せになってほしい。でも、何かを諦めて幸せになって欲しいのかというと、それは違うのだ。
 もし相手を島から追いかけてきた吉田さんにしてしまえば、日高は幸せにはなれるかもしれない。けどそれで本当に幸せなのか?
 1巻を読んで考えさせられたのは、コウが日高との関係で感じた違和感…がなんなのか、なんですよね。
 今回感じたのは、コウの人生、割とお気楽イージーモードだったのが、本気を見せる事を求められる年代に入ってきて。そして、吉田さんに日高との関係を掻き乱されてイラ立つなど、自分も本気で愛し愛されてみたい感覚が芽生えてきているような気がするんです。そんな相手、日高しかいないよね。以前は日高なら男でも行けるのではと軽い感じで始まったため、感情の温度差もあり同じ気持ちで愛せないと違和感が残ったけれど、今回はこいつしかいないと思える相手を探したら日高しかいなかった…と何が一番大切なのかをコウがちゃんと考えて、必死に追いかける側になって欲しい。
 もしかしたら、また失恋の苦味と諦念を味わうことになるのかもしれない。どんな結論でも受け入れるつもりだけど、日高に惹かれるのは彼が抱く生傷のような初恋の痛みに共感して気持ちが揺さぶられるからだと思う。日高が同時代にどこかにいる人物ではないのがむしろ不思議に感じるほど、その心情に共感してしまう。とにかく今度こそ、日高を幸せにしてやってください!*4巻…自分の本心に蓋をして生きてきた日高と日高によって人を愛する喜びを知ったコウ。違和感の正体は自分の中からほとばしる恋愛感情を知らなかったからなのね…初めて見るコウの視線と姿勢の意味を感じて溢れる日高の涙に自分の涙も止まらなかった。困難を乗り越えて相思相愛になった2人に幸あれ✨
いいね
125件
2022年6月25日
日高くんの幸せの所在 この世界観最高です
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ホントもう皆さんのレビューにうんうんそうそうって頷いちゃうのですが日高には幸せになって欲しい。すごく。じゃその幸せは誰と迎えるのかっつったらやっぱゲイながらノンケのコウを想い続けてきた彼ですから条件で恋愛するタイプではないわけで、コウだけ一途に想ってた訳だからコウ以外では幸せなんて来るんだろうか。来ないよねぇ。来ないよー。どんなに大切にされたってお金持ちだってダメでしょ。ノート焼いたって、想ってくれる人でいっとき雨宿りしたって駄目でしょ。日高くんの幸せはコウと共にある。両思いで。コウだってDVするわけでもすごい浮気なわけでもないしそこまで悪いやつじゃない。ただ日高の気持ちに気づくのが遅かったり恋心とは何なのか的なことを知らなかったりしたわけで。で、日高くんをかっさらわれそうになってゼロから初恋レベルの恋愛感情を経験中って訳ですよね。真面目な想いがコウにきっと芽生えてきますよね。てかきてくれ。コウは今まであらゆる女子共には来るもの拒まず去るもの追わずだったけど、必死になりたい初めての人は日高であって日高に対してはいつか終わる関係にしない為に初恋みたいな告白をお互いにしたかったのかなぁ。それが「違和感」だったんじゃないかなと。そうであってくれと切に願わずにはいられない。もうこの所読んでて日高のことで頭が一杯。一皮むけたコウと幸せになって欲しい。
//追記//2巻読了しました…。コウが感じていた違和感の内容違ってた。ナンコレ〜可愛すぎかよ!コウ!もぅ!しかも日高くん余裕で自分の方が愛が重いって自虐的に返すし。はぁ〜こんなシーン描いちゃうから先生ワールドは沼です。好き。コウ、ちゃんと島に来て偉かった。良くも悪くもコウのフットワークは軽い。人間てどうでも良い事にはうっかり条件反射するけど己の核心に迫りそうな時こそ動きは鈍くなるもので。島に来る前に条件反射のフラフラを繰り返したのは実にコウらしいけど日高の「島にいる」の一言で雷落ちたのもコウのほんと可愛いとこで…って。典型的ダメンズなんだけど。この微妙にダメなとこが人間臭くてつい寄り添って見ちゃうやつですね。沼です。
//さらに追記//
終わってしまったぁ。雑誌も追ってたけど終わっちゃった。はぁ〜もうねめちゃ良かった〜。それから…って最後のページ素敵すぎた。もぅ余韻ヤバいす。何回も読む。次はふたたびとかまにまにとか希望します。
いいね
30件
2023年4月20日
3巻までの感想 ※祝完結、追加&書き直し
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 勝手に最終巻だと思い込んでいたので愕然。
まだ続くんかー!身が持たん。まあそれを言うならコウと日高はもっと長い間悶えているわけか。

今回日高が吉田さんとどうにかならなくて本当によかった。ルッキズムとかNGと思うけど、BL漫画においてあの風貌はどうしても受け入れられない。それに見た目だけじゃなくて内面も私はあまり好きじゃない。悪人ではないけど特別善人でもないよね。コウに牽制しに行った時とか感じ悪かった…。これまでの日高を見てきて、なぜ彼が吉田さんに惹かれていくのか違和感あり過ぎました。横恋慕の設定は嫌いじゃないから、当て馬も上等の男をあてがってくれていたら逆に萌えたのになとも思います。

さて子猫が鎹となりまた2人の距離が近づきました。がしかし次巻また日高は遠くへ行ってしまうらしい。どうなるんだろう。もう15年も経ってる(優士と駿人より長い!)4巻を首を長くして待ちます。

※26.4追記。もう少しで首がもげるところでした。発売日に飛び付きました。

前巻までの感想で吉田さんのことボロクソ言い過ぎていたので書き直しました(これでも😅)。ごめんなさいでした。でも日高にはやっぱりコウなの。ディスティニー(by池添)なの。先生ありがとう、2回目は無いと願いつつも半信半疑だったんです、先生の失恋話に対する思い入れの強さが印象深くて。日高が辛い時に流す涙は、落下した場所が私には毎回血溜まりのように見えたんです。それが辛くて。でももうそうはならないはず。そしてコウに初恋の味を教えてくれてありがとう。ほんと今更だけど、あまりに遅過ぎだけど、その感情を知ったコウは今後日高だけでなく自分自身をも大切に出来ることでしょう。可愛いとらちゃん癒しをありがとう。2人を再び結びつけてくれたとても大きな存在でした。おやつの食べ過ぎに注意してね。

※攻受について気持ちが変わったのでこちらも書き直します。5年前は確かに私の中では逆でした。でも最終巻のコウを見ていたらやはりこちらがいい。日高の幸せな涙が更にそう確信させてくれました。

思い入れの強過ぎる作品なので、何度も繰り返し読むうちに少しでも気持ちの齟齬を感じたら書き直さずにはいられない衝動にかられます。忙しないレビューで申し訳ありません。
ただひとつ確実に言えることは、
最高のエンディングに感無量です。
これからの2人に多大なる幸あれ!!
いいね
38件
2024年11月29日
日高の隣にはやっぱりコウがいてほしい!完
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作の駿人と優士のそれからが32P。短いながらに溢れんばかりの多幸感で一杯でした!駿人大人になったなぁ‥まだおかわり期待していいですか?
それから、のコウと日高編に突入!気になっていただけに、非常に嬉しいんですが、すれ違うすれ違う(笑)
吉田さんも加わって、更に混線模様確定なストーリー‥。日高の傷心に間違いなく支えになっていただろうし、素朴で優しい人なんだけど違うの!日高がピンチな時も現れたけど、あなたじゃないの~!!と思いながら読んでいたので、非常に苦しかった‥
女の子と自由に気ままに遊んできたコウが、たった一度の日高との繋がりを特別に思っていながら、結局向き合うという選択をしなかった。尚且つ日高とのこれまでの関係を続けたいコウ、振り回され割り切れない想いを抱えながら距離をおこうとする日高の気持ちを思うと不憫(涙)
作者様の細やかな感情の移り変わりと、丁寧な心理描写はリアルなだけに辛くて、本編でも秀逸だったが故に納得の答えが出るのは、もうちょい先かな?この道のり、身がもつかな…私の(笑)と読みながら不安がよぎりました。
それぞれの視点、それぞれの想いが錯綜しながら進む日常と、離島へと向かう日高と止まらない吉田さんの想い。頑張れば頑張ればるほど、こちら側に押し寄せる拒否反応が(笑)…まさかこのまま?と日高の中で島での生活を前向きに考えていた矢先、どこにでもある様なやりとり、良かれと思ったセリフの数々が、瘡蓋になっていた日高の心に突き刺さる。ここにも自分の居場所がないと、現実に打ちのめされた目の前に見間違え様のないコウの姿が!!女の子達と過ごした時間や日高と歩んだ日々、距離を置いたこともコウを変えるには必要な歳月だったんだろうけど。まだ?まだ続くの?すれ違い。予防線を張った上で、一旦傷を負う前の自分に戻って今度こそ間違うな!と心にロックをかけた日高。癒しの存在トラによって首の皮1枚で繋がってる関係を必死に守ってる姿が健気過ぎ。長期決戦を見守る覚悟でした!が!4巻!!コウ覚醒!そう!謙虚でめちゃ可愛い日高の鉄壁の仮面が綻んで涙へ…何度も反芻しては溜め息と涙もの…久々に心の声爆発!懐かしさと共にずっと止まっていた時間が動き出した様でした!長い間近くで時に俯瞰で見守っていただけに、漸く!という思いと幸せを手にした2人!もう離れないで、ひたすらコウに甘やかされてほしい!!
いいね
28件
2023年6月25日
日高の15年に祈りを。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まず一言、本当に最高でした…!( ; ; )
最終話に関しては滝のような涙を流しながら読ませていただきました。

【3巻】
噛み合わせられない思いを抱えながら、お互いが相手を大切にする方法を探しているように思えます。

コウのターンでは、自身の身勝手さ(気持ちを知ってて体を重ねた)で関係が変わり、もう元には戻れないことに涙するシーン。
きっと当時はコウなりに日高の思いに応えようとしてたのかなぁなんて思ったり。結果的に日高に深い傷を残してしまいますが…。

そんな初めて見るコウの姿に、健気にも友達に戻ろうとする日高。コウも日高もお互いが大切で、だからこそ余計に難しいんですよね。もどかしさを感じながら次巻へ。

【4巻】
とにかく結ばれて良かった…!
最終話のキスシーンでは、コウの温かい眼差しが日高への愛情を物語っています。恋する相手に向けるキラキラは、言葉で表すよりもずっと日高には強烈で。思わず宇宙まで遡っちゃいます。

その後のカットで日高は5年前のコウを目の前の彼に重ねます。そこで気づくのは、コウが5年前と全く同じ瞳を向けているということ。

おそらく、コウの日高を大切に思う気持ちは5年前から変わらずにあったのでしょう。
日高に「一生好きだと思う」と言われ、初恋を自覚するコウ。もともとの大切に思う気持ちに、様々な感情が上乗せされてやっと正解を見つけたような、そんな感覚でしょうか。
全巻通して、心理描写が本当に丁寧で美しいです…。

吉田さんのキャラもいい味を出していますよね。素朴で、人の良さが際立つ一方、BLにはあまり馴染まない外見やダサい所も描かれています。不器用でも真っ直ぐな愛情を向けられる経験は、自己肯定感の低い日高にとって大きな転換点だったのでしょう。

こうして、コウが世界の全てだった日高は「宇宙にはできればひっくり返ってほしくないし人生の答えはひとつではない」と考えられるようになります。自己犠牲ではなく、自分を愛した上で誰かを愛することができるようになったのですね…(T_T)

「人を愛する心」をもつ日高仁と、日高にとっての「光」であり「幸福」そのものである中山コウ。2人のそれからがいつまでも続きますように。

この作品に出会えたことに心から感謝です。秀良子先生、本当にお疲れ様でした!またどこかで後日談など見ることができたら嬉しいです✨
いいね
61件
2026年4月19日

最新のレビュー

読む度に増す多幸感(感謝)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 4巻を読み始める前に1巻から振り返り〜と読み直してから最終話前…あ、これSTAYGOLDから読み直して見届けないと!となり読み直し、〜それから。も再び読み直してからの最終話読了、深夜3時。こんなに多幸感に満ちた時間は久しぶりでした。日常生活の合間を縫ってでしたが、作品の世界にどっぷり浸かることができました。本作だけでも十分面白いですが、やっぱりSTAYGOLDと合わせて読むのがオススメてす。

秀先生の描く作品は、どれも言葉選びが素敵で今作も好きなフレーズがたくさん。
日高にこれ以上嘘つかせたくないし
俺も嘘つきたくないから
これは特に痺れました!そうだよ!そうだよね!って。
初恋と呼ばれるものの輪郭を知る も素敵でした(やっぱり初恋は赤い実なのかな〜?)
これまで日高の涙を見る度に胸が締めつけられて辛かったけど、4巻の涙はどれも温かい涙で…泣いてる日高をコウがしっかり見守る姿には愛が溢れていて、胸が熱くなりました。セリフのないコマの描写がこれまた素晴らしくて!(シリアスもコミカルも)
個人的にはコウが島の空港にプラッと現れるところが、あぁ先生の作品はこれからも追い続けるなぁーと思わされた大好きなシーンです。
ラストのタイトル回収では、あぁもう最高。。。と1人ニマニマしてしまいました。
2人が諦めずに向き合ってくれて本当に良かった!

秀良子先生、素敵な作品をありがとうございました‼︎これからも応援しております‼︎続編…あったら嬉しいです。(先生の『やだ』の気持ちもわかるのですが笑)駿人と優士も気になるし、菊花がどんな女の子になってるかなー?皆元気かなー?と思いを馳せながら、気長にお待ちしております〜。
いいね
2件
2026年5月11日

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